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暦乍月

暦乍月(こよみ さつき/Stsuki Koyomi)

年齢:16 学年/職業:高校2年生 性別:女性 メイン:異能者 サブ:魔法芸術家 エクストラ:死霊術士 種族:混血
イメージアイコン:紅魔城パチュリー(紅魔城伝説) コミュニティ/部活動:帰宅部 来歴:在校 身長:157cm 体重:52kg PL名:そま

「こんな私でも、役に立つ事が出来るのなら……」


外見

フードのついたローブを着用した薄紫色の長髪の少女。分厚いハードカバーの本を何時も持ち歩いている。
外見的には普通の人間と差は無いが、彼女の視界は世界を映さず、霊のみを映す。
人形のように整った見た目と大人しい雰囲気から近づこうとする男は居るが、姉が排除している。

人格

優しく、波風を立てないよう動く。あまり前に出るタイプでは無い
したたかで、他人から見える自分を良く見せようとする。そんな自分の事が、嫌い。


来歴

生まれつき目が見えず、親の事情で小さい頃から常盤緑市で腹違いの姉・弟と3人で暮らして居る。
盲目である事から迷惑をかけているとの思いが強く、学園戦争の開始と共に
異能に目覚め、周囲を視力に頼らずに把握出来るようになった事により一人で活動する事が可能となり、
少しでも役に立とうと実働部隊へと自ら志願した。

+霊視
彼女の瞳は霊だけを映す特殊な物であり、霊に誘われて死ぬような目に合った事もある。
彼女が生きているのは盲目と言う特殊性から彼女の傍には基本的に人が居たためだろう。


+本と過去
●数多の亡霊が縛り付けられた魔道書
●ネクロドールと言う氏族
●乍月の生みの親は、朔乃・智朗の生みの親とは別
●本を乍月に遺したのは乍月の生みの親
●……以下、不明。



+参加セッション
+霧の中の悪夢
9/1 リース 霧の中の悪夢 瀬多いろは/罪袋/俳世 楚良/暦朔乃/暦乍月 クエスト

盲目の少女の、『戦争』への覚悟
暦乍月:体中が震える、敵意に晒される事が、何よりも怖い。
霧の惨殺者:チャリン、と刃が撓る音が霧の中に響く
霧の惨殺者:そして、霧が形になったように、3つの影が現れる
暦乍月:それでも、せめて。ここに立ち尽くすぐらいは、したい。
暦乍月:私にも、出来る事は……あるのだから
瀬多:ちらと後ろを見て
暦乍月:「……ありがとう、朔乃姉さん。……私、怖いよ。怖いけど、でも……」
瀬多:「んじゃまあ、行くか。向こうを待たせちまうのも悪いからな」
暦乍月:「何もせずに、逃げたら……私は何も、変われないから……」
暦朔乃:「・・・わかった、じゃあ頑張って」
暦朔乃:「お姉ちゃんは・・・もっと頑張るから・・・」
暦乍月:体を恐怖に竦ませ、震わせながら。少女はそこに立っていた


+そこにいたのは
9/2 スネコ そこにいたのは 暦乍月/ネロ・ニュクス・ディアノイア=ヘリオドール/暦智朗/桐切菫/本多あい 環境計測課のお仕事

姉として
暦乍月:「……智朗」
暦トモロウ:「……なんだよ?」
暦乍月:立ち止まり、少しだけ自分より高い智朗の頭に、手を伸ばす
暦乍月:「……無理は、しちゃダメよ。私も、お姉ちゃんなんだから……」
暦乍月:「智朗に、守られてばかりじゃ……いられないから、ね。」
暦乍月:優しく智朗の頭を撫でながら、そう微笑んだ
暦トモロウ:「………」顔を赤くしながらそっぽ向き
暦トモロウ:「まだ守られるわけにゃいかないんだって。自分の体のことだけ考えてろよ」
暦トモロウ:どうしようもなかった頃のような憎まれ口を叩くくらいしかできなかった
暦乍月:「……うん、わかってる。気をつけないと、足手纏いになっちゃうから……ね。」


+ゆけむりビーバーズ!
9/5 ぴゃー ゆけむりビーバーズ! 暦智朗/暦乍月/暦朔乃/俳世 楚良/六道鋼鈴

初めて、誘ってくれた人
暦乍月:「そ、その……ろ、六道君が、良かったら、なんですけど……」
暦乍月:「ま、また、その……こうして、誘って、ください……」
六道鋼鈴:「………………えいいのか?」
暦乍月:フードの影から少しだけ見える顔は、真っ赤に染まっていた
暦乍月:「…………その、楽し、い、ですから……」
六道鋼鈴:「えーと……そ、それで少しでも楽しいなら、分かった」
暦乍月:こくこくと、頷く
六道鋼鈴:「……で、後は他のみんなにもこうして遊べるようにもなるといいな、こういう賑やかなの、楽しいっしょ?」
暦乍月:「……はい。今までじゃ、想像も出来ませんでしたから……」
六道鋼鈴:「よし、それじゃ、さっき言ったカラオケ大会はその一歩ってことで、ヨロシク」
暦乍月:「……はい。」その返事は、少しだけ強い物だっただろう


+うちのタマ、知りやがりませんか?
9/7 うみゃ うちのタマ、知りやがりませんか? 暦乍月/宮永聖道/桐切菫/俳世 楚良/七海桜

少女の、芽生え
暦乍月:普通の障害物を避けるように、すっと避けて歩く
暦乍月:「……?どうか、しましたか……?」
暦乍月:俳世の言葉が途切れたので、少し首を傾げる
俳世 楚良:「いえ、あまりにも自然に何かを避けていたので。僕との会話中でも……乍月さんは、集中力が才能なのかもしれませんね」
暦乍月:「……そうだったら、嬉しいですね」
暦乍月:俳世の言葉に、少し顔を綻ばせて微笑んだ。


+潜入!謎の研究所!
9/16 あたろう 潜入!謎の研究所! 俳世 楚良/暦乍月/アルバート/シャロケッタ/白鐵八識

少年の不器用な言葉と、暗闇の少女
暦乍月:「……嫌なんです、私だけ守られて……何も、出来ないのは……」
アルバート:「……何もできないって思ってるなら、そもそも戦場に出てくんな」
アルバート:「身を削って庇われても、迷惑なだけだ」
アルバート:「なにかしたいのなら、もっと別の方法でやれ」
暦乍月:「……だから、私に出来る事を……したいんです」
暦乍月:「私に出来る事は……多く無いんですから……」
アルバート:「……無理すんな」
アルバート:「お前みたいな奴に、今できることはなにもない」
アルバート:「少なくとも、そう考えてる内は無能より迷惑だ」
アルバート:「だから言う。お前、戦場に来るな」
暦乍月:「(……わかってる。私じゃ、邪魔にしかならない事は)」
暦乍月:「(それでも、嫌……朔乃姉さんや、智朗に置いて行かれるのが嫌……)」
暦乍月:「……もっと、強く……ならないと……」
暦乍月:誰にも聞こえないように、本を抱きしめ。そう呟いた


+廃墟に潜む・・・罠?!
9/24 うみゃ 廃墟に潜む・・・罠?! 4G/暦乍月/ネロ/ヴァイエイト/白鐵八識

少女は暗闇より手を伸ばす
暦乍月:「……智朗」
暦トモロウ:「・・・・おう。」自分の無力さを感じながらも八識に答える
暦トモロウ:「・・・サツキ姉?」
暦乍月:探るように頬に手を当て
暦乍月:ぺちんと、弱弱しく平手を打つ
暦トモロウ:「・・・・!」
暦乍月:「……まず、これは。無茶した分。」
暦乍月:そう言って智朗を正面から抱きしめる
暦トモロウ:「え・・・さ、サツキ姉?!」
暦乍月:「……無事で良かった。……とっても、心配したのよ」
暦乍月:涙を流しながら、そこにある智朗の体を。確かめるように抱きしめる
暦トモロウ:「・・・ごめん。」それだけ言うと、自分はここにいると理解させるように、こちらからも抱きしめる
暦乍月:「……うん。智朗が、無茶したのには、怒ってる。……でもね」
暦乍月:抱きしめたまま、智朗の頭に手を伸ばし、優しく撫でる
暦トモロウ:「ばっ、ガキじゃねーんだから!」
暦乍月:「智朗が、あの子を助けたかったのも分かってる。」
暦乍月:「だから……頑張ったね、智朗。偉いよ。」
暦トモロウ:「・・・本当に、あの時となんもかわってないよ。サツキ姉。そして・・・俺も」
暦乍月:撫でつつ、涙を目に浮かべながら。智朗に微笑んで見せる


+わたしの大事なもの
10/02 梅酒 わたしの大事なもの 新藤英雄/暦乍月/星海遥/ネシア・ヴェント/浮雲刀祢 ホラー+サイコ

できる事、できない事
新藤英雄:「この戦争は色々なものを与え、奪っていく。それは小生も同じです」
暦乍月:「……はい。……だから、私も……何か、役に立ちたくて……」
暦乍月:「学徒隊の前線に、志願しました、から……」
新藤英雄:乍月の言葉にふっと笑って
新藤英雄:「小生もこの力が嬉しいと思いますが、だからといってこれは全能の力というわけではござらん」
新藤英雄:「ついこの間まで何かの役に立ちたい、何かを為したいと思っていましたが、そんな時に先ほど言った編入生の方にこう言われました」
新藤英雄:「【何もできない時には徹底的に何もできない】と」
暦乍月:「何も、出来ない時には……」
暦乍月:その言葉を、軽く呟く
新藤英雄:「それは命を賭しても同じであるとまで」
暦乍月:「…………」
暦乍月:俯き、本を抱きしめる


+格闘! 暗黒書道部!
10/18 フラー 格闘! 暗黒書道部! 暦智朗/暦乍月/八月晦日 詩音/俳世 楚良/ネシア・ヴェント 暗黒書道

垣間見えた、裁定者の光
暦乍月:「……私も、迷っています。」
暦乍月:今までは、相手の動きを感じ取り、字を書いていた。……だが、今は違う
機敏の画龍:「俺は、迷わねぇ。今まで身につけた技術は、裏切らねぇ」
暦乍月:何度も他の人が書いていた字、それはもう感じ終えた。すでに、筆は動いている
機敏の画龍:再び書く迷子。今度はすらりとした筆跡で書き出していく
暦乍月:「私は、何の為に、誰の為に戦っているのか。」
機敏の画龍:曲がる時のツボ、コツ、全て感じるまま描いていく
暦乍月:「私は本当に、こうして戦っていていいのか。」
機敏の画龍:「……」
暦乍月:「……沢山、迷いはあります。……それでも、私は。」
暦乍月:筆を持つ方と逆の手。何時も持ち歩いている分厚い本が、鈍く光る
暦乍月:「それでも、私は。……“力”が欲しい。ここに居て良いと、言って貰える力がっ……!」
暦乍月:筆に、光が灯り。文字を書き出していく
暦乍月:どれだけ心が迷いの暗闇の中にいようと……
知力の書道院:「馬鹿な……普通は半紙に押さえつける片手に、光が!」
暦乍月:その文字は、光は。迷う事なく、“迷子”を書き出した
暦乍月:「……“ジャッジメント”……私達の勝利を判決する……」
暦乍月:「私の、欲しかった力です。」


+星の降る町
10/19 ゼットン 星の降る町 暦朔乃/天道時雨/暦乍月/来須弥生/百瀬詩種

失われた光、少女の暗闇
暦乍月:少女の目には、ただ。魔力の流れしか感じとれず。何も、言う事が出来ない。
暦乍月:それでも、それでも……それでも。理解出来る。これが、百瀬詩種の、“力”なのだと
暦乍月:「……どうして。どうしてどうしてどうしてどうして……」
暦乍月:ふらふらと、彷徨うように歩き。自らの魔法の射程に……怪物を収める
暦乍月:「“光”を、手に入れたと思った。幻想、幻、泡沫の夢……」
暦乍月:手に持った、本を開く
暦乍月:「この世界に、光が届く事が無いのなら……」
暦乍月:凍える程の寒気と共に、開かれた本より悪霊が、悲鳴を上げながら渦を巻く
暦乍月:「あなたも、私のように……」
暦乍月:「暗闇に、閉じ込められればいい」
暦乍月:悪霊が怪物を閉じ込めるように渦を巻き、檻を創り上げる
満月獣ルナティクス:月を呼び、月の光を受け。照らすはずの星獣、満月獣。
暦乍月:悪霊で創られた牢獄の中に、一筋の光すら届く事は無く
暦乍月:完全なる、漆黒の暗闇に。星獣は閉じ込められる
満月獣ルナティクス:皮肉にも、今満月獣を包んでいるのは深き深淵であり暗闇。
満月獣ルナティクス:この地に呼ばれる前の夜空の如く——いや。六等星の光すら届かない。


+記憶の糸
10/24 ゼットン 記憶の糸 4G/暦乍月/シャロケッタ/矢神迅/統乃カトリーヌ

少女の目に、初めて見えた人
暦乍月:祈るように手を両手を握りしめ、じっと。
シャロケッタ:言葉も表情も。いつも通り。…いやいつもより少し明るすぎるほどにそう述べる
佐々倉到:「大丈夫……いえ、そうなるよう、私に出来る限りの事を。」
シャロケッタ:「相任せたっ!」
矢神迅:「到さんの事は信じてますから」
シャロケッタ:「次の逢瀬は万全になるよう、頼む」
矢神迅:「ネシアを見つけるのは俺たちの役目で、責任です」
シャロケッタ:「……どうやら余の愛は必要なようだから」
暦乍月:「……どんな寝顔を、しているのでしょう」 皆には聞こえないよう、ぽつりと呟く
統乃カトリーヌ:シャロケッタのことを少し見て
矢神迅:「彼を診るのは、そこから先は貴方の役目ですから」
統乃カトリーヌ:少しだけ笑い、口元を歪める
4G:「愛、ね……」
ネシア:「……ん、っ。」
暦乍月:「私が……初めて。“見る”事の出来た人……」
ネシア:少し騒がしくなったところで、寝ていた少年がゆっくりと起き上がり、目を擦る。


+『魔法少女と黄昏の門』
11/15 灰人 『魔法少女と黄昏の門』 浮雲刀祢/ルビィ/暦乍月/白夜/瀬多いろは

弟みたいで、優しい人
暦乍月:「さ、もっと一緒に見て回りましょうか。」
暦乍月:にっこりと笑い、少しだけ。握った手に力を入れる
浮雲刀祢:「おー、どこか行きたいとこあるか?」
暦乍月:「そうですね、刀祢さんが綺麗だと思う花を、私にどう綺麗か説明してください」
暦乍月:笑顔のまま、さりげなく無茶を言う
浮雲刀祢:それを感じ、同じぐらい、いや少しだけ強い力で握り返す
浮雲刀祢:「俺の文才で!?」
浮雲刀祢:「あーうん、頭の中のイメージがおかしくなっても知らねーぞ?」
暦乍月:「いいですよ、だって……」
暦乍月:「刀祢さんの思う綺麗を、共有したいんですから。」
浮雲刀祢:「……さいで」
浮雲刀祢:「……頑張るわ」


+月光照らすはシリアルキラー
12/16 月光照らすはシリアルキラー ネロ/宮永聖路/片倉御弦/大道恭介/暦作月

最期の言葉
暦乍月:「……アイ、さん」
暦乍月:「……もし、何か聞こえたとしたなら。その言葉は、文字通り。彼女の、魂の叫び、です」
暦乍月:「それは、悲痛な物かもしれません。聞くに堪えない、罵声だったかもしれません。」
暦乍月:「……けれど、それは、彼女の。死者が、最後に遺せた、遺言、でもあるので……」
暦乍月:「……どうか、忘れないで、あげてください」


+罠は踏み抜くもの?
12/21 ポポカ 罠は踏み抜くもの? 今坂伊織/暦智朗/暦乍月/七海桜/黒木小夜

地平の果て、辿りついた詩
暦乍月:「それでは私も……私に出来る事を。」
暦乍月:「この広い世界と生命 広がる大地を 駆け抜けて行く 永遠の願いを秘めて♪」
暦乍月:魔法陣が広がり、音が溢れ。それに併せて歌う乍月の声が、前衛に降り注ぐ
今坂伊織:「ありがと乍月ちゃん!」
暦乍月:魔法芸術家の、小さな力を与える詩。彼女の声は、何度も詩を紡ぎ、その可能性を越えた
暦乍月:“名もなき地平の詩”
黒木 小夜:「よし、いつもよりよくえぐれそう」(歌の力を受けて張り切っている
暦乍月:さらにその歌の齎す力に戦いの詩を加え、力を強化する
七海桜:「……身体が軽い いつもの3倍動ける気がするくらいには」


+友人関係
……色々、事情を話して。色々、一緒に知って。私を、助けてくれる。
……まるで、姉さんがもう一人増えたみたいです

その、また……誘って、ください……
……ただの、気まぐれで。私に声をかけた、だけなん、でしょうか。

……一緒に、前を。向いてみませんか?
この想いは……きっと。ネシアさんの為に、何かしたいと言う、事、だと。

とっても、良い人です。……つい、からかいたくなりますけど。
……まるで、弟みたいで。甘えちゃい、ます。

…………ごめん、なさい
……貴女の力に、私は。……どうしようもなく、嫉妬してしまう

可愛らしい人だと思います。宮永さんと、お幸せに。


PickUp



キャラクター情報

+キャラクターメモ

更新履歴

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