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夜明け2017卓/魔境都市

夜明け2018卓/悪徳の街2 色彩戦線


天道時雨

「おとぎ話の題材としてはいいな。……実態は酷いところだって? おいおい!
子供の夢物語はいくらでも作り変えていいんだよ。なあに、嘘も方便って奴さ」


天道時雨(てんどう しぐれ/Shigure Tendou)

性別:男 種族:人間 身長:183cm 体重:74kg
クラス:魔法戦士/探索者/侍/ほか
イメージアイコン:鶴丸国永(刀剣乱舞) イメージCV:島崎信長 イメージカラー:
所属:夜明け2015卓/学園戦争卓 PL:メイト

「今日は土曜日、まして明日は日曜日だ! そーんな難しい顔はしまっておけよ。
ついでに宿題もしまえしまえ。ほうら、お天道様が輝いてるうちに遊びに行くぜ!」


外見
 白髪短髪の体格の良い男。黄金色の瞳からは優しさ以上に腑抜けた印象を受ける。
 落ち着いた声色を荒げることもないが、誰かを驚かす時の奇声のバリエーションは豊富。
 和服の下の身体にはしなやかな筋肉がつき、あちらこちらに古傷が残っている。

人格
 昼行燈を装うお調子者。どれだけ馬鹿にされてもへらへらとした笑顔を崩さない。
 鋭い観察眼で大袈裟なほど周囲を褒めちぎり、些細な悪事は見て見ぬふりをする。
 戦いの場も笑みは変わらないが視線は鋭く、無駄口を一切叩かなくなる。

来歴
 常盤緑市を中心に活動するフリーの魔法使い。

 学園戦争が終結した後の常盤緑市が完全に元通りになることはなかった。
 元より存在していた豊富なマナを活用するための基盤が整い、
 魔法都市としての文化が発展していく中で魔法絡みの危険は常に人々の傍らにあった。
 時雨は戦後も刀を差し続け、最前線で問題の解決にあたり続けた。

 そのまま常盤緑市で穏やかな家庭を持つようになってからは
 冷徹だが実直な剣士としての姿をへらへらとした仮面の下に隠し、
 市井や子供達の前では間抜けな父親を演じるようになった。

 学園戦争を通して見つめた死。社会における必要性は理解していても、
 子供達が魔法使いとしての自分に影響されることなどあってはならない。
 それが、今もなおひっそりと戦いの場に身を置く時雨の切なる願いだった。

 すべてを失った学生時代で素顔を取り戻した彼は、時を経て再び道化師へと戻る。
 しかし、どれだけ演技を貫こうとも今の時雨は本当の彼を知る仲間達に囲まれている。

 もっとも、思わぬアクシデントで子供達が時雨の仮面の下の素顔を
 覗いてしまうなんて出来事もあるかもしれないが……それはまた別の話だ。



+脱線をひとつふたつ

天道叶苗(てんどう かなえ/Kanae Tendou)

イメージアイコン:舞園さやか(ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生) イメージCV:茅野愛衣

「そうですね……とってもいい天気です!
ついでに、私達の予定を考えないあいつが干からびたら最高なのに」


 天道家に生まれた長女。
 まっとうに穏やかな家庭で健やかに育った呑気な子。
 なぜかは分からないがのびのびと腹黒な部分も育ってしまった。

 弟と同じく家族思いだが、ぐうたらな父親は嫌い。ことあるごとに毒をぶつけている。


能力

属性 水・中立・善
起源 色彩

 天道時雨は色彩の剣を振るう魔法使いである。
 経験と修練を重ねた剣技は以前にもまして高い対応力を誇る。
 ひとたび戦線に加われば、様々な脅威をまとめて振り払う彩りの波を生み出すだろう。





+過去ページ

天道時雨(てんどう しぐれ/Shigure Tendou)

年齢:15 性別:男性 種族:人間 身長:179cm 体重:68kg
クラス:戦士9/探索者8/竜装術士8/侍8
イメージアイコン:鶴丸国永(刀剣乱舞)/厚藤四郎(刀剣乱舞) イメージCV:島崎信長 イメージカラー:
所属:夜明け2015卓/学園戦争卓 参戦回数:14回 部活動:放送部 来歴:編入生 PL:メイト

「ん……良い秋空だ。天がひときわ高く見える。
さて、そろそろ時間だ。今日はどんな色が俺たちを待っているのかな?」


外見
 白髪短髪の、体格の良い少年。黄金色に輝く瞳からは恐ろしさと優しさを感じさせる。
 へらへらと笑っていたかと思いきや、次の瞬間に冷徹な視線。
 狂気を孕んで口を歪ませた次には、幼く悲哀たっぷりに俯く。掴みどころのない百面相。

+放送部
 百瀬詩種の勧誘によって放送部に入部。
 まだ活動をはじめたばかりだが、溌剌とした喋りと声で聞く者に元気を届けている。

人格
 鋭い観察眼を持ち、細かいことによく気がつく。総じて器用に立ち回るのだが、
 普段はその性質を主張せず、さながら道化のように振舞う虚無主義者(ニヒリスト)。
 自虐的な内心を秘めつつも表には出さず、周囲との交わり方について悩み続けている。

+詳細
倫理
 校内で行われるエロ系の悪事を見逃すどころかしょっちゅう手伝っている。
 NOZOKIにも精力的。このように、規範意識に欠けている部分が多く見られる。
 直接的に指摘されても、反省の色を見せることはない。

思考
 普段から考えるのは自分の仕事ではないと豪語しており、実際に学校の成績は低い。
 だが、頭が悪いわけでは決してなく、情報の整理や咄嗟の機転にはそれなりに優れる。
 どうやら、彼にとって自分が考えなければならない状況は後手であるらしい。 

弁舌
 時雨はしばしば嘘をつく。方便、建前、誤魔化し……その形態は様々だ。
 これは彼が不誠実なのではなく、その場で必要ならそうしているだけにすぎない。
 一度ついた嘘を、明かして良い時になってから嘘だったと明かすことも少なくない。

+内面分析
 時雨は現在に生きている。
 彼は過去を持たず、未来の見通しも無いからだ。
 ただし、周囲の要請に応じるような形で、先の展望を共有することはあるかもしれない。

 時雨は自己が欠けており、自力の発露をそれとなく避けようとする傾向にある。
 学徒隊の中でも上位に入る自身の実力を本当はよく理解しているのだが、
 同時に、それが自分の本来持ち得る力ではないことにも気がついているからだ。

 時雨はプライドが低く、これだけは譲れないという線も少ない。
 彼にとって自分の立ち位置はいつだって周囲より数段低い。
 そして、そんな自分だからこそこなせる役回りがあることも、今の彼はよく分かっている。

 時雨は状況や相手に応じて様々な役割を演じている。
 自分はこうであるという認識が薄いからこそ、何者になることにも抵抗を持たない。
 もっとも、最近は多少なり自分の本音で語ることも増えてきたようだが。

 嘘は信頼の喪失に繋がるが、時雨はそれをリスクやデメリットだと考えていない。
 故に時雨は嘘をつく。それで自分の周りから人が離れても、孤独な自分を嗤うだけだ。
 しかし、本当に心を許した相手の前では、彼は真実だけを口にする。

 虚ろに移ろう時雨の人格で、ただひとつ変わらないのは根底にある善性だ。
 たとえ何を考えていようと分からずとも、彼の言動は彼の仲間達のためを思ってのこと。
 目的のために手段は選ばないと豪語しているが、実際は相手を慮り手立てを工夫する。

 時雨そのものは無才であり、無彩だ。
 だが、彼には他者の才能を自身の才能として取り込む稀有な才覚を持っている。
 彼の色彩は彼の無彩にこそ宿る。これを自覚した時、彼の前に新たな道が開けるだろう。

+来歴
 幼い頃から両親の仕事の都合で全国各地を転々と暮らしてきた元非魔法使い。
 1年前に海神史昏という魔法使いと接触し、死に際の彼の記憶をすべて移植される。
 この影響で外見から内面まで様変わりした時雨は、両親から腫れ物のように扱われてしまう。
 やがて史昏の剣の師匠を名乗る人物から「学園戦争に行け」という手紙を受け取り、
 戦争参加を口実として、いたたまれない現状から逃げるように常盤緑市へとやってきた。

 学園戦争中、移植されていた史昏の記憶がほとんど消失し、
 それに伴って戦争以前の彼の本来の記憶の大半も不明瞭なものになってしまう。
 自分の過去を知るはずの人物達との連絡も取れなくなり、一時は失意と虚無に沈んだが、
 それでも傍に居てくれた者達のお陰で、現在の時雨は自棄にならずに済んでいる。
 今の彼はただ、戦争を決着させ常盤緑市に平和を取り戻すことを切に願い続けている。



+プレストーリー
 天道時雨は、銀行員で非魔法使いの両親の元に育った、きわめて平凡な少年だった。
 何に殊更秀でるということもなく、何に情熱を傾けるでもなく。
 親の転勤に合わせて各地を転々としたが、そこに不思議な出会いなどあるはずもなく。
 次第に道化のように自分を偽る力だけが身につき、ただ孤独な年月だけが過ぎていく。

 時雨は特別な何かに強く憧れていた。無才な自分を蔑んでいた。
 だが、凡庸な彼が行う努力もまた普通の域を出ないものであり、
 そこから先に手を伸ばそうとしなかった。彼の無彩は、彼自身の責任でもあった。

 そんな彼の人生に、決定的な転機が訪れる。
 学園戦争が始まるおよそ1年前、時雨は鬼灯市市外での森林地帯にて
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 「海神史昏(わたつみ しぐれ)」■■■■■■■■■■■■■■■■
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 両親の元に帰ってきた時雨は、移植された記憶の影響で別人のように変貌していた。
 髪は白く染まり、眼は金に輝き、そして人格までも。
 何より……魔法使いとしての能力に目覚めていたのだ。
 時雨の両親は彼を不気味に思い、世間体を気にして原因を調べようともせず、
 変わり果てた彼を家庭内で腫れ物のように遠ざけ続けた。

 そして、常盤緑市での『学園戦争』の勃発。
 居場所を失っていた彼の元に、史昏の記憶の中の死んだはずの師匠を名乗る手紙が届く。
 『学園戦争に行け』という内容に従い、いたたまれない現状から彼は逃げ出した。

 この手紙の実際の差出人は史昏の師匠である上泉椿本人ではなく、
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 ■■■■■■■■マナミ・ホームズが残した手記■■■■
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 こうして、天道時雨は海神史昏の記憶と能力のごく一部、そして■■■を継承し、
 すべてがかつてから変容した状態で常盤緑の地を踏んだ。
 しかし、史昏の施した記憶移植のうち大半は永遠になど続かない。
 彼はじきに知るだろう。■■■■■■■■■■■■



            偽りの継承者が夢から覚めた時、その剣に虚構の色が宿される。

+卯ノ校入学後
+第一部 第1回~第6回
卯ノ花実践訓練
 月詠司が行った学徒隊訓練に参加。訓練用異界に現れたプレイライト人を倒す。
 │
 └来須弥生と互いの来歴について話す。

業平橋先生の特別授業
 業平橋が行った学徒隊訓練に参加。
 │
 ├百瀬詩種に放送部に勧誘される。
 │
 └六道鋼鈴と互いの来歴について話す。

兄を訪ねて三千里
 シアル・キーニス=ヴァリタスの依頼により、シグヴァルドを捜索。遭遇した魔獣を撃退。
 │
 ├漆戸常世と交流。魔法薬を受け取る、ともに覗きを達成するなど。
 │
 └佐渡シエラとともにロロコへ。天文部に勧誘される。

時間はもどらない
 曽我雄二の依頼により、通り魔障害犯を捕まえる。
 編入生としての立場から、社会の理不尽と向き合いつつも前へと進んだ。

相撲と演劇、どちらがいいか。でも僕は温泉派
 学徒隊親睦会を兼ねた部活動紹介に参加。
 │
 └来須弥生が抱える秘密の一端を知り、互いに”仲間”であることを示し合う。
   その後、時雨と別れた後の弥生はKと名乗る人物から電話で接触を受け、
   時雨に関する周辺状況についていくつか回答した。

おっぱいプリン
 ジョバンニ・シヌーヤツの依頼により、校内でおっぱいプリンを売買していたフェチ・ナンバーズの一角、近藤珠金を倒す。
 なお、時雨自身もおっぱいプリンの売買に裏で関わっていた。
 │
 └百瀬詩種と食事をし、帰り道で将来の不安について語り合う。
   翌日、天道時雨は放送部に正式に入部した。

Far Everyday And Real
 ”恐怖”に囚われていた卯ノ校生徒、蒔田朱鷺子を助け出す。
 時雨は自身の人生の記憶の多く、特に”継承”に関するものを失い、
 入れ替わるように海神史昏という人物が記憶の海に浮かぶようになった。
 また、記憶の混線に伴って時雨の人格は根底から変化した。
 │
 └シグヴァルドと茜寮の前で会話。

+第2部 第7回~第9回
さがしもの、みつけたもの
 佐渡ネオンとメイを仲直りさせるために白妙山へ。道中にて幻想種たちと交戦。
 山頂で観た星空は忘れられないものになった。
 │
 ├シグヴァルドと茜寮大浴場にて遭遇。
 │シグヴァルドの目標と、彼の妹の死について知る。
 │
 ├漆戸常世から夜の学校へと呼び出される。
 │互いの相似と差異について認識し、時雨は常世に警戒心を抱いた。
 │
 └百瀬詩種と学校の屋上で出会う。
  知らない間に互いの身に起きた出来事と、互いの熱を確かめ合った。

首吊り人形
 漆戸常世と共に依頼解決用の魔法陣を作る。
 異界に巻き込まれてからは彼と同行して調査に当たった。

死闘! 暗黒サッカー部!!
 常盤緑競技場を占拠していた暗黒サッカー部と対決し、勝利。
 暗黒サッカー部の撃退と競技場の奪還に成功。
 │
 ├燕条命と交流。時雨の変化を命は指摘し、
 │時雨は命に自身の現状について伝えた。
 │
 └ルビィと商店街の宝石店に。
  フロスティクォーツのブレスレットをプレゼントされる。
  帰りに時雨はルビィにラーメンを奢り、鏡の硬貨をルビィに渡した。

ジョバンニ
 │
 └作戦の最中、百瀬詩種と邂逅。共に居ることを選んだ。

星の降る町
 天文部の依頼で、観測地点の安全を確保。そこに現れたプレイライトを撃退。
 │
 ├来須弥生とロロコの映画館に。時雨は弥生に近況を打ち明ける。
 │ありきたりな日常を通して、時雨と弥生の交流は深まった。
 │
 └百瀬詩種と夏祭りへ。
  二人きりの場所で花火を観ながら、時雨と詩種は想いを伝え合った。
  その後、詩種は時雨に自分が”恐怖の大王”の転生体であることを告白。
  時雨は密かに”恐怖の大王”本体との使徒契約をしようと決意するも見抜かれる。
  時雨は”決して遠くに行かない”ことと、二度と詩種を泣かせないことを誓った。

+第3部 第10回~
施設点検
 同時多発的に起きた様々な依頼を並行して解決。
 │
 ├六道鋼鈴からダンスと、世界の広さや自分のちっぽけさを教わる。
 │時雨が鋼鈴への尊敬の念を深くした一方で、鋼鈴は時雨に本当の腹の底を見せなかった。
 │
 └百瀬詩種と休日デート。
  雨が降った帰りに詩種の家で雨宿りし、2人は愛を深めた。

開催! 異端審問会 ~暗黒FFF団~
 暴走するFFF団を沈静化させ、FFF団を乗っ取ったプレイライトを撃退。
 燕条命との少し歪だが真っ直ぐな信頼関係をより強く結んだ。
 │
 └早瀬月守矢神迅と図書館で勉強会。
  時雨は自分の趣味が料理であることを再認識した。

寒い時代のレミングス―貴方の言葉は心に残り―
 『旗取りの異界』での拠点防衛任務に参加。
 だが遠征中に拠点が裏切り者によって襲撃され、『旗』も奪われる。
 │
 ├来須弥生とその上司であるシラトリと河川敷で遭遇。
 │弥生をあくまでも優秀な戦闘兵器であると語るシラトリに対して、
 │時雨は弥生をひとつの人格と唱え、弥生の日常を楽しみたいという意志を引き出す。  
 │今の弥生を認めたシラトリは、帰り際に弥生の短い寿命を時雨に示唆した。
 │
 └統乃カトリーヌと図書館で出会う。
   時雨はカトリーヌの辿ってきた『歴史』に興味を持ち、
   カトリーヌは時雨の詩種に対しての姿勢をたしなめた。

P.S.蛍の光
 『蛍の光』の童話の世界に起きた異変を元に戻す。
 │
 ├百瀬詩種がナナミと名乗る男と邂逅。
 │時雨の情報が入っているUSBを、ナナミは独断で詩種に預ける。
 │直後に詩種は時雨と遭遇し、時雨はシグヴァルドを”殺す”計画について詩種と話す。
 │詩種と別れ際の時雨の眼には、彼女の居た場所に別の何者かが映り込んでいた。
 │ナナミから渡されたUSBには、もうひとりの”史昏”の調査という形で
 │詩種の知らない時雨の過去が詳細に記録されていた。
 │
 └シグヴァルドを連携術式の練習という口実で更地に誘い、
  彼が作り続けていた「兄」という欺瞞と幻想を徹底的に叩き潰す。
  すべてを捨てても慕う者は居続けることを伝え、時雨はシグヴァルドを独り置き去りにした。

流転の木曜日
 │
 └作戦の少し前に、漆戸常世と学徒隊の待機所で話す。
  自分は変わったようで何も変わってないと告げ、将来的な不穏を示唆する常世に対して、
  時雨は■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

浮つく心
 校内で頻発する恋愛絡みの暴力沙汰について調査。
 根源となっていたプレイライトを撃退し、彼女に囚われていた生徒たちを正気に戻した。

+『継承』

親愛の

関係 恋人
スキル 竜麟守護/アジ・ダハーカ
詳細 ”恐怖の大王”の転生体。強い絆で結ばれている。
時雨と詩種は必ずしも同じ困難に立ち向かい続けた訳ではないが、
その心は常に互いを感じ続けていた。

演舞の

関係 尊崇
スキル 縮地/急襲
詳細 時雨が尊敬してやまない先輩。
時雨は鋼鈴に対して半ば妄信的なまでな感情を抱いているが、
鋼鈴は鋼鈴自身に対して本当に思うところをまだ時雨には打ち明けていないようだ。

達命の

関係 挺身
スキル 竜爪/三段突き
詳細 互いを大切にする似た者同士。
時雨が気兼ねなく背を預けられる数少ない相手。
命が織り成すどこかとぼけた風景を時雨は楽しんでもいる。

応手の

関係 親友
スキル 行動支援/防衛
詳細 何もかもが違う、無二の親友。
時雨は弥生の日常の導き手であり、
時雨は弥生に対して何ひとつ構えることなく接することができる。



技能 専門知識<悪魔/ミステリ/死霊術/サバイバル/錬金術/陰陽道/占星術/花>・専門技能<剣術>・アーティスト<歌>
道具 首飾り・髪飾り・鍵・数珠・リストバンド・ペンライト・・手帳・腕時計・万年筆・ブレスレット
Your Voice
備考 鏡の硬貨はルビィに譲渡



+GMセッション
第1回 8/26 メイト 気づけばすぐにでも 九條栞/銅刃/長屋紫杏/シグヴァルド/カペラ シティアド
- 9/19 メイト 卯ノ花部活動体験記! その2~乱世編~ いっぱい 9月茶番卓第2回
第2回 10/10 メイト 幸せな生き方 浮雲刀祢/御堂彩音/九條栞/六道鋼鈴 シームレスミドル
第3回 10/17 メイト 『ジョバンニ2夜 -Smoke Gets In Your Eyes-』 笹塚宥斗/シャロケッタ/星状 ジョナサン/片倉御弦/斯道鋭侍 エクストラシナリオ後半裏2
第4回 11/10 メイト World's End Dancehall アルバート/暦智朗/白鐵八識/大道恭介/ノイン・E・ロガエス

+SGMセッション
第1回 8/24 あたろう 始まりの月曜日 漆戸常世/音黒啓太/立花玲/浮雲刀祢/六道鋼鈴 第一回
第2回 9/13 FEマン 旧校舎の異界 シャロケッタ/カウンター/九條栞/新藤英雄/臥煙日向 旧校舎での戦い
第3回 9/15 スイカ 相撲部名物、ちゃんこ鍋の安さの秘密 今坂伊織/ブライ/笹川愛子/長屋紫杏/大道恭介
第4回 9/17 ラグリス 体感型ゲームセンター 佐渡シエラ/新藤英雄/黒木小夜/ブライ クエスト
第5回 9/30 あたろう 「変動の火曜日」 新藤英雄/駒場継一郎/カウンター/泰葉八千代/カペラ メインシナリオ2話
第6回 10/04 灰人 注文の多い料理店 早瀬月守/イリス/大道恭介/八月晦日 詩音/燕条命
第7回 10/15 ぴゃー うのはなびより 笹川愛子/瀬多いろは/霧隠 融/新藤英雄/銅刃 新日常卓(迫真)
第8回 10/16 梅酒&メイト 『ジョバンニ1夜』 アルバート/百瀬詩種/斯道鋭侍/葛葉琴/カウンター エクストラシナリオ前半
第9回 11/6 スネコ 『少年は銃を手に』 言織しらべ/笹川愛子/新藤英雄 /瀬多いろは/統乃カトリーヌ
第10回 11/15 灰人 『魔法少女と黄昏の門』 浮雲刀祢/ルビィ/暦乍月/白夜/瀬多いろは
第11回 12/03 メイト/ラグリス 『P.S.ヘンゼルとグレーテル』 佐渡シエラ/暦智朗/霧星氷雨/城谷 雪/泰葉八千代 童話リレーセッション第4話

+参加セッション
第1回 8/28 ペンネ 卯ノ花実践訓練 天道時雨/来須弥生/燕条命/斯道鋭侍/俳世 楚良 ダンジョンハック
第2回 8/29 桑畑 業平橋先生の特別授業 天道時雨/七海桜/百瀬詩種/六道鋼鈴/暦朔乃 熱血指導
第3回 9/6 あたろう 兄を訪ねて三千里 漆戸常世/天道時雨/望月実/シャロケッタ/佐渡シエラ
第4回 9/8 時間はもどらない 蒼羽必斗/天道時雨/暦智朗/十六夜 シリアスらしい
- 9/20 梅酒 相撲と演劇、どちらがいいか。でも僕は温泉派 いっぱい 9月茶番卓第3回
第5回 9/22 梅酒 おっぱいプリン 天道時雨/新藤英雄/ブライ/桃崎桃華/百瀬詩種 おっぱい
第6回 10/03 ペンネ Far Everyday And Real 天道時雨/シグヴァルド/ネロ/七海桜/星海遥 シリアス
第7回 10/06 さがしもの、みつけたもの 百瀬詩種/天道時雨/漆戸常世/岸峰蜜里/シグヴァルド
- 10/08 梅酒 首吊り人形 4G/新藤英雄/佐渡シエラ/ネシア・ヴェント/片倉御弦 ホラー
第8回 10/12 ポポカ 死闘! 暗黒サッカー部!! 来須弥生/駒場継一郎/ルビィ・ベリナル=アズライト/天道時雨/燕条命 暗黒部活動
- 10/16 梅酒&メイト ジョバンニ1夜 アルバート/百瀬詩種/斯道鋭侍/葛葉琴/カウンター エクストラシナリオ前半
第9回 10/19 ゼットン 星の降る町 暦朔乃/天道時雨/暦乍月/来須弥生/百瀬詩種
第10回 11/01 施設点検 天道時雨/百瀬詩種/燕条命/言織しらべ/六道鋼鈴
第11回 11/7 ぴゃー 開催! 異端審問会 ~暗黒FFF団~ 早瀬月守/燕条命/宮永聖路/天道時雨/矢神迅
第12回 11/13 リース 貴方の言葉は心に残り 星海遥/来須弥生/臥煙日向/天道時雨/統乃カトリーヌ
第13回 11/25 ゼットン P.S.蛍の光 天道時雨/九條栞/シグヴァルド/白鐵八識/ネロ/百瀬詩種 童話リレーセッション第3話
- 11/30 あたろう 流転の木曜日 新藤英雄/アルバート/大道恭介/シャロケッタ/百瀬詩種 メインシナリオ第4話
第14回 12/06 コマ 浮つく心 天道時雨/エタノール/八代竜胆/矢神迅/ネロ

+友人関係
+蒼羽必斗

蒼羽

時間はもどらない
 お前本当に中学生かよ。怖いくらいだぜ……
 ま、やれる奴ってことは分かったし、これからもよろしくな!

+アンジェヴァーミリオン・シャロケッタ・スモークフィーム・サモン

シャロ先輩

兄を訪ねて三千里
 良い先輩なんだよな。ところどころ妙なところはあるが。
 ……い、いや、ところどころって程度を超えてるよな……?

+十六夜

十六夜先輩

時間はもどらない
 物静かな人……かと思ったら意外と話したりする。
 あと持ってたの少女漫画だよな? いろいろ面白いよな。

+イリス・フォルトゥーナ=ケルサス

イリス

相撲と演劇、どちらがいいか。でも僕は温泉派
 ルビィと仲が良いのなって感じだな。
 それ以外は分からん。せいぜい消極的な自由系ってとこかね。

+漆戸常世

漆戸先輩

兄を訪ねて三千里
 何をしてそんなに自分を下に見てんのかは知らねーし、
 笑顔の似合う先輩の割にそれが怖い時もあったりするんだが……
 細けーことは関係ないよな。俺達の勝利は絶対で、NOZOKIの浪漫は絶対だ!

業平橋先生の特別授業
 「『教えてもらわなければ便座をせずに座るのか』って映画の台詞を知ってるか?」
 って言葉をあの時は飲み込んだ。まったく、たまーに何やってんだか……

さがしもの、みつけたもの
 なるほどな。

流転の木曜日
 じゃあな、裏切り者。君はじきに知るだろう。
 君が思って”いない”ほど、物事は君の思い通りには進まないということをな。

+エタノール・パーティ

エタノール先生

浮つく心
 近づくんじゃねーよ! 離れろ!!
 ったく……これでいてたまに教師然としているのだからなお性質が悪い。

+燕条命

燕条先輩

卯ノ花実践訓練
 無茶してばっかだよなぁ……見てて心配になるのは分からんでもない。
 まずは燕条先輩が無茶しなくて済むようにしないとな。

死闘! 暗黒サッカー部!!
 ふわふわしている割に目敏い人だ。だが嫌な視線ではない。
 最初に出会った頃と比べて、燕条先輩も随分と様変わりしたものだな……
 だが……君がなんと言おうと、俺に色なんて無いのさ。

施設点検
 本当に柔らかくなったよな。君は今の方が素敵だ。
 願わくば、こんな俺でも燕条先輩の一助となれるように。

開催! 異端審問会 ~暗黒FFF団~
 本当に、頑固な人だ……
 良いだろうさ、今回ばかりは俺が折れてやる。
 少しだけだ。背を貸してくれ、燕条先輩。

+臥煙日向

臥煙先輩

寒い時代のレミングス―貴方の言葉は心に残り―
 俺と似た能力を持つ編入生……と言ったら彼女に失礼だが。
 かつて俺は悪魔使いが嫌いだった気もするんだが……その理由すらも思いだせん。

+岸峰蜜里

岸峰先輩

さがしもの、みつけたもの
 シグヴァルド先輩の取り巻きのように見えたな。
 岸峰先輩自身が望んでいるものを俺は知りたいよ。

+九條栞

九條先輩

相撲と演劇、どちらがいいか。でも僕は温泉派
 物静かそうなフリした行動派と見た。
 ってかNOZOKIの防衛力高すぎんだろ……あれが守護神か……

P.S.蛍の光
 こうして依頼に一緒に出てみると、案外落ち着くものだな。
 物語についての趣向も俺とよく似ていた。
 俺はあまり本を読む方じゃないけど、それでもいつか機会があれば話したいものだ。

+来須弥生

来須

卯ノ花実践訓練
 しっかりしてるよな……って思ってたら、訳ありだったか。
 訳あり同士、仲良くしようぜ。ひとまずNOZOKIを成功させないとな!

相撲と演劇、どちらがいいか。でも僕は温泉派
 ……思ってたより、ずっとやばめな境遇だったみたいだな。
 でも同情はしねえぞ。来須がんなの求めてないだろうし、何より……
 俺とお前がこの街で出会えたこと、仲間になれたこと。そういう今を大事にしたいからな。

死闘! 暗黒サッカー部!!
 楽しそうで何よりだぜ。来須と遊ぶのは純粋に俺も楽しいしな。
 来須の時間を俺と使わせるのは、あいつにとって勿体無いことだとも思うが……

星の降る町
 当然というか何というか、来須は娯楽すらもあまりに知らんよな。
 それにいつものことだが頭でっかちだ。こいつをからかうのには苦労せん。
 つい色々と口走ってしまった気もするが……まあ、来須相手では悪くはあるまいさ。
 それにしても、後輩に恋路の応援までされてしまっては世話が無いな……

寒い時代のレミングス―貴方の言葉は心に残り―
 俺の……俺の役目というのは、何も特別なものじゃない。
 俺にとっての来須も、特別な友人であるがそれ以上ではない。
 だからこそなんだ。だからこそ、俺があいつにしてあげられることがある。
 日常を楽しむことが来須の望みであるならば、
 俺は彼にとっての日常の体現者ともなろうじゃないか。
 ……だが、な……ああ、神々よ。さすがに惨すぎやしないか……

+言織しらべ

言織先輩

相撲と演劇、どちらがいいか。でも僕は温泉派
 何で学ラン着てんだろう。
 それ以外におかしな感じは無いから良いんだが……いや話し方もけっこうすごいか……

施設点検
 実際に会ってみると物静かな人だった。
 あれは言葉を媒介としたルーン魔術なのか? また面白い色だぜ。

+駒場継一郎

駒場先輩

死闘! 暗黒サッカー部!!
 ストイックだな。実に分かりやすい編入者だぜ。
 磨き上げた太刀筋のような光を感じた。次に会う時の斬れ味はどんなものかな?

+暦朔乃

暦先輩

業平橋先生の特別授業
 ヤバい人だろこれ……いや、一応頼りにはしてんだけどな?
 ヤバくなってない時はそこそこ普通だしな。

星の降る町
 暦先輩もまた、変わっていった者のひとりか。
 穏やかになったな。あれが本来の君らしさなのかもしれない。

+暦乍月

暦先輩

星の降る町
 危険な存在だぜ。
 理解はできるが同情はしない。百瀬の輝きを君に汚させるわけにはいかないんだ。

+暦智朗

トモ

時間はもどらない
 熱いな! 頭も切れて、でも軽く猪突猛進か? そこらは俺が支えてやるか。
 これからいろいろあるかもしれんが、困った時は声くらいかけてくれよ。

+笹塚宥斗

笹塚先生

相撲と演劇、どちらがいいか。でも僕は温泉派
 話やすそうなセンセだな! あんま無理すんなよ?
 エロ親父っぽいツラしてんだから妨害なんてしてねーで一緒に覗こうぜ!

+佐渡シエラ

佐渡

兄を訪ねて三千里
 振り回されっぱなしで大変そうだった。この街が佐渡にとっての世界なんだよな。
 でも、違和感っつーか……上手く言えねえ。ま、可愛い女子には変わりないし、それで良いか。

+シグヴァルド・キーニス=イェオリ

シグヴァルド

兄を訪ねて三千里
 とにかくぶっ飛んでんなぁ……
 妹も妹だし。いや弟だったか、紛らわしい。

Far Everyday And Real
 腹の底が見えないな。それはあっちにしたって同じなのかもしれないが。
 まあ……君はまだあの程度じゃないだろうさ。俺に原色を見せてくれ。

さがしもの、みつけたもの
 随分とまあ、捻じ曲がった道筋を歩んでいる人だ。
 一見してどこまでも真っ直ぐに進んでいるように見えるのにな。
 いつか彼の道は正さなければならない。先輩の無様な終わりなど俺は見たくもないよ。

P.S.蛍の光
 正直、一番良い形でケリをつけられたと思う。
 俺は手段は選ばない。選ばないが……仲間をわざわざ傷つけなくて済むならそれが一番だ。
 もっとも……俺がシグヴァルドにかけた言葉は、剣より深く彼を抉ったのかもしれないが。
 なんにせよ、慈悪事業はこれで終わりだ。これからは自分の足で歩き出す時だぜ。
 俺でさえそうすることができたんだ。そう情けない顔をするなよ。

+斯道鋭侍

斯道先輩

卯ノ花実践訓練
 頼りになる先輩だよな。強えーし気にかけてくれるし。
 この人が居ればいろいろ任せられるって感じだ。

+白鐵八識

白鐵

相撲と演劇、どちらがいいか。でも僕は温泉派
 のらりくらりしてんなー。NOZOKIの時もちゃっかり降伏してるし。
 腹が見えないよりはマシっつーか、かえって分かりやすいから嫌いじゃね-よ。

P.S.蛍の光
 俊敏だなぁ。人間業を超えてやがる。
 あのくらいサバサバした奴もまた、物語には必要な存在なんだろうな。

+新藤英雄

新藤先輩

相撲と演劇、どちらがいいか。でも僕は温泉派
 やべーな。なんつーかやべえ。矢神先輩との一戦は見物だったぜ。
 ま、NOZOKiにすべてを懸ける人に悪い奴はいねーよ。

おっぱいプリン
 前に会った時の印象よりもずっと冷静なのな。本能に任せてる感じじゃないっつーか。
 一緒に馬鹿やれて楽しかったぜ。NOZOKI成功はまた次にお預けか……

+統乃カトリーヌ
寒い時代のレミングス―貴方の言葉は心に残り―
 これまで聞いていた噂話とは随分印象が違うじゃないか。
 接し甲斐があるというか驚かせやすいというか。反応が素敵で助かるよ。
 忠言については……俺がまだまだ、詩種とのこれからが分からんのだよ。

+七海桜

七海

業平橋先生の特別授業
 同じクラスの七海だ。遠目の印象では可愛くて静かで礼儀正しい奴って感じだったが、
 こうして一緒に訓練してみたら、意外と話しやすかったな。

Far Everyday And Real
 七海は十分強いぜ。……いや、強くあってもらわなきゃ困るんだ。
 誰が困るって? 俺に決まってるだろ。俺以外にも大勢居るだろうが……

+ネロ・ニュクス・ディアノイア=ヘリオドール

ネロ

相撲と演劇、どちらがいいか。でも僕は温泉派
 あの時に耳に入った話をまとめると、どうやらこいつが話の中心らしいな……
 何処で何しようと勝手だが、自分で撒いた種くらい自分でどうにかしろよ?

Far Everyday And Real
 実際にこうして依頼をすると、よくできた後輩って印象だったぜ。
 君の黄金色がこれからも皆をより輝かせることを期待しようじゃないか。

P.S.蛍の光
 相も変わらず君の頭脳は頼りになるな。どちらが年上か分からなくなりそうだ。
 それにまあ、随分と子供らしい部分もあったものじゃないか。
 あまり年齢で測りすぎるのも間違っているのは承知しているがね。

浮つく心
 ははははは! 面白いものが見れた。
 普段からあのくらい誰にでも懐いていた方がやりやすいんじゃあないか?
 そもそも彼の普段とはどのようなものなのかな……今度来須にでも訊いてみるか……

+俳世楚良

俳世先輩

卯ノ花実践訓練
 普段は文系っつー感じだが……きな臭いな、どうにも。
 悪い人ではないんだと思うが。隠し事なんて誰にだってあるしな……

+早瀬月守

早瀬

開催! 異端審問会 ~暗黒FFF団~
 大仰な話し方だよな。俺が言えた話じゃないが。
 回りくどいがきちんと眼で周りを見ているようだ。面白いじゃないか。
 ……まあ、なんだ。あまり女を泣かせるなよ……?

+聖メルディエ

聖先輩

相撲と演劇、どちらがいいか。でも僕は温泉派
 ちっこい先輩だな。曲者ばっかのあの場の清涼剤だった。
 ももちーとの取り組みを見るになかなかやり手っぽいし、一緒に依頼に出てみたいな。

+白夜

白夜

相撲と演劇、どちらがいいか。でも僕は温泉派
 さっぱり分からん。……ってのは嘘で、随分と厄介なことやってんだな。
 今度会った時にでももう少し詳しい話を聞いてみるか……

おっぱいプリン
 白夜にはこっちのペースを乱されるな。ぼーっとしてんだか考えてんだか。
 柄にもないことまで俺も話しちまったし……ま、言いふらされても大して構わねえがな。

+星海遥

星海先輩

Far Everyday And Real
 よく見えてるな。大事な時に大事な働きをしてくれる人だ。
 同時に実力を隠しているようにも思える。まあ……わざわざ暴こうとは思わんさ。

寒い時代のレミングス―貴方の言葉は心に残り―
 この人もこの人なりに様々に想うところがあるのだろうな。
 いまだに気になる部分も多いが……ああいった極限状況では、
 星海先輩の冷静さはただただ頼りになるばかりだぜ。

+宮永聖路

宮永

相撲と演劇、どちらがいいか。でも僕は温泉派
 あと少しで勝てたと思ったんだけどなー相撲。
 ってか何にそんなにカリカリしてんだ。女子と仲良くしたいのはそりゃ俺も分かるが……

開催! 異端審問会 ~暗黒FFF団~
 魔法使いとしての能力は十分に高いな、やはり。
 だが、俺が見出したい色にはまだ届いていない。
 燕条先輩の気高さにまで茶々を入れるようでは話にならんしな……

+望月実

望月先輩

兄を訪ねて三千里
 良くも悪くも編入の先輩、か。つっても、悪いところはそんなに無いが。
 こういう外から観てくれる人が居ると助かるよな。ところで、あの影はなんだ……?

+桃崎桃華

桃崎先輩

おっぱいプリン
 でかい。あと、おっとりしてるが器もでかそうだ。
 ……いかん、すべての感想がでかさに飲み込まれちまうな……

+矢神迅

矢神先輩

相撲と演劇、どちらがいいか。でも僕は温泉派
 耳障りのする正しさを語る先輩だ。言ってることの多くは間違っちゃいないんだがな。
 まぁ……何かを決め付けるにも早いか。もう少し会ってみらんことにはな。

開催! 異端審問会 ~暗黒FFF団~
 気のせいか? 幾分か弁論に相手への歩み寄りが感じられるようになった。
 ともあれ前の印象よりは付き合いやすいな。後輩想いでもあるようだし。
 こうして話すようになったのも縁だ。恃んでみるのも悪くはない。

浮つく心
 あの時は随分と苦労する立場だったように見えたが、
 それでいて普段と変わらずに真摯に取り組めるのが君の凄いところだな。
 凄いところであって、それが常に良いものであるかどうかはまた別ではあるけど。

+八代竜胆
浮つく心
 おいおい、先輩ならもう少ししっかりしておいてくれよ。
 状況が悪かったのかもしれないが。次は並び立って剣を構えよう。

+ルビィ・ベリナル=アズライト

ルビィ

相撲と演劇、どちらがいいか。でも僕は温泉派
 厄介な。ってか後から知ったが編入なのか……
 きちんと導いてくれる奴が必要だな。そういう意味で、俺は散々恵まれてきたんだ。

死闘! 暗黒サッカー部!!
 あの印象は違ってはいないのだろうが、ただの常識知らずでしかないらしいな、やはり。
 蓋を開ければ可愛い奴だぜ。大人ぶっているのが年頃らしい。
 ……あらゆる幸運を呼び寄せ、すべてを清め調和し、他の力を高めるか……
 あまりに不恰好な贈り物だが、大切にするよ。せざるを得ない。

+六道鋼鈴

六道先輩

業平橋先生の特別授業
 ださかっこいい感じかと思ってたら、普通にかっこよかったな。
 尊敬に値するよ。俺じゃとうてい……励まされたのに、こっから先は野暮って奴か。

施設点検
 大きいな。あまりに大きいぜ……
 それに、空はこんなにも広かったんだな六道先輩。
 目を閉じても君の輝きが瞼の裏に映る。
 きっとこの色は、俺の剣をより鋭く疾くしてくれるはずだ。

PickUp

「手段や内容は問わないさ。どれだけ泥臭くったって、目的を成せばそれで良いんだ。
もっとも、泥を被る役目は俺に任せてくれよ。さあ、君達の輝きを見せてやれ!」


属性 水・中立・善
起源 色彩

 天道時雨は、色彩の剣を振るう魔法使いである。

 その身は空を駆け、その斬撃は宙をも斬り裂く。
 彼は雨のように敵味方や状況に応じて姿を変え、
 もっとも収まりの良い位置まで流れ着き、自由自在に舞い踊る。

 彼と彼の剣は、彼が新たに手にした色彩を映す。
 その輝きは見る者の目を奪い、鮮やかに世界を塗り替えていく。

+竜装術

ジャヴァウォック(-/Jabberwork)

 天道時雨が学園戦争で新たに求めた竜装術士としての力。
 彼が象る竜種は、ルイス・キャロルによって創作された
 「正体不明の怪物」、ジャヴァウォックだ。

 ジャヴァウォックは『鏡の国のアリス』の作中に直接登場しない。
 主人公のアリスが鏡の向こうの世界で読んだ本に書かれている詩
 『ジャヴァウォッキー』で歌われている存在である。

 ジャヴァウォックのはっきりとした姿形は『ジャヴァウォッキー』でも描写されていないが、
 『鏡の国のアリス』の挿絵では、人間の二~三倍程度の高さで、
 首と尾がひょろりと長いドラゴンのようなものとして描かれている。
 様々な生物のパーツがアンバランスに組み合わさったそれは、異形と呼ぶに相応しい。

物攻 命中 魔攻 魔法 射程 物耐 魔耐 回避
B A D E 3 C C B
火支 判支 行支 防衛 判妨 行妨 行動 燃費
E C D B E C A C
便益 罠探 罠解 探索 情報 危機 鑑定 識別
C × ×

+能力表の見方

能力表について

 正確なデータではなく、PL視点でそのPCをどのように認識しているかを
 他のPLに向けて発信するために表で示したもの。

 各能力はすべて卓内での相対評価をイメージしたものとする。

各項目の判断基準

物攻
 物理ダメージを与える能力。瞬発火力、継戦火力、攻撃範囲、攻撃回数などの総合。
命中
 命中判定。これらを増加させることのできるスキルなども含む。
魔攻
 魔法ダメージを与える能力。ほかは物攻に準ずる。
魔法
 魔法判定。ほかは命中に準ずる。
射程
 攻撃の射程。基本的に、普段よく使うスキル・メインウェポンの射程を記入。
物耐
 物理耐久力。HP・物理防御・結界強度・防御用スキルなどの総合。
魔耐
 魔法耐久力。ほかは物耐に準ずる。
回避
 回避判定。ほかは命中に準ずる。
火支
 火力支援。味方の物攻、魔攻、与えるダメージを増加させるスキルなどの総合。
判支
 判定支援。味方の各種判定を増加させるスキルなどの総合。
行支
 火力支援と判定支援以外の支援。味方行動値の上昇や[高速思考]、[ティワズ・ルーン]など。
防衛
 味方へのダメージを減らすことができるスキルや回復スキル、[カバー]を行えるスキルなどの総合。
判妨
 判定妨害。[放心]や[恐怖]付与、敵の判定を直接減少させるスキルなど。
行妨
 行動妨害。[束縛]や[麻痺]付与、LPダメージ、対抗やリアクションスキルによるキャンセルなど。
行動
 行動値の高さと自身の行動値を上昇させられるスキル、タイミング:イニシアチブのスキルなど。
燃費
 MPとLPの量とスキルコストに基づいた燃費の良さ。燃費が悪いと性能のすべてを発揮できない。
便益
 他項目に当てはまらない便利なスキルの数。[ロック]や[サイコメトリー]、金策系など。
罠探・罠解・探索・情報・危機・識別・鑑定
 各種特殊判定に向いているか・対応スキルを持っているかどうか。
 ○:対応スキルを所持している
 △:対応スキルを所持していないが、能力値的には可能な水準である
 ×:対応スキルを所持しておらず、能力値的にも可能な水準でない。
   罠探知・罠解除・鑑定については、対応スキルを持っていない限り自動的に×。

+キャラクター情報

「俺は傍役ですらない黒子だが……それでも、お前に勝つことくらいはできるぜ」































+「君には敵わないな」

詩種

業平橋先生の特別授業
 よっ! 俺に近いスタンド使いだな、皆を気遣ってくれてる。
 放送部はとりあえず仮入部しとっか。さぁて、今日のお前は何色だ!

相撲と演劇、どちらがいいか。でも僕は温泉派
 いつにも増して元気だったな。あんだけ騒がしけりゃそりゃそうもなるか。
 あの後に心配になる顔してたが……大丈夫だったのかな。

おっぱいプリン
 どんまい。そんくらいが好きな奴もいるって。俺はでかい方が好きだが。
 それより部活だ部活! 毎日ももちーと顔合わせるってーなるとそれだけで楽しいな。
 ただ……いや、今考えても仕方がないことではあるんだろうな。

さがしもの、みつけたもの
 会わなかった間に、互いにいろいろとおかしなことがあったらしい。
 俺は百瀬にすっかり染められてしまったようだ。
 ……俺の意志は尊重されるべきではないのにな。
 それが彼女の意志と食い違っているのだとしたら、俺はどうすればいいのだろうか。

ジョバンニ
 やはり、俺は百瀬が好きなんだろう。
 あまりに単純な想いだった。
 君が俺を傍に感じてくれていたとしても、
 君の傍に居たいと思うのは俺のわがままなんだろうな。

星の降る町
 ああ、駄目だな……
 やはり君には敵わないし適わないよ詩種。
 それでも……それでも君を想うのを止められない。
 ならば、二度と君を悲しませまい。君の笑う顔を、喜ぶ顔を。
 俺にできることはそれしかないのだろう。

施設点検
 ばーか!!
 ばーかばーか!!!

P.S.蛍の光
 君は俺の多くを知っているつもりなのかもしれないが、本当はそうじゃないんだ。
 俺は虚ろな道化で、俺なんかよりよほど君には似合いがいるんじゃないかと思うくらいにはな。
 ただ……それでも、頑張るよ俺。詩種がいつだって誇れるような男になってみせる。
 俺がどうしようもない嘘つきであることはもう君は分かりきっているのかもしれないが、
 それでも、俺が大きな嘘を描いたり無茶に挑んだりする時は、
 かならず君には話しておくよ。それが俺の、なけなしの誠意だ。

 ……しかし、あの影はいったい……

流転の木曜日
 本当に……疲れたろう。苦しかったろう。悔しかったろう……
 ありがとう、お疲れ様。今はただ、休んでくれ……君が起きたらその時にいろいろ話そう。

 俺は、漆戸先輩の敵であろうと思う。
 彼の罪をできるだけ自然に糾弾し続ける。それは俺こそが取ることのできる役割だからな。
 漆戸先輩のことを信じようと信じまいと、きっとそれが彼が望むであろう一番さ。
 それに……彼の意図がどこにあろうと、詩種を一瞬でも殺しにかかったことについては、
 叶うならば俺からじかに漆戸先輩に礼を叩きつけてやりたいところだからな。

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