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夜明け2017卓/学園都市

夜明け2017卓/魔境都市

エカテリナ

エカテリナ

年齢:17 職業:宗教家 性別:女性 レベル:6 メイン:聖職者 サブ:錬金術士 エクストラ:探偵 追加サブ:探索者 種族:魔族
参戦回数:0回 アライメント:偽悪 表の顔:宗教家 身長:142 体重:41 PL名:はきの


外見
金の瞳と薄い蒼髪を持った美しい少女。黒を基本とした服を着ている。

人格
丁寧で人当たりの良い言動をするが、決して親しくなろうとはしない。

来歴
商売をするため、金儲けをするために悪徳の街までやってきた少女。
名前は偽名、宗教家らしく昔の聖人から取っているらしい。

以前は極道に世話になっており、若頭のお気に入りだった。
しかし、シノギに口を出し、卓越した交渉術で利益を上げていた彼女を疎んだ組幹部の一人が策を弄してエカテリナを廃そうとする。
元々組に愛着があるわけでなかった彼女は殺される前に自ら組を出て、単身悪徳の街へと旅立つ。

彼女がどこで様々な交渉術を学んだのか、組に入る前は何をしていたのか、
彼女はそれらを決して語ろうとはしない。

セッション内で開示した設定
【ヤクザ戦争】
過去に居た極道にて、エカテリナの命を狙っていたのは若頭その人だと判明。
更に、若頭はエカテリナの心を壊したのが自分だと、PCたちを煽るために発言。
その後、若頭はMr.ジョンソンに首を撥ねられる。

【地下闘技場】
エカテリナは、前回首を撥ねられた若頭を海外に留学していると聞かされている模様。
話の流れで組時代のことを思い出そうとしたが、エカテリナは何故か仕事以外の記憶を思い出せない。

休憩中、エカテリナの様子が豹変。
まるで自身をエカテリナではないような口ぶりで、ジョンソンと夜刀神から魔力を吸い取る。
また、様子がおかしい間は動かないはずの左腕を使っていたという。

【ホムンクルス】
エカテリナは昔の記憶を思い出そうと、過去を覗き見ることが出来る少女に接触。
その少女の言葉を聞き、途端に様子がおかしくなった。

【ホムンクルス:ドラマ、夜刀神と】
その日の夜、豹変した状態のままのエカテリナが夜刀神の家に訪問。
少女から聞いた一言、「おねえちゃんって、人間なの……?」を普段のエカテリナに聞かせないようにお願い。

というのも、エカテリナは幼い頃に実の父親から神降ろしの材料にされ、
数々の人体改造を受け、それに耐えかねて父親を殺した過去がある。
また、その後に転がり込んだ極道でも、若頭のおもちゃにされて心と体を破壊されていた。

豹変した状態のエカテリナとは、父親に降ろされた神の欠片の人格であった。
欠片は、エカテリナに昔を思い出させるきっかけを与えないようにと考えていた。

【赤い霧に沈む街】
工業区に漏れ出すようになった、性格を反転させる赤い霧。
何故か霧の効果のないエカテリナは、ガスマスクを付けたPCたちと同行して依頼に臨む。

霧を出していたキメラを討伐すると、『ハートレス』と名乗る男が現れる。
エカテリナはその姿を見た途端、恐慌して震えだし、「何故……お父様……?」と言葉を残して気絶してしまう。
ハートレスを名乗る男も、8年前に自分がエカテリナに殺されたなどの謎めいた言葉を残す。

そして、最後にもう一つ、ハートレスは言葉を残した。
「それとついでに……あの6番にも、よろしく言っといてくれよ。
 また近いうちにおじゃまするから、ってね」

【赤い霧に沈む街:ドラマ、オリバーと】
赤い霧依頼の後、3日ほど眠っていたエカテリナ。たまたまオリバーが来ていた時に目を覚ます。
父親と会ったことで記憶を取り戻し、混乱して恐慌状態になっていたところにオリバーに慰めてもらう。
記憶とともに感情も復活していた影響か、淡い恋心をオリバーに抱くようになった。

【さかさかなまさかな:ドラマ、朱美と】
オリバーに惹かれるようになったエカテリナ。
しかし、今まで色恋沙汰と関わったことも無かったため、どうしていいのかわからず、朱美に相談を持ちかける。
朱美からは、エカテリナのそれは立派な恋だから安心するといい、ということ。
色恋は自分も苦手だから、いろんな人に相談すると良い、とアドバイスを受ける。

【雨がやんだら】
ドラマ以外でもいろんな人に相談を持ちかけ、「男は胃袋をつかむんだよ!」とモブのおばちゃんからアドバイスを受け、料理の勉強を始める。
依頼中の休憩で小鴉に弁当を振る舞ったところ、出来栄えダイス1d10で10を、小鴉の回復量2d6で12を叩き出す。
エカテリナに料理上手の設定が生えた瞬間であった。

【SCP3】
依頼を通して、おっさんたちを叱ったり、瀕死のキャラを聖典で救ったりする。

【SCP3:ドラマ、エイブラムスと】
エイブに料理を教えるエカテリナ。
話の流れでエイブラムスにオリバーへの恋心を相談すると、酒場の料理係にならないかと提案され、それを受ける。
しかし、話を進めていくと、
「"だって、過去よりも今からの方が大事じゃないですか?"」
と、オリバーの姉探しを否定するような言葉を口にする。更に、
「"オリバーなら、強くて優しいですから、きっとなんとかなりますわ"」
と、盲信するような言葉を重ねる。エイブラムスはこれらの言葉に危うさを感じていた――。

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