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星空ひかり

星空ひかり

年齢:21歳 職業/経歴:現在無職 性別:女 身長:159cm 体重:45kg スリーサイズ:83-57-84
種族:魔族 クラス:魔導士/錬金術士/伝承術士(陰陽道) タグ:帰還者2 PL名:ニャルラトホテプ
アイコン:片瀬真宵(あっちこっち。)
イメージソング:空飛ぶうさぎ(https://www.youtube.com/watch?v=ok0mNzd0eRI
テーマソング:プラチナ(https://www.youtube.com/watch?v=D4mxVrQndYY


「目がなくたって、僕には耳がある、口がある、手がある……そして何より想像力がある!」


外見
目が隠れる程伸ばしたおかっぱ頭に白いポンポンのようなものを二つ頭につけた女性

その目はいつだって、見(視)えることはない

人格
とにかく明るい
むしろ明るさだけが取り柄
抜けてるところはあるし、思い込みは激しいけれど、それでも明るく彼女は前を向く

僕の世界は闇に包まれていても、きっと世界は輝いているから

来歴
出身は暁月市。生まれたときから目は見えなかったが、星空家の一人娘として幸せに暮らしていた。
しかし、暁月市が空に浮かぶ直前両親とのお出かけの最中に迷子になってしまう。心細い思いをしつつも、たまたま通りかかったおじさんに助けられる
おじさんとしては面倒事は嫌だったので両親のもとに送り届けたかったのだが彼女の、自分は捨てられたのかもしれない、という呟きを聞いて保護、自身の出身地に連れて行く。
尚、実際にはただの迷子でありただの誘拐事件なのだが、その直後に暁月市自体がなくなってしまい両親も消息不明になったため問題はなかった(ないのか?)
それからはおじさんに連れられて行った博多で、おじさんの仕事を手伝いつつ過ごす。その折に教えて貰ったのが陰陽道であり
魔法使いとしての技術もそのおじさんに教わった。
最近おじさんの働いていた組が解散したので彼女も無職に。おじさんから空島の話を聞いて、故郷を感じたいと空島に旅立った

例え危なくたって、僕には故郷を思い出すことが、実感でしか得られないから

+おじさん(という名のおまけページ)
本名札野メメ。博多を根城にしていた忍城組側近衆の元筆頭格。
基本適当な性格だが、情には脆いため、任務の時に見かけたひかりを拾って連れてきてしまった
その後色々調べて空島の話を把握したため、来るべき時の為にひかりに陰陽術を仕込んだりしていた
いくら忍城組が穏健派とはいえ仮にもヤクザの仕事を年端もいかない少女にやらせるなんてありえる!?と忍城組頭領の一人娘が聞いたら怒りだしそうなものだが
彼は彼で、盲目の少女の扱いに苦労していたようなので御相子なのかもしれない。彼曰く一番苦労したのは、盲目のひかりに上手いこと情報が伝わっていなくて葬式の時に頭領のことを頭領と呼んでしまった時の後始末らしい

※ここに書いてある内容は本編には一切関係ありません


式神
彼女の周りを常に飛んでいる翼の生えた兎のような何か。もふもふしていて奇妙な鳴き声をあげる(イメージアイコン:モコナ、黒モコナ)
目が見えない彼女の為に危険を察知してそれっぽく教えたり道を先導していたりする。が、意志疎通が出来ているかは不明。というか出来てない
しかし、生活に特に支障がない辺り、何だかんだ上手くやれているらしい

+ある日の出来事
「ひかりちゃん。僕は君が目が見えなくてもその分耳とか鼻とかが優れていることは知っている。けれどね、恐らく君の行く末にはそれだけじゃ足りない。 だからこれから僕があることを教えてあげよう」
「……あることって何?札のおじさん」
「これまで君に陰陽道の基礎を教えてきただろう?あれの発展編……とでも言うべきかな。ある意味一つの集大成だよ」
「その名を……”式神”という」
「まぁ式神の歴史とか、意義とか、そういうのを語り始めればキリがないんだけれど。今は重要なのはそこじゃないから割愛するとして。要するに、お助けAIみたいなものだ」
「ほむ。お助けAI」
「そう、お助けAI。こいつがあれば、普通に生活出来るようになるってわけさ」
「それを通して目が見えるようになるの?」
「そういうわけじゃない。これはあくまで手助けをするだけさ。言ってしまえば盲導犬のようなものかな。本来そんなことに鬼神様を使うのは畏れ多いのだけれど、ま、そこは僕が何とか”お願い”しよう」
「よくわかんないけどありがと!札のおじさん!」
「はっはー、元気がいいねぇひかりちゃんは。……後の手ほどきはまた追々やっていくとして。まずは式神の姿を決めないとね」
「……姿?」
「そう、姿。式神ってのは鬼神様を式として依り代に降ろしたものだ。ひかりちゃんには、その依り代の姿を決めて貰う」
「といっても、難しいことを考えることはない。例えば、自分が一番好きな動物の姿、とかでもいいんだ。僕が扱う術だとね」
男、霊符を取り出す
「さ、想像力を働かせて見てごらん?」
「……んーむむ。じゃあ、これ!」
少女がバッと手を広げると、霊符から煙が立ち昇り、翼の生えた兎のような白いもこもこが現れる
「モコ!」
「……はっはー、こいつぁ驚いた。まさか一発で成功させるとはね。あいつらももちっと強情かと思ったけど……そうでもなかった、と」
「ほぇ?僕成功したの?」
「あぁ、成功しただとも。こいつぁ僕もびっくりだぜ」
もこもこの何か、少女の胸に飛び込む
「わー!ほんとだ!兎だ!兎!」
「……それ、兎なのかい?」
「うん、兎だよ。兎にはね、翼があって、空を飛ぶんだよ!」
白いもこもこは、お世辞にも兎とは呼べない。本当の兎には翼何てないのだから。でも──
「すごいね」
男は素直にその言葉を口にした。
「……札のおじさんは笑わないんだね」
「……何をだい?」
「この子のこと。兎って本当はこんなのじゃないんでしょ?」
「さて、どうだろうね」
「今僕の目の前には確かに兎がいる。だから……それも兎なんじゃないかな?」
「……そっか!」
「それじゃ、その子に名前をつけてあげてくれ。名前ってのは存在を維持するうえで大切なものだからね」
「んーとね、それじゃ、モコって鳴くからモコで!」
「はっはー、また随分と安直だなぁ。お前はそれでいいのかい?」
「モコ!」
「じゃ、決まりと。では、今日の授業はここまで。後は適当に遊んでおいで、ひかりちゃん」
「モコと遊んでくるー!」
「余りはしゃぎすぎないようにね」
「「モコ!」」

……

「(あれ、結構格の高い鬼神なんだけどなぁ。げに恐ろしきは想いの力かな、と言ったところかな)」
「(ひかりちゃん、君は知らないかも知れないけれど。いつだって前を向けるってことは、それはそれですごい才能なんだぜ。僕みたいな大人からすれば、輝いて見える程に)」

戦術
出立の時におじさんからもらった、矢のない弓を武器とする陰陽師
想像力を矢として相手を照らす
一応闇属性の魔法も使えるが、本人は出し渋る

ないものを望む気持ちは、表に出すものじゃないから

+データ的には
古き血潮武器強化物魔破魔矢ウーマン。範囲だったり光属性相手にはシャドウボックスやインパチェンスペインで対処
支援としてはアドバイスを持っている程度。後はバステ魔法。自衛能力は皆無

+参加セッション
セッション ドラマ
*回目 月/日 GM名 シナリオタイトル PC名/PC名/PC名/PC名/PC名 LOG LOG LOG>

キャラクター情報


「おりょ?こ、ここどこー!?」


更新履歴

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