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空島施設

空島施設一覧


使用フリーについて
 フリーの欄に○がついている場所はどのGMが、
 どんな役割で使用しても問題ないものとします。
 他のGMに勝手に使用して欲しくない場合は、
 フリーの欄を×にするか、未記入にしておきましょう。
 フリーでない場所を使用したい場合は作成者までご連絡ください。

メイン施設(全使用フリー)

+上層

上層


+教育機関

教育機関

管理者:"経験蒐集家(コレクター)"ブライアン・テリーフィールド
エイセル魔法学院傘下の現地研究施設です。
名目上は現地でフィールドワークを行う調査員の支援設備だが、実質的には開拓者に対して特異条件での教習を行っています。
探索に向かう人員の帰還率向上と、個人のノウハウが行方不明時に失われないために集中的に知識を管理しています。
少々の手数料と引き換えに生の知識を得られる他、現地でしか生成されない特異な物質など、
金目のものがどれなのかを知ることができるため概ね、どの開拓者も協力的です。
設備は最初の前線宿舎に対して増改築を繰り返したものであり、ここより上を上層と定める一種の基準となっています。
これは、港が建造される以前の飛行船を直接着陸させていた時期の名残であり、その歴史から空島でも二番目に古い施設といえるでしょう。
主な内部施設は、大小様々な講堂と資料室、およびに独立した予備電源です。
教習所と呼ばれているが、規模的には砦に近いものとなっています。
図書館と学校がくっついたものです
素材回収系や、現地調査系の依頼ができるでしょう。

+娼館飛行船:ベイバロン号

娼館飛行船:ベイバロン号

管理者:
娼婦が居ます。空島の数少ない娯楽の一つで、研究船とは違い上層の一区画に直接ランディングしています。
周辺には似たような業種の設備が集中し、表港も裏港も、前線宿舎からも客が上がってきます。
地上に帰る方法がなくなった時、女性であれば此処でお世話になるというのも一つの手段かもしれません。
男は多分居ません

+中層

中層

+表港

表港

管理者:"キャプテン・ドンキー"大鳥総一郎
浮島が剥離した空島の断面側に設けられた最大の移動手段です。
飛行船を係留する桟橋が階層と階層の間を縫うように設けられ、複数階層に渡って連なっています。
大型ヘリなどの離着陸場が設けてあるのも表港だけであり、自然窟を利用した裏港とくらべて格段に安全です。
学術研究船やランデルの武装飛行船などが常に係留されているため、経済規模と治安が最も良い地域です。
殆どの拠点は表港周辺に存在しており、唯一セーフゾーンと呼べるのはこの近辺のみです。
上下の移動にはリフトやロープウェーが利用され、階層内であれば発掘品のトラックや乗用車が用いられます。
基本的な日常と呼べるものはこの周辺です。
地上との物資のやり取りは大口の必須品は表港から搬入されるため、複製施設以外では最も高度な建物が立てられています。
港口はそれぞれ建造した組織の理念や思想によって緩やかな対立関係はありますが、反骨精神の発露以上の事はありません。
港で生じたいざこざは、内陸もしくは同じ系列にある裏港などで発散される事が多いです。
おそらく、貴方方が最初に降り立つ施設であり様々な依頼を受ける場所となるはずです
安全といえるのもこの近辺であるため、住所にするのもいいでしょう

+学術研究飛行船

学術研究飛行船

管理者:"危機管理官"御船斗貴子
主に、高価な研究設備や専門性をもった研究員などを内包した研究船郡です。
空島に直接上陸して設備造成をするには危険性が高いと判断された機材を載せた碩学者の拠点です。
複数のジャンルにわかれた様々な研究機関から派遣された特異環境下での実験や解析を行っています。
下層の調査など、やむを得ない場合を除いて中層の表港に取り付いたこれらの研究船で空島を調べています。
行っていることは、治外法権を活用してしがらみのない環境での研究、興味が湧いたからラボを移してみたなど、様々です。
空島で発見される特異性物質を用いた開発や、リバースエンジニアリングによる再現などが当初の目的であり、
開拓中に発見した特異な性質を示す無害なAnomalousアイテムは此処が買い取っています。
時折、島から離れていく船もあり常に同じ船がいるというわけではありません。時と場合によります。
空島に外貨を提供してくれる所。開拓者からはそのように認識されています。
買い取り施設です。
素材と価格のレートを公開して持ち込みを促す場合と、直接採集を依頼する場合があります
目当てのものがあったけど、よく見たら違う場合なんかはここで処分しましょう
研究船の中には、内部にサイト81■■と刻印されたものが多いようです。

+武装飛行船:ゴライアス級

武装飛行船:ゴライアス級

管理者:"火器担当(F.C.S.)"風鳴業斗
ランデル機構が急造した戦闘飛行船であり、ネームシップ兼フラッグシップ兼仮設旗艦です。
通常の航空機が浮力を維持できない空島近辺のために用意された試験艦であり専用艦となっています。
CIWS及び高射砲を組み込んだ空飛ぶ駆逐艦で、進水から現在に至るまで、表港で”補給作業”を継続中です。
要するに、ランデルの目が届いてない魔法的拠点を警備するために用意された詰め所です。
ランデルの武装拠点です。
容易く中域を離れる事が可能で、特装砲を放って違法使いを一掃します。
直接的な武力行使は避ける傾向があり、そこにいることが肝要。
違法使いを確保したら、ここに持ち込みましょう。即座に加工して手形を発行してもらえます。

+開拓事務局

開拓事務局

管理者:ベル船長
施設は最初に落着した飛行船[Crow's talon号]を増築したものです。
中型の魔力駆動式飛行船の試作機でしたが、最初の開拓拠点として遭難時から現在に至るまで運用されています。
中層の表港からやや内陸に位置する場所に着陸しており、知りうる限りの全領域における開拓事案を処理しています。
権利的にも、最初に踏破した彼らこそが空島の主権者であるため、法的には事務局から委譲されて開拓を行います。
交易や商売などに関しては関与しませんが、新たな領域への探索や大規模施設の建設などは事務局の監査が入ります。
空島全域の情報を買い入れており、変貌し続ける島の地図を更新し続けるためにマッピングデータの大口取引相手です。。
島全体の利益に成ることの音頭を取り、大きく環境が変化しうることには必ず一枚噛んでいますが、
独自の兵力や勢力は率いておらず、先駆者であるという実績、常に最新の情報を入手している情報屋としての側面で、
島における権力体系の頂点に君臨しています。
存在感としては、初代社長の終身名誉会長です。ただし現役バリバリで口出しはしないだけですが。
なぜだかとっても偉いところです。メインシナリオはこちらから発注されます。
植民地の統領政府みたいな所ですが、偉ぶってません。
開拓を主眼とする依頼は、港の酒場よりもこちらの方がいいでしょう

+裏港

裏港

管理者:"ミネルヴァ"
中層の露出した階層を湾岸として、飛行船を露天駐機している表港と異なり、裏港は横穴に船を付けています。
この穴は、浮島同様に空島から岩塊から剥がれた小規模な穴であったり、無理やり内側から開いた穴だったりと様々です。
十分な作業ヤードを得られないので、表港と比べれば規模は微々たるものですが、監視の目がありません。
名目上は日本国なので、ランデルの武装飛行船が係留され、”補給行動”を行っている表港では不可能な輸送が行われています。
複数の港口をまとめて裏港と読んでいるので、港口ごとにバックに付いている人たちが異なっていることも。
バックに付いている人たちが配下の港口を増やしたくなったり、輸送の足を増やすために、全員”眠っている”港口におじゃましたりしていますので、
空島のセーフゾーンは表港のみです。
アングラなところです。
眉をひそめるような外道行為や、略奪系の依頼はこちらからですとよろしいでしょう。
勢力抗争も激しい所です。夜道に注意。

+旧市街

旧市街

管理者:なし
中層周辺によく見られる都市の残骸です。
送電線や水道などの設備自体は存在するため、生活に不便はないがインフラは何処ともつながっていません。
導線ケーブルなどの埋設された金属資源を掘り出すなど、安価だが継続的な採集が行われています。
調度品などは破損している事が多いが、住宅街などは改装を施すことで居住に耐えうるため、再利用も盛んです。
長い年月が経過しているものの、経年劣化はみられず破損もしくは破壊された箇所は期間を置けば修繕されています。
空島の複製増殖機能を利用した資源回収が安全に行えるため、下層に潜るよりも手軽な開拓として従事者が多いです。
主な産業は乗用車の拝借です。輸出には不安が大きいため現地での使用やパーツ取り、共食い整備などが主軸です。
発電所に繋がっていないだけで電線ケーブル自体に障害はないため、持ち込んだ発動機を接続することもできます。
居住可能ですが、複製・増殖が頻繁に発生しているため、開拓者は前線宿舎やセーフゾーンでの生活を余儀なくされています。
活性化の度合いは地域によって異なるため、おとなしい区画には積極的に入植が為されています。
酒類や加工食品など、飲食可能な状態で産出することも多いため、食料事情に貢献しています。
うさぎ美味しかったかの山
過去の残骸がほとんどですが、使える建物や資材が眠っています。
簡単な依頼などは個々で行えるでしょう.
ならず者の排除なんかもココらへんです。

+前線宿舎

前線宿舎

管理者:"紅血の守護者"葛城譲二
中層の表港と、上層の一部を除いて空島は危険地帯です。
かといって、港周辺では全ての人口を賄うことは出来ないので前線宿舎の形で開拓者をとどめています。
主な前線宿舎は、縦坑に付随する監視所です。
第一、第二といったナンバリングされた巨大縦坑などは、開いた大穴の底に設けられ、
ナンバリングされない小規模な縦坑では穴の縁など、何らかのインシデントが発生した場合対応できる場所です。
主な目的は、空島でのセーフゾーンとしての役割、人員の収容、市場としての交易設備の維持です。
大別すれば、帰還困難者のスラム街、旧市街に住まう帰還者の集団も前線宿舎に分類されます。
開拓村という呼び方もありますが、多くは港口から遠いスポットへ潜る際の拠点なので、前線宿舎が一般的な通称です。
港には住んでない人たちが形成している一種の集落です。
交易をしたり、真面目に農家をやってみたり、ただ寝るための場所だったりします。
襲撃したり、夜襲したり、皆殺しにしたりしてもいいでしょう。
在ると思ったら、増えます。

+下層

下層


+第一縦坑

第一縦坑

管理者:"ジャイアント"イワン
壁面が剥離して露出している中層の低から下層へと降りる最大の昇降口です。
地面と岩盤をくり抜いた直径2kmの大穴であり、金属フレームによって規定よりも小さくならないよう矯正されています。
岩盤を貫通した亀裂は徐々に閉じられていく傾向が在り、下層ではそれが顕著であるため監視と対処が行わています。
下層での特異現象は日光の入射が関係しているとされるため、光のはいる範囲に前線宿舎等の開拓拠点を立てています。
主な施設能力は、資材運搬用のエレベーターシャフトに昇降用のリフト。孔の縮小を観測する監視所。矯正リングです。
矯正リングは坑の表面を内側から押す形で作られた鉄筋構造体で、魔力を流すことで圧縮応力に対抗しています。
監視とリングへの魔力供給は下層に関する仕事の中では比較的安全で熟練を必要としません。
空島での関所などに相当する施設です。

+第二縦坑

第二縦坑

管理者:
下層から下層に穴を開けた縦坑です。
詳細は第一と大差ありませんが、下層の第一層から第二層にかけての一番大きい縦坑です。
第一と第二がキャンペーン開始時に開けられている縦坑であり、その下には自然な裂け目やより小規模な縦坑を利用します。
下層へ降りるときに通過してください。
もしくは、ここで研究を行う方々からの依頼を受けたりしてもいいと思います。

+その他
+死神のいる所

死神のいる所

管理者:死神
死神、というのは基本的に人間からは認識できていません。特に異常のない人物に見えています。
その中でも、「こいつは死神だ」と認識されている死神が何人か居ます。
その中でもトップクラスの知名度を持つのが、トンガリ帽を被った死神です。
彼がいる所、昼間であれば喫茶店、夜であればとある酒場。
そういった、”死神がいる場所”がいくつかあります。
死神達はニョロニョロから死体を回収して、それぞれ特定の場所に運んできます。
運ぶ途中に、様々なことを見聞きするため、彼らは常に空島最大の情報源です。
いっぱいおごる代わりに、怖いもの知らずに話しかけて、詩作の途中に感想を言ってあげたり。様々な事の見返りに、情報が集まります。
情報屋のスポットです。
この辺にいそうだなと思ったらあります。
酒場とカフェが多い模様。


施設一覧



これ以降にはGM,PL限らず空島に存在する施設を自由に追加してかまいません。
「こんな場所がほしいな」「こんなものがありそうだな」というような漠然としたイメージでも構いません。
皆さんの手で空島という舞台を補完して作り上げましょう。
ただし、【あまりに世界観にそぐわない施設は後々こちらで通達の上変更・削除を申し出る可能性があります】


+上層
名前 分類 解説 関連PC・NPC 作成者 フリー
カジノ船:トレジャー号 飛行船・店舗 基本的にベイバロン号付近に存在するカジノ船。
ある程度以上の資産を持つ開拓者たちが集い、日々歓喜と絶望の悲鳴が響いている。
性質上荒事を得意とする者が用心棒として雇われているが、時折厄介事の解決依頼が外部へ委託されることも
黒山 音餅 フリー
空島農協本部 農協 農地を守る為にできた脳筋農民の集まり。
安全確保に加え、中層への農作物の販売と運搬、
新たな開拓地等に関する情報の共有を担う。
周辺には農作物を利用した料亭や居酒屋が並ぶ。
近江大治郎 みこみこ フリー
ナイトクラブ「L・O・M」 店舗 ベイバロン号内にある準会員制の高級パブ。バーテンダーやウェイターの全てが女性で構成されている。
バースペースとラウンジスペースに分かれており、ラウンジスペースは誰かからの紹介を受けるか、
時折流れる会員証がなければ入ることが出来ない。ラウンジ内ではコンパニオンによる接待を受けられ、
発展次第でどのような関係にでもなれる。
ユーリ 灰人 フリー


+中層
名前 分類 解説 関連PC・NPC 作成者 フリー
酒場『空の標』 店舗 表港に建築された酒場。
周囲に酒場は数あれど、ここは目立つ場所に建てられた大きな建物のためよく待ち合わせなどに使われる。
下から輸送された高級酒も扱っているが、売れているのはもっぱら開拓品か酒場で醸造されている酒である。
簡単な軽食も扱っているが、あまり美味しくはない
はきの フリー
娯楽通り 地区・前線宿舎 一応は前線宿舎に分類される、裏港地区近辺にあるスラム街
「通り」とはあるが、地区とした方が正しいような、そんな集まり
主に上層部の庇護を受けられないような人の駆け込み寺のようになっています
治安は悪く、娼館や賭場、非合法な薬品でトリップしている人と殺人現場が探さなくても見つかります
死霊剣士アルベール リース フリー

+下層
名前 分類 解説 関連PC・NPC 作成者 フリー
列車階層 階層 下層の特殊階層のひとつ。非常に広大なダンジョンであり、全域が異界。多種多様な景観要素が存在する。
下層の階層の中では比較的安全であることから、雑多な開拓者たちも採集依頼などに従事している。
この階層のもっとも特徴的な要素は、空島の中層や上層では一般的に使われない
「列車」の存在をレールごと異界全体に内包していることである。当然、出入駅を含めいくつかの駅も存在する。
なお、”列車階層”とは開拓者同士での通称であり、実際には正式名称や番号が振られているものと思われる。
メイト


+その他
名前 分類 解説 関連PC・NPC 作成者 フリー


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