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特殊部隊「純華」

特殊部隊「純華」(すみか)

年齢:乙女の秘密 性別:男 レベル:1 メイン:戦士 サブ:魔法芸術家 エクストラ:契約者 種族:人造人間
参戦回数:8?回 コミュニティ:十三家 身長:非常に高い 体重:筋肉質な男性の重さ PL名:ポポカ

「文字は心を表すのよ。あなたの字、とても素直で可愛らしいわね」


外見
 戦闘慣れした成人男性が素体であるため、それなりに男らしい体。頭部の毛根が死滅しているため髪の毛は気分によってウィッグを使い分けていて髪の印象が定まらない。
 不自然でない程度に隠してはいるが、よく見ると頭から爪先まで全身にうっすら縫い跡がそこかしこにある。無理に繋げた部分は肉が不自然に盛り上がっていたりなんだり。

人格
 夜会の中でも比較的常識人。「純華らしくあること」を大事にしている。
 純華らしさとは「優しく、可愛く、芯が強く、困難の中でも笑えるような女性であること」らしい。
 並大抵のことでは凹まないが、他人に嫌悪を向けられたり誤解されたりすることに強く反発する。

来歴
ある魔法使いのチームが壊滅し、まともな人間生活を送ることも叶わないほどの損傷を全員が受けた。
かろうじて会話ができた一部のメンバーは、このまま生き延びるよりも目的のために自分たちの残った肉を有効に使おうと決めた。
そして彼は生まれた。何を求めて夜会に参加したかは不明。現在は十三家に属する魔法書道家の家系に身を寄せている。

+参加セッション
02/13 メイト 夕闇通り 特殊部隊「純華」/ジェシカ・O・ランタン/哥津己駆梨(かっこかり)/松暁美/稲荷月雲 十四夜会卓第一回裏
「こどものおつかいよ。ひょんなトラブルで名が売れたのは偶然なのかしら? ともあれ、退屈しないところなのは間違いないわね」

(たぬき山のセッション、ログ行方不明)
「あれぞまさしく化かされたってはなし。雷蔵ちゃんはまさしく男だったわ……。トラップに引っかかって女の身体になったけど、ええ、あの短時間じゃどっちがいいとも言えなかったわ」

05/19 梅酒 深い部屋4 ウェスト・V=ライヒ/ツヴァインシュタイン・V=ヴァイスハイト/特殊部隊「純華」/辺途歩/鑢ヶ縁津 シンプルエクプロ
「物凄~く疲れたわ。あんなことばっかやってたら命がいくつあっても足りないわよ。そう考えると、やっぱり罠の専門家って大事よねぇ」

5/27 梅酒 落としモノと捜しモノ前編 特殊部隊「純華」/犀塚霧/ツヴァインシュタイン・V=W/姫神久々利 探偵卓
「多少は不便だったけど、その時はまだまだ余裕があったのよ。なるべくみんなをケアしようと考えるくらいにはね。しっかし空想術ってのは敵に回すと七面倒臭いことこの上ないわ……」

5/28 梅酒 落としモノと捜しモノ後編 特殊部隊「純華」/犀塚霧/ツヴァインシュタイン・V=W/姫神久々利 探偵卓
「結局、私にできることはこの程度。久々に無力を痛感したわ。純華ならあの時どうしたのかしら? 何にしても、みんな助かって良かった」

6/9 薊野 青龍の迷宮 御酒創真/山野辺 瞳/特殊部隊「純華」/琴宮 璃生/早瀬竜太 簡易式ダンジョン
「久しぶりに癖のない人たちばかりで話しやすかったわ。ここにいる人って大抵どっかネジが外れてるというか……魔法使いってみんなそんなもんかしらね。あと久々に全力で文字を書けて楽しかった」

7/4 ゼットン 造られた生命として ウェスト・V=ライヒ/ツヴァインシュタイン・V=ヴァイスハイト/特殊部隊「純華」/鑢ヶ縁津/染井白 相羽慶関連
「人造人間には二種類いてね? 自分を人間と定義するかしないか、なんだけど。どっちだっていいのよ、ポジティブに生きられれば。大概、悩む方が正しいって風潮あるけどね。まぁ思春期なら悩んでもいいんじゃないかしら?
 部外者としては、なにか決着がついたらしいから悪い話じゃなかったと思うわよ。ただそれだけ」



記録されなかった戦いの話。

「いや本当にねぇ、あれほら、あの戦い、私途中参加だったじゃない? だから生き返る処理とかできるなんて知らなくてね? もうやだ、あの時の台詞、思い出すだけで恥ずかしいったらないわもう!」
「でも、ああ、ここで死ねるんだな、って、思った側面もあるかも。いやね? 死にたかった、とか、自分が嫌いだった、とか、そういうんじゃないのよ?」
「なんでもよかったの。ただ、そう、純華の命、私の命、多分、そう、あの子なら、純華ならそうしたのだし、もしそうなれるのだとしたら、それはきっと幸福だと思ったのよ」
「で、結局あの世みたいなところで蹴っ飛ばされて送り返されたけどね。もうホント、話とは違っておてんばだったのよ、あの子。……あら、その顔信じてないわね?」
「……え? これからどうするのかって? そうねぇ……。変わらないわ。純華らしく。産まれてからずっとそうしてきたのだもの。それに、それが楽しかったのだもの。それで、得てきたものがあるのだもの」
「じゃ、そういうことで。また縁があれば会いましょう? というわけで、これ。プレゼント♪」(そう言いながら緑(みどり)色のキーホルダーを手渡し、純華は仕事にでかけた。)



――それで終わり、これで終わり。しかし続くのだろう。彼女は純華。そうあり続けると決めている。




+友人関係
「友人、友人ねぇ……知り合いなら多いけど、友人はいないわね、そういえば。大抵、仕事上の付き合いだわ」
「ま、それでも大事な縁よね。ツヴァイちゃんとか、上手くやってるといいけど」

PickUp

「文字の力、とくとご覧なさい……あらごめんなさい、動けない人に言うことじゃなかったわね」

 書道を媒体とした魔法芸術家。自身の血から魔力を持った墨を生み出し、それをもって対象を否定する文字を刻み込むことで敵を倒す。呪法の一種。
 また、文字そのものに力を持たせることで物理的な作用を引き起こすこともできる(『火』と書き込むことで熱を持たせ、中空に書かれた『刃』の文字は触れたものを切り裂く)。
 術の性質上、自傷によって体力が減少した上で接近戦を挑まねばならないためひどく脆い。
 通常の魔法芸術のように絵を媒介にすることもできるが、せいぜいが絵の小動物を動かすことが関の山。

+第一次指令
「お前が純華となり、純華を生かし続けろ。お前が純華の存在を証明するんだ」
 そう画面の中の男は語った。頬が焼け爛れ空洞ではない方の片眼を鬼のように血走らせているこの形相が、先ほど鏡で見た自分の顔と同じものとは到底思えない。
「お前は十三家へ行き、純華がやろうとしたことを全て実行するんだ」
 特にこの命令に従う理由もなかった。この男は既に死んでいて、自分を作り上げた奴は姿を消した。誰に強制されることもない。
 しかし自分は最後まで録画映像を見届け、資料と記録映像によって純華という人間像を自分の中に創りあげ、その模倣として十三家へと向かうことにした。
「純華という存在を、幸福なものにしてやってくれ。俺達にはできなかった。お前に頼む」
 生まれたばかりの自分には、その願いが正しいことのように思えたから。

+最終指令
「――どうか、あなた自身が幸せになって。私は、生まれてから死ぬまで、ちゃんと幸せだったから」

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