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百合谷葵

百合谷葵(ゆりたに-あおい/yuritani-aoi)

年齢:14 職業/経歴:元・暁月市民 性別:女性 レベル:3 メイン:異能者 サブ:狩人 エクストラ:侍 追加サブ:- 種族:忍者
参戦回数:-回 タグ:帰2 身長:146cm 体重:42kg スリーサイズ 71/53/80 PL名:ふぉうど
イメージアイコン:オリジナル(http://fourd.sakura.ne.jp/bgm/aoi.png

「あの……私のことは、気にしなくても……?」


外見
戦闘用のピッチリしたスーツ、または白い制服
人格
内向的だが、内に激情を秘める
来歴
元々は空島の元になった暁月市に住んでいた子供。だいたい10年前、暁月市が「消滅」した時はたまたま家族と市外にいたため、家財道具一切こそ失った物の、難を逃れた。
しかし、かつて通っていた幼稚園、友人、遊び場所、その他もろもろを失ったことに激しいショックを受け、2年ほどは避難部屋から出ることができなかった。
小学校入学と同時くらいに、自分は「暁月市を元の場所に収める」ことが使命である、と思い込むことで社会復帰。猛烈な魔法使いとしてのトレーニングの日々を始めた。

空島が発見されたとき、ほぼ最速で入島。それ以来、かつての故郷を元通りにするための探索に研究に余念がない。
両親は空島に行くのを反対しているが、葵がガッツリ稼いでくる金額でひとまず黙っている。しかし、やはり娘にそんな危険なことはしてほしくないというのが本音であり、葵自身それには気がついている。
同時に、葵は時折疑問に思うことも増えた。「この島をもとに戻してどうするの?失ったものは戻らないんじゃ?私は別にこれをしなくてもいいのでは?」と。
しかし、彼女にはソレ以外の目標を見いだせないのだ。疑問に思おうとも、ひたすら今日も空島を帰還させることを夢見ている。

厳しい訓練と過去のショックが原因か、普段はおとなしい性格なのだが極度の集中状態に陥るとひどく気性が荒くなるときがある。
原因は不明だが自覚的ではあり、葵自身はその状態をあまり好ましく思っていない。戻った後、非常に疲れるし、まるで自分ではないような感覚があるのだ。

あと、戦闘用の格好については触れられてほしくない。はずかしいため。

+性格について
ほとんど人としての交友関係を拡げてこなかったせいで、彼女は他者の考えを受けた際、非常に影響されやすいという特徴を持つ。
葵の本来の人格は故郷を失ったことによる怒りとストレスで形成された、激情に身を任せる非常に攻撃的なものである。つまり葵の「キレた」状態は反転ではなく、もとに戻っていると言ったほうが正しい。
ただ、こういう攻撃的な性格は両親の献身的な教育によりなりを潜め、大人しく、受動的な性格が主体となった。
本人の意識的にも、普段の自分こそが百合谷葵であり、キレるのは過度のストレスを自意識的、ないし他者からかけられたときのみ現れるので、自分を偽りきっているという話ではない。
ただ、最近魂魄との出会いと会話により変化が生まれ、この「キレた」状態を淡々と見れるようになっている。これが正しいことかどうかは、この先の話が下してくれるだろう。

+友人関係
ジャック
故郷に執着しすぎていた私への相談に乗り、様々な「楽しさ」に目を向けるように導いてくれた恩人。
純粋な尊敬の念を抱き、憧れている。

ユーリ
非常に相性のいい相手。また、面倒みのいい人。まるで姉のように思っている。
ぶっきらぼうだが、いい人。全幅の信頼を置いても、絶対に裏切らない。もし裏切ったように感じたときは、多分私が間違っている。
そのあたりはともかく、

魂魄
怖い。そして、興味深くて、話をしていると、いろんな価値観に触れさせてくれる「トモダチ」。
殺人鬼の怪異で人を殺めたことも一度や二度ではなく、それを楽しんでいる。それも知ってる。けれど私と話す彼女は楽しそう。
つまり、それはきっと私も楽しいこと他ならないんだろう。――でも殺されないように、殺されそうになったら、殺さないと。
(彼女との会話で「殺したくて殺す」という行動への嫌悪感が薄れた。それは彼女が以前、街を戻したくて戻す、それだけだったことへの強い共感感情だ)

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