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夜明け2017卓/学園都市

夜明け2017卓/魔境都市

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十三家(ジュウサンケ)



 地球に残った魔法使い、または次元跳躍後の地球で魔法使いとなった者も存在する。
 そうした古い魔法使いの組織は各地にあり、十三家は日本最大規模の組織である。
 十二の血族が各部門を治め、頂点の御月家がそれを統括している。
 現在は大規模な異界の探索・管理を行う組織となっている。

 十三家は、朝廷などの時の権力者達から様々な迫害を受けた者達の寄り合い所帯が発祥の組織だ。
 このため、表立って反抗しようなどという危険思想はもう存在しないものの、
 十三家内では朝廷に好感を持っていない家が大半だ……恨みの度合いはともあれ。

 十三家は本家といくつかの分家だけで集落を形成する。これは現在でも続くものだ。
 その場所を指し示す必要性がもしあるとするなら、ただ単に「里」とだけ呼ぶだろう。

 並行世界の勢力に対する十三家のスタンスの基本は見敵必殺。
 恭順の意を示すなら受け入れるが、さもなくば殺す、だ。


御月家(オツキケ)



 十三家の十二の血族を統括する頂点。代表者は御月陽子。
 直系は陰陽道の家だが、様々な異端を受け入れ続けているため、多種多様な術を使う。
 直系の使う陰陽術もその影響を受けていて、かなりの部分に魔改造が施されているようだ。



憑依の如月


 十三家の序列第二位。代表者は如月顕当。
 胎児に幻想種を憑依させ、その能力を得るという術を伝える家。
 人のままにして、人ならぬ力を得るその術は、時に忌避されるものであった。
 如月家の祖が、何を思ってこのような術を編み出したかは、明らかではない。
 されど一族は、人なればこそ、人ならぬ力が必要となる時もあると信じ、今に伝えて来た。



精華門


 戦士に代表される、白兵戦闘を行う魔法使いの互助組織。代表者は顕正童子。
 鍛錬や装備の情報交換の場として機能している。
 組織としてのまとまりには欠けるが、所属している者は多い。



怪談屋


 夕闇通りにある小さな魔法店。
 とは言っても、小さいのは外側だけで中は明らかに見た目より広い。
 店主は"怪談屋"と呼ばれる狸の幻想種。

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