戦国練兵所

概要

兵や武将が訓練するための施設。異界を利用しており、敷地以上の広さに様々な様式の訓練施設を用意している。
また事前の予約が必要であるが、幻影を用いた合戦訓練すら行うことも可能。
国々によって気候がまったく違うため、別の国へ攻め入る際にはその国の気候に合わせた場を作り出して訓練することも多い。
練兵所は第1~第15まで存在しており、1~5は常設の一般的な練兵所が入っている。
6~15までは普段閉まっており、申請と共に様々な場を構築した上で解放される。

また、練兵所内には基本仕様として生命の保護機能が備え付けられている。
内部で負った怪我などは外に出ることですべて治癒し、死に瀕する事態に陥った場合は自動で練兵所の横に併設された救護室に転送される。
事故などで兵を失わずに、効率よく訓練が可能となっている。

空想術の心得があれば自身で自由に場を作り変えることも可能。
ただし狙った通りの場を作り出すには経験と知識が必要。
そのため、練兵所を運営出来る人材を増やすため(申請は必要だが)練兵所の私的使用も認められている。

関連NPC

淡雲義正 練兵所の総責任者。
合戦訓練の指揮を取ったり、なにか問題が起こった際に解決の指揮を取ったりする。

シナリオフック

単純に訓練としてダンジョン探索などを行うことが最も多い。
また兵に幻影を用いるため、武将の指揮訓練などに使われることも多々あるだろう。
未熟な空想術士が私的利用する際に失敗し、場が暴走してしまうかもしれない。その解決に駆り出されることもある。