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シャオ

素体XX(そたい しゃお/Prime XX)

年齢:3 性別:女 レベル:- メイン:戦士 サブ:学徒 エクストラ:悪魔使い 追加サブ:異能 種族:人造人間
イメージアイコン:朝霧アサギ(魔界ウォーズ(仮))イメージCV:竹達彩奈
参戦回数:-回 紋章:純真 経験:試験体 PL名:スネコ
テーマ曲:BRE@TH//LESS

性能諸元
生産形態:技術検証素体
通常全高:153㎝
全備全高:161㎝
本体重量:83㎏
全備重量:95㎏
材質:合成有機化合物、チタン系合金、CNT
巡航走行速度:55㎞/h
限界走行速度:75㎞/h
外見:黒髪黒目のモンゴロイド系少女

人格
インストールされていません。

来歴
ロールアウトの予定はありません。

+そんなのは面白くないだろ?

爻(しゃお/Xiao)

年齢:17 性別:剣 レベル:- メイン:戦士 サブ:学徒 エクストラ:悪魔使い 追加サブ:異能 種族:人造人間
イメージアイコン:ヒロインX(FateGO) イメージCV:沢城みゆき
参戦回数:-回 紋章:純真 経験:女子高生 PL名:スネコ
テーマ曲:BRE@TH//LESS/裏切りの夕焼け

「私以外の魔剣ぶった切る!」

外見
ジャージに短パン、マフラーと帽子。すべて青に金色のワンポイント。
豊かな金髪をポニーテイルにまとめて上から帽子で押さえつけても、頭頂部からピョンと毛束が跳ねる。
白い四肢を青に包み、手にした剣を輝かせて体の一部のように扱う。

人格
自分以外の魔剣を破壊すると証言している。
常識知らずだが、意図的に外している様子も見受けられる。
目的のために一直線。

来歴
大陸中央部、■■■研究所では魔剣の製造技術を確立しつつあった。
既存の軍隊で用いられてきた銃火器は訓練が容易だが魔物に対して効果が薄く、魔法使いの雇用では個人ごとのばらつきが大きい。
一定水準の戦力を一定数確保するため、量産可能な魔法の武器と使い手を求める動きに対応してのことである。。

複数の計画の内、意思を持った魔剣と人格を持たない素体を生み出す計画が選ばれた。
戦闘ユニットとして魔剣には魔剣の性能として振る舞わせ、いざとなれば素体を安全装置として停止させる。
安全装置とは、女性型の素体を採用して管理側からの支援がなければ魔剣の活動を継続させない仕組みである。

そのような理念に基づき、試作第一号素体XXが培養を終えて最初の接合実験を行われていた時―――



+回収された記録
『私以外の魔剣は!全部ぶった斬ぃぃぃぃぃぃぃる!!!』

最も安定していた魔剣56號と接触する寸前、人格を持たないはずの素体XXが叫び出す。

【どうしたんだ、私の体は。何を言い出したのだ】

56號と接続されたモニターには彼の困惑と質問が表示された。
防護ガラス越しに、反対側のラボが騒がしくなっていくのが見える。何が起こっているのか?それはこの場のだれもが知りたい事だった。
叫びながら頭を抱える素体XX、彼女の髪が白く輝き・・・白く?
直前にとられた検体写真を取り出して見比べる、黒髪で光彩のない沈んだ眼の少女とは似ても似つかない。
計測と制御のためのケーブルが繋がれた裸の少女は、地面に膝をついて荒い息を吐いている。実験室内の温度は計測されている彼女の体温とほぼ同一。
固唾をのみ、研究員全員が経過を観察する。56號からは不満のメッセージ。

『あ………たま……が……』

素体XXが青い眼を見開き、豊かな金髪を蓄えた頭を左手で押さえながら立ち上がる。

【私の体、早く掴むんだ】

56號のメッセージがケーブルを通じて素体XXに流れ込んでいるのだろう。ラボ側からの操作から、56號の操作に切り替わった瞬間から異常が始まった。
ゆっくりと歩きだす素体XX、右手を56號の方へさし伸ばす。アクシデントは起こったが、経過は順調。

そう思った瞬間、伸ばした彼女の手の中に一振りの西洋剣が出現した。

『…私以外の魔剣死ね』

56號の信号が途絶。多量の魔力を蓄積することで意思を宿した魔剣が破壊されたことで、封入された無色の力が実験室を切り裂いた。

研究室は壊滅的な被害を受け、無事な研究員が事態収集に動き出したとき。
既に素体XX、シャオの愛称で呼ばれていた人造人間は姿を消していた。
接続されたケーブル類は鋭利な刃物で切断され、追跡装置は未搭載であった。

事故発生後、所有する刀剣類を破壊される被害が報告されるようになる。
その所在地から大まかな移動傾向、大陸を南東へ横断しようとしている事は推測できた。
臨海部に到達する寸前で被害報告が減少、あるいは報告されないようになる。
目撃証言から、素体XXは船舶に不法搭乗して日本海を渡ったとされる。




水名区の水路で『水の中から人が見つめてくる』という通報が複数寄せられ、
所轄が調査したところ水底で直立しながら水面を見上げている人造人間を発見。
ボート一艘が転覆するなどのハプニングがあったが、無事に引き上げて保護に成功する。
事件性の確認のため事情徴収を行ったが、名前の他は聞き出せなかった。
立ち会った技術者は『記憶中枢の損傷、あるいは過負荷による初期化』であると分析。
ギルド【宵の明星】は監視と管理のため、組合員として学籍身分を与えて経過を観察中。




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