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十川一人

土地神香苗の守る土地の一角に突き刺さった十字槍が雨に濡れ、
落ちる水滴一粒一粒に木漏れ日が差し込み、虹色の光を反射している――


十川一人(とがわ ひとり/Hitori Togawa)

クラス:魔法戦士/契約者/ほか 種族:幻想種(変化)
性別:男性 身長:164cm 体重:56kg 
イメージアイコン:夜噛アスハ(星宝転生ジュエルセイバー)
イメージCV:入野自由 イメージカラー:
所属:夜明け2014卓/学園卓Mk-2 PL:メイト

「死んだらそもそも先がない。だから生きるんだ。
何があっても、何をしてでも。命を手放しちゃダメ」


外見
 黒猫の妖怪変化。潤んだ大きな青い猫目を持つ、しなやかで小柄な体躯の男。
 動きやすいように各所を改造したミリタリーを好んで着ている。
 暇を持て余した時に、契約対象から授かった首輪を大切そうに撫でていることも。

人格
 落ち着いた性格。好奇心旺盛な子供っぽい一面と、どこか老成した一面を併せ持つ。
 極限状況でもまったく動じず、生きのびるための最善を見つけ出すことができる。
 退屈を我慢できず、その場で寝たりどこかへ消えたりと自由気ままに過ごしていた。

来歴
 ヒトリは黒猫の変化であり、上原市千種町の土地神・香苗の信徒である。

 変化として動物の世界にも人間の世界にも溶け込めなかった彼は香苗に拾われる。
 彼女から曲りなりにも愛を与えられたヒトリは、
 やがて外へと放たれても彼女の元に戻ってきた。
 動物的な本能でしかなかった結びつきは、いつからか忠誠と情に昇華していたのだ。

 彼は永遠に香苗の元から去ることは無かった。
 時折思い立ったように遠くへ離れても、いつしかまた戻ってきた。

 ある日、香苗が目を覚ますと、足元で安らかに冷たくなっているヒトリを見つけた。
 彼の寝顔は凪いだ海のように静かで、
 いつまでもここが自分の居場所だ、とでも言いたげだったらしい。

 ヒトリの墓には、香苗が与え彼が使っていた十字槍が墓標代わりに突き立てられている。


能力

属性 風・混沌・悪
起源 瞬間

 十川ヒトリは十文字槍を操る軽戦士だった。
 戦闘時は黒猫の姿に異形化し、強靭な尻尾としなやかな身のこなしで自在に槍を振う。
 高速かつ縦横無尽に戦場を切り裂く彼の姿は目で追うことさえ難しかった。





+過去ページ

十川一人(とがわ ひとり/Hitori Togawa)

年齢:?(14~15) 性別:男性 種族:幻想種 身長:153cm 体重:45kg 
クラス:戦士10/契約者5/探索者4/聖職者6/魔法戦士10/拳闘士10
参戦回数:5回 コミュニティ:アンダーグラウンド PL:メイト

「今の僕には、分からないことばかり」


概要


外見
 黒猫の妖怪変化。潤んだ大きな青い猫目を持つ、しなやかで小柄な体躯の少年。
 本人いわく「たぶん14歳か15歳」とのこと。動きやすいミリタリーを好んで着ている。
 暇を持て余した時に、契約対象から授かった首輪を大切そうに撫でていることも。

人格
 落ち着いた性格。好奇心旺盛な子供らしい一面と、どこか老成した一面を併せ持つ。
 極限状況でもまったく動じず、生きのびるための最善を見つけ出すことができる。
 退屈を我慢できず、その場で寝たりどこかへ消えたりと自由気ままに過ごしている。

来歴
 ヒトリは数ヶ月前に音連坂学園へと外部の土地神の手引きによってやってきた。
 彼が教育を受け始めたのは音連坂学園からであり、年齢的に中等部1年に組み込まれる。
 今でも漢字すらろくに書くことができないという状態。

+或る黒猫の半生
 薄暗い路地裏に敷き詰められた赤黒く濁った絨毯と、
 そこから湧き上がる吐き気をもよおす鉄の匂いと、
 仲間たちの死体を貪る犬とも熊ともつかない化物。
 これらが、彼の原初の記憶の風景。

 彼を咥えて逃げる三毛猫。
 視界が揺れるたびにびちゃびちゃという水音が弾け、頬に嫌な血飛沫が付いた。

 その晩に三毛猫が持ってきてくれた肉は、
 この世のものとは思えないほど美味しく、夢中で食い付いた。

 次の日、発砲音と衝撃と頬のデジャヴで目が覚めると、
 隣で寝ていた三毛猫の頭が吹き飛んでいた。
 必死に逃げる彼は、背中に、脚に、頭に、何度も何度も鋭い衝撃を感じたが、
 ただの散弾が彼の空想結界を貫くことはなかった。

 ほどなくして、彼は自分がアンダーグラウンドという地域にいることを知った。
 法も秩序も存在しない、身分も種族も関係ない、弱肉強食の世界だった。

 彼が自分自身を幻想種だと自覚したのは、
 とある地下の路地裏で複数の人間たちに袋小路まで追い詰められた時だった。
 反射的に手が伸び、槍を奪う。生存本能に従って男の首を一突き。
 慌てて逃げ出す連中。緊張感が去り、全身の力が抜ける。
 血の鏡に視線を落とすと、見知らぬ人型の何かの姿が映し出されていた。

 「……お前、いつ見ても一人だね」

 動物たちの輪に入れず、人間社会にも溶け込めず、
 地下にて一人で生き続けてきた彼に、上泉市の土地神である香苗が声をかける。
 餌を与えられ、親身に接された彼は、すぐにその神になつく。
 こうして彼は「一人」という名前と、神器である槍を彼女から与えられた。

 こうしてヒトリをしばらく飼い猫として手元に置いていた香苗だったが、
 近頃の九頭龍士周りから聞こえる噂話を不穏に思ったため、
 ヒトリを尖兵として九頭龍市の音連坂学園に送り込むことにする。
 ……というのは半分真実であり、残る半分は彼女が自分自身についた嘘であり、
 可愛いヒトリに新たな人生経験を積ませたいというのが本音なのかもしれない。
 まだ字が上手くないヒトリのために、名乗らせる名字は彼でも書きやすいものにした。

 そんな契約対象が抱くさまざまな狙いと感情なんて、ヒトリは知る由も無い。
 猫が関係を結ぶのに用いる紐は好意と利害であり、忠誠心なんて持っていないからだ。

香苗(かなえ/Kanae)

 上原市内にある千種町の、忘れられた土地神。通称香苗様。
 祀られるべき神社も失われており、民話に僅かな痕跡を残すのみである。
 彼女がどのような神であるのか、今となっては知る術もない。

+友人関係
 青砥イスカ
 一緒に戦った戦士。

 ジェリオ・カッチーニ
 遊んでくれる。

 安部春秋
 親切で優しい。

 園村秋涼
 少し気が合わない?

PickUp

 前衛戦士。大車輪を使った独妙閃光のOn・Offで戦場を縦横に切り裂くスピードタイプ。

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