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夜明け2017卓/学園都市

夜明け2017卓/魔境都市

花之木倫太郎

「小さい頃に最低最悪を積み重ねておいた方が、後々の人生楽に決まってますよ。
良かったじゃないですか! あの子供達には、これから先幸せしか待ってないんですから!」


花之木リンネ(はなのき りんね/Linne Hananoki)

クラス:幻想術士/探索者/ほか 種族:混血
性別:男性 身長:167cm 体重:55kg
イメージアイコン:練紅覇(マギ) イメージCV:斎賀みつき イメージカラー:
所属:夜明け2015卓/十四夜会卓 PL:メイト

「この世界はどうしようもないクソです。だからこそ、美しく素晴らしいんですよ。
たとえ世界が微笑まなくとも、自分の世界の……愛するひとの、傍に居てあげてくださいね」


外見
 紅髪紅眼。すらりと華奢な、花と見紛う美青年。
 本人も自分の容姿の良さを自覚しており、露出のやや多い細身の服をよく着ている。
 微笑を絶やさず、柔らかくはきはきと話す。その瞳の奥では深く静かな闇が揺れ動く。

人格
 歪んだ奉仕者。愛する者に献身し、それを傷つける者には容赦をしない。
 時に爽やかに人当たりよく接し、時に冷たく突き放す。情と非情がはっきり分かれている。
 世界という単語に代表される、どこかスケールの大きなたとえ話を多く使う傾向にある。

来歴
 花之木リンネは、御月家外部組織「十四夜会」に所属する魔法使いである。

 愛するひとの傍に居る。どれだけ離れても必ず見つけ出し守るための力を手に入れる。
 そのために、リンネはあらゆるプライドと諦観を捨て去った。

 彼は現実から遠ざかり、その身体を空想に寄せた。
 様々な魔法を貪欲に求め、吸収し続けた。下地の鍛錬を怠ることもない。
 彼の両腕には理力の心臓が煌き、魔法使いとして単独で動くことを意識するようになった。

 その上で、彼は自身と世界との繋がりを忘れなかった。
 自分が強くなければいけないこともあるし、自分だけが強くても意味がないこともある。
 彼の現在の能力と思想は、皮肉にもかつての”仮面の英雄”とよく似寄っていた。

 ひとつだけ、彼と父親を明確に分ける点があるとするならば。
 一度壊れ、この世界に絶望した。そこから数々の手で引き上げられたからこそ、
 花之木リンネが再び悪の道に堕ちることは無い、ということだ。

能力

属性 闇・混沌・中庸
起源 開花

 花之木リンネは、優美かつ強力な異界を展開する空想術士だ。
 心象風紀は百花光明。夜明けの光で中で咲き乱れる華々は、この世のどんな風景よりも美しい。
 また、彼は探索能力や近接戦闘も修めている。普遍に対して、彼は美という特異を見出すのだ。





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