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夜明け2017卓/学園都市

夜明け2017卓/魔境都市

澪標海斗

澪標 海斗(みおつくし かいと/Miotsukushi kaito)

年齢:20 性別:男性 レベル:7 メイン:異能者 サブ:探索者 エクストラ:死霊術士 追加サブ:戦士 種族:混血
イメージアイコン:アヴェンジャー(Fate/hollow ataraxia) イメージCV:寺島拓篤
参戦回数:11回 紋章:忍耐 経験:アザゼルの山羊 身長:167 体重:58 PL名:ポポカ


罪を背負え。死を背負え。苦痛は苦悩でなく、傷病は苦難でないと知れ。

呪われた生を謳歌しろ。捨てられた命を全うせよ。数多の贄となる生涯こそ祝福だ。

誇るがいい、汝を殺す者はその七倍の復讐を受けるだろう。


「誰かが喜び、誰かが泣く。誰かが苦しみ、誰かが微笑む。世界は、俺は、実に儘ならないように出来ている」

「だが、元より俺に成し得ることは一つだ。そんなこと、初めから分かってた」

「足掻くこと。踏みとどまって目を開くこと。ああ、そうさ。例え世界が儘ならなかろうと。『それだけでないとするならば、』」


外見

 赤髪の青年。体格の割には鍛えられている。
 超抜能力発動時、全身に紋様が走る。

人格

 適当。気のいい奴。一人称があやふやなのがネック。旅が趣味。
 ポジティブで冗談好きで他人とのコミュニケーションに物怖じしない。
 思いつきで物事を喋るが何も考えてないわけじゃない。早寝早起きは基本。
 苦難は苦痛とイコールじゃない、というわけで痛いのは避けて楽しく苦しみましょうぜ旦那。とかたまに言う。
 最近電子機器を使えるようになった。スマートフォンのゲームアプリにハマっている。
 何処まで深く愛していても思うようにならない人間が、この世界がどうしようもなく嫌いで、嫌いで、嫌い。
 思うようにならない程度のことで嫌になるほどに、世界を、人間を深く求め、愛している。
 ……どうしようもなく平凡な、中途半端な優しさだけが取り柄の人間。


来歴

 アザゼルの山羊とカインの使命を背負い生まれた男。現在大学生。大学生だからすぐ半裸になる。
 現し世に彷徨い留まり続ける死霊と繋がり、成仏させるための生き人形。
 澪標家の特殊な事情により、幼少から擬似家族として幽霊と共に暮らしている。全員仲が良い。
 土石区に豪邸があってそこに家族で暮らしている。大学のある金谷区までは個人用の船とかランタリオンで水上を渡る。それも趣味。
 ヴェスペリアに入った理由はギルマンがいる場所と家が近いから結構身近な問題だし、とかそんなんだと思う。
 家でちゃんと家事をできるのが自分だけなのでメキメキ上達していった。

+ 参加セッション

+ 友人関係

PickUp

「魂身一体――さぁ、クソッタレな世界に見せてやりましょうぜ。惨めな俺らの可能性って奴をなぁ!」

 数えきれないほどの死霊と契約し、それらの魂と自分の魂を共鳴させてエネルギーを生み出し戦う前衛。
 そのエネルギーは主に身体能力強化や魔剣構築、その他様々な異能の燃料となる。
 それ以外にも、契約した死霊の持つ技能を使用することも可能。ただし、本人が契約するのは『凡人』のみ。
 また、超抜能力として『魂の操作・支配』を所持している。魂を繋げて傷を相手の肉体にフィードバックさせたり、魂を完全に掌握し身体と切り離す秘奥を持つ。

 具体的には血魔剣縮地急襲自在の刃、魔法じゃない相手には不動金縛り、防御は怨念障壁の結界、あとは痛みの共有恨み返しをして倒れる。


キャラクター情報

+ キャラクターメモ






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