MK-2112

MK-2112

年齢:ロールアウトから4年 性別:女 星:★★★★★ 制作者:GM
種族:機械
外見イメージ:アーダー・メイデン(アクセル・ワールド)

「当機は我が神の信仰が広まることを望んでいます。貴方もいかがですか?」


・概要

 淡海清十郎に召喚された、現代を生きる機械の巫女。
 小さな神社の神主である女性に寄り添い生きていたが、老齢のため2年前に彼女が死去。
 そこから自身一人で神社を続けていこうと奮闘するも、詐欺に巻き込まれ土地を失ってしまう。

 後悔と失意に苛まれ、せめて本尊だけでもと神社から御神体を持ち出して彷徨っていたところで召喚の誘いを受ける。
 MK-2112は本尊のために神社を建ててくれるのなら。信仰を広めても良いのなら、という条件で召喚に応じた。

・コネクション

 【集中】[精神]の判定に+2される。
  祈祷プログラムは魔力の集中に適しています。


・関係キャラクター

名前 関係性
淡海清十郎 「当機、及び御神体様を救っていただき感謝しています。
契約に基づき、当機が朽ちるまで貴方のために働きましょう」
淡雲義正 「天軍筆頭様。戦を専門としない巫女の身ですが、今後の情報収集・アルゴリズムアップデートにより対応して参ります。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします」
スーパースペシャル科学者アルキメデス 「アルキメデス様。形式としては部下という形になりますが、特に命令をするつもりはありません。
殿様に求められるまま、ご自由に振る舞いください」
村上アキラ 「人軍筆頭様。奔放な振る舞いは当機に欠けているものです。貴方の自由で強かな人柄が必要になることもあるでしょう。
……事実、当機の振る舞いでは神社を守ることが出来ませんでした。貴方のように振る舞えていれば……」
刀魔門良 「刀魔様、他国へ預けられることは戦国の習いではありますが、殿様の方針に従い、貴方に不自由が無いよう取り計らいます。
なにか不便な点がありましたら、いつでもお申し付けください」