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夜明け2017卓/学園都市

夜明け2017卓/魔境都市

青空真昼

「また戻ってくることにしたら、なんだか安心できたんだ。
その時に思い直したよ。やっぱり空島は俺の故郷なんだ、ってね」


ショウゴ(-/The Noon)

性別:男 種族:幻想種(怪異) 身長:167cm 体重:54kg
クラス:暗殺者/戦士/伝承術士(占星術)/ほか
イメージアイコン:汀目俊希/零崎人識(戯言シリーズ) イメージCV:花江夏樹 イメージカラー:
所属:夜明け2016卓/空島 PL:メイト

「幸せはけっこう簡単に創り出せるし、同じくらい簡単に壊せる。でも……
失ったものは戻らないんだよな。だから、俺は壊そうとする奴を殺すんだ」


外見
 太陽、あるいは血のように紅い眼をした童顔の少年。
 少し長い黒髪は適当に結んでいる。喋り方は落ち着いているが感情の起伏は激しい。
 右頬の刺青めいた刻印の内奥にて彼に潜む異形を垣間見ることができる。

人格
 超がつくほどの世話好き。表面的には常識人、内面は奔放かつ軽快。
 自分の想いに忠実であり意固地に我を押し通すことも少なくない。
 命を奪う時に生の充足を得られる生粋の殺人者でもあり、悪を討つことをよしとする。

来歴
 旅の魔法使い。一部の違法使いからは危険な賞金稼ぎとして恐れられている。

 片や伝承。片や都市伝説。二つの小さな幻想が混ざり合って生まれた特殊な怪異。
 結局その正体を本人さえも把握できていないし、特に困ることもないと開き直っている。
 問われて返す通称は「願いの怪異」だが、違法使いからは”首斬り”の異名で呼ばれる。

 自分の中の異形を顕現させないために連れて来られた空島で彼が経験したのは、
 ずっと母親代わりだった博士が殺されるという最大の喪失だった。
 だが、寂しさの中にあったショウゴの周りにはそれを埋めてくれる皆がいた。
 時に導かれ、時にぶつかり合い。少年は少年らしく成長することができた。

 すべてを受け入れてくれる相手を連れて空島を発ったショウゴは、彼女の里へと向かった。
 再会を一緒に喜び挨拶を済ました彼の次なる目的地は、博士の遺族の住まうどこかだ。
 まだ見当もつかないし、探してもすぐには見つからないかもしれない。
 見つかったとして、自分の存在が遺族にどう映るかも分からない。
 けれど、ショウゴにとって大事なのは何よりも博士を届けたいという自分の想いだった。

 本当の理想郷を求め、果てのない大空のように広がる旅路。
 ……その長旅が始まる前に一度空島へと帰ってみよう。
 そう決めた時、ショウゴの心はより晴れやかなものになった。




能力

属性 光・混沌・善
起源 創造

 ショウゴは光に干渉し影に潜む暗殺者である。
 間合いに切り込み急所だけを狙う殺しの技は対人戦闘でより際立つ。
 探索仕事やチームワークも得意。たまに能力の暴発で仲間を困らせてしまうのはご愛敬。





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