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夜明け2017卓/学園都市

夜明け2017卓/魔境都市

マリー

マリー

年齢:14 職業:中学生 性別:女子 レベル:5 メイン:異能者 サブ:狩人 エクストラ:侍 追加サブ:マグス予定 種族:忍者
参戦回数:6回 経験:中学生/10 秘密(新聞配達)/10 身長:150 体重:39 イメージアイコン:水瀬伊織(アイドルマスター) キャラシ:
PL名:ニャルラトホテプ

「べ、別にあんたの為じゃないんだからね!勘違いしないでよね!」


外見
「おでこがチャームポイントって言われるわ」
まだまだ発展途上なものの、おでこがチャームな美人さん。余程の事がない限りはおでこが見えるぱっつんヘアをセットし忘れたことはない。
……最近は密やかに小金丸に貰ったマリーゴールドのかんざしをつけている。

人格
「ちょっと!真面目に話聞いてるの?」
子供っぽい部分こそ残るものの、割と大人びた女子中学生。基本真面目で、突っ込み役。独り暮らしで仕送りもない(と思っている)ためお金には細かい。
そしてちょろくてツンデレ。かなりの意地っ張りでもある。

来歴と現在
「……本当の実家は福岡よ」
実家はマリーの父親が頭領を務める忍城組というヤクザ。両親は裏稼業であることを自覚していたため、マリーにヤクザであるということを隠し、舎弟達にも徹底させていた。
しかし、数年前母親が病死した際、葬式の席で「娘の前では商社マンとして振る舞ってくれ」と通達していたはずが、通達ミスで数人に伝え損ねていたため、父がヤクザの頭領であることがマリーに発覚。元からの正義感が強いのと、普段から清らかなことをしろ、正しいことをしろと言っていた父がこれって何なの!?という怒りから出奔。水の都で独り暮らしを始める。早朝に新聞配達をし、昼は学校、放課後や休日、時々平日にヴェスペリアという日常を送っている。かなりの忙しさで、この年の子にとっては相当の寝不足のはずだが、彼女がそれを悟らせることは基本的にない。

家族
「……パパなんてだいっきらい」
「……でも、いつかは帰るわ。喧嘩別れで終わるのは、嫌だから」
一人娘。母は既に他界。父は忍城組の頭領。とはいえ忍城組の構成員がよく父の知り合いと称して遊びに来ていたため(実際は父の命)寂しい生活はしていなかった。父である忍城仁義(にんじょうひとよし)は大変な子煩悩であり、マリーの家出に関しても、責任は自分にあると苦悩しつつ、隠れて支援している。しかしマリーからの便りはなく、ほぼ絶縁状態で寂しがっている。
……パパと仲直りするかはまだ分からないけれど、とりあえず話をすることには決めた。別に隠せていないがファザコンである。

忍城組
「知らないわよ、そんなもの」
マリーは知らないが、実際の忍城組はヤクザでありながらも仁義や義理人情を重んじる組であり、違法行為も少しはしているものの
割と健全な団体である。とはいえやっていることは借金のいささか強引な取り立てなどなのだが……

+ 側近衆

名前
「あたしの名前はマリー、マリーよ」
本名は忍城小毬。忍城という名字を明かすと実家がばれてしまう可能性がある為、中学に入る際にマリーと言う名前で登録し帰国子女を装っている。
無論本来通るものではないのだが、裏から忍城組が圧力を回して通している。新聞配達の仕事も同様。

嫌いなもの
「お嬢って呼ぶのはやめてちょうだい」
事情が事情な為、ヤクザに絡むものに関してはこと嫌悪感を示す。それ以外は少し正義感の強い年相応の少女のもの

うさちゃん
「この子の名前はうさちゃんって言うの」
彼女が肌身離さず持ち歩いているウサギのぬいぐるみ。亡くなった母と今は離れている父がつくったもので、彼女にとって家族を感じさせる唯一のものである。

戦闘スタイル
「あたしの武器はこのナイフだけよ」
戦闘スタイルは投げナイフ。動く相手の急所を時には未来を見ながら的確に刺し穿つ。
その他にも運命干渉系など地味ながら強力な魔法を操る。どちらも基本は父親譲りで
投げナイフの技術に関しては、ダーツで遊んでる際興が乗った父親が見せてくれたのを泣き落としで教えて貰ったもの。
最近札野メメに会い、お札を持ち歩くようになったが、実践ではまだ使ったことがない。

+ 参加セッション

+ 友人関係


「あんた馬鹿じゃないの。寂しいなんてこと、あるはず……ないじゃない」


キャラクター情報

+ キャラクターメモ

更新履歴

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