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浮雲刀祢

浮雲刀祢(うきぐも・とうや/Toya Ukigumo)

年齢:16 学年/職業:2年生 性別:男 レベル:10 メイン:戦士 サブ:拳闘士 エクストラ:契約者 追加サブ:探索者 種族:人間
イメージアイコン:ハセヲ(.hack//G.U.)鈴科百合子(とある魔術の禁書目録) レーベレヒト・マース(艦隊これくしょん)
参戦回数:21回 コミュニティ/部活動:帰宅部 来歴:在校 身長:170cm 体重:64Kg PL名:ペンネ

+New Charenger
「こいつが俺の力、なのか?」
格闘スタイル: 風雷流総合拳術
出身地: 日本
誕生日: 12月12日(16歳)
身長: 170cm
体重: 64kg
血液型: B型
趣味: 格闘ゲーム
得意スポーツ: 卓球
好きな食べ物: カレーとハンバーグ
嫌いな食べ物: 人参
大切なもの: クロムハーツのドッグタグ
嫌いなもの: 努力 最初から特別なヤツ

キャラクター設定
『THE TIME OF TWILIGHT』のキャラクター。「4th Edition」の拡張パック「卯ノ花学園戦争」で登場。
同作でもスタンダードなタイプの学生だが、格闘技の経験があり接近戦を好んで行う。
格闘スタイルである風雷流総合拳術は完全に近接戦特化だが、魔法を習得したことにより彼なりのアレンジが入っている模様。
性格は非常に軽い。学園戦争に際し、魔法の力を手に入れたことにより自身も特別な存在になれると思い込み、戦いに赴く。とりたてて大きな動機もなく、ワクワクしながら戦争という舞台に望む。


性能

飛び道具を持たない接近戦タイプ。だが発生や判定、連携技ルートに優れた特殊技を持ち、近距離や壁際での攻めが非常に強い。
通常技の性能は高くはないが、前後に飛び道具判定を無視して少ない硬直で移動できる移動技「風雲(623 or 421 D)」があるため接近は容易。
2Bから繋がりエリアルへ移行できる「旋風掌・序(6C)」
JAやJBからキャンセル可、斜め下方向に急降下してガードされても微不利という硬直の少ない「烈風拳(J2C)」
A版はガードされても3F不利なので固めに、B・C版はコンボに使える竜巻系必殺技「稲妻突き(214AorBorC)」
などの非常に優秀な技のおかげで、固めや崩しといった能力は高い。
中央、壁際共に高火力のコンボを叩きこめるため攻め能力は非常に優秀。ノーゲージでも4割は余裕である。

しかし、超必殺技の性能はさほど高くなく、「デイブレイク」しなければどれも生当てで3割弱の威力しか出ない。
そのうえこのキャラのゲージ効率が非常に悪いので、2ラウンドに一回使えればいいということもしばしば。

反面防御は「紙」。
ガードブレイク値、防御値共に作中最低クラスのため下手な攻撃を食らえば即死することも。
ピヨり値だけは人並みなのがせめてもの救いか。
前述のとおり遠距離技がない上に通常技の性能が悪いために牽制が苦手で、固められると「風雲」をうまく使わなければ脱出が難しい。
ガーキャンの隙が大きいという弱点も相まって、「攻め続けている限りは強いが受けに回ると瞬く間に溶ける」というピーキーなキャラに仕上がっている。
丁寧な立ち回りや的確なパリィガードといったプレイヤースキルに加え、
「風雲」から攻め込む、稲妻突きから無理やり触りに行く、Cや2Cでダウンを奪ってから距離を詰める等、
リスク承知の思い切りの良さも時には重要となるだろう。

オススメコンボ
コマンド 備考
2A→2B→5B→旋風掌・序→JA→JB→烈風拳→C稲妻突き 基本かつ安定コンボ。ほとんどのキャラに問題なく入る。
2A→2B→5B→旋風掌・序→B旋風掌→C稲妻突き(→稲妻無双突き) 基本運送コンボ。C旋風掌の方がダメージが大きいが、稲妻無双突きに繋げる場合はB旋風掌からの方が敵サイズに左右されず安定
2A→2B→5B→旋風掌・序→5B→A稲妻突き→5B→C稲妻突きor超必 基本コンボその2。上のコンボより高威力だが運びの面で若干劣る。うまく使い分けよう。
(JBorJC→)5A→5B→旋風掌・序→VC→疾風拳 簡単コンボ。昇りJAJBが安定しない人に。

「覚悟は決めた。あとは突き進むだけだ」


外見
 細身だが引き締まった体格。粗はあるが同年代の高校生に比べれば高い運動能力を誇る。
 ピアスやシルバーのアクセサリを好んで身に着ける。
 だが、服は学ランか無地のシャツ・セーターにジーンズとあまりこだわりがない模様。あまりごてごてしたものは好まない。

人格
 「特別であること」に対して幻想とでもいうべき憧れを持つ。
 よく言えば英雄志向であるが、悪く言うならば現状に満足していない上に周りが見えていない。
 しゃべり方は一人称俺の砕けたもの。二人称は「お前」。三人称は呼びやすい名前で呼ぶ。
 大半の相手にはため口で話すが、本当に尊敬できる相手には敬語を使う。この尊敬できる相手というのは教師などではなく、本当の意味で尊敬できる相手である。
 とびぬけた不良というわけではないが、たまにサボる程度のことはする。人付き合いは苦手で無いが友達はあまりいない。
 ノリは軽い。物事を深く考えようとはせず、表面だけでとらえようとする。
 勉強も運動も苦手ではなく、そこそこ程度。サボリがたたり、最近は勉強についてこれなくなってきた。
 頭は悪くはないため勉強の方は努力すれば学年上位~注意程度は狙えるはずだが、中学までは「やらなくても別にできる」ので勉強しようとしなかった。そのツケが今になって響いてきている。
 格ゲーとネトゲが趣味であり腕前は廃人級。勉強についてこれなくなった理由の大半がこれにある。
 英語はかなり苦手。でもどちらかというと文系。
 人参が嫌いで足がくさい。
 中二までサンタを信じていた。
 重度のマヨラー。
 タオルの極意を学んだ。
 幽霊が苦手になった。
 女装が得意になった。
 少しだけ自信が付いた。
 仲間を助けたいと願うようになった。
 相変わらず頭は悪い。
 だけど考え続ける。
 一人の女の隣に永遠にいると決めた。

来歴
 ごく一般的な裕福な中流家庭に生まれる。父親は地元では上流の企業の部長で、母親もそこで働いている。
 5歳離れた姉が一人いるが、学力と魔法の才能を見込まれて高卒と同時に家を離れている。
 両親ともに家を空けることが多く、用意された夕食をレンジで温めて食べるだけの日々が続いていた。
 幼いころは漠然と、警察官になって悪い奴らを懲らしめると、ヒーローものの特撮を見ていながら考えていたが、その夢はいつしか消えた。
 そう考えていた小学校に入学するころから格闘技の道場に通い始め、それから中学を卒業するまで続けていた。
 道場をやめたのは、自分より後に入門してきた後輩に負けたため。
 敗北の理由は後輩が天才だったのではなく、後輩がただ彼よりも2倍も、3倍も努力をしていた。それだけのことである。
 だが彼はそれに気づいていない。いや、気づいているが見ようとしない。故に越えられない壁として天才が存在することを疎み、自分もそんな特別になりたいと思っている。

 彼は欲しいだけなのだ。自分が自分として認められる確固たる証が。

 みんなに、認められたから。
 俺はここにいる。

魔法
 彼自身は格闘技の心得もあり、才能もある。
 真面目に努力していれば、近隣では並ぶもののない格闘家になっていたかもしれない。
 だが、成長期にその才能にかまけて努力を怠った代償はあまりに大きい。

 魔法の才能はあまり無いし、当然魔法もほとんど使えない。
 習得した「超近距離における接近戦闘術」を用いて格闘で戦う。

 契約対象は風の妖怪であるダイバカゼ。その力を行使するときは体に赤い線が浮かび上がる。

+参加セッション
+始まりの月曜日
08/24 あたろう 始まりの月曜日 音黒啓太/漆戸常世/立花玲/六道鋼鈴/浮雲刀祢 学園戦争卓第一回
土地神の白い方に言われて異世界だかなんだかへ行って鹿女を殴ってきた。
力を発動して驚いた。今までとは世界が違う。これが俺の力だってのかよ。
いや、まだだ。こいつを使いこなせるようになれば俺はまだ強くなれる。
上等。俺は強い。本当は誰よりも強くなれるんだよ。
+大地の舞
9/5 比那名居 大地の舞 4G/浮雲刀祢/矢神迅/杉高比呂子/岸峰蜜里
植物園に潜む怪異を殴りに行った。
騒がしいヤツだったが、だいぶ力の使い方に慣れてきた。
俺を止められるヤツはいない。
……にしても、相変わらず甘い奴らばかりだ。
+血はいつだって叫んでる
9/8 血はいつだって叫んでる 罪袋/杉高比呂子/浮雲刀祢/アルバート/泰葉八千代
爬虫類共の侵略を止めに行った。
弱い奴が何匹集まっても大したことはないな。
群れることで力を手に入れたつもりにでもなっているのか。
+蟲の舞踏会
9/8 比那名居 蟲の舞踏会 ヴァイエイト・ティナ=ローグライト/ノイン・E・L/浮雲刀祢/俳世 楚良/暦朔乃
蟲がいなくなったんで探しに行った。
蟲の女王とか名乗るのがいたんで殴ってきた。
一瞬のために生きるのが存在意義とか訳わかんねえよ。
力ってのは自分を誇示するためのものじゃねえのか? 自分を証明するために強くなるんじゃねえのか?
何かのために得る力……理解できねえな。
+卯ノ花部活動体験記! その1
9/18 あたろう 卯ノ花部活動体験記! その1 いっぱい 9月茶番卓第1回
部活動体験って言われてキャンプ場に連れてこられてカレーを作らされた。
2人一組ってことで相方は4Gだった。いや、別にいいけどよ。初対面のやつや下手になれなれしい奴とか編入生とかよりはいいし。うん。
回転しながら空を飛んでるやつを見かけたりカレーから蔦が伸びてきたりこれ本当に部活動体験なのか疑問に思った。
最終的には妖精にまとわりつかれて倒されるしよ。とんだ災難だったぜ。
カレーはうまかった。一位のやつよりも、ずっと
あとその後の試験休みに4Gとソイヤソイヤで遊んだな。自分のことを話すなんてどうかしてたのか俺は。
神とか聞かされたが俺は……いや、何でもない。何でもだ。
+深い部屋
9/20 梅酒 深い部屋 早瀬月守カペラ白鐵八識浮雲刀祢カスミ・ウスイロ=ディスケンス エクスプローラー ◯>
窒息する部屋に閉じ込められた。
別にビビってない。喉を噛みに来た魚なんかにビビってない。
本当だ。マジだ。本当と書いてマジだ。
しかし頭を使うようなことは苦手だぜ、くそ。
あと早瀬とスマブラした。負けた。次は勝つ。
+キルミーベイベー!
9/21 スネコ キルミーベイベー! ネシア霧隠 融臥煙日向浮雲刀祢桐切菫 クエスト ◯>
バカを追って殴った。
あんなバカでも助けてくれる友達ってのはいるもんなんだな。
なんで俺には、いや、違う。必要ねえよ。
+わたしの大事なもの
10/02 梅酒 わたしの大事なもの 新藤英雄/暦乍月/星海遥/ネシア・ヴェント/浮雲刀祢 ホラー+サイコ
なんで進藤のやつは、あんな状況だってのに平然と他人をかばったりできるんだ……?
暦にしても、ネシアにしても、星海にしてもだ。怯えても常に他人の事ばかり気にかけていて、いや星海は違うわ。
俺が弱いからなのか? 俺に力が足りないからあんなに、ビビって……ビビってなんかいなかったし!
まだだ、まだ強くなれる余地は残ってる。強くなりさえすれば、全員俺を見返すに違いねえよ、なあ。
+幸せな生き方
10/10 メイト 幸せな生き方 浮雲刀祢/御堂彩音/九條栞/六道鋼鈴 シームレスミドル ×
妖精女王とかいうのを殴りに行った。
はた迷惑な奴だったが、俺が強くなるための糧とさせてもらったぜ。
これに懲りてもう面倒なことは起こさねーでくれよマジで。
タオルの極意を得た。要はタオルを支配すりゃいーんだろ。
+首吊り屋敷の幽霊偽譚
10/10 あたろう 『首吊り屋敷の幽霊偽譚』 暦朔乃/笹塚宥斗/蒼羽必斗/臥煙日向/浮雲刀祢
びびびびびびびびってねーし! 少しだけ怖かっただけだし!
本当だよ! 本当だっつってんだろ!
+ジョバンニ2夜 -子どもたちの絶叫-
10/17 梅酒 『ジョバンニ2夜 -子どもたちの絶叫-』 浮雲刀祢/佐渡シエラ/九條栞/星海遥/カウンター エクストラシナリオ後半表
ジョバンニの首を取りに行った。
勝手に攻めてきておいて、戦争しようだなんてふざけたこと言ってんじゃねーよ。
早いとこてめーら全員ぶっ飛ばしてこの戦争を終わらせてやるよ。
これ以上好き勝手にはさせねえ。ここは俺たちの町なんだ。
守るんじゃねえ。誰も犠牲にならねーように先んじてぶっ飛ばす。
終わった後笹塚と会った。
+世界を壊す歌がある
10/23 スネコ 世界を壊す歌がある シグヴァルド/百瀬詩種/浮雲刀祢/4G/統乃カトリーヌ/アルバート カラオケ
全力で熱唱した。つーか他のやつら上手すぎじゃね?
ところで家に帰ったら何故か女装していた。
なかなか似合っていたので続けようと思う。
+ゴリラはここまでだ
10/24 レン ゴリラはここまでだ イリス/浮雲刀祢/来須弥生/ルビィ/八代竜胆
ゴリラをぶっ飛ばしたウホ。
まったく、ゴリ面倒なやつらだったウホ。
しかしこのウホ依頼以降、ウホは何故かバナナを食べたくて仕方がないウホ。
ウホ。ウッホホ。ウッホッホホーイ。(しかし俺は人間だってのにゴリラ扱いされては困るな)
終わった後女装して温泉に侵入した。成功してしまったが、この手はもう使わないでおこうと思う。
+魍魎の宴
10/24 ぴゃー 魍魎の宴 白鐵八識/浮雲刀祢/ヴァイエイト/六道鋼鈴/新藤英雄
くだらない集会をぶっ飛ばした。
みんな、全力で頑張ってんだよ。
なのに何もしていないやつらがあいつらの輝きを汚すな。
新藤と帰りに話した。早く戦争終わらせねーとな。
+少年少女は銃火に挑み
10/30 リース 少年少女は銃火に挑み 浮雲刀祢/新藤英雄/統乃カトリーヌ/言織しらべ/シグヴァルド 寒い時代のレミングス第一話
旗取の異界で戦争に挑んだ。
一般人をこちらの旗にしているから守らないといけないらしい。
最終的にはなんとかなったが、まだ予断を許さない状況が続きそうだな。
月詠もあんな感じだし、みんな助けてやってくれよ。
+私闘!暗黒裁縫部!
11/01 炙り鮭 私闘!暗黒裁縫部! 御堂彩音/浮雲刀祢/星海遥/笹川愛子/蒼羽必斗
暗黒裁縫部を倒して服をもらった。
もうちょっとフリルが欲しかった。あと御堂には優しくしようと思った。
女装については蒼羽も星海もまんざらでもなさそうだったので俺はおかしくない。

戦いの後、笹川と会って話した。
俺だって戦うのは怖い。だけど、やらなきゃならない理由がまた一つ増えた。
どれだけでも背負ってやる。誰も泣かせないために。

+赤い夢
11/8 梅酒 赤い夢 矢神迅/浮雲刀祢/八代竜胆/ネロ/言織しらべ
手ごわい奴らと連戦をした。
2戦目に戦ったマクシミリアンって奴は強かった。
後手必殺、か。もし戦争の中で、奴の部下も万全な状況で奴に出会っていたら、俺は勝てただろうか。
あそこから先にいたのは誰だったんだろう、と今になって思う。
あの二人は例の戦いで学徒隊が戦った奴ららしい。
だとすると、あの先にいたのは……。
別に、会いたくはなかったがな。会わない方がよかったんだろう。だが……
+アマツ
11/08 レン アマツ 臥煙日向/浮雲刀祢/カスミ/笹塚宥斗/4G
おかしな異界に連れていかれた。
それぞれが、それぞれの戦いをしているんだな。
俺は、そんな理由なんてない。挑んだ理由も不純そのものだ。
最初はそうだったとしても、今は違う。
俺は誰も見捨てたくない。そのために強くなりたい。

終わった後、笹塚、臥煙、4Gと話をした。
まあ、なんだ。楽しかった。また、話をしたり、遊んだりしよーぜ。
+魔法少女と黄昏の門
11/15 灰人 『魔法少女と黄昏の門』 浮雲刀祢/ルビィ/暦乍月/白夜/瀬多いろは
魔法少女を倒した……でいいのか?
後輩ががんばってるところに口出すするもんじゃないな。
俺は行動によって示すだけだ。

終わった後、白夜とロロコで、乍月と植物園で遊んだ。
普通に遊んだだけだ。普通に。
+茶番:夏祭り表
11/21 メイト 茶番:夏祭り表 たくさん
黄金祭の警備をした。警備っつっても遊んでただけのような気もするが。
実際今坂にイリスと遊びまわってただけの気がする。でも案外あいつらとは気が合ったな。
その後男だらけで酒を飲んでいたがいいのかね……。

4G、そして日向と会った。
二人に告白された。
+【迷宮探索】
11/27 【迷宮探索】 今坂伊織/霧星氷雨/統乃カトリーヌ/瀬多いろは/浮雲刀祢
異界の迷宮探索に行って犬を倒した。
……伊織に止められなければ例え一人でも俺は助けに行ってたな。
伊織の奴、元気無かったな。仕方ねーのかもしれねーけど、あいつがあんな感じだと俺も調子狂う。
いい先輩と後輩を持てて、俺たちは幸せだと思った。

いつもの場所で伊織と飲んだ。
やっぱあいつはいい女だよ。また飲みに行きて―な。
+ひみつのたからばこ
12/04 ピャー ひみつのたからばこ 笹塚宥斗/4G/浮雲刀祢/カウンター/言織しらべ
牛と出会って、プレイライト人をぼこった。
あの牛がせめて天国で会いたかった奴と再会していることを願う。
4Gの奴も調子悪そうだったな……俺が主原因だが。
前みたいな関係に戻りたい気持ちがないわけじゃねーけど、俺は……。
カウンターと言織は相変わらずかっこよかった。笹塚? ま、よくやった方じゃねーの?

4Gと電車でばったり会った。
あいつが、あんなに思い悩んでたなんて俺は知らなかった。
自分の事ばっか考えてた自分がバカみてーじゃねーの。
気が付いたら惚れてた。だけど、それを伝えることはできない。
+昔の思い出
12/10 リース 昔の思い出 臥煙日向/浮雲刀祢/宮永聖路/星状ジョナサン/4G
高校生の頃の月詠と会ってチンピラをぼこった。
変わり過ぎだろオイ! 俺も8年後にはあんな感じになってるのかね……?
あと宮永も星状もつえーな。俺が何もできなかったっていうのによ。
ジェニーと、日向は俺を庇って怪我をした。情けねえ。本当に情けねえよ。何が最強だ。

ジェニーの部屋に上がり込んだ。
正直いろいろあり過ぎてあんまり覚えていない。
だけど楽しかった。本当にな。
あんなふうに、ずっと同じ時間を過ごしていたい。そう、思っちまった。思っちまったんだよ……。

日向を俺の部屋に上げた。
…………俺の一番が誰か、伝えた。
本当に、すまないと思ってるし、感謝してる。
それでも、俺はあいつが好きなんだ。その気持ちを変えることはできない。
だから、ごめん。
残酷な言葉なのは分かってる。だけど、これからもずっと、友達でいてくれ。
…………ごめん。
+暗黒トライアスロン部
12/22 ポポカ 暗黒トライアスロン部~あるいはスポーツの秋~ 六道鋼鈴/浮雲刀祢/宮永聖路/本多あい/来須弥生
暗黒トライアスロン部? と戦った。
いや、正直トライアスロンでもなんでもなかったけど暗黒部活長の名誉のためにそういっておくことにする。
しかし、いたいけな少年のおなかを痛くしてもだえ苦しむさまを眺めようなんて、とんでもない変態だったな!

六道とロロコで会って、ジェニーへのプレゼントを選んだ。
なかなかいいセンスをしていたおかげで助かったぜ。
+進撃の金曜日
12/26 メイト 『進撃の金曜日―Tenor Madness―』 浮雲刀祢/城谷 雪/ジョナサン/ノイン/カペラ
常盤緑を襲ってきた奴らを倒した。
マジでキレたぞ。戦いのために何でもする敵に対してもだが、何もできなかった俺自身に対してもだ。
泣かせたくないって思ったのに、強くなったってのに、あいつの大切な場所を守れなかった。
守れなかったんてんだよクソおお!!
もう、絶対に離しはしない。あいつも、あいつの大切なものも絶対に守る。
泣かせてたまるか。

翌日、街を歩いていたジェニーを捕まえて海に連れて行った。
告白してキスをした。何度も。
そして家に連れ込んだ。
……ずっと一緒にいると告げた。
離れたくないんだよ。片時も目を離したくないんだよ。
それだけで、いいと思ってたんだけどなあ……。
+愛はさだめ、さだめは死
12/26 ぴゃー 『愛はさだめ、さだめは死』 浮雲刀祢/銅刃/瀬多いろは/統乃カトリーヌ/今坂伊織
日向の母親をぶん殴った。
そして日向の呪いを解いた。
……よかった。本当によかった。
誰も死ななかったことも、日向が戦いの運命から解放されたことも。
戦争が終わった後は、平和に暮らしてくれることを祈ってる。
その横には、俺以外の誰かが立ってくれることを信じて。

+友人関係
音黒啓太
ガキっぽい奴かと思ってたらセミだった。
羽音がやかましかったが純粋なやつだった。名を上げるために闘うのってのは共感できるな。

漆戸常世
頭はいいが、なんかたまに変な感じがするんだよな……。
俺の崇高なる目的(温泉ファンタジー)を邪魔したことはぜってーに許さねえ。

立花玲
そういや思い出したが、確か3年に休みがちな立花って生徒がいたって話だったっけな。
その割には元気そうにしていた。まあ体力は人並みだったがな。

六道鋼鈴
悪友その1
何度も助けられた。俺が戦争が始まってから初めて認めた男。
お前は強いよ。俺が保証する。

矢神迅
善性の塊みたいなやつだな。
それだけにどう転ぶかわかんねえ。
あと妙にマッサージが上手かった。

杉高比呂子
漫画の上手いヤツ。俺とみんなが主人公のストーリーでも書いてくれねーかな。

岸峰蜜里
女って怖い。

罪袋
正体を隠すにしてももっとやり様があるだろ。

アルバート
偉そうなやつ。
偉そうにしているだけの実力はあるけどな。信頼してる。
また今度カラオケにでも誘ってみるか。

泰葉八千代
甘さが少ないヤツ。その強さを他に分けてやりたいぐらいだ。

ヴァイエイト・ティナ=ローグライト
他人からかうのは大概にしとけよー。報復されても知らねーぞー。

俳世 楚良
なかなか話の分かるやつだ。だが、どこか安定しないな。

暦朔乃
女って怖い。マジ怖い。

早瀬月守
苦労してんなお前。
次は負けねえ。絶対にだ。

白鐵八識
思い返してみれば随分冷静なやつだったな。学生らしくないっつーか。
って思ってたけど、やっぱお前男子高校生だわ。

片倉御弦
まあ、あんまり早瀬をいじめてやんなよ?
力ずくで学校に連れてきたいなら言え。手を貸してやろう。

カスミ・ウスイロ=ディスケンス
吐血には気をつけろよ。いや気を付けてどうにかなるもんでもないだろうが。
それでも自分の身体は大切にな。

ネシア
足を踏まれたことも忘れられたのか。
どんな気持ちで毎日生きてんだよお前は。

カペラ
子供に見えるが、頭が良くて行動も的確だ。
見た目で弱いって思っていて悪かったな。
お前は立派だよ。

霧隠 融
なんか途中からおどおどしていたような気がするが、気のせいか?
人見知りだなきっと。今度会ったら優しくしてやろう。

桐切菫
なかなかいい技を放つやつだ。
あと名前間違えててすまん。

新藤英雄
悪友その2
俺の次に強くておれよりもかっこいいやつ。

暦乍月
からかわれた。これだから姉というやつは。
しかし姉さんっぽいのに妹っぽいところもあるから反応に困る。
頭が上がりそうにねーなー。

星海遥
赤だ。そして紐だ。
お前も赤だったのか。

九條栞
童話の魔法、か。
ロマンチックっつったら怒るかね。

佐渡シエラ
なんか機嫌悪かったが、俺怒らせるようなことしたっけな。

カウンター
案外優しい奴だな。
たまには素直になってみてもいいんじゃねーの。
たぷたぷだった。そして強くてかっこいい。俺の理想。

蒼羽必斗
なかなか似合ってたぞ。

シグヴァルド
マヨ。そしてBBQソース。
その二つが合わさるとき革命は起きた。

百瀬詩種
なんか誰かと付き合ってるらしい。
友情を感じた。

統乃カトリーヌ
お嬢様みたいだし、優しすぎるところもある。
不安定に見えたから、しっかりと守ってやってくれよ、銅。
……付き合ってるんだよな?

イリス
やめて燃やさないで俺は悪くないの!
意外とノリのいい奴だった。だがなんで俺は燃やされたんだろう。

来須弥生
安定して強い少年。
弱さを見せないんじゃなくて、底にある強さがしっかりしているってわかった。

ルビィ
あんまりかっこいい姿見せれなかったかもしれないので申し訳ねーな。
お前の方がかっこよかったしな。
俺はそれを助けるだけだ。

八代竜胆
見事な太刀筋だ。ゴリラの心でもしかと見ていたぞ。
芯のしっかりした奴だって感じだな。頼りになる。

笹塚宥斗
お前が道を外れたら俺が蹴り飛ばしてでも元に戻してやる。
だから自分の道を信じて進め。
生徒には舐められないようにしろよー?
あ、俺はいいの。奢って。

御堂彩音
もういい、休め。休むんだ。

笹川愛子
勇者だろうが何だろうが何にでもなってやる。
俺がいる限り死なせやしねーよ。

言織しらべ
強いな。能力だけでなく、本当に。
俺もこうなりたい、と思うのはさすがに無理かね。
尊敬する先輩の一人だよ。俺も3年になったら人に誇れるような自分になりたい。

ネロ
小さくてやかましかった。
だが魔法がかっこよかった。マジ魔法って感じだった。すげえ。

今坂伊織
クラスメイト。
なんやかんやで気が合う最初で最高の悪友。
本当に一緒にいろんなことしたよなあ。大半がバカらしいことばっかだったけどな。
誰よりも信頼してる、世界一のいい女だよ。
……本当にごくまれにだが、泣くこともある。
遠慮、してんじゃねーぞコラ。

燕条命
燃やされていたところを助けてもらった。
いい奴だったが……どーもああいった雰囲気はなんというか、苦手?

白夜
一緒にゲームする友達。
勉強を教えてもらったりしている。
とりあえず昇竜コマンドを出せるようにしたので、次は一回転投げだな……。

瀬多いろは
俺に似た感じがする奴。
俺が優男になればこんな感じなんだろうか? と思ったけどきっとそうじゃないと思う。
これで案外いいとこあるやつだ。尊敬してるぜ。

霧星氷雨
癒し。

宮永聖路
なよっとして線の細い後輩かと思ってたけど、やるじゃねーの。
誰も傷つかせないように、俺たちでなんとかしねーとな。
太刀筋、見事だったぜ。

星状ジョナサン
冷静かつ勇猛な紳士だ。
やっぱ丸太はすげーな!

城谷雪
極限状況でも動じない有望なやつだ。
お前は歪まずに進んでくれ。

本多・あい
寡黙な女。
そばにいた金髪はいったい何だったんだろうか。



+

浮雲彼方

人格

 「この賞はチームの仲間、そして応援してくれた皆様のおかげです」
 成績優秀、文武両道、才色兼備、質実剛健を地で行く天才女研究者。
 誰にでも優しく、自分に厳しい性格の持ち主であり、学生時代は多大な人気を集めていた。
 ちなみに家族以外は知らないことであるが、料理がかなり苦手(毎回実験しようとするため)であり、困ったときは味を調えるためにとある調味料をとりあえず大量にぶっかけるらしい。

+シークレット
 「とーやーかまってーこの教養溢れる美女を弄ぶ権利をあげるからかまってー」
 「弟が最近素直になってさみしい。嬉しいけど私が関与してないところで素直になったのが寂しいのー!」
 重度のブラコン。ことあるごとに刀祢にちょっかいをかけてくる。
 現在は常盤緑にいないため、とにかくメールを送ったりLINEしたりして気を紛らわせているらしい。
 戦争が起こっても常盤緑に戻ってこないのは、自分が戻ってもどうしようもないことを知っているのと、自分だからこそ外からできることがあるのを理解しているため。

+「とーやの閲覧を禁ずるー」
私は、弟が嫌いだった。

子供のころから、私は天才、神童、数えきれないほどの言葉でもって称賛されてきた。
両親からの期待も厚く、私もそれに応えようと遊ぶ時間なんて捨てて脇目も振らずに勉強に励んできた。
それが当然だと思ったから。私が得た才能に対する責任だと、疑いもしなかった。

弟が生まれたとき、私は素直に喜んだ。
同年代の友達と遊ぶ機会も無かった私に、話し相手ができたんだって。
もしかしたら私と同じぐらいの才能を持っているかもしれない。語り合えるかもしれない。そう思ったから。

現実は違った。刀祢の才能は、凡才。いや、やや劣るほどかもしれない。
私の中に生まれ出たのは失意。そして

何も期待されずに、自由に育つことへの、嫉妬。

浮雲という、自由の象徴のような同じ姓を持って、何故弟は自由で私は期待に束縛されなくてはならないのか。
期待されたのなら、裏切れない。応えなければならない。
弟にはそれが最初からない。誰にも期待されない故に、自由だ。
むしゃくしゃした。嫌だった。恨んだ。
刀祢は、期待されないことを不安に思った時もあったようだったけど(事実共働きの親は半放任主義だ)、そんなもの、重圧に比べれば大したことなんてない。

それでも私は表面上は、いい姉を演じた。
それを、期待されていたから。
何も知らない刀祢は、私にすぐに懐いた。当然だ。そう、それが当然なのだから。
ただ私の料理にだけは渋い顔をしていた。レトルトやジャンクフードに比べれば美味なはずなのだが。ごまかしでマヨネーズをかけた。好評だった。次からもこうしよう。

そして、刀祢も小学校に入った頃で、両親は刀祢にいろいろな習い事をさせ始めた。
私のような勉強以外の才能があるかもしれないと考えたようだ。
今まで半放置気味だったくせによく言う。浅はかな考えと言う他無いか。

そして、ある日刀祢は隣町の道場に連れていかれた。実践的な武術の流派らしい。
私は興味があると言ってついていった。普段優等生の私は直ぐに了承を得られた。勿論興味があるというのは8割嘘だが。
実際は辛い訓練を受けて泣く刀祢が見たかっただけだ。ざまーみろ。

刀祢は体格がいい方ではない。私の見立てでは平均身長程度ぐらいまでしか伸びないだろう。
それに、当時はまるで女の子のように華奢で細身だった。私と並んだら姉妹と間違われたのではないだろうか。
予想通り、刀祢は直ぐに泣きだした。そして泣きながら訓練を続けていた。

だが、そのまま泣いて逃げ帰るかと思ったが、意外にも最後までやり遂げた。
赤くなった目で嬉しそうに私に「おねーちゃん見てた?」と報告する刀祢に、なんとなくつまらなくなった私は「かっこよかったよ」と答えた。
そして、刀祢は道場に通い続けることを決めたようだ。
どうせ直ぐに根を上げると思ってたし、もっと長く苦しんでる刀祢が見たかったからついた嘘……のはずなんだけどね。

道場通いは1か月、2か月と続いた。毎日のようにどこかに痣を作りながら、今日はどんなことがあったか私に報告するのが刀祢の日課になっていた。
その様子たるや、教師に虐待を疑われたほどだ。
刀祢の透き通るような白い肌が浅く焼け、細い手足も一回りほど太くなったころ、私はついに聞いた。どうして続けるのかと。
辛くないのかと、痛いんじゃないのかと。

私の期待に応えようとしているのならやめればいいんじゃないかと。

あのバカは、こう答えた。

「だって、ぼくがつよくなったらおねえちゃんまもれるから」

「おねーちゃんのわるくちいうひととかたおして、おねーちゃんまもりたいもん」

ああ、ああそうだ。私とてこの優等生の仮面と後ろ盾を手に入れるまでは決して嫉妬や嘲りの的にならなかったわけでもない。
だが、それを守るためだと? ふざけたことを言う、お前が強くなるより私が防衛策を手に入れる方が早い。

「おねーちゃん、どうしたの? ぽんぽんいたいの?」

どうもしない。だから近寄るな。その顔を私に近づけるな。

「えっと、いたいのーいたいのーとんでけー!」

子供か。ああ、子供だったな。そんな言葉で何ができるというのか。いや、効果的かもな。今の私には。

「おねーちゃん、なかないで、なかないでよぉ……うぇぇ」

お前が泣くな。お前が泣いてどうする。この、ばか、なんだから。



かくして、私は弟を溺愛するに至った訳だにゃー。
道場を続けていたせいでちょっぴりワイルドに育ったけど、これはこれで美味しいー。むしろこのギャップがいいでしょ?
……ま、こんな馬鹿だけどどうかよろしくね。





PickUp

 ○戦う理由
  涙はもう見たくない。ただそれだけで。
 ○両親と
  両親は基本的に放任主義である。
  そのため、戦いに赴くことについては否定もしなければ肯定もしない。
 ○その流派
  流派の名前は『風雷流総合拳術』。骨法を始めとする格闘術の流れを汲み、相手の超近距離で発勁を主とする技を連続で叩き込む武術である。
  相手から離れずの距離をキープすることで、相手の攻撃のダメージを最小限に抑えてこちらから一方的にダメージを与えることを旨とする。
 ○姉
  天才肌で器用万能な才女。一方的に可愛がられていたため仲は良好だったが、最近は何かにつけて姉と比べられるためどこか疎んでいたが、最近はメールも普通に返すようになった。
  LINEでやりとりするようになり、相談も多々行っている。しかしだいたいからかわれる。

キャラクター情報

+キャラクターメモ
浮雲刀祢 16歳 男 170cm 64kg 2年5組 在学生
筋力10 知力2 器用5 敏捷6 感知6 精神4
HP:118 MP:86 LP:8 行動値:24 信仰:4 属性:風
物防:12 魔防:0 結界:2
探索判定3d+6
人間 戦士 拳闘士 契約者 探索者
クラスの評判:サボりがちな男 欠点:人参 幽霊

基本ダメージ
セットアップ:ゴッドウィンド ムーブ:縮地 メジャー:無拍子
命中:2d+22 回避:2d+11
ダメージ:2d+89

[セットアップ]
ゴッドウィンド1
[ムーブ]
縮地3
[マイナー]
属性攻撃:風2
浸透頸2
[メジャー]
無拍子5[EX再動貫通]
明王拳3
漢探知1
[その他のタイミング]
武の極み・業3
採魂3
カウンター1
一寸の見切り3
大いなる加護1
ブルクラッシュ1
忍術3
カバーリング1
行動支援3
アサシネイション3



















+恋人
ジェニー
最初は、なんだか気に食わない相手だった。
意味なんてないのかもしれない。ただそれだけだった。

でも、一緒に過ごすうちになんだか楽しいことに気が付いて。
ゲーセンで泣いてるあいつを見たとき、どうしても拒絶なんてする気にはなれなくて。

あいつの写真が売り買いされてるって聞いたときは体が勝手に動いてて、
あいつが死ぬかもしれないって聞いたときはただ、頭が真っ白になって。

きっとこれが好きってことなんだろうな。
抱き付かれると心臓が早くなる。
好きと言われると心が高鳴る。
ずっと一緒にいたい、同じ時間を共有したい。
楽しく笑って、泣いて、触れあっていたい。


それだけで、よかったかもしれないけど。
あいつに告白して、付き合うことになって。
あいつはその先を求めてきた。
応えたい。心も、体も繋がり合いたい。
……わかってるんだけどな。怖くてさ。

本当はジェニーの全部を貰いたいし俺の全部を差し出したいんだけどな……。
……後悔しない選択肢、選んでいく。
絶対に泣かせない。もう、二度と。

+いつまでも
日向
なんとなく、気が合うなあって感じていた。
趣味も合うし、お互い喧嘩っ早いし、怖いもの苦手だったし。
いい友達になれる。そう感じていて、実際いい友達だった。

告白されてから、俺はお前から目を背けずにずっと向き合っていた。
恥ずかしいことを茶化したようにする仕草、実は可愛いものが好きだったりとか、意外な一面に触れてみて思ったよりずっと可愛い奴だってわかって。

ハンバーグは旨かったし、一緒にゲームしてるときは誰とやるより楽しかったし……お前が俺の名を呼ぶ練習をしているのを見たときは、目頭が熱くなった。


それでも、俺の一番はジェニーだったんだ。
……これ以上の言い訳は見苦しい、かな。

日向。俺を好きになってくれてありがとう。
お前と、お前と過ごした時間を俺は一生忘れはしないから。
いつまでも、友達でいてくれ。

呪いが解けて本当によかった。
今度は普通の男と、女として遊ぼうぜ。

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