青符寮談話室

青符寮「ルミナスコイン」
問いかけ:「浪漫」-追い求めるもの
――浪漫とはすなわち勉学や鍛錬の向こうにある、目標、夢、地平等に相当するものである。


談話室



『今週の展示:〇〇部 △曜日 XX:XX~』と書かれたボードを通り過ぎ、合言葉を言って入ればアクアポールによって彩られた空間が広がる。
ボードに書かれた時間になると、〇〇部が研究した内容がライトアップによって照らされ、紹介・実践される。

地下へと降りると、合魔加工アクリルガラスからスィール湖を下から望むことができるようになっている。
研究成果発表の場である地上一階、揺らぐ陽光が射し込む幻想的な地下一階。それぞれが青符寮が示す浪漫の象徴である。


青符寮の談話スペース。
最初は大きなテレビとソファー、テーブルがあるだけだったが、寮生活者たちが使ううちに設備や仕掛けが増えていった。
談話室に入るための扉にも仕掛けが施されており、合言葉を知らなければ入ることが出来ない。


設備


■:基本設備
★:特殊設備
▽:誰だこれ置いたの

■談話スペースのテーブルとソファー
最も基本的な設備、このテーブルやソファーで寮所属者が談話している。
携帯ゲーム機が流行ってる時であれば、お互いにゲームを持ち込んで盛り上がっている。

■巨大モニター
基本的な設備の一つ、巨大なモニターと音響設備によって映画を見ることもできる。
上映スケジュールは決まっており、各寮の監督生やモニター係が管理している。
公序良俗に反しない範囲であれば、割と気軽に見たい映画などを申請して良いようだ。
なお、放映中は他のスペースとは遮音結界で閉ざされているため、談話スペースには影響は少ない。
 ■演劇やバレエの公演DVD
  他の寮に比べて有名な舞台や世界的な劇団のDVDなどが多めに置かれている
  一部の寮生が研究のために熱心に見ているようだ
  また、学園の演劇部やバレエ部の公演のDVDも幾らか混じっている
 ▽大量の映画のDVD&BD
  メジャーどころからB級C級まで様々な映画のDVDとBDが置かれている
  中でもなぜか『Ray』と書かれたシリーズだけやけに…明らかに多い
  置いた奴がファンなのだろうか

■給湯室
各種飲み物やお菓子などが備えられている。
自分の物であれば名前を書いておいておくこと、また、誰の物か分からない怪しいものには手を付けないこと。

▽アヒル人形
黒縁メガネをかけているゴム製のアヒル人形。大きさは手のひら大である。
添付された説明書によれば、手にとって強くメガネの事を念じると、
周囲の人物が全員メガネをかけているように見える幻術が仕掛けられているらしい。

▽トウモロコシGX
片隅で育つ謎のトウモロコシ。おいしいコーンが撮れる。
ありとあらゆるものを栄養分として吸収するよう品種魔改良され続けている。

★他追加したいものは好きにどうぞ

■プロジェクター+スクリーン
成果発表時に用いられる一般的なプロジェクターとスクリーン。
発表者に一時的に貸し出され、ノートPCなど電子機器を繋げてプレゼンテーションや動画を見せることができる。

▽喋る招き猫 タマ
硬貨を入れると喋る招き猫型貯金箱。大きさは大体縦180横60くらいとやたら大きい
持っている小判には中に入っている金額が表示されている
ボタンを押せば二つに分かれて中のお金が取り出せる。
何かのイベント事ではここから資金を出す事もある共用資産入れみたいに使われている
何故かオネエ言葉で話す

■書架
地下一階に置かれている、身の丈ほどはある本棚。
青符寮には他に図書塔があるため、談話室に置かれているのは専門系ではなく娯楽系書物が多い。
また「この本は読んでおくべきだ!」と推す人によって関係ない書物が差し込まれていることがある。
 ■書籍『学園七不思議』
 いつからあるのかわからないが、いつの間にか本棚に置いてあった書籍。
 誰かの手製で装丁されている。
 ■書籍『黄昏の古城伝説シリーズ』
 革張りで装丁された書籍。挿絵含みで1冊大体250ページ
 ポストアポカリプスの世界観で”神秘探索者””魂啜る魔剣持つ女魔術師””有翼種族の剣””光る翼の女”と呼ばれた冒険者『ラムネイションのレーツェル』を主人公にしたファンタジー小説「シャーキアの花火」「竜都ソーンリーム」「彷徨える海の彼方」「詩文歌いの魔王」「光る翼の呪い」「黄昏に染まる古城」の全六巻
 ■書籍『翡翠の碑文』
 現代マレーシアを舞台にした冒険小説。実際に起きた『猛き猫の御言葉』を元に、事件に関わった作家が書いた小説
 港街ラーレンクートに置ける動乱と、遺産が眠ると言われる島ザーレスを巡る冒険者の物語
 「現代の海賊街」「猛き猫を継ぐ」「翡翠に輝く」の全3巻構築である
 ■書籍『赤い町』
 現代日本を舞台にした怪奇小説。とある町で実際に発生した事件を元にされているらしい。
 四人の魔法使いと、町を襲う怪異の群れ、更にその全てを裏で操っていた黒幕の戦いを描いている。
 読んでいると時々背後からくすくす何者かが笑う声がするという曰く付き。作者不詳な点も噂に拍車をかけている。
 ■書籍『黒い死』
 閉鎖された犯罪都市の中で、それぞれの犯罪組織の動向が描かれる短編集
 その中の登場人物「氷河の君」の台詞「勝てば総取りだ」は一時期の青符寮男子の中で流行した
+内容
+『世界を8回繰り返す』
主人公は「氷河の公子」 世界の8倍の値段が付くと言う『祈りを聞く聖女』という絵画を巡った闘争
+『吹雪の中の姫君』
主人公は「鎧悪魔」 「氷河の公子」が連れている侵入者を捕縛する為に、絵画事件で共闘した「氷河の公子」と戦う話
+『報復するは我にあり』
主人公は「白蔵主」 裏切り者を調べ上げ自らの手で始末する暗殺者の苦悩と犯罪閉鎖都市での生き方が描かれる
+『血の華』
主人公は「無刀の女剣士」 再び狙われた『祈りを聞く聖女』を守る為に、所属する組織とは別にかつて共闘し、あるいは敵対した相手達との出会いを通して、彼女自身の答えを見つけ出していく
+逸話
『赤い町』と同じく作者不明。また、「この本の登場人物を街の中で見た」という生徒が毎年何人かいるという噂がある
 書籍『ディシーズゴースト』
 南の方にある真夏のように暑い島を舞台としたホラーミステリ。
 結核と戦った一人の男の悲劇が綴られている。
 ■参考書『よく分かる魔法使い連盟試験攻略書』
 刊行が10年前とちょっと古いが、勉強するべきポイントを魔法使い連盟の各試験ごとに纏めてある参考書
 試験前の生徒が時々勉強しているのが見かけられる
 ■専門書『新共同訳聖書』
 いわゆる聖書。
 カトリックの新約聖書はだいたいこれ。
 文字通り“布教”のため、3冊くらい置かれている。
 ▽電子書籍のタブレット
 誰かの私物なのか、充電した状態で置かれている。
+主に漫画がインストールされている
ラブ〇スター、む〇うぶち、ハンチ〇ウ、、ボボボーボ〇ボーボボ、S〇ulcather(s)、w〇rldTrigger,etcetc...
 ■目録『ドラズィル博士の仰天動地!トゥーン・ドッジ大発明ファイル!~ウェポン編~
 とある青符寮生徒が自分で持ち込んだトゥーン・ドッジ用ウェポン目録。
 「トゥーン・ドッジプレイヤー必見ッ!」の付箋まで貼られている。

持ち込んではいけないものリスト


これは寮の談話室に持ち込んではいけないものリストです。
ここに書かれているものを持ち込んだ場合は減点の対象にもなります。
  • 管理出来ない危険物
  • 管理出来ていると言い張っても監督生がダメだと言った危険物
  • 監督生を騙して持ち込んだあとに危険なものに組み立てるのはおやめください。
  • 爆発物
  • 急速成長の魔法薬については慎重に取り扱うこと、きのこたけのこの乱は定期イベントではありません。
  • きのこ陣営の本陣を給湯室に設置しないように。
  • たけのこ陣営もダメです。


歴代受賞記録

青符寮の歴史受賞者の記録です。
談話室に賞状やトロフィーが飾られていることもあります。

★三連覇の証
 ★(16年前)秋季トゥーンドッジ寮対抗杯優勝(ルミナスオウルズ)
 ★(15年前)秋季トゥーンドッジ寮対抗杯優勝(ルミナスオウルズ)
 ★(14年前)秋季トゥーンドッジ寮対抗杯優勝(ルミナスオウルズ)
★(4年前)秋季トゥーンドッジ寮対抗杯優勝(ルミナスオウルズ)
★(1年前)20XX年JSCトロフィー(君影ひかり 第3位)