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夜明け2017卓/学園都市

夜明け2017卓/魔境都市

ヴァネッサ・オースティン

ヴァネッサ・オースティン/Vanessa・Austin

年齢:24 職業:闇医者 性別:女 レベル:7 メイン:聖職者 サブ:魔導博士 エクストラ:背教者 追加サブ:- 種族:魔族
参戦回数:-回 タグ:帰3 身長:- 体重:- PL名:ペンネ
イメージソング:月光花/紅空恋歌

「死んで無いなら私の患者だ。死神に手出しはさせねえよ。たとえ犯罪者だろうがな」


外見
 病的なほどに青白い肌、脱色したかのような白髪を持つ妙齢の女性。
 鮫のようなギザギザの歯と、よく浮かべている愉悦を感じさせるような笑みは見るもの不安にさせる。
 外出時は黒い長袖の、顔を隠すようなフードを夏でも着込む。その服の内側にはメスや鉗子などの医療器具が並んでいる。
 診療所内ではもっぱら清潔な白衣に身を包んでいる。外出時でも白衣の時でも、胸に掛けられた銀のロザリオを外すことはない。
 黒衣の下に隠された背には、巨大な魔法陣を模した烙印が押されている。

人物
 空島で活動する闇医者。その診療費は高額だが、法外というほどでは無い。
 旧市街の元診療所らしき施設を勝手に借りて医療施設を開いている。
 患者が悪人だろうと貧乏人だろうと、動物だろうと不死者であろうと決して選り好みをせずに治療を行う。ただし、悪魔だけはお断りの看板を掲げている。
 性格はざっくばらんとしており、口調も荒く開放的。不敵な笑みをいつも浮かべ、患者に対しても丁寧な対応をすることはない。
 魔法使い免許も医師免許ももたない正真正銘の犯罪者だが、そのことはまるで感じさせない雰囲気を持った女傑である。
 料理は得意だが、自分の食べる分についてはひたすらに雑。3食ニョロニョロで済ませることもある。地上にいた時は3食携帯食料だったのでこれでも改善されている。

オースティン診療所
 旧市街に文字どおり生えている一軒家の診療所。
 見た目はボロいが内部は清潔。2人までなら入院できるスペースが設けられている。
 待合部屋にはヴァネッサが持ち込んだ聖母の彫像が堂々と置かれている。朝早くに訪れたのならば、その像に祈っているヴァネッサの姿を見ることもできる。
 ヴァネッサは2階で生活している。ただし、その部屋は雑多で足の踏み場もなく、食べ物のパッケージが転がっていることなどザラ。
 本人曰く「3か月に一回ぐらいは大掃除しているがいつの間にか散らかっている」とのこと。
 診療スペースは同一人物の住居と思えないほどに片付いている。

来歴
 小学生の頃まで暁月市に住んでいたが、下校途中に悪魔崇拝者の教団に誘拐され、生贄の烙印を押される。
 そして2年間を囚われの身のまま過ごす。数か月に一人ずつ減っていく同じ境遇の者たちを虚ろな目で見続けてきた。
 2年目の「ある日」。教団のアジトに教会所属の対悪魔戦用異端審問組織"オルレアンの火刑台"によって、教団は壊滅する。
 悪魔の生贄の烙印を押されたヴァネッサもまた、いずれ悪魔に魅入られる者として消される……はずだった。
 ヴァネッサを発見した"オルレアンの火刑台"の一員、壮年の騎士ロッソ・シャルトルージュはヴァネッサの存在を隠蔽。彼自身も"オルレアンの火刑台"を抜け、背教の逃亡者となる。
 組織を抜ける者には死を。その鉄の掟を破ってまでヴァネッサを助けた理由は、彼自身の最期まで決して伝えることはなかった。

 その後、ロッソに匿われて暁月市へと帰り着いたヴァネッサが見たのは、かつて自身が過ごした街に存在する巨大なクレーターだった。
 帰るべき場所を亡くした彼女は、その後も半ば無理やりのようにロッソに追従した。
 自分に付いてくるといずれ教会の追っ手に殺されるとして、何度も置いて行かれそうになったがその度に何をしてでも見つけ出し、ついて行った。
 根負けしたロッソは、ヴァネッサに最低限身を守るための聖職の術と、かつて学んだ医術のすべてを伝える。
 そして何よりも、神の教えを。
 ある日も、「ある日」も。

 それから月日が過ぎて、「その日」。
 ヴァネッサは、寄り添うべき人も失った。
 教会から背教者として見咎められ、もはや身一つとなった彼女は、かつて自分が過ごした場所の果てで、自らの信念を貫く。
 ただ一人の師の教え通りに、命を繋げるために。

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