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シャルル・キゼ=レイド

年齢:18 性別:男性 身長:175cm 体重:67kg PL名:レン

俺は英雄になりたかったんだ。
誰にも認められる英雄になりたかったんだ。
何かを為せば、皆に認めて貰えると思った。皆に信じて貰えると思った。俺が皆の前を歩きたかったんだ。

でも現実は全然違う。俺の良かれと思ってきてやってきたことは英雄とかけ離れた忌み嫌われて然るべきものだけだった。

だから俺は、死んで当然だった。
だから、死んだんだ。

……。生きてる皆、元気かなぁ。元気なら、いいなぁ。


+おまけ
学園戦争卓でのアフター

「俺達の夢と誇りは、死んでも終わらない」


鏡夜と呼ばれた黒い山犬の魔獣に殺害された、彼はその十数年後鏡夜を慕った山犬の最愛の親友に思いを継いで貰うことになった。

継ぐといえば、氏族名のレイドも、レイド・レウス=スタックから受け継がれた物。
昔の氏族名はシェイド。それを知る者は一部を除いてほとんど存在しない。






+学園3版

「苦しいだろ?悲しいだろ?死ぬ選択肢を選びたくなるんだろ。でもな、選択肢は『生きる』から始まるんだぜ」


上原市にある村、白竜村出身の魔族。髪は元々緑だが、黒が好きなので黒に染めている。
かつて村の英雄と呼ばれたレイド・レウス=スタックという男に憧れ、自身の氏族名が『レイド』であることを活かし、人にレイドと呼ばせていたこともある。
が、『自分は英雄ではない』ということに気付いた。彼は『シャルル・キゼ=レイド』という一人の魔族である。

訳ありで高校3年でありながら学校を中退し、 何故か任◯堂の有名な緑の勇者のコスプレをする羽目 になりながら様々なことを知った。
それからしばらくして最大で3つの運命に巻き込まれる。

ルート1 → 何者かによって殺される
ルート2  → 学校を卒業することができ、夢である小学校の教師になることができた。
ルート3 → 不可思議な事件によって殺される。20年立ったとしても、その事件は解決されていない。

どの運命も基本的にバッドエンドである。

「やかましいんだよ。どうせアンタはここで消えるんだ……(印を入れる)

現れろ、炎を纏いし黒き狼よ!ぶっ潰せ!!」


+学園3版過去ページ

「辛いときこそ笑わなきゃ。心の底からな。わらって、俺達はどーんと前へ歩いていくんだよ」


白竜村育ちのタスマニアデビルの『ダニエル』をペットに持つ高校3年、ペット共に異界へ行くこともあるようだが、結構気まぐれで安全のためおいていくこともある。
学園に入った理由は豊崎忠治への復讐のため。一切それについて言及しないのは自分の復讐に他の人を巻き込みたくないから。
レイド一族というのは、シャルルの出身である白竜村の人達のこと。全員『レイド』の関係者であることに誇りを持っている。
特にキゼ家に関してはそれ以上に強い思いががある。
普段のシャルルは「俺」と言い、全員に対して呼び捨て(一部例外はある)
仮面をかぶった時の口調は「僕」で、「そうだね」とか優しい口調で話し何をされても笑顔を絶やすことはない。(キレたら別)


以前は緑髪をしてるが、これは父に言われてやったものである。シャルルはかなり快く思ってないので卒業したら黒髪で行くことにしてる。
むしろ在学中の3年間以外、髪は黒い。(でも緑は地毛)
ちなみに契約しているのは鳳凰。

キゼ家は空想の一族であり、支援に特化している。闇魔法も得意としている。キゼ家の初代のシアン・キゼ=レイドは空想術の天才だった。
尤も時は流れ、シャルル・キゼ=レイドの祖父、フラスト・キゼ=レイドはある思惑から空想術を封印し、闇魔法のみを伝えた。
その結果シャルル自身も闇魔法を使っていたが、後に空想術を習得。

彼の持ち物に『虹の勾玉』というものがあるが、これ自身が空想術の『ヴォーテクス』の塊である。身につければ、ある特定の空想術を打ち破ることができるらしい。


+シャルルと豊崎零の関係
高校3年生の豊崎零という生徒がいたが、その正体はシャルルが変装した姿であった。
変装の理由は『豊崎忠治に意図的に近づき探りを入れるため』だ。なぜならシャルルは豊崎忠治に酷い憎しみを抱いており、彼を殺すため学園に入学しようとした。
だが豊崎忠治はシャルルに対し『入学したければ養子になれ』と言い、豊崎零としての姿を手に入れた。が、結局変装なので特に能力に変化があるわけではない。
むしろメイクがだるいだのなんだので3年間早着替えの特訓をしていたが一向に習得することはできなかった。
が、3年間の修行の末、ついに手に入れた。所でこの早着替えなんのために存在しているの?

3年間の間に様々な闇魔法を習得してきたが、他の者に劣る。シャルル自身はこの件について劣等感を感じている。実際彼は今学期まで間違いなく『才能のない魔導士』だった。
異変調査委員会は彼と委員長の清水相馬、カルラ・ナディア・サランドラ,紅葉裕也が初期のメンバーで、精々できることは『鳳凰に対する調査』のみ。
またシャルル自身の活動としては豊崎零の姿として豊崎の闇を探っていた。が、彼の努力は一切実ることはなかった。

+シャルルと異変調査委員会の関係
3年目、18歳となった彼は新学期に入り様々な生徒が異変調査委員会に所属し異界の調査やらなんやらするようになる。
最初にシャルル自身が思ったのが『これなら豊崎忠治と戦えるか!?』とか『同業者』ぐらいにしか思ってなかった。もっとも当時の彼もとても弱く、豊崎忠治には勝てなかっただろう。
初めての『同業者』との異界は彼自身に『同じ強さの者が共に強敵を倒す』ということや『個の力には限界がある』ということも気づくきっかけとなった。
その後どんどん打ち解けていき、最終的には自分の手料理を渡すほどまでの委員会との結びつきを手に入れる。
また、魔法使いとしてもどんどん強くなっていき、彼自身の魔法の才能のなさは、もしかすると『個の力の限界』というだけだったのかもしれない。


『七不思議事件』では、当時『1人で全て終わらせる』つもりだったが、豊崎零の姿でまさかのフルボッコを受けたので中断。
警察に連絡しろーだのなんだのは、1人ですべて背負う彼には衝撃的な言葉だった。
この時点から『全力で自分の正体がシャルルである、と隠すために意図的に辛い言葉を放っていた』一番つらかったのは本人の模様。特に自分への辛い言葉はかなりグサグサ来ていた。
かなりの豆腐メンタル。だが彼自身は弱音を口にすることはない。

『鳳凰討伐戦』では完全に仲間意識が芽生えており『依頼やってー』って言いに行ったらまさかのフルボッコで精神的な大ダメージを受ける。
それはそれとして『豊崎忠治を倒すには俺と青龍しかいない』と思い、青龍と共に戦うが敗北する。
そしてしばらくすると宇宙からなぜか宇宙へ行ってもらった生徒達が帰ってきてどうすんだこれといわれる。
この時シャルルは『鳳凰倒すのかよ大丈夫かよ。俺が依頼したのは調査までで、鳳凰行くの諦めろよ』と心の中で思ってた。
この時のシャルルの一番の失敗は 『シャルル自身にそういう感情があるにも関わらず鳳凰倒しに行くことを提案』 したこと。
もしもこの時シャルルに『退かせる』という感情があれば別の未来があったのかもしれない。
後、宇宙へ行く際仲間の安全のため色々立ち回ったら委員会の先生兼引率である天津川駿黒幕説かよと動揺する。


後元校長逮捕された後学園の地下へ行った時は、何故か自分の正体がばれてるで動揺。
それらしい言葉で取り繕いながら『あれ何でお前ら俺の正体わかったのアレ?おかしいなー』って思ってた。


来歴
白竜村で生まれ、ひっそりとした所にある木造の家で育った。
母のピトーは仕事で別居しており、祖母は死んでいるため父のグロリアスと祖父のフラストと共に生活していた。しかし、シャルルが園児になると2人が魔法使いの仕事があるため家を留守にする。
そこでグロリアスがピトーにシャルルの子育てを頼んだ。
ピトーの子育てはあまりにも酷く、逆らえば虐待。その傷はヒール等の魔法を使い治癒。シャルルがこの件を回りの人に相談すると、その人物が行方不明になった。
それ以来、外では一切そうであった様子を見せなかった。
小学校に上がると更に酷くなり、登校風呂排泄以外はシャルルを部屋に閉じこめ、常に勉強をさせていた。倒れたら栄養剤を用いて何度でも回復させる。睡眠は3時間しかもらえなかった。
3年になった頃にはピトーが病気で倒れ、変わりにグロリアスが帰ってきた。グロリアスの育児はピトーと打って変わって優しく、一緒に遊んだりキゼの振る舞いを教えたりしていた。
しかしそれでも常に明るいという仮面をかぶり続けていた。まるで何もなかったように。そして誰かの教えを乞うのを嫌い、キゼの振る舞いも一切しようとしなかった。


彼の好きな飲み物はカフェオレ。現在はあまり飲まない。
ちなみにカフェオレが好きになった理由はまだマシだった頃の豊崎忠治からカフェオレを貰い、美味しかったから。

祖父の名前はフラスト・ギゼ・レイド。6年前豊崎忠治と共に鳳凰を倒そうとし敗れた人物。
現在は死亡している。

ちなみにタスマニアデビルは喋らないし、乗ることもできない。決して馬のように使うことはできないのだ。
馬にのって楽に異界を突破しようなど言語両断である。なお自動車免許とヘリコプターの免許はなぜか持っている模様。

後、青龍との連携プレイならば普通に敵は倒すが、それはほぼ青龍がなんとかするからである。彼自身の能力はキャラシ通り。
しかも青龍が戦ってくれるのは学園付近+豊崎関連のみなので、割と頭痛い。 協力してくれれば異界なんて楽勝なのに

+知人(NPC込み)
知人(PC)
  • セリア
ユニーク。シェイプシフトしてケモミミ生やして俺を弄るんじゃあない
  • 佐々神
信頼してる。無口だけど俺よりよっぽど大人。お姉さんかな
  • 真田
クソリプマンと見せかけた真面目な3年生。良い奴。
  • ケイ
俺を変えてくれた要因の1人。足を向けて寝れない。


知人(NPC) 
  • 青龍
昔からの友達。何かルー語たまにウザい。
  • 白虎
昔からの友達。お前一番まともだよ。
  • 玄武
昔からの友達。お前はいったい何なんだよ!!動けぇ!!動けよぉ!!地面の中からァ!!
  • 朱雀
昔からの友達。耳が爆発するんで黙ってろ。
  • 清水相馬
異変調査委員会委員長。辛いときも楽しい時も一緒にいた思い出がある!
紅葉君。君、なんでNPC側にいるの?心臓病ってヘルカイザーかな
まさか本当にNPCになるとは……。
  • 烽煙の魔術師
山田ァ!!!!


  • 麒麟
俺はお前になんと言われようと死ぬ気はないし、英雄でもない。
俺は俺だ。

  • 鳳凰
契約した。焼き鳥かな。




+本当に、昔の、話
白竜村の創始者の名前はレイド・レウス=スタック。彼は白竜と契約しており、忍びである。
……が、シャルル・キゼ=レイドの祖先であるシアン・キゼ=レイドを庇い、異界内で死亡した。
その行いから白竜村の創始者であり、英雄と呼ばれるようになった。
白竜に関しては現在白竜村の守り神としているが……。

シアン・キゼ=レイドは空想術の天才であり、狡猾であった。
他者を平然と利用し、レイド・レウス=スタックを異界内で身代わりにさせ死亡させた。
その事実は誰にも知らされず、麒麟の力によって、何百年も眠る形で生きながらえたようだが、異変調査委員会の手により死亡した。


白竜村には黒水と白風という死霊がいる。彼らはレイド・レウス=スタックに仕えていたという。
何百年も先、シャルル・キゼ=レイドと愉快な仲間達の一員に加わったようだが。

「いつまでカフェオレネタ引っ張んだよ!!もういいからそういうの!!」



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