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夜明け2017卓/学園都市

夜明け2017卓/魔境都市

オリバー・L・ウォード

オリバー・L・ウォード(Oliver Locke Ward)

年齢:15 性別:男 種族:混血 身長:158cm 体重:49kg 
メイン:異能者 サブ:学徒 エクストラ:悪魔使い 追加サブ:探求者 
参戦回数:3回 アライメント:中庸 表の顔:新聞配達員 PL名:lion
イメージアイコン:レオナルド・ウォッチ(血界戦線) イメージCV:入野自由 イメージソング:「純情スペクトラ」(歌:Zwei)
http://www.kasi-time.com/item-64529.html http://youtu.be/TjuPqO0JMIo


「姉ちゃん、この街は相変わらず、毎日がサイアクです」

「オレはほら、太陽とか似合わないですからね」


外見
茶色い癖毛の背の低い少年。
傍目からは開いているのかどうかわからない糸目。
服装は大きめのパーカーなどラフなものが多く、ゴーグルを首にかけている。
傍らにはいつもペットの猿がついて回り、彼のお菓子をつまみ食いしている。

普段は糸目だが、見開かれると青い光を閉じ込めたような目が覗く。

人格
気弱で引っ込み思案。
何かあるとすぐ謝ったり、何となく笑って誤魔化してみたり。
人見知りな方ではあるが、お調子者だった父親の影響か、慣れてくると言う事に遠慮が無くなっていく。
頑なで意地になりやすいところがあり、一度こうと決めた彼を翻意させることは難しい。
後述する彼のこの街における目的もその一つで、オリバーはその目的を果たすまではこの街から逃げ出すことはない。

人見知りの癖に可愛い女の子に弱く、惚れっぽいところがある。

来歴
地味で冴えない脇役みたいな人生だったけど、それなりに楽しくやってきた。
2年前のあの日、強盗に遭うまではの話だけど。
父さんと母さんは死んでしまって、姉ちゃんは居なくなった。

そうしたら、死に掛けてる僕の目の前に

蛇が、現れたんだ。


現状
父親の残した言葉に従って今から半年前に悪徳の街へとやってきた。
しかし、頼れる人になるはずだった父の古い友人の男は1年程前に行方不明。
途方に暮れる彼に手を貸したのは、行方不明になったその協力者の親友だった。

現在はの経営するBar、『Ocean Sunrise』の奥で寝泊まりをしている。
新聞配達の奨学金で学校に通いつつ、魔法使いとしては最近加入したモノクロの任務に投入されるようになった。
マスターの手伝いをしたり、代わりに家事をこなしたり。
そういった日々を過ごしながら姉の行方を追っている。

+ 目に焼きついた話

能力
オリバーの目は、異能の能力が備わった青いガラスのような目になっている。

《ページが破り取られている》

ウォード家には度々この目を持つ子供が生まれ、彼らはその人よりも良く見える眼を様々なことに役立ててきた。

能力には個人差はあるが、大体は透視能力である。
他には視界を共有したり、偽装を見破ったり、普通は見えない痕跡を見破ったり、
相手の死角を探したり、目や視界に関する能力を持っていたとされている。

代を重ねるごとに少しずつ弱まっているらしく、さらにオリバーは 《塗りつぶされた跡》
上手く扱えていないため、そこまで便利な能力ではないようだ。

人々
+ キャップ

+ サラ・L・ウォード

+ ヘクター・R・ウォード

+ アネット・S・ウォード

+ 契約悪魔

記録
+ 参加セッション

+ 友人関係

PickUp

「キャップ――行くよ」

『はいはい。それじゃあ、その“眼”借りるよ』


キャラクター情報

+ キャラクターメモ

更新履歴

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