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常夏1話

オープニング


密輸をしている何者かにバレないよう、別の任務内容で集められた5人。
白虎隊長シパシクル、玄武隊長ナンシーから本当の依頼内容である『密輸船の制圧』任務の説明を受ける。

また、何故か密輸と同時に、白虎隊を撹乱するような情報が大量に入り込んでいることも明かされる。


ミドル

久我時頼の運転により、常夏島周囲の海上で密輸船を探す。
船にはレーダーが搭載されているが、敵の船にはジャミング用の装備があるようで一定以上に近づくとレーダーが使い物にならなくなる。
しかしクロイツ・クオルタナート=オルトルートがジャミング距離から逆算し、敵の船の位置を特定。
確実に通過するであろう地点で待ち伏せを行う。


クライマックス

予定通りに密輸船と接触するも、相手の船に乗っていた4人が強行突破しようとこちらに襲いかかってくる。
人間の敵が虚ろな目をした他の3人、レプタイル、アストラル、プレイライトを指揮している様子。
激戦の末、指揮をしていた人間をルイ・カルマノッテが魔弾によってトドメを刺す。


エピローグ1

人間が死ぬと同時に、プレイライトの態度が豹変。
人間を海に突き落とし、自爆装置を胸の谷間から取り出してPCたちを巻き込んで死のうとする。
しかし、事前にその危険性を白虎隊長シパシクルから聞かされていた久我時頼は、既に戦闘中に爆弾を解除していた。

為す術のなくなったプレイライトは攻撃しようとするも、虚空より現れた触手に心臓を吸い取られて死亡。
その際、以下の言葉を残した。

「あぁ……今、加護をお返しします……『我が神』」

その言葉が気になったルイ・カルマノッテは、残ったプレイライトの死体へとサイコメトリーを行う。
読み取れたイメージは3つ。
プレイライトエネミーの"神"への信仰以外は何もない人生と、それに果てしない幸福を感じる異常な精神性。
他三人と同じ境遇だが、二人は自意識を保つことも出来ず、残りの一人は狂って戦闘だけを求める出来損ない。自分が最も役立つ人形であるという誇り。
そして最後に、エネミーたちの遥か上の立場にいるという邪淫なる司祭の容姿。

司祭のイメージを写真に焼き付け、PCたちは本来の目的である積荷の捜索にかかる。


エピローグ2

船の中を捜索した結果、丁重に保管されていた"銀の鍵"を発見する。
一見してただの大きな鍵のようだが、手にとった袖崎唯子の雰囲気が変わり、以下の言葉を呟く。

「普通の鍵じゃない。それも、世界と世界を繋ぐ、扉を開く鍵」

袖崎唯子の様子はすぐに元に戻るも、呟いた言葉は確かな説得力を持っていた。
それを受け、PCたちは鍵がどこの世界に繋がるのかを調べ始める。
そして覡であり、土御門の後継者である土御門親徳が接続先を看破した。


『並行世界:エデン』と『エデン神族』


……これらの情報、および銀の鍵はイツビ組に持ち帰られる。
鍵は厳重に保管と封印を重ねた上で玄武隊が管理し、情報については隊長級以上で対応への協議が重ねられることとなった。
また、鍵については受け入れ先、もしくは処理先が決定すれば島外へと輸送され、そこで研究、もしくは破壊が行われるだろう。



マスターシーン1

プレイライトの死体は渾沌隊長蓮川ケイの研究所に運び込まれていた。
しかし、呪いのような超常の影響により、尋常な医療技術では蘇生不可能と判断される。
そこで、白虎副隊長であるシラハの手により、泰山府君祭が試みられるが――――。



マスターシーン2

どこかのいつか、何かの祭壇で邪淫なる司祭が微笑む。

「可愛そうなお人形たち。命にも等しい使命を失敗し、道連れにすら出来ず、何の成果も得られなかった」
「あぁ――――、でも、だからこそ”愛おしい”」
「嘆くことなかれ。悲しむことなかれ」
「だって――――」

ちゃりん、と右手で金属音が鳴る。
そこに握られているのは、『銀の鍵』。

「――――最初から、貴方たちだけに任せるわけがないでしょう?」

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