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夜明け2017卓/学園都市

夜明け2017卓/魔境都市

ピクセル・レゴルス=ミーム

ピクセル・レゴルス=ミーム
年齢:13 性別:男性 レベル:8 メイン:魔道士/魔道博士 種族:魔族 消費経験点:
参戦回数:9回 コミュニティ:エイセル魔法学院 身長:144cm  PL名:ゼットン

「―『偽物』ですから。僕は『本物』ではありません。」




概要

 レゴルス家、長男。家族構成は父母と弟、妹――として造られた。


 本物のピクセル・レゴルス=ミームは12歳の時に事故にあい、生きてはいるが意識不明のままとなっている。
 とりわけ才に恵まれていたピクセルはレゴルス家の象徴として周囲から期待や渇望の目で見られ、またレゴルス家の地位を築く切欠ともなっていた。
 そのピクセルが重体となり、悲しみにくれると同時に地位、周囲の目に怯えた両親はある事を思いつく。

 『本物の意識が戻るまでの間、影武者を立てよう』と。
 そして培養液の中で本物のピクセルのDNAを元に造られたのが今のピクセル・レゴルス=ミームである。


 造られた経緯などは全て当人たちから聞かされ、本人は与えられた事を全うする為に現在に至る。
 それ以上でもそれ以下でもないため、社交的な場などに呼ばれる以外では数人の使いの者の監視下で、普通の家で生活をしている。
 あくまで『本物』が目を覚ますまでの間だけ、であり、目を覚ました後はどうなるかは未定。
 ただし愛情も、信頼も何もなく、感情だけ付け加えられたような立場の為、人との交流に諦め、そして怯えの日々を過ごしている。

 人工的な為、目に光はない。社交場ではコンタクトレンズなどで取り繕っている。
 また傷の治りも普通の「ヒト」の構造とは違うため、表面的なものであれば治りが早い。

 他者との関わりを持つことで今後への不安に怯えるものの、皮肉にも『本物』の名前、地位などもあり人との縁は深く、広い。
 与えられた使命や名が更に不安定にさせる切欠となっている。

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+ 各PCへの感情

参加セッションメモ

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