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夜明け2017卓/学園都市

夜明け2017卓/魔境都市

夜桜クロエ

「そ:空一面の雄大な景色!
ら:ライバルだらけのフロンティア!
じ:じ、じ……じめん、タイプの技が効きませんっ!
ま:ま、ま、ま……? ま、まぁ……一度は訪れて損はございませんYO!」


槇島クロエ(まきしま -/Kuroe Makishima)

性別:女 種族:ホムンクルス/超人 身長:159cm 体重:50kg
クラス:覚醒者/マグス/探偵/ほか 
イメージアイコン:玉藻の前(Fate/Extra) イメージCV:新井里美 イメージカラー:
所属:夜明け2016卓/空島 PL:メイト

「わたくしは何一つ消し去れてなどいなかったのかもしれません。
今は増えるものを感じるばかりで……いやはや、幸福とは恵みでございますね」


外見
 桃髪金眼、半狐半人の美女。普段の表情と振る舞いがコミカルで色っぽさはあまりない。
 表情が多面的に変わりがちで、気さくに微笑んだ時など幼い少女のよう。
 一方で、一人の妻としての自覚を持ってからは包み込むような柔和さも見せるようになった。

人格
 慇懃で陽気な剽軽者。場の空気を乱す滑稽な発言ばかりを好む。
 根底の人格は善良かつ誠実で忍耐強く、内面ではいつでも他人を気にかけている。
 善性の目的に悪性の手段を用いるこをに躊躇わないが、非情になりきることはできない。

来歴
 ランデル勤務の夫を支える主婦。第一線を退いた元夜桜探偵事務所所長。

 クロエは外見から性質、そして創造目的まで何もかもが異端のホムンクルスだった。
 創造主を喪った事件を一人の少女の心を守るために自分の犯行だと偽証したことで、
 彼女に備わっていた探偵としての素質が顕在化することとなった。
 数々の事件の真相を闇へと葬り去る彼女は”迷宮探偵”の二つ名を得、
 哀しく破滅的な願いを願望器たる”炉”に叶えさせるべく空島へと向かった。

 空の果てでのクロエの変化は端的に表せられないほど絶大だった。
 彼女は、自分の生きる価値を自分で認められるようになったのだ。

 結果として、クロエは空島の神話にもっとも近づいた碩学者のひとりとなった。
 彼女の経験はいかなる価値をもつけられないほど貴重なものかもしれない。
 だからこそ、彼女は空島で得た情報こそ他の何よりも慎重に扱っている。

 地上に降りたクロエが願うのは、人としてありふれた幸せだった。
 彼女は探偵事務所の所長のポストを部下へと譲り渡し、
 他の探偵事務所や情報屋との顔役としての仕事だけを受け持つようになった。
 始まったのは、家庭を受け持つ女としての慎ましくそれでいて刺激に溢れる毎日だ。

 クロエに課せられた探偵とは職業や生き方ではなく、生まれ持った運命である。
 どれだけ彼女が平穏を望もうとも、否応なしに巻き込まれる事件からは逃れられない。
 しかし、クロエは案じない。彼女には帰る場所があり、また彼女が帰る場所なのだから。




能力

属性 闇・秩序・悪
起源 抹消

 槇島クロエは今も裏で様々な情報を動かしている。
 戦いのために行使しなくなった異能はより探偵としての能力に先鋭化されていく。
 いざ探偵として動き出した彼女は紛れもない人外であり、事件解決の概念そのものだ。





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