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夜明け2017卓/学園都市

夜明け2017卓/魔境都市

白鐘 祐希

日本名:白鐘 祐希(しらがね ゆうき/Yuuki Siragane)

真名:プラティアル・ブレイダー(Platial=Blader)

年齢:23 性別:男 レベル:1 メイン:戦士 サブ:竜装術師 エクストラ:侍 種族:幻想種(竜人)
参戦回数:-回 コミュニティ:卯月・古式の砦 身長:185cm 体重:106kg PL名:Dragoth
隊列:前 火力:A 命中:A 耐久:B 回避:C 支援:F 妨害:F 行動:F 便益:D 罠探:× 罠解:× 探索:× 情報:× 識別:× 鑑定:×

「決めるところはきっちり決める。けど、気楽にやるところは気軽にやろうよ。」


外見

人間化(ソーシャライズ)時
表立っての仮の姿であり、金髪に青の瞳を持つ、どこにでも居る西洋系の人間。
人種を問われれば白系イギリス人と日本人のハーフと答えるだろう。
服装はラフなジャージやジーンズ、パンツなんかも履いている。
靴はロングブーツを履いていることが最近は多いようだ。

竜人化時
戦闘時は金の瞳にグレーの鱗、竜翼と尾を持つ竜人となる。
竜の頭部を持ち、縦に割れた竜の瞳を持つヒトと竜の間の子ともいうべき体躯を持つこの姿が本来の姿で、
一般社会に溶けこむために隠し込んでいる姿でもある。
合理的な精強にして靭やかな筋肉に鎧を纏い、剣を片手に戦場を駆るその姿は中世の騎士を思い出させるかもしれない。

人格

普段はどこか穏やかな常識人であるが、お腹が空くとギャグ方向に暴走気味に。
ノリにも勢い良く食いつく快活なところもある。

戦闘時はかなり落ち着いた実践思考の思考に頭が切り替わるフシが有る。
これは、死が身近な世界で暮らしていた経験と、父親から受けた、戦闘時に感情の振れを抑制する訓練が生きているのだ。
極力穏やかで冷ややかですら有る『感情の凪』を保ち、その中でとどめを刺す必要があればそれを履行する。
これは、戦闘時に正確な行動を保つための防衛機制でも有る。
しかし、まだ実戦経験が極めて浅く、完全にできるわけではない。
しかし、それでも努めてそう振る舞うだろう。

――そう、あらねばならないから。

来歴

太陽の精霊宿しの竜人。父親は光の精霊宿しの聖騎士であり、母親は炎の精霊宿しの鍛冶師である。
父親の背中を見ながら育ったその子供は父親の背中を追いかけ、強くなるべく夜会へ来た。
しかし、案外高かった装備の揃えで素寒貧に。これからどんどん豊かになるべく努力すると決める。

戦闘訓練は父親から仕込まれているため、初等の戦闘術は身につけている。

+ 実際のところ

古式の砦

『――我ら、神に祈れど神に依らず。 己が手と武において護り手とならん』


概要

卯月の分派に近いコミュニティで、中世より有る古い砦の異界を拠点とするコミュニティ。
生活は井戸からの湧き水と他の異界から買い出した食べ物でまかない、
ネット回線と電気も通っている。

生活のリズムを適切に律しつつ、中世の古式剣術や格闘技、祈りを始めとする戦闘技術を連綿と守ることを目的としている。
『当たり前を当たり前にこなすこと』ということが、極めて簡単でかつ難しいことを自覚するからこそ、
この教義があるともいえよう。

また、堅苦しい雰囲気があるが実際はかなりおおらかでフランクである。
外部との武術交流や技の改良も推奨しており、
ちゃんと生活リズムだけ整えるならば後は何やっても自由な所もまた有るだろう。
主は冒険者のためよく不在にしているが、LV40程度の『ドワーフの重騎士』が居る。

+ メタ情報


+ 参加セッション

+ 友人関係


PickUp

聖騎士の父親の背を追って、彼は技と剣を磨く。
竜の肉体に魂を乗せ、通常では纏えぬ装備を行なう技は、『憑神』と呼ばれる父親の技の独自改良である。
遠い背中、追いつくかはわからないけれど。 それでも尚。

+ セッション中の素材に対する謝辞

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