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ネロ・ニュクス・ディアノイア=ヘリオドール

Nero・Nyx・Dianoia=Heliodor

年齢:13 学年:中学二年生 性別:男 メイン:聖職者/魔道博士/ドルイド 種族:魔族
コミュニティ/部活動:- 来歴:編入 身長:150cm 体重:40kg PL名:ばいす
イメージアイコン:ピエール(アイドルマスターSideM)

「剣よ、お前は雷神の力を帯びた聖剣である。
このネロ・ニュクス・ディアノイア=ヘリオドールの名にかけて我が言葉を信じよ!」


外見
 良質のアメジストを思わせる紫の瞳孔、物語に現れる王子様のような柔らかに輝く金髪、冷たさすら覚える透き通った白い肌。
 紅を注さずとも淡く桃色に光る唇。纏った服はどれも上質で品が良く、それでいて洒脱さを失わない彩り。
 そしてその全てを台無しにする高慢な態度をした少年。


人格
 欧州に本家を置く魔族の重鎮、ヘリオドール家の三男にして、12歳で大学を卒業した秀才。
 ローマで神の奇跡を再現する研究をし、その過程で修めた神秘学のおまけとして聖職者の魔術を扱える。
 そのためネロ自身がなんらかの神の敬虔な信徒という事はなく、ただ障壁生成や治癒術が使えるだけ。一応家はクリスチャン。


来歴
 飛び級で長らく周囲に同年代の居ない学生生活を送ってきた。
 学力は既に教師ができるレベルだが、形式上年齢相応の中学二年生クラスに配属されている。
 あまり授業は受けず、調査員と共にデータ採取に参加していることが多い。

 常盤緑市に来た理由は、ネロの所属している研究室の教授が命じたから。(教授イメージは蒼崎橙子)
 最前線で異世界の魔術を見て、ついでに実戦経験も積むことが目的。

 得意魔術は神秘学。
 でも上級クラスの神秘学士を取る気は無い。このキャラページでは学問としての聖職スキルを神秘学と表してます。
 さらに細分化した場合、ネロの魔術は暗示・言霊を使う。
 対象の意思無意思に関わらず言葉による暗示をかけ、実体に干渉する。世界に命令を下しているのだ。


その他の細かい設定
+ヘリオドール家について
  • ヘリオドール家について
 ヘリオドールの由来は、開祖が使う宝石を媒介とした魔術。
 宝石に封入した魔力を取り出し強化した魔術を得意とし、戦時に重宝されていた。
 その結果、「智慧ある者」という意味のディアノイア姓と爵位を賜る。

 平和が訪れたとき、魔力と財力を持て余した当時の当主は時間の研究を開始する。
 研究はいつまで経っても終わらず、当代のヘリオドール家も今なお一族総出で研究を続けている。
 ネロが神の奇跡について研究しているのもその一端。
 多岐に渡る視点が最後に解明に至ればよいという方針で、みんな知識欲を満たすために好き勝手しているのも研究が終わらない理由。

  • 水難
 五行思想に照らし合わせれば、ヘリオドール家は金(宝石)を従える火行に属する。
 姓に夜(Nyx)が含まれているが、これは夜を払う太陽という意味合いが強く、陽光の下では魔力が充実しやすい。
 一族の中で魔道士となった者は火を従える火炎術士となる。

 反面、水とむちゃくちゃ相性が悪い。
 まず泳げない。水場周辺も機運が下がる。船旅はほぼ死を意味する。
 温泉は火の要素も含むためあまり影響は無い。

 「先祖の誰かが水神に喧嘩売ったんじゃ?」とか一族の間では噂されている。

+Item
  • 工房大魔石
 ネロの魔力を封入した純水を味の無い飴細工のような物の中に仕込んだ、青いビー球みたいな見た目。
 歯で噛み割ったり、手の中で割ったり、服用して胃で溶かし魔力を吸収する。中身も味は無い。
 でも宝石に魔力を仕込んでリサイクルしてるとかでもいいかも。ノリで変える。

  • 言語学
 実際に相手のわかる言語で話すわけではなく、対象が発する言葉の意味を読み取る。
 耳に聞こえた段階で変換され、単語ごとに直訳されたような文章で理解する。
 ネロは暇があると動物相手に使って話している。本国で話し相手が居なかったころの癖。

  • 礼装
 自分で作った礼装は錫杖の形をしている。
 ヤドリギを基礎に使い、装飾には100年間教会で使用された十字架を溶かした銀。
 先端には祖先が戦時に使用した伝来のヘリオドールを嵌め込んだ等と言ってるが、人を叩いたり物を叩いたりするのに使われて扱いが悪い。

  • 研究成果と免罪符
 研究成果はそのままこの地に関するレポートや、自身の研究から得た金。
 免罪符は動物の治療を密かに行っている。だからMPが減った状態になる。
 その恩返しが金銭になったりしてるらしい。私はあのとき助けて頂いた鶴です。

+本質
  • 本質
 才能があるから勉学に励む。一族が研究をしているからする。教授に言われたから戦争に参加する。
 貴族だから下々の者に施す。家族がそうしているから愛を振り撒き側室を作ろうとする。

 行動に理由はあるが、全てが外的要因。
 ネロは自分の意思で行っていることが無い。
 瑕一つない黄金の中身は空虚そのものだ。ある意味それが彼の子供らしさとも言えたのだが。

 最近は少し素直になって、子供らしさも増えた。反動で子供っぽすぎる時もあるが。

+ネロの母、そしてネロの過去
  • ネロの母
 イギリスはウェールズ出身の、ドルイド高位司祭。
 才覚と美貌、そして器量を備えた絶世の美女であり、その遺伝子はネロにもはっきりと受け継がれている。
 ネロが6歳になるころ、急逝する。

  • ネロの過去
 先天的に魂が脆く、その影響が肉体にも現れ常に生死の境を彷徨っているような状態だった。
 それを治療するためにあらゆる手は尽くされたが効果は無かった。
 だが、母がネロのために作り出した秘術、魂を分け与える魔法により快復していく。
 分け与えたぶん、衰えていく母の代わりに。
 おぼろげながらも、原初の体験として覚えているのは励ます数多の言葉と秘術を込めた母の口付け。

 実母が死んでもなお、周囲には父の側室である義理の母とも言える存在は多数居た。
 それでも、本当の母に甘える腹違いの兄弟たちを見て言いようの無い感情を覚え、留学という名目で家を出る。

 母が必要だけれどもう居ない。必要無くすためには大人になるしかない。
 今のネロの振る舞いは、そういった無意識な感情が起因している。


+どーでもいいこと
  • 本当にどうでもいいこと
 ネロには頬杖する癖と、首を傾げる癖がある。
 首据わってないのか?お前。

 あと、「馬鹿」とか「愚か」とかは使うけど、汚い罵倒語を使わない。
 育ちの良さ。



キャラクターの歴史


+参加セッション
+2015/8/25 GM:ウメッシュ
イリス:「190っていうと……お父様より大きい、かな?」
4G:「へえ、イリスさんそれで高いのかな」隣のイリスを少しだけ見上げて。
イリス:「……先輩が小さいんじゃ。」 横目で見下ろし
ネロ:「いや、イリスが大きい」同じく見上げて
4G:「かもね」少しむすっとした顔をして。「そこまで気にしちゃいないけど、さ」
イリス:「……。」 ネロと4Gの頭に手を伸ばす
ネロ:「勝ったつもりか!」4Gと揃ってむすっとした顔をする
イリス:「なんかこうしないといけない気がした。」 二人の頭ぽんぽん

 ネロの初セッション。
 ジョバンニ先生に頼まれ、ツノを持つ者を探しに町へ。
 長話をするオバ・チャンの撃退RPを考えに考えた結果お世辞で煙に巻くことになったり、
 自分しか男が居ないからと筋肉男の対応をすることになったり、
 4Gへのご褒美として頬にキスをしたりと、開始前に「そういやこいつ外国人じゃん」と気付いたせいでそっちに寄ったロールに。
 戦闘の無いシナリオのため内容がRPに寄り、序盤らしいキャラ見せセッションになった。

 イリスとは同じクラスという設定に。はたして活かされることはあるだろうか?
 あとイリスの背が高いので負けじと背を5cm盛った。でも8cm負けている。


+8/28 GM:炙り鮭
銀三先生:「大人になっても空想使いの職業にだけはつくなよー」
今坂伊織:「はーい」
イリス:「…………。」
ネロ:「そうは言うが、既にこの学校の戦闘員は空想術士が多いのだろう?」
ネロ:「これとか、話を聞くにこれとか」イリスと早瀬を指差し
銀三先生:「悲しいかな。空想は就職に強いからなー」
ネロ:「手遅れだな」
今坂伊織:「へぇ。めっずっらし」
早瀬月守:「……」
イリス:「私は……」
イリス:言いかけて俯く

 イリス曇らせ回。
 イリスが「ML5から頑張る」とほざいてアドバイスとヴォルテックスしかできない状態で来た。
 PLが全力で貶しておいた。PCでもさりげなく刺した。たのしい!
 初の戦闘となり、色々用意していたRPも出せた。

百日紅:不幸を喰らう形で、ネロと早瀬が炎に包まれた・・・・が
早瀬月守:「……こいつ!?俺を狙って……!!」
ネロ:「慌てるな」炎に向かって手をかざし
ネロ:「炎よ、貴様は風に凍え震える灯火だ。このネロ・ニュクス・ディアノイア=ヘリオドールの名にかけて我が言葉を信じよ」
ネロ:そう言うと、火勢はみるみる衰えてゆく

 ネロさんプロテク張るとき毎回こんなこと言うんですか・・・?
 セッション終了後、イリスに空想術の本を渡す。


+9/2 GM:スネコ
ネロ:「守るが、お守りはせんぞ」乍月を含め他の4人を見渡し
悪魔:「構わん。あるじを守るのは我の役割だ」
悪魔:「貴様こそしっかり励めよ」
ネロ:「ふん、悪魔に言われんでも解っておる」
暦乍月:「出来る限り、足手纏いにはならないように……しますから……」
ネロ:あ?帰れよ。
暦乍月:あ?うるせえぞショタっこ
御影群像:「じゃ、僕は計測器具をまとめたら後を追うよ。」
ネロ:お?やんのか?
御影群像:いいから出発しなさい

 おつかい回。
 開始前は乍月をいじめようと思っていたのだが、あまりそういう流れにもならなかった。
 むしろあっさり受け入れてしまうネロ。あれー?

 戦闘ではスポットライトを操作できるルーンの真骨頂を見せた。
 アフターではぴにゃこら太と温泉に入り、それを覗くアイという光景が生まれる。
 やはり痴女ではないか!


+9/7 GM:ピャー
イリス:「……。」 伊織の頭に網ぺしっと被せ
ネロ:「ふふっ」伊織の姿にややウケする
今坂伊織:「やん」
イリス:「得体のしれないものが引っかかった。」
早瀬月守:「イリス。それは馬鹿魚っていう珍種だ」
早瀬月守:「くえねーからすてとけ」
ネロ:「それ」早瀬の頭に網を被せる
早瀬月守:「ぐあ」
ネロ:「どうだ、余も早瀬を捕まえたぞ?」満面の笑み
イリス:「捨てといたら?」

 我々調査隊はクッシーなる水獣の姿を求め、黒羽キャンプ場に辿り着いた。
 そこで調査隊が見たものは・・・!?みたいな回。

 ちょっと!イリスと会うのもう3回目なんだけど!!
 早瀬、今坂と会うのもこれで二度目。ダイスの導きだというのか。

 アフターでイリスとほのぼのと秘密の共有をしたり、秘密の花園した。


+9/13 GM:そま
ネロ:「魔弾よ、貴様は血に乾き肉に餓えた魔獣の牙である。このネロ・ニュクス・ディアノイア=ヘリオドールにかけて我が言葉を信じよ」
ネロ:魔力の篭った言葉を紡いだあと、ふっと釘に息を吹きかける。すると、鋼に少し赤みが差す
長屋紫杏:「ふむ……?」とその様子を見ていましょう
ネロ:「よし。これで威力が上がったぞ」と長屋に返す
長屋紫杏:「なんと。……それも何かの術なのでしょうか?」と両手を出して受け取ります
ネロ:「余は言霊を操り世界に命令を下す魔術師よ。これはドルイドの術の応用だ」ふふん、と得意げ
長屋紫杏:「あぁ、なるほどドルイドの。」と合点がいったように笑顔で魔弾を仕舞い込みます
ネロ:そう言うネロの唇は朱を差さずとも潤い、ちらちら見える舌は艶かしいほどに赤い。そのうち、目が釘付けになる
長屋紫杏:「私はドルイドの術は適正がなかったのですよね……」と話しているものの、目はネロの口元へ、その舌へ釘付けに
ネロ:視線に気付いたかは解らないが、緩く口元を釣り上げ笑い
ネロ:「貴様にも祝福をやろう。我々の勝利を誓って」
ネロ:長屋の唇に自分の物を重ね合わせる
長屋紫杏:「祝……んむっ!?」
長屋紫杏:突然の出来事に反応する間もなく、唇を重ね合わされて固まる。

 悪名高いそまによる高難易度戦闘卓。
 休憩でネロが65を引いた。相手は長屋。
 RPは事故もくそもない完全故意の口付けになった。まあネロだし、外国の子だし。
 終了後も長屋とドラマをして徹底的にショタコン殺しを行った。

 昼からの通しプレイになってしまってRPに元気を出せなかったのが心残り。

+9/19 GM:メイト
ルビィ:「……といっても、ここには執事もメイドもいなさそうね……」無表情にはぁ、とため息をついた
イリス:「ああ、不便よね……」 ぐったりしながらルビィの溜息に呟き
霧隠 融:「……ここ、貴族か何かでも多いんでしょうか」
霧隠 融:世話を焼かれることに慣れていそうな面々を見ながら
俳世 楚良:「編入してくるのが、腕試し目的って言うのがあるんだろうね」
ネロ:「傍仕えを国から連れて来たかったのだがなぁ」
ルビィ:「えぇ、不便ね……」とイリスへ
霧隠 融:「腕試し……ですか。まあ、それだけ見るとなんだか呑気ですね」
イリス:「思ったより色々不便なものね……イクスしか連れてこなかったし」
ルビィ:「流石に私は連れてこれなかったからね……」とネロに呟き
ネロ:「寮に傍仕え用の部屋が無いと言われてはなぁ・・・」
イリス:「流石に一から建てるには期間が短かったわ」

 茶番2日目。野球した!成績は・・・聞くな!
 ネロ的には野球後の旅館くつろぎシーンが本番で、ずっと喋り続けていた。上の物はその抜粋である貴族魔族談義。
 歳が近いからと、魔族組に融も交えて話していたせいで4Gを殺すためだけの結界が生成される。
 しかも嬉々としてロリショタPCたちが4Gを弄る、凄惨ないじめ現場だった。

 宴もたけなわという頃にイリスと休憩RPからドラマへ。
 好き放題触りたいから妾になれと誘うネロ。人を猫か何かと思っているのか。
 さらにその後、アイともドラマを行い少し危険な雰囲気に。
 このネロの振る舞いが後にとんでもない悲劇を生み出す。


+9/20 GM:ウメッシュ
イリス:「私は遊び道具では無いのだけど。」
ネロ:その言葉に目を細めてにっこりと笑う
ネロ:「では、遊びでなくすか」
ネロ:イリスの顎に手を添え目を覗き込む。
イリス:「……潰すぞ」
イリス:冷たく、感情の薄い視線がネロの瞳を射抜く
ネロ:「吠えるではないか、無力な貴様が」
イリス:「無力……無力か。ああ、そう。私は確かに無力だ」
イリス:そう言うが早いか、ネロの足元から幾つもの無機質な双円錐が飛び出してくる
ネロ:「外套よ、お前は竜鱗纏う神代の鎧である。何物にも貫かれることはない」
ネロ:魔力の匂いを感知し、驚いた表情をしながらもすぐさま対抗呪文を唱えて防御する。
イリス:金属音のような甲高い音が響き、障壁に弾かれた双円錐がイリスの周りへ戻り、宙を漂う。幾つかはネロを少し傷つけただろうか
イリス:「…………硬い。」
イリス:不機嫌そうに唇を噛む
ネロ:全てを防ぐことは叶わず、頬を掠めたそれにより一条の血が垂れる

 茶番3日目、英雄からネロにキャラチェンジしての参加。
 休憩前に交代して早速、栞の触れ合う唇相手に選ばれる。おそらく1週間に2回65したのはネロだけではないだろうか。
 同い年ぐらいと思って声をかけて、4つも上なことにビックリしながらも初心な反応を楽しむネロ。

 またもイリスと休憩で関わることに。
 他の人の陰口を聞く内容のはずがネロの女癖について問い詰められる。
 そこからパレードまで喰らう事態になった。なおこの時の傷がネロの学戦初ダメージである。
 内容が濃くなってきて結局またドラマもする流れに。

 その間、メインタブでは彼岸先生の薬を飲むのが大流行。
 しかも栞が惚れ薬効果で対象ネロを引き当て、ルビィが一番好意を与えている相手への妄執、やはり対象ネロ。
 修羅場である。これからは女子にコナかけるの自重します!!


+9/22 GM:比那名居
笹塚宥斗:「おい、さっき何かしてたろ。あれ寄越せ」
笹塚宥斗:「終わらせるぞ」
ネロ:「まったく、見た目どおりの野暮ったさだな。ルーン魔法ぐらい解っておけ」
ネロ:「まあよい。この距離なら魔力の経路(パス)も通りやすい。特別だからな?」
ネロ:ぶすっとしたあと、にこっと笑って
笹塚宥斗:「悪いが、魔法は落ちこぼれだったんでね」

 動物と戯れたいと言ったら立ててくれたネロ招待卓。
 ブリーダーハウスでの留守番を頼まれたのは生徒3、先生2という珍しいメンツ。
 みんなでキャッキャと動物達をもふもふし、最後は動物の幻想種にじゃれつかれて戦闘に。

 OPから喋れないアイと気まずい栞というなかなかの空気だった。
 終了後、栞とドラマ。風呂上りの栞にちょっかいを出す。
 コナかけるの自重するとはなんだったのか。


+9/24 GM:うみゃ
ヴァイエイト:「ぶちころすぞオラァ!」
白鐵八識:「やってみろや返り討ちにしてやるぜオラァ!!」
ヴァイエイト:「ザケンなやぁ!?尻の穴舐めさせてやんよボケェ!」
ネロ:「お前、そんな趣味があったのか」 少し距離を取る
白鐵八識:「うわ、退くわ」
ヴァイエイト:「うん?」
ヴァイエイト:「あれ?最上級の侮辱文句なんだけどこれ」
白鐵八識:「僕の半径5mに近づくんじゃないよ」 ズザザザ
ネロ:「まさか、お前たち既に・・・!? だからそんなに仲が良かったのか!!」
白鐵八識:「おいやめろ。僕はそんなんじゃない」

 行方不明になった者達を探すべく廃墟を探索する。
 ミドルはヴァイエイトと白鐵のコンビがなかなか面白い。
 戦闘では4Gと良いかんじに絡めた。

 先んじて行方不明者を助けに行った暦弟を回収したが、無茶をしたことにあまり懲りていない様子。
 さて、どうしたものかこの一家。


+10/3 GM:ラグリス
シャロケッタ:「……おぬしら料理できるのか?」
ネロ:「問題ない。余に任せておけ」
来須弥生:その響きを聞くと、調整済みの義手を残念そうにブンブンと振る
霧隠 融:「経験はありませんが……。今ならレシピぐらいすぐにネットで見つかりますから」
ネロ:自信に溢れた顔で胸を張る
霧隠 融:「その通りに作れば失敗はしないでしょう」
霧隠 融:タブレットを取り出してスイスイと操作している。
来須弥生:「一応出来ますよ。ネロにも朝ごはんを作ったりしてますし」
暦朔乃:「素材の味を生かした料理が得意ですよ!」
ネロ:「たとえ一度もやった事がなくとも、余ならば完璧にこなしてみせよう!」
シャロケッタ:ネロが胸を張ったのに対抗して胸を張る
霧隠 融:「できない、という話は一言も聞いてないのに不安なワードが飛び交ってるんですが」
シャロケッタ:「結局それ未経験ってことであろぉ!?」

 戦闘なしの日常回、のはずだったのだがえらいことになった。
 誰かがボケのボールを投げる。拾う。ボケで投げ返す。
 ランダムで選ばれた食材は順調にトマトちゃんこを作る材料となる。
 非情なラリーにより笑いの途絶えぬ狂喜の卓となった。
 オールタイム酷いのでおすすめログとする!


+10/3 GM:ペンネ
シグヴァルド:「魔族だが……聞き覚えのある名だな。」
ネロ:「我らヘリオドール家は貴族。貴様、今まで気付いておらんかったのか?」とシグヴァルドの顔を見上げる
シグヴァルド:「気付いていなかった、というよりは」
シグヴァルド:「そういえば家名を聞く機会があまりなかったな、と思ってな」
シグヴァルド:「何せ、基本的には名で呼ばれる故」
ネロ:「そうか、そういえばそうだ。寮で会った時はこちらもフルネームを言っていなかったな」
ネロ:「ま、そういうことだ。イェオリ」
ネロ:わざと家名で呼ぶ。
シグヴァルド:「うむ。よろしく頼む。」
シグヴァルド:「……」
シグヴァルド:「やはり名の方が呼びやすいな!!」
ネロ:「だろうな」口を押さえくすくす笑う
シグヴァルド:「滅多に家名では呼ばれんからなあ」 などと笑いながら

 異世界人の襲撃を受けて以来、登校していない生徒の様子を見に行った。
 参謀ぽい立ち位置だったが、あまりRPが回りきらなかったかも。
 シグヴァルドが歳の離れた友達のように感じられて楽しかった。


+10/17 GM:鶴
ネロ:「この程度で膝を付くとは情けない男だな!」てごろな位置に下りてきた笹塚の肩に腕を置きもたれる
笹塚宥斗:腕の震えが一気に増幅され、一瞬下を向くが
ネロ:「膝に土をつけて良い時は女の手にキスをする時だけだぞ?」
笹塚宥斗:「っせえな、持病の癪だよ」
笹塚宥斗:はは、と笑って、腕を払いのけながら立つ

 持っている人の感情を伝達させるという硬貨の流通を防ぐため調査に出た。
 紅茶に詳しかったり、ゲーセンを知らなかったり、王子様感溢れるネロ。
 黒木にUFOキャッチャーでぴにゃぐるみを取ってもらった。わーい!

 後日、笹塚とドラマ。
笹塚宥斗:「でも、友達欲しいならもうちょっと頑張んないとなあ」
ネロ:「どうせ、戦争が終わればこの地を去る。だから作っても無駄だ」
笹塚宥斗:「そうか?この時代、場所が違うからってそんな大した理由じゃないだろ」
笹塚宥斗:「無駄か、無駄ね」
ネロ:「むう」苦しい言い訳だったらしく、珍しく論破される
笹塚宥斗:「なんないんだよなあ、無駄には
ネロ:「・・・それなら」
ネロ:「笹塚を余の友にしてやっても・・・構わんぞ」目を逸らしたまま
笹塚宥斗:笑っていた顔が固まる。
笹塚宥斗:瞬きを数度して
笹塚宥斗:「…………お前なあ」
笹塚宥斗:「俺に言ってどうすんだよ」
ネロ:「先ほどの借りを返す。余が友になれば貴様も嬉しいだろう」
ネロ:どうだ、やりかえしたぞという顔で。
笹塚宥斗:「バーカ」
笹塚宥斗:デコピン


+10/21 『認識災害:人類皆家族』エキストラ出演
来須弥生:「ママ?」自身を指差す
ネロ:「ところで来須ママ、任務はいつ終わるのだ? 早く一緒に帰ろうではないか」
シグヴァルド:「はは」
シグヴァルド:「これもこれで新鮮だな」
ネロ:かえろーかえろーと来須の首に抱きつく
来須弥生:「ね、ね、ねろ!」抱きつかれて、紅くなる
来須弥生:「も、もうちょっとで終わりますから! ね?」
ノインEL:「・・・ねぇお兄さま。僕はどうしたらいいかな」
ネロ:「余の手も貸そうか? ママのためならいくらでも構わんぞ?」
七海桜:「……なんだろ、解決するべきなんだけど手を出しちゃいけない気がするこの空気」
ネロ:言いながら来須の頬に口付けする。
シグヴァルド:「今私ができることなどないさ」
シグヴァルド:「原因を解消するより他にできることもあるまい」
来須弥生:「じゃあ怪しい人が居なかった……っ」
シグヴァルド:生暖かい目で目の前の仲睦まじい光景を眺めている
シグヴァルド:「ああ、こうしてみると年相応に見えなくもないな?」
来須弥生:「ネロ! 大丈夫です、僕は!」
シグヴァルド:「些か幼子のような気もするが」
シグヴァルド:淡々と感想を述べていく
ネロ:どうしたの?という顔で目を瞬きさせながら来須の顔を至近距離で見ている

 とくに言うことはないです。
 いや言うことあった。来須ママーッ!バブー!


+10/23 GM:ポポカ
ネロ:「化生というのは怖いものだが、琴なら可愛さが勝つなぁ」キツネ達を思い起こし
葛葉琴:「うーん、よろこんでいいのでしょうか…」苦笑しながら、ネロの隣に座る
葛葉琴:「琴だって、怖い怖いこっくりさんなのですよ?」手で狐の形作って、がおーっと
ネロ:「おお、怖い怖い」自分も手で狐を作る。ぱくぱく
葛葉琴:「…えへへっ」照れ隠しにぱくぱく、狐の手と手を戯れる
ネロ:がぶーっ
葛葉琴:けーんっ!

 表卓ではスネコのカラオケ卓。そしてこちらは裏カラオケ卓。
 暗黒合唱部とのカラオケ対決で、ここで歌い足止めすることが任務だが、普通に楽しんできた。
 同じ聖職中学生男子である琴と仲良くなろうと思い、たびたび絡みにいく。

 終了後、愛子がいきなり殴りかかってきたから殴りかえす。つまりドラマ。
ネロ:(君たちが望まぬ戦いで心を磨耗しようが、この地が焦土になろうが僕には関係ない)
ネロ:おおげさに肩を竦める。
猫:ぴたりと、足を止める
猫:(……ぇ?)
猫:信じられないものを聞いたように、締め付けられるような声が漏れる。
ネロ:(愛子は編入生がみんな善意からの救援だとでも? これが揺るぎ無き事実さ)
猫:(だ、だって……みんな、私達を、助けに来てくれたって)
ネロ:(僕の来た理由は異世界勢力の侵略方法を研究するためだよ。ここは新鮮なデータ採取所といったところかな)
猫:(私達のことは、どうでもいいって言うの)
猫:振り向かずに歩き続けるネロの後ろへ続いて、歩き出す
ネロ:(そんな事はない。君たちがいないとすぐ戦争が終わってしまうよ)
ネロ:(だから、前線へ切り込むための駒として手ずから守っているだろう?)
猫:(——私達は、ここで、生きてるんだよ)
猫:深い怒りが、声に交じる
ネロ:(僕は君じゃない)
ネロ:短く、あっさりと答える。

 テレパシーを介しているのでこんな口調に。
 普段口調を作ってるわけではないが、普通に喋れと言われたらたぶんこうなる。
 ネロの戦争に関するスタンスが垣間見えるシーンなので、PCに興味がある人はログを読むといい。


+11/04 GM:薊野
イリス:「よしよし……どこの子?」 『にゃー』
イリス:「にゃー?」 『にゃー』
ネロ:「ほう」 いつのまにか後ろに
イリス:「っっっ!!??」
イリス:ぱっと手を離してしまい、猫がどこかへと駆けていった……
ネロ:「イリスも言語学を習得していたとはな。それで、何を教えてもらえた?」
ネロ:「良い餌場か? 集会所か?」
イリス:「…………。」 顔を隠すように帽子を深く被る
ネロ:「どうした、何故顔を隠す。早く報告してくれ」 にやつきながら覗き込む
イリス:「じ、自分で聞いてきたら……」 赤い顔を隠すようにそっぽを向く

 行方不明になっていた生徒がまた出没するようになった事件の調査。
 イリスやシグとわちゃわちゃしてた。
 途中、アイの血縁者らしき人物と出会う。


+11/05 GM:ピャー
六野ヒイロ:「その必要はないぜ」
笹川愛子:「”!?”」
六野ヒイロ:その時。瀬多の背後から渋い声で
カペラ:「!?」
六野ヒイロ:見たことのある顔が、大剣を片手に飛び出てきた。
カペラ:気配に全く気づかず、思わずといった表情で振り返る
ネロ:「その声、シグ・・・?」
ネロ:あれ、ぜんぜん違った。誰だこいつ。
六野ヒイロ:「フッ……おとなしくしてな。じゃじゃ馬は俺が躾けよう」
七海桜:「いや違うでしょう多分!?」
笹川愛子:「メタいよネロちん」

 願望を満たす異界にハマった生徒を救出しに行った。
 いろはの尻尾にリボンつけて遊んだり猫愛子いじくりまわしたり。
 あとOPで愛子にキスした。

 終了後、愛子とドラマ。またかよなんなんだよ。
 アルコールを大量に摂取して対応し、好き放題なにも考えず話してたら最終的に愛子がネロのベッドで寝てた。
 どうしてこうなった。


+11/08 GM:ウメッシュ
八代竜胆:「こんなちっちゃいコがねー…あんなに気張ってて疲れないのかしら」フォークの柄の部分で頬を軽くつつく。ぷにぷに。
ネロ:見ている夢に反映されたのか、少しむすっとした表情になる
八代竜胆:「寝顔はこんなにかわいいのに、すごい居丈高な感じで。お家柄なのかな」
言織しらべ:「なのだろうな。」 反対側からほっぺぷにぷに
八代竜胆:「あ、反応してる。……もうちょっと年相応っていうか、なんていうかなー」ぷにっ。
ネロ:いやいやと、ぐずるように顔を振る
八代竜胆:「あ、嫌がってる。起こしちゃかわいそうだしこのあたりでやめとこっかな」
言織しらべ:「そうだな、暫くは年相応の顔をさせておこう。」
ネロ:「・・・ママ」
八代竜胆:「そだね、休んでる間くらいは…ね」からん、と皿に戻されたフォークが小さな音を立てる。
ネロ:「家に、帰りたいよ・・・」
ネロ:かすかに、だがはっきりとした寝言が囁かれた
言織しらべ:目を丸くして。その呟きを聞き取る。
八代竜胆:「………」ふう、とため息をついてなんともいえない表情でネロの寝顔を眺める
八代竜胆:「早く、帰れるような状態にしてあげないとね」
言織しらべ:「そうだな…。 私達が、早く終わらせないとな。」

 赤い夢第一回。学生軍人コロシアム。
 厄介なエネミースキルを保有する敵たちが相手だったが、浮雲がごっすんごっすん殴り倒していった。
 浮雲と敵・マクシミリアンの殺陣は必見。

 休憩で[天啓]を引いたので、その時思いついたことを呟いた結果が上の抜粋。
 ここから色々とネロの設定が生まれ、固まっていった。

 その結果が直後のしらべとのドラマ。
言織しらべ:「…お母さんは、イギリスに?」 先ほどの話には、母が居なかったななどと思いながら、ぽつりと
ネロ:「主のもとに召された」
言織しらべ:「っ……そうか、それは…。」
言織しらべ:「悪い事を聞いたな、すまない。」
ネロ:「この歳で気にするような事ではない」
言織しらべ:「………そうか。」 言葉を探して、結局何も見つからない。

 思いつきで殺されたネロのママ。


+11/16 GM:ゼットン
ネロ:暇になって鞄を漁りおやつタイムに興じる。ビスコたべる。
本多・アイ:……
本多・アイ:じー
ネロ:ぱく、もぐもぐ。
ネロ:「アイも欲しいか?」
本多・アイ:こくこく。
ネロ:包装から取り出し、わざわざ手の平に一つ乗せて差し出す
本多・アイ:受けとろうとする
ネロ:取ろうとしたところで手を止めて
ネロ:「手を使わずに食べてみよ」
ネロ:ニコニコ笑顔で言い放つ。
本多・アイ:「…………」
本多・アイ:あーん、と口を開いて、ネロの掌に顔を近づける

 遺品を管理している施設で整備を行う。
 神託初使用。このあたりからピン刺しのわりに神託をよく使うようになる。
 久々にアイと会って、アイで遊んだ。

 終了後、アイとドラマ。
本多・アイ:【あなたはまるで、帰る家を失った迷子のよう】
ネロ:「家だってある、迷ってもいない」
ネロ:「ただ」
ネロ:「家にママがいないだけだ」
本多・アイ:「………」
ネロ:ぐすぐすと鼻を啜る音。
本多・アイ:【・・・そっか】
本多・アイ:【私とネロ、似た者同士ね】

 抜粋だけだと綺麗なドラマに見える。
 だが実際はアイの家で混浴してるしここに書けないような描写もいくつかあった。
 しかも終わったあと「これ絶対ヤったよな」とPL同士で見解が一致。
 このあたりからネロの性欲がおかしいことに。


+11/22 茶番GM:ウメッシュ
笹川愛子:ネロの手を、なんとなく握る
ネロ:「なあ」 花火に目を向けたまま。
笹川愛子:「……何?」
ネロ:「余はお前のことが好きなのかもしれない」
笹川愛子:「………………………………………………………………」
笹川愛子:自分の目をこすって、ネロの方を見る
笹川愛子:「…………………………え?」
ネロ:「でも、愛し方がわからない」
ネロ:「教えてくれないか?」
笹川愛子:「え、待って…………え、何、急に……え、ちょっと、待って」

 夏祭り茶番で酔いつぶれているところにぶつけられたドラマチケット。
 一人でお祭りに来て勝手もわからず不機嫌で居たところを愛子に見つかり、一緒にお祭りを回る。
 往来で首筋にキスしたり、やりたい放題。

 で、好きだから告白して、自分の女になってもらった。


+11/25 GM:ゼットン
ネロ:「こんな話なら古今東西、どこでも女のあやかしは美人というものだ」
天道時雨:「言えている」
シグヴァルド:「確かに。そして人を襲うのだよなあその色香で惑わして!」
シグヴァルド:ロクでもないことを言う。
ネロ:「そして男側は身を崩す!」
天道時雨:「言えてない」
ネロ:シグヴァルドに付け足すように言って、笑う
シグヴァルド:はっはっは!と笑う。
天道時雨:「紙芝居にしては教育に悪いぞ……」
白鐵八識:「そんなもんだよ大体」
九條栞:「………はぁ」魔族ズを見てやれやれ、とため息をひとつ

 童話卓。アニメ夏目友人帳のある話を題材にした、人妖の恋物語。
 久々の栞との遭遇だが、周囲が話しまくるPCのためか大人しい。
 ネロシグは魔族友情パワーを発揮し続ける。年が離れているのに友達みたい。

 後日、シグヴァルドとドラマ。動物園に行った。
ネロ:「なんだ、"お兄様"か」 強調し、わざとらしく。
シグヴァルド:「…………」
シグヴァルド:「そんなに私が嫌いか……」
ネロ:「はははは。効いている効いている」 ゲームのことか、それともシグのことか。
シグヴァルド:「人を玩具にするんじゃあない」
シグヴァルド:「なんだか全員が全員そのゲームで忙しそうにしているんだが」
シグヴァルド:「そこまで楽しいのか?それは」
ネロ:「楽しい」
シグヴァルド:「俺と話すよりもか?」
ネロ:「無論だ」

 さらに後日、栞とドラマ。友達になった。執行猶予付きの。
ネロ:「うむ。カトルカールは久々に食べた」
九條栞:「………」どうだろうか、と我をを忘れてじっとネロを見つめている。
ネロ:もくもく。
ネロ:「余はラムがかかっているほうが好きだな」 直球の感想。
九條栞:「そうですか、」次はそうします、と言いかけた。次?
ネロ:「あとドライフルーツもあるとより良い」
ネロ:「だが、美味いぞ。愛が篭もっているというやつだ」
九條栞:「レーズンが苦手だと困ると思ったのですが気にしなくてもよかったようですね」
ネロ:湯気の立つ紅茶を音もなく啜る。
九條栞:言い終えて動きが止まる。元々動いていなかったがそれ以上に止まる。凍りつくというほうが近いかもしれない
ネロ:「食べないのか? ケーキはいいとしても、茶は置いていると冷めるぞ」
九條栞:「………」頭の中で先程の言葉が反響する。愛がこもっている?愛とはなんだ。どんな材料だったか。
九條栞:そもそもそんなもの入れただろうか。入れたのは薄力粉とバターと────

ネロ:ビーフガノンドロフ回で料理には愛!という概念を知ったから
ネロ:何気なく言ったのにこんな・・・なんでこんなことに・・・
乙@見学:笑顔で言うことではない
ネロ:なぜ余の表情が解った


+12/06 GM:コマ
ネロ:「なるほど、確かに。出力される結果は一般的な魔道士の術とほぼ同じ構成だが、その過程は異能でも魔術でもない」
エタノール:「……」
エタノール:「探るのはやめておけ」
ネロ:「一つ良いか」
エタノール:「一つまでならな」
ネロ:「化学でもないだろうこれは」
ネロ:冷静なツッコミだった。
エタノール:「……」
エタノール:「我が名は、Ethanol Party」
エタノール:「組みかえてみせろ。辿りつくまでにはまだ早い」 頭をぼふっとたたく

 恋心を操るプレイライトを退治した。
 エタノールといっぱい仲良くした!


+12/06 GM:ウメッシュ
[メイン]メリッサ:「ったく……誰のためにそんなに頑張ってんだよ……これだから男は……」
[メイン]ネロ:「ここの秩序にも書いてあっただろう」とメリッサに
[メイン]メリッサ:「……なんだよ」
[メイン]ネロ:「男は女を守るとな」 ふふん
[メイン]メリッサ:「……ばーか」
[サブ]GM:ごめん今ちょっとGM冷静でいられない
[サブ]ネロ:落ち着いて
[サブ]GM:落ち着く
[サブ]GM:なんかめっちゃキュンと来た

 朝、突発の募集に希望を出したらOPで愛子が行方不明になったと宣言された。
GM:朝ネロが来るって聞いて思いっきりシナリオ書き換えました!!!
 ははは、こやつめ。ばいすはキレた。

 突然の無茶振りに超焦りながら、普段使わない部分の脳を使用してRP。
 本気を出しすぎて数回ウメッシュが壊れかける。
GM:開始1分でキュン死しそう
ネロ:ばーか!

 その後もウメッシュがどんどん壊れていく。雑談タブが必見。
[メイン]来須弥生:「やはり、癒せない呪いですか」
[メイン]ネロ:「解呪が使えれば良かったのだがな」 いつもの尊大な表情もなく、困った笑顔
[サブ]GM:困った笑顔めっちゃペロいとか言っていい……?


 後日、来須とドラマ。ロゴスバレしたいフラー、ロゴスバレを聞くまいと暴投するばいす。
来須弥生:ペチ、と左手で頬を叩く
ネロ:「何をする」 頬を押さえて
来須弥生:「何一人でスッキリしてるんですかっ」苦笑いをして
来須弥生:「そんなこと言われたら気にするでしょう、友達ですよ。気になることがあるなら」
来須弥生:「ドーンっと! 言っちゃって大丈夫なんですから!」
ネロ:暫らく黙り込む。
ネロ:「解った。では問おう」
来須弥生:こくり、と頷く
ネロ:「お前、自慰はいつ済ましておるのだ」

 端的に言ってデッドボール。


 そして、当然のようにチケットを叩きつけられて愛子とドラマ。
ネロ:「余は昔、病気がちでな」
笹川愛子:話し出したネロの顔を見つめる
ネロ:「学校にも行けず本ばかり読んでいた。辛いとき、苦しいときは母がキスをしてくれた」
ネロ:「されると、不思議と楽になった」
笹川愛子:「そうなんだ……」
ネロ:「本当は口を経路として魔力と生命力を譲渡する魔法だったのだが、その時は気づかなかった」
笹川愛子:「え、あ、う、うん」
ネロ:「これは特別な人だけにする、あなたとパパにしかしないとはよく言っていたがな」
ネロ:「だから余も、特別な者にしかしない。勘違いするな」
笹川愛子:「……特別って、どこまで?」
笹川愛子:じっと、真剣にネロの目を見つめる
ネロ:「命を賭してよい者。母の場合は生涯を捧げるに値する者、と言っていたか」


+12/16 GM:空木
ネロ:「大道、宮永!これより貴様らの武具に魔力付与を行う、効果は一瞬だが威力はある。合わせられるな?」
宮永聖路:「行き成りだな、やるだけやりましょうか大道先輩」刀を正眼に構える
大道恭介:「さて、どうだか。」 槍を構え、纏う鎧を全て槍に溶け込ませる
ネロ:「刃たちよ!汝は悪しきものを討ち祓う聖剣の切っ先なり。このネロ・ニュクス・ディアノイア=ヘリオドールの言葉に嘘は無い!」
ネロ:言葉と共に、二人の得物が青白く輝く。
大道恭介:「……さて、宮永。俺が合わせてあげるから、君から動くといい。」
大道恭介:「——あの人形共の時から成長した姿、見せてもらうよ。」
宮永聖路:「ふー…わかりました…行きますよ、壱、弐、参!」っと言うが早いか、目に炎を燈し駆け出す
大道恭介:「……承知、と!」 宮永と同じタイミングで大地を踏み、駆け出す

 アイ回。アイの妹を止めるべく戦った。
 大道、片倉、宮永とネロで初遭遇。もうキャンペーン終わりかけなのに!?
 妹の末路は、少しやりきれない苦い終わりとなった。

 ネロ、初クロノスをドヤ顔で食らう。ちなみに後日また別のセッションで喰らった。忌々しい!
ネロ:「ふん、弾丸程度で余に傷をつけられるはずがない。魔弾よ、貴様の体は風を受ける船の帆で・・・!」
ネロ:構えたのを見て対抗呪文を詠唱するが、すぐに顔色を変える。銃声が鳴り終わった時には、体が衝撃で吹き飛んでいた
本多・ユウ:「悪魔の呪術が詰まった銃弾を、言葉で防げるとお思いで?」
ネロ:「ぐぅ・・・っ!・・・が、はぁっ!忌々しい、クロノスの同位体か!」


 終了後、アイとチケットドラマ。
ネロ:「優しいままだと辛いばかりだ」
ネロ:俯いて顔を隠すが、畳に涙の雫がいくつも落ちる。
本多・アイ:そう言われると、悲しげな顔をする
ネロ:「優しくいたくない。死者を見たくない」
本多・アイ:【……私、戦争はきらい】
本多・アイ:【みんな悲しい顔をしている。こんな戦争なんて、こなければ良かったのに】
ネロ:「辛いのは、自分だけではないのだったな」
ネロ:顔を上げて、涙を流しながらアイを見る。
本多・アイ:こくり、とうなずく」
ネロ:「すまない」
本多・アイ:【ごめんね】
ネロ:「こんな弱いままだと、お前に愛を教えるなんていつの話になるか、わからないな」


+12/18 GM:鶴
ネロ:「難儀なものだな」撃ちあがった矢の雨を見上げ
統乃カトリーヌ:「……ネロ君、私があなたを———」
ネロ:「余がこうまでせねばならぬとは」
ネロ:押しのけ、最後の魔力で障壁を作りカトリーヌを覆う
統乃カトリーヌ:「ネロく……っ」
ネロ:「男は女を守るものだ」カトリーヌを見下ろしながら告げたあと、矢が体の中心に突き立つ
統乃カトリーヌ:目の前でそれを見、震えながら手を伸ばす
城谷 雪:「……」威勢よく言ったは良いものの、限界の身体は動かない。ネロが倒れる様子も、只見つめるばかり。
ネロ:血で水音を立てながら仰向けに倒れ、それきり何もなくなる
GM:人形遣い「終わりだ」
統乃カトリーヌ:「……っ、終わらない」

 死線。
 ミドルではバトルクエスト、クライマックスでは壮絶な戦い。
 全員がLP1あるいは2になる、まさしく死闘が繰り広げられた。
 で、そんな戦闘だとネロの仕事は大量にあり、死ぬほど疲れた。
 最終的に手番捨てカバーからの戦闘不能でHP0、MP0、LP1になる始末。
 もう聖職なんてやらない!


 銅カトと初遭遇と見て温めたPC越しにPLを弄るネタ。
 ギリギリのラインだからみんなは真似するなよ!
銅刃:「……アローレインあんのかよ城谷」
城谷 雪:「刃がいた時やってなかったか?」弓を抜き、矢を番えつつ。なおPLも覚えてはいない。
ネロ:「任務の前にそれぞれの能力を確認しておけと言っただろう!」錫杖でごすっと銅を突く
銅刃:「いってぇ!」
ネロ:「まったく、お前のようなやつは『大男、総身に知恵が回りかね』と言うのだ」
ネロ:「略してそまだ、このそま!」
銅刃:「うっせえぞテメェ!」

統乃カトリーヌ:風に流れて、ライフルを構えた兵士の近くで花弁が舞う。
ネロ:「一撃で終わらせよう」
統乃カトリーヌ:その一枚一枚は帯電している
統乃カトリーヌ:「ええ。合図に合わせて」
ネロ:魔力の匂いから属性を識別し、自身の術式を付与する
統乃カトリーヌ:「————今!」
ネロ:「稲光よ、貴様は獅子の咆哮が如く果てまで雷音轟かせ敵を討つ!」
統乃カトリーヌ:合図とともに指を鳴らし、雷光が炸裂する


 後日、カトリーヌとドラマ。ほのぼのしようという合意のもとほのぼのした!
統乃カトリーヌ:「ネロ君も、ちゃんと年相応な所見せるときもあるのね」
ネロ:「なんだか、よく言われるのよな。それ」
ネロ:「余は普通にしているつもりなのだが」
統乃カトリーヌ:「普通にしては、少し」
統乃カトリーヌ:「んー、格好良すぎる時があるわ」
ネロ:「良いことではないか」 ふふ、と笑ってテーブルに頬杖を突く
統乃カトリーヌ:「そう、なんだけど」
統乃カトリーヌ:「この間だけでも、年幾つか分からなくなりそうな時があったし」
統乃カトリーヌ:「……ありがとう、あの時は」
ネロ:「うむ。戦いを終えた今ならば受け取ろう。どういたしまして」
ネロ:「ちなみにちゃんと14歳だ。幻想種の類いでもないぞ?」
統乃カトリーヌ:「14歳か」
統乃カトリーヌ:「やっぱり見えない」
ネロ:右手の人差し指と、左手の親指以外を立てて示す。
統乃カトリーヌ:「そういうところは、むしろもっと下に見えるんだけど」
ネロ:「む・・・。下に見えるか、ならやめておこう」


 さらに後日、城谷とドラマ。ねこねこ。
城谷 雪:「……傷、大丈夫か?」膝に猫を乗せて撫でつつ声をかける。ついでにちらりと何読んでるか覗いてみる。
ネロ:「大丈夫に見えるか?」
ネロ:本を閉じて机の上に置く。日本の詩集。
城谷 雪:「いや……。……すまん」雰囲気の差に少し気後れする。膝の上の猫が小さく鳴く。
ネロ:「冗談だ。医者が大げさにやっただけで、腕も折れているわけではない。筋が損傷して上がらんが」
ネロ:「心配させてすまないな」と猫のほうを見て囁く
城谷 雪:「そうか」悪い冗談はやめてくれ、と小さく呟いて。
城谷 雪:雪の膝の上から猫がぴょんと飛び降り、ネロの傍に寄って手を舐める。
ネロ:顎をくすぐったあと、頭を撫でる。
城谷 雪:撫でられて、小さく猫が鳴く。早く治して元気になってね、と言うかのように。




友人関係

新藤英雄 表:侮蔑
「なんだあいつは。不快だ」

来須弥生 表:友情
「余の友だ」

イリス 表:期待
「ま。少しはやるようになったな」

ルビィ 表:好奇心
「変な奴だ。表情筋が凍り付いているのではないか」

九條栞 表:甘え
「少しずつ深めよう、その時までな」

シグヴァルド 表:友情
「汗臭いしズボラだし適当ばかり言うが、嫌いではないぞ」

本田あい 表:甘え
「幸せにしてやらねばな」

笹川愛子 表:甘え
「面倒な女だが、そのぶん愛し甲斐がある」

言織しらべ 表:尊敬
「やっとまともな年長に会った。在学生でありながら技術も高い、尊敬に値する」

笹塚宥斗 表:期待
「人の世話を焼く前にすべきことがあるだろう」




PickUp

 普通の聖職博士ルーン。
 はっきりいって出力が高すぎる。
 隣に火力役を置いた時の安定感はかなり酷い。
 オッツと話した結果、ネロは対象の数値を倍化、いろはは対象に数値を加算する聖職だという見解に。
 組む相手が強ければ強いほど強い。






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