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夜明け2017卓/学園都市

夜明け2017卓/魔境都市

浮雲刀祢

浮雲刀祢(うきぐも・とうや/Toya Ukigumo)

年齢:16 学年/職業:2年生 性別:男 レベル:10 メイン:戦士 サブ:拳闘士 エクストラ:契約者 追加サブ:探索者 種族:人間
イメージアイコン:ハセヲ(.hack//G.U.)鈴科百合子(とある魔術の禁書目録) レーベレヒト・マース(艦隊これくしょん)
参戦回数:21回 コミュニティ/部活動:帰宅部 来歴:在校 身長:170cm 体重:64Kg PL名:ペンネ

+ New Charenger

「覚悟は決めた。あとは突き進むだけだ」


外見
 細身だが引き締まった体格。粗はあるが同年代の高校生に比べれば高い運動能力を誇る。
 ピアスやシルバーのアクセサリを好んで身に着ける。
 だが、服は学ランか無地のシャツ・セーターにジーンズとあまりこだわりがない模様。あまりごてごてしたものは好まない。

人格
 「特別であること」に対して幻想とでもいうべき憧れを持つ。
 よく言えば英雄志向であるが、悪く言うならば現状に満足していない上に周りが見えていない。
 しゃべり方は一人称俺の砕けたもの。二人称は「お前」。三人称は呼びやすい名前で呼ぶ。
 大半の相手にはため口で話すが、本当に尊敬できる相手には敬語を使う。この尊敬できる相手というのは教師などではなく、本当の意味で尊敬できる相手である。
 とびぬけた不良というわけではないが、たまにサボる程度のことはする。人付き合いは苦手で無いが友達はあまりいない。
 ノリは軽い。物事を深く考えようとはせず、表面だけでとらえようとする。
 勉強も運動も苦手ではなく、そこそこ程度。サボリがたたり、最近は勉強についてこれなくなってきた。
 頭は悪くはないため勉強の方は努力すれば学年上位~注意程度は狙えるはずだが、中学までは「やらなくても別にできる」ので勉強しようとしなかった。そのツケが今になって響いてきている。
 格ゲーとネトゲが趣味であり腕前は廃人級。勉強についてこれなくなった理由の大半がこれにある。
 英語はかなり苦手。でもどちらかというと文系。
 人参が嫌いで足がくさい。
 中二までサンタを信じていた。
 重度のマヨラー。
 タオルの極意を学んだ。
 幽霊が苦手になった。
 女装が得意になった。
 少しだけ自信が付いた。
 仲間を助けたいと願うようになった。
 相変わらず頭は悪い。
 だけど考え続ける。
 一人の女の隣に永遠にいると決めた。

来歴
 ごく一般的な裕福な中流家庭に生まれる。父親は地元では上流の企業の部長で、母親もそこで働いている。
 5歳離れた姉が一人いるが、学力と魔法の才能を見込まれて高卒と同時に家を離れている。
 両親ともに家を空けることが多く、用意された夕食をレンジで温めて食べるだけの日々が続いていた。
 幼いころは漠然と、警察官になって悪い奴らを懲らしめると、ヒーローものの特撮を見ていながら考えていたが、その夢はいつしか消えた。
 そう考えていた小学校に入学するころから格闘技の道場に通い始め、それから中学を卒業するまで続けていた。
 道場をやめたのは、自分より後に入門してきた後輩に負けたため。
 敗北の理由は後輩が天才だったのではなく、後輩がただ彼よりも2倍も、3倍も努力をしていた。それだけのことである。
 だが彼はそれに気づいていない。いや、気づいているが見ようとしない。故に越えられない壁として天才が存在することを疎み、自分もそんな特別になりたいと思っている。

 彼は欲しいだけなのだ。自分が自分として認められる確固たる証が。

 みんなに、認められたから。
 俺はここにいる。

魔法
 彼自身は格闘技の心得もあり、才能もある。
 真面目に努力していれば、近隣では並ぶもののない格闘家になっていたかもしれない。
 だが、成長期にその才能にかまけて努力を怠った代償はあまりに大きい。

 魔法の才能はあまり無いし、当然魔法もほとんど使えない。
 習得した「超近距離における接近戦闘術」を用いて格闘で戦う。

 契約対象は風の妖怪であるダイバカゼ。その力を行使するときは体に赤い線が浮かび上がる。

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+ 友人関係


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PickUp

 ○戦う理由
  涙はもう見たくない。ただそれだけで。
 ○両親と
  両親は基本的に放任主義である。
  そのため、戦いに赴くことについては否定もしなければ肯定もしない。
 ○その流派
  流派の名前は『風雷流総合拳術』。骨法を始めとする格闘術の流れを汲み、相手の超近距離で発勁を主とする技を連続で叩き込む武術である。
  相手から離れずの距離をキープすることで、相手の攻撃のダメージを最小限に抑えてこちらから一方的にダメージを与えることを旨とする。
 ○姉
  天才肌で器用万能な才女。一方的に可愛がられていたため仲は良好だったが、最近は何かにつけて姉と比べられるためどこか疎んでいたが、最近はメールも普通に返すようになった。
  LINEでやりとりするようになり、相談も多々行っている。しかしだいたいからかわれる。

キャラクター情報

+ キャラクターメモ














+ 恋人

+ いつまでも

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