夜明けの時代 @ ウィキ

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夜明け2017卓/学園都市

夜明け2017卓/魔境都市

エタノール・パーティ

エタノール・パーティ[Ethanol Party]
種族 混血
クラス 能力値 Lv. 5 Lv.6 Lv.7 Lv.8 M
L

Lv.9 Lv.10
メイン サブ エクストラ HP 44 49 54 59 64 69
魔道士 魔導博士 ロゴス MP 67 74 81 88 95 102



正体

 E  t  h  a  n  o  l   P  a  r  t  y




n         E            y   


    h     o   l       a    


    t     a P         t     r 








        "Nyarlathotep"




概要
 魔法の存在を。神秘の存在を否定していた。
 そのために猛勉強し、学者となり夢を果たした。
 インチキと決めつけ、科学で証明する論理を立ててきた。
 そんな人間が、ある日自分はニャルラトホテプの因子を含んだ人間であると悟る。
 自らの人生そのものを全否定され、嘲笑われたようなものだった。

 絶望から命を投げ出すが、何の因果かロゴスとして生きることになる。
 魔法を全否定する身が、魔法と共に生きることを強制される。

 符丁のよさに、邪神の思惑を感じるようになり
 狂気に満たされていき、別世界の音や物すら幻として見え始める。

 彼の述べる"YOU"。それは紛れも無く、画面の前の貴方へ向けてだ。


卒業式
 ニャルラトホテプの因子はあるものの、彼は混血である。
 転生体でなく幻想種でもない。邪神由来の力なぞほぼない。
 せいぜいが威力の高い攻撃魔法が放てたる程度だ。

 そんな自身に邪神は何を求めているのか。

 ・・・・・・ああ。わかっている。本当はわかっているんだ。
 やつは、ただ遊んでいるだけなのだ。
 オレという人間を嘲笑っているだけなのだ。


 卒業式。学園戦争終結の節目。学校とは反対へ、愛車を走らせる。
 どこへ行こうというのか。どこに向かうのか。
 さて、どうしようと頭をめぐらせる。

 邪神に屈しその眷属と化すか。挑んでみるか。
 いっそのこと同化とかしてみせるか。
 死国あたりでお遍路さんやるのも楽しいかもしれない。
 IQ200の灰色の脳細胞をかけめぐらせる。

 が、散々考えて出てきたのは一人の女生徒の言葉と顔だけだった。
 一人、車内で堰が割れたように笑う。
 ああ。そうだ。そうだった。

 オレは教師だ。あいつらの。あいつの教師だ。
 ニャルラトホテプ以上に、エタノール・パーティじゃないか。

 思い至ったらすぐ行動とばかりに車をUターンさせる。

 得体の知れない神の掌で嘲笑われるのも。
 こんなところで一人笑うのも。どちらも幾分か癪だ。
 せっかくなら大勢の笑顔の下、自分らしく。
 エタノール・パーティらしく、みんなと笑いあいたい。


 そう意気込んで、アクセルを強く踏み込み
 迅を轢きにさっそうと車を校門へ走らせた。



以降は帰ったら編集する

天目縫 表:恋慕/裏:恋慕/呪縛:恋慕
「オレはきっと上手いと思う。毎日個人練習を重ねているからな」
暖かく綺麗で美しい先生。汚せと言われてるようなもんだ
ネロ・ニュクス・ディアノイア=ヘリオドール 表:好奇心/裏:好奇心/呪縛:好奇心
「やめておけ」
名前わかってるんだろ。あばいてみるか?
八代竜胆 表:期待
「こんな奴がいるとな。教師も悪いもんじゃないかって思っちまう」
本当にそう思わされている。
新藤英雄 表:期待
「竜胆スライムの商品化は任せろ」
まっすぐな鉄板ほど曲げた時、いい歪みを出す
片倉御弦 表:期待
「相談する相手を間違えちゃいないか」
嘲笑したい気分だ
霧星氷雨 表:期待
「氷細工のようなやつだな」
砕いてやりたくなる
城谷 雪 表:期待
「よく知らん」
一番染みが落ちにくい色知ってるか?黒だ
暦トモロウ 表:期待
「バァ~カ」
そんな楽に煽動できると楽しくないぞ

設定しているが、表に出ることはない設定

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+ アンロック条件:絆レベルを 1 にすると解放
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+ アンロック条件:絆レベルを 2 にすると解放
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