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夜明け2017卓/学園都市

夜明け2017卓/魔境都市

アトラ・グリード=グラード

偽名(アトラ・グリード=グラード/Atora・Greed=Grade)

本名(アトラクティア・クリアフライ=ホワイトチャペル/Atoractear・Clearfly=Whitechapel)

年齢:18 職業:出奔中の貴族(ニート) 性別:女 レベル:6 メイン:異能者 サブ:魔導博士 エクストラ:契約者 追加サブ:- 種族:混血
参戦回数:-回 アライメント:善 表の顔:フリーの魔法使い 身長:161cm 体重:48kg PL名:ペンネ
イメージソング:「all the way(キノの旅)」「Red-reduction division-(彼女たちの流儀)」「Answer(G線上の魔王)」「Evil Shine (機神咆哮デモンベイン)」「Going on(アトラク=ナクア)」

「絶対に悪なんかに負けたりしない!!」


 戦闘スタイル: 弓を用いたマルチレンジスタイル(戦力分析からの的確な行動を主眼に置く)
 誕生日: 8月31日(18歳)
 身長: 161cm
 体重: 48kg
 血液型: A型
 出身地: イギリス(ロンドン)
 趣味: ルービックキューブ
 大切なもの: 家族
 好きな食べ物: ベーコンレタストマトのサンドイッチ
 嫌いなもの: 悪人、カエル
 得意スポーツ: テニス

外見
 長く艶やかな金髪を持つ美少女。祖国イギリスの社交界では決して色褪せぬ大輪の花と呼ばれている。
 細くしなやかな肉体は、最高級の絵画に表される躍動感あふれる獣を思わせる。
 貴族の中に置いて邪気を感じさせない笑顔は、見るもの全てを魅了する。
 ……のは社交場の中だけの話である。
 普段は髪を短くまとめた帽子の下に隠し、その美貌を表に出さないようにしながら魔法使いとしてイギリスの平和を守るために活動している。
 契約した神であるヴァルキュリア・ランドグリーズの力を背に現出させながら舞うその姿は、霧の町に咲く蝶の名を与えられた。

人格
 「優雅に高貴に」「ノブレス・オブリージュ」「悪人はヘルヘイム送り」を目標(あくまでも目標)に悪人退治に奔走する貴族。
 まだまだ未熟者である自覚はあるが、助けを求める人がいるのならば手を貸さずにはいられない。
 それは家名を汚さないためという理由はあるものの、彼女自身の性情が見捨てることはできないからだ。
 そんな彼女を慕う者は数多いものの、その容姿以上に気高い内面まで踏み込んだ者はいなかった。
 悪徳の街にやってきて一度捕まってからは、身分を隠して無謀な真似は控えている。しかし、その本質は決して悪を許しはしない。

+ 悪は討たないといけないの

+ 考察

来歴
 イギリスの大貴族ホワイトチャペル家の三女。英才教育を施されており、美貌と優秀さを兼ね揃えた淑女であるが、両親に兄姉もまた彼女に負けず劣らずの才覚を持つため彼女自身が表立って活動することは稀である。
 比較的自由に活動が許されてきた彼女は、12歳の時にホワイトチャペル家の守護神霊でもあったヴァルキュリアのランドグリーズと契約。正義の魔法使いであった父と同じ道を歩むことを決意する。*1

 ランドグリーズと契約してからというもの、活動的な服装で子どもの諍いや迷子の猫探し、時には異界の発生など小さなものから大きな事件まで数多くの事件を解決していった。
 いつしか彼女は「リトルバタフライ」と呼ばれ、失敗を繰り返しながらも前向きに頑張る彼女の姿に心打たれた者は多い。
 エイセル魔法学院英国分校卒業後は日本に留学して魔法の勉強がしたいとおぼろげに考えていたが、とある日に悪神の噂を街中で耳にする。
 それは北欧神話に語られるロキではないかと考えた彼女は、予定を前倒しにして単身悪徳の街に突撃。
 あっけなく捕まってしまい「くっ、殺せぇぇぇ! 貴族は後ろを振り向かないのよ! でもこんな若い身空で死にたくないいやお父様お母様に迷惑かかるのはいやー!
 え、いやちょっと待って本気で待って何する気近づかないでよこんな奴らに絶対に屈しないんだからあああ!!」と叫んでいたところを助けられ、モノクロにスカウトされた。

ヴァルキュリア・ランドグリーズ
 盾を壊す者の名を持つヴァルキリーの一人。
 高潔な性格、悪く言えば潔癖症であり穢れたものに対して極度の嫌悪感を表す。
 アトラからは「ラズィ」の愛称で親しまれており、お互いの相性は悪くないようだ。
 アトラにエインヘリアルとしての資質を見出し、「死後はヴァルハラで神の戦士となること」を条件に契約した。

「あなたたち、みんなまとめてヘルヘイム送りよ!」



+ 参加セッション

+ 友人関係

PickUp



*1
日系人であったアトラの父は違法使い狩りとして腕を鳴らした魔法使いであり、とある依頼で誘拐されていた母を助けたことで大恋愛の末に結婚に至った。
母はその時のことを「運命を感じたの。きっとこの人が私の王子様なんだって」と語る。

キャラクター情報

+ キャラクターメモ

更新履歴

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