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聖桜ヶ丘学院

聖桜ヶ丘学院


 聖桜ヶ丘学院は明治期に成立した神学校。
 学園都市の中でも最古参と言っていいほどの歴史を持つ。
 元々は四文字の主神の教えとともに英語などを教える一般的な学校の1つだったのだが、
 異世界の帰還を期に他宗教を受け入れ、研究するようになった。
 学校内には多宗教の神社や祭壇、教会が並んでおり、日夜論戦を繰り返している。
 そんな学校での最大手は四文字教であり、聖書と他宗教の伝承などの照らし合わせに熱心である。
 また、学園都市で随一のお金持ち学校でもある。

 作成者:GM陣


学園


特徴【宗教の特異点、上流階級出身の生徒逹】

 宗教学を学ぶならここが最も良い、と言われるほど、
 多くの思想、宗教、聖書、聖遺物が集まっている場所。
 生徒逹もそれぞれの神の教えの元活動しており、その素行の良さは学園都市随一のものだ。
 宗教摩擦による派閥闘争も繰り返されているが、腕力ではなく知力と論説力を活かしたものであり、
 相手宗教の否定等は、よほどのことが無い限りは避ける傾向にある。

 非常に多くの出資者を有しており、学園都市でも随一の金持ち校である上、
 生徒も上流階級出身の人物が多く、上流階級のコネクションを作る場としても優れている。

立地・校舎【丘の上に建つ美しく神秘的な世界】

 学園都市第七学区の小高い丘の上に構える聖桜ヶ丘学院は、学園都市でも最大級の敷地面積を誇っている。
 その敷地内には大きな聖堂や、小規模ながら寺や神社等の様々な宗教の施設が収められており、非常に神秘的な世界を形成している。
 ここが学校で無ければ、学園都市でも最高の絶景地になるだろうと生徒逹は自負している。

 丘の上にあるという関係上、アクセスは歩いて向かうのは少々困難であるが、一日中送迎バスが運行していることと、
 学院所属の送迎人がいるため、この学校の生徒であれば電話一つで学園都市のどこにでも迎えが来る。
 しかし、専属の送迎ドライバーがいるという人物も多く、この制度自体が庶民のためのサービスと言われている。

桜ヶ丘聖堂
 最大派閥である四文字教徒のための聖堂。
 宗教施設としては学園内で最も大きい。
 美しいステンドガラスや描かれた絵画は四文字教徒でなくても、一度は見てみたいと思うほど見事だ。
 稀に温厚な天使が訪れて、生徒たちの様子を見ているという伝説がある。

グランバザール
 生徒逹が御守りや御札、免罪符等を売り出す市場。
 早朝と、放課後の数時間で開催されていて、各宗教のアピールポイントとしてしのぎを削っている。
 美しい工芸品なども置かれていることと、一般人にも開放されている区画であるため、
 聖桜ヶ丘学院で最も外来の多い施設である。


入試【筆記試験やコネクション、実力入学等】

 中高一貫のエスカレーター式の学校であり、多くの生徒は寮等のサービスも優良であることから、
 多くの生徒は中学入試で入学し、そのまま高校へとエスカレーター式に上がって卒業する。
 高校入試は中学入試よりも難易度が高く、入学自体のハードルは高いものとなる。

 入試は基本的には基礎教養を試す筆記試験であるが、
 聖職者としての実力を期待された特別入試も実施されており、
 筆記試験の実力が芳しくない人間にもチャンスがある。
 また、学園の性質上コネクションによる入学者も多くいる。

対外【秘された神秘、憧れの的】

 ほとんどの生徒が専用の寮で生活していることもあり、
 学校の内情については、学園外部の人はほとんど知ることはない。
 その実情を知っているのは学校関係者と宗教関係者のみだ。

 グランバザールが唯一学校関係者以外が普段から自由に立ち入り出来る区画であり、
 綺羅びやかで神秘的な生徒たちや、そこから見える美しい校舎に憧れを抱く人間も多い。

内情【宗教摩擦や格差による派閥社会】

 学校の性質上生徒たちは様々な宗教派閥に分かれ、行動している。
 その派閥の摩擦によるいじめ問題や、上流階級とそれ以外の生徒の格差による問題は
 この美しい学校では常に付きまとう問題点の一つだ。

 育ちの良い人間が多いこともあり、暴力沙汰等の痕が残るような事件には発展しにくいが、
 その雰囲気が嫌になり、辞める生徒もそれなりの数で存在している。

 その一方で、有事の際にはカリスマを持った生徒が中心となってまとまり、
 宗教派閥の垣根無く協力し合う精神性をほとんどの生徒が持っている。

教職員の例

 ”代弁者”ヨハン・ヨーゼフ

生徒の例

 ”神の鉄槌”ロゼ・カラー


事件


桜ヶ丘神代戦争【信者獲得と信者保護を目的とした本末転倒な代理戦争】

 四文字教の大失態であるマザーハーロット事件の後、2006年に起きた事件。
 例の事件によって四文字教は大きな信用を失った。
 その四文字教を中心とした学校である聖桜ヶ丘学院から自らの信者逹を救おうと、
 神々が暴走し聖桜ヶ丘学院へと攻め込んで来た。

 しかしながら周囲の神々や四文字の天使、学園都市の土地神によって力の直接行使を止められてしまう。
 それを打破するために自分たちの信者へと力を与え、聖桜ヶ丘学院そのものを破壊しようとした。
 神の力を借りた人間たちを中心とした聖桜ヶ丘学院の教師及び生徒の活躍により事態は収拾され、
 宗教派閥の垣根無く協力し合うという学院の姿を学園都市全体が目撃することとなった。


Q&A


Q.質問
A.回答


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