ニクス・X=アウラム

ニクス・ゼノライト=アウラム(Nyx・Xenolite=Aurum)

年齢:17歳 性別:男
メイン:魔道士 サブ:探索者 エクストラ:怪盗 追加サブ: 上級: 種族:魔族
参戦回数:-回 身長:170cm 体重:kg PL名:あたろう
イメージアイコン:ジョーカー(ペルソナ5)

「何かトラブル?俺で良ければ手伝うよ」


外見

ゆるい癖毛の黒髪に黒い目。まだ幼さの残る顔立ちは整っている。
煌びやかではないが、華がないわけではない。
伊達眼鏡をかけていることも。

人格

誠実で紳士的、且つ社交的。
生真面目すぎず、茶目っ気も持ち合わせる。概ね好意的に受け取れる印象を与える。
良いところも悪いところもほどほどに。そんな当たり障りのないごく普通の少年。


……に、見える。


来歴

代々ランデルに所属する魔法使いの一家、『ゼノライト』の生まれ。危険なマジックアイテムや術式の回収、封印を専門とする。

現在のゼノライト家はある事情から、ランデルでの活動を休止しており、彼も現在ランデルとの繋がりは存在していない。

マビノギオンには今年度から転入してきた。
目的は特殊な環境下にあるマビノギオンにて『魔法使いとしての力をつけること』と語る。


+ある事情
4年前、当時のゼノライト家当主であるルベル・ゼノライトが自身の妻を殺害し、封印、保管していたマジックアイテム十数点を盗み出して逃走。
ルベル本人はその僅か数週間後に△△市内の山中に潜伏しているのを発見され、ランデルにより討伐されたがその際にはマジックアイテムは押収されなかった。

長年に渡り魔法犯罪に対抗し続けてきたゼノライト家への信用はこの一件で失墜することとなった。

+ゼノライト家について
ルベル・ゼノライト=アウラム
年齢:39(享年) 性別:男 種族:魔族

元当主。ランデルに所属する魔法使いであったが、4年前に違法使いとして討伐された。
突如として犯行に及んだ理由は不明だが、盗み出されたマジックアイテムの一部が他の違法使いの手に渡っていたり、
裏のオークションで売買されるなどしていたため、金銭目的だったのではないかと目されている。

曜子・ゼノライト=リチア
年齢:36(享年) 性別:女 種族:混血

ルベルの妻。4年前にルベルにより殺害される。
ルベルの犯罪に気づき、止めようとした所を殺害されたとの見方である。

ニクス・ゼノライト=アウラム
年齢:17歳 性別:男  種族:魔族

現当主。ルベル討伐後に当主となるが、3年前にランデルの任務にあたった折、消息不明となる。
それまでは一切の詳細が不明であったが、半年ほど前にゼノライト家へ戻ってきた。
家を預かっていた代理人が逮捕されて以降は、彼が再度当主として家を預かる立場となっている。

アレクス・ゼノライト=アウラム
年齢:12歳 性別:男  種族:魔族

ニクスの弟。ニクスが消息不明となってからは、代理人が家を預かり、本人は孤児院に預けられた。
2年ほど前に孤児院から失踪。以後消息不明となっている。



魔法・戦闘

まだやで
+PLコメント
探索がやりたくて気が狂いそう
魔道士と探索者を組み合わせただけのお手軽便利ビルド



+床に、何か落ちている。
黒地にで"X"と書かれたカードが落ちている。

+カードを捲る

+夜の幕が下りる

怪盗X

年齢:? 性別:? 種族:?
外見イメージ:ジョーカー(ペルソナ5)など

「さぁ、魅せる時間はもう終わり」

「確かにこの手に、頂いたよ」


概要

半年ほど前から首都圏に現れ始めた違法使い。
現在はマビノギオンでの活動が多く確認されており、この近辺を拠点としているものと目されている。
赤と黒の予告状が特徴。

能力

人前に姿を積極的に表す事はなく、怪盗らしく荒事は好まない。
あらゆる手段を使い人知れず潜入し、窃盗を行う旨としている。
変装や撹乱のために多様な魔法具を使うようであり、その姿は不定。
目撃情報も『翼を広げて飛んでいった』、『伸びる異形の腕を持っていた』、
『黒衣の人物だった』と多様である。
交戦の折には魔道具、氷結系の魔法を使うことが確認されている。

行動理念

マジックアイテムだけを狙うことで知られる。
対象は不特定で、一般人や企業から盗み出すこともあれば、同業者たる違法使いから盗み出すこともある。

盗み出した物については、盗んだ後にしれっと返されていることもあり、その目的は判然としない。
基本的に手段は問わないようであるが、一般人や民間企業に窃盗以外の危害を加えることを嫌い、反面違法使いに対しては戦闘も辞さない強行手段に出ることも特徴である。

「あるべきものは、あるべき場所に」





+問いかけの一幕
鏡を覗き込む。

そこには少年がいた。

視線を戻す。

そこには少年がいた。

正義を捨てて。
浪漫を遠ざけて。
幸福を置き去りにして。

い目の少年は、
そこに決意を宿らせていた。