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夜明け2017卓/学園都市

夜明け2017卓/魔境都市

愛宕一角

年齢:20 性別:男 レベル:1 メインクラス:魔道士 初期サブクラス:探索者 種族:人間

参戦回数:0 コミュニティ:遠野家 身長:182 体重:76 PL名:空風飛鳥


「私は私らしく、頑張るとしましょうか」


概要

霊験あらたかな山で古くから修行する一族の本家筋に生まれた息子。
幼少の頃から修験道の修行に明け暮れ、山は偉大なるものとその身に刻み教えられてきた。
地元でも有名な一族なため、学校や日常でも「それなり以上」の素行を求められすべてに答えてきた。
が、やっぱり思春期真っ盛りな子供である。ストイックに生き続けるのにも、段々と苦しみを覚えてくる。
行者の生活は息苦しいものもあり地元から逃れるためにも18歳、高校卒業後は「様々な山を登り、修行したい」という名目で外の世界へ出ることを企む。

その時、実家の伝手で訪れたのがこの「高遠原」である。
遠野家の人々も行者となれば歓迎で、篤くもてなされて戸惑う一角。
結局、こちらでもゆっくり羽を伸ばすこともできず、行者としての生活を送っている。

普段、遠野家の屋敷にてお世話になっており、食事や生活費もこちらが出そうにもすべて遠野が支払い
こちらが何かを払おうとしても、拒否されている。何か恩を返したい、しかし無理に、とも拒絶されてしまう……。
そんな所に「百花繚乱」の設立は渡りに船だったのだ。
直接の戦闘は苦手だが、行者として最低限度の修行と、山で暮らしている知識を武器に立ち回っていくことを決めた。

普段は松本山(高遠原にある山の名前。MGMから教えていただきました。)にて行者の修行の日々を過ごしている。
山に居ない日は遠野家の一室で本を読むなり、自室でゆっくりとしていることも多い。
外に出ると、周囲の目でおちおちのんびりと出来ないためである。

一人称は俺/私。目上の人物が居る時には私、普段は俺と使い分けている。

外見について
ハゲ坊主。剃っているらしく、頭の形は悪くない。
普段着は甚平、和服などで自室では過ごしており、外に出る時はもっぱら袈裟に篠懸の法衣を身に纏う山伏スタイルである。
イメージはブリーチのハゲ。同名なアイツである。



「(その期待が重い……)」


コネクション・友人関係

遠野家/コミュニティ
上記の概要で説明したとおりである。
普段からお世話になり続けていて頭が上がらない。

遠野日新斎/け、敬意の重圧が……
よそ者をあまり信用しない、との話ではあるが
古くから名門とされている行者に対してはまた別であるようで(一角とはどういう風な関係になるのか、とMGMからの確認を取ったところ敬意を持って接している、と答えを頂きました。)
敬意を持って接されており、その期待や敬意を一角は重く受け止めている。
一角本人としては、ココに来た理由は不純なものが混じれど山を愛す心は本心からのものであり
実家の名に恥じぬよう、精一杯一流の行者らしく振る舞うため精進している。




「――てめぇら、今、この神聖な場所<山>に、何をした?」

           左手には錫杖を、右手には札を構え前方を睨み付ける。

PickUp
戦闘より探索に力を入れているキャラクタ。

3d+5の罠探知と探索が今出来るすべて、と言っても過言ではない。
今後は魔道士でアンロック、ロケーション、ロックなどを取りサポート色強めのビルドになる予定。

探索で伸ばすのも、専ら「真実を追う者」等と言った探索に強いスキルがメーンになる。

とはいっても、戦闘で何もできない、では話にならないのでライトニングは覚えている。
ML5に成れば魔道博士をかじり、そこそこの戦闘能力は入手するつもりではある。あくまで予定は未定。

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