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夜明け2018卓/常夏島




浅間桜子

浅間桜子(あさま さくらこ/Asama Sakurako)

年齢:31 所属隊:白虎 立場:副隊長 入隊時期:8年前
種族:人間/使徒 メイン:聖職者 サブ:探索者 エクストラ:シールダー PL名:ニャルラトホテプ
職業(趣味):歴史家 性別:女  身長:160cm 体重:48kg スリーサイズ:85/60/86 (Cカップ)
好きなもの:この島の人々、楽しいこと 嫌いなもの:停滞すること、楽しくないこと、おばけ
イメージアイコン:荊軻(Fate)


コネクション:【知識】[鑑定]の判定に+1Dされる。
彼女は見聞きしたものを全て覚えている。決して忘れることはない。


-溢れる未来のカケラ その目に焼きつけて-
『桜花爛漫』  歌詞

-生まれ咲け散れ鮮やけ 刹那の一片-
『無何有の雪桜』  歌詞

-人が歩いた 軌跡の時間 <語り続けて>-
『冒険の譚』  歌詞

「生きるコツは、楽しむことだよ」



外見

 緑の黒髪に翡翠色の瞳を宿し、純白な肢体がちらりと見える白い着物をゆったりと身に着けている女性。
 頭に桜の花びらをあしらった髪飾りを、耳に桜の花びらをかたどったイヤリングを身に着けている。
 彼女と出会う時は大抵この着物姿か、若しくは水着姿だろう。


人格

 とかく鷹揚。余り怒った姿を目撃されたことはないが、お酒が切れるとスネる。
 基本ふんわりとした性格だが、何も考えていないというわけではなく、副隊長としてその実力は本物。
 また、仕事の関係上字はとても達筆。ただし、絵は画伯。本人に自覚はないのだが。
 総じて、どこか浮世離れした見守り系おねーさん。別に年のことは禁句ではない。
 ただし、名字より名前で呼ばれることを好む。
 また、極度の寂しがりやでもあり、イツビ組独身寮にいるのも人が多いから。
 よく他人の部屋に勝手に侵入しては雑談を始めるので、独身寮の住人は注意されたし。


来歴

 礼儀作法を仕込まれている節があり、元々は良い家柄だったことが伺われる上品さを持っている。
 が、今はフィールドワーク主体の歴史家を名乗っており、常夏島に来たのも日本周遊の〆として。
 多種多様な人々が変化しながら生きている有り様に惚れ込み、職務と趣味の両立を兼ねてイツビ組(白虎隊)に入隊。
 現在は副隊長として任務に従事しながら、常夏島の歴史を私的に書き記している。


信仰先

 彼女の信仰先は木花咲耶姫である。永遠と変わらないことよりも、桜のように鮮やかに移ろい変わることをこそ彼女は愛した。


能力

 彼女は、磐長姫命を奉る一族の出である。
 その特質は永遠。彼女は一度見聞きしたものを忘れることがない。
 忘れない、のではなく忘れることができない。
 最も、自身の理解を超えるものについては認識出来ないため、記憶の対象外となる。
 (メタ的には、データ的優位はない為、シナリオの都合やPCの都合で随時調整可能としています。
 異界の影響とか認識の外の出来事だった、とか)
 この能力が買われて副隊長の座についているというのも一側面としては間違いなくあるだろう。


+『常夏日報』
彼女が私的に書き記している常夏島の歴史書。歴史書という名程堅苦しいものではなく
そこにはこの島に暮らす人々の営みが書き記されている。『日々の営みが積もり積もって歴史になる』とは彼女の弁。
いつか公的に記せない(渾沌組など)部分を除いて、常夏島の歴史として世に出したいと思っている。

最近、助手として陸道玖夏が加わった。編纂などの作業を彼女に手伝って貰っている傍ら美容に気遣うようやんわり指導していたりするらしい。


+一巻の巻物が置かれている……
之より記すは常夏の営み。私が見届けたこの島の歴史の集大成。
『常夏日報』ここにあり──

+これ以降の内容は、当該セッションのネタバレを含んでいる可能性があります
+『Arrivederci Roma』
『とこなつどうぶつサミット』を巡る一連の事件。
初めは目撃情報に出ていた恐ろしい魔獣らしき影の仕業かと思われていたが
調査の結果、かの魔獣らしき影は『件』であり、本来の首魁は密猟者であることが判明。
イツビ組の活躍により鎮圧された。

追伸:件は可愛らしかった。私も出来ればあの毛皮を堪能してみたかったんだけれど……

+登場人物
桜野モモ:「可愛さ振りまく少女。言葉や行動方針はさておいて、人を想う心は確かなんじゃなかろうか」
鳴戸赤兎:「猟師の少女。人懐こく頼りになるが、やや先走り気味なのが気にかかる」
朝倉千翼:「サイボーグの少年。言っても、君は止めないんだろうなぁ」
天ヶ崎遊弥/天ヶ崎勇弥:「拳闘士の青年。少し抜けているところはあるが熱血漢。世の中知らないこともあるのさ」
            「拳闘士の青年。自分でダーティって言っちゃうのは……どうなのかなぁ」

+『住宅街でのちょっとしたこと』
女性の下着泥棒を巡る一連の事件。
正直余り語りたくはないのだが……
パンツ大明神の契約者を名乗る男の犯行。本人は奴らの侵略やそれからの下着の消失の保護を謳っていたが
はてさて真偽の程は如何に

追伸:見えてしまった一物が夢に出そうなのでお酒の量を増やすことにする

+登場人物
桜野モモ:『Arrivederci Roma』の項を参照のこと。
バーソロミュー・カヴァナー:「欲望に正直な少年。大丈夫だよ、君は強い」
ラグナ:「未知数な少年。君は、一体……」
ヘルメス・T・メギストス:「生真面目な青年。楽しかったなら何よりだよ」

+『商店街見回り』
とこなつ商店街を巡る一幕。
とこなつ商店街に巣食っていたモヒカン集団『ザッコス』を掃討する中で
隊の連携も増々深まったことと思われる。

追伸:伊丹君の家の老酒はとても美味だった。また行きたいな。

+登場人物
葛間鋭馳:「どこか斜に構えた節もありそうな少年。かっこよかったよ男の子」
越前恭介:「まっすぐな少年。宿題の答えを見つけられるように頑張るんだよ」
森篠マキナ:「計算高い女性。話はまた後で聞かせてもらうけれど、大丈夫。私は君を評価しているよ」
陸道玖夏:「落ち着いたかんなぎの少女。これからもよろしく」
     「……後、お願いね」

+『他世界大図書館へようこそ!』
他世界大図書館の地下を覆う異界内での事件。
ベルフェゴールと名乗る悪魔が探索に入った隊員の一人を拉致し
試すと称して戦闘を仕掛けてきた。既の所で東郷隊長の介入が入り
事なきを得たものの、あのままだと危険だったかもしれない……。

追伸:……少し、疲れた。

+登場人物
ミオ・グレイブ:「猫のように無邪気な少女。あんまり皆を困らせちゃダメだぞ」
シュネー:「私と似ているプレイライト人。いつもありがとね」
天ヶ崎遊弥:『Arrivederci Roma』の項を参照のこと。
彼岸花絵馬:「画家の少女。ちゃんと働かないと私も色々面倒だから頑張ってね」
      「……ありがと」

+『ようこそここはワンダーランド』
不思議な遊園地を舞台にした一連の出来事。
後半は恥ずかしいこと暴露大会となっていた。
たまにはこういう羽目を外す機会も必要なんじゃないかな?
『また会おうね』

追伸:私のものも含めて皆の恥ずかしいことはここでは追記しないこととする。

+登場人物
風間航太郎:「真面目な青年。月が綺麗だね、風間君」
彼岸花絵馬:『他世界大図書館へようこそ!』の項を参照のこと。
ライラ・ミトロヒン:「アストラルの少女。からかうのもほどほどにしてあげてね?」
ヘルメス・T・メギストス:『住宅街でのちょっとしたこと』の項を参照のこと。

+『ばくばくダンジョン:氷窟』
一度入ると特定手段でしか出られず、取得したアイテムも特殊な手段を用いてしか持ち帰れないダンジョン。
世間だとローグライクと言われるものになるのかな。実在したとは驚きだった。
前回探索班からの続きからの探索となり、今回の舞台は氷窟。
無事最深部にいたNiflheimを制し、彼女から目的の万年氷を貰い受けることに成功した。


追伸:……流石にあの格好では寒かったな。

+登場人物
天神切一刀:「気が早い少年。人懐こそうに見えるけれど……どうだろうね。彼の剣への価値観は面白かったな」
ルイ・カルマノッテ:「陽気な少女。困ったら何時でもおいで。覚えているから」
クロイツ・クオルタナート=O:「仲良し青龍組の吸血鬼っぽい方。頼りになる青年だし、食事時の対応を見るに悪い子ではないのだろう」
八十葉凍羽:「仲良し青龍組の副隊長の方。何が君を……ううん、ごめん。なんでもない」

+『子の意地、親の想い。』
迷子の子探しの依頼。彼を探していく過程で怪しげな大人に連れ去られたとの情報があり、あわや誘拐かと思われたが
実態としては依頼人である彼の父が彼が所属を希望しているイツビ組を試すために敢えてブッキングさせたようだった。
菜々篠君と風間君の鋭い推理により内容を看破し、説得したことで、イツビ組の実力もアピールに成功した。
彼が本当に入ることがあれば歓迎するとしよう。


追伸:なし(ここだけ墨が濃くなっている)

+登場人物
風間航太郎:『ようこそワンダーランド』の項を参照のこと。
ライラ・ミトロヒン:『ようこそワンダーランド』の項を参照のこと。
森篠マキナ:『商店街見回り』の項を参照のこと。
菜々篠円香:「スーパースパイの少女。これからも頑張ってね」

+『パラダイスオブネコカン』
島中から猫が消えてしまった大事件。しっぽ団と呼ばれるしっぽの多さで
強さを決める一族が、猫の尻尾を接収し自らの尾としようとしたことが原因であり
猫缶を餌に島中の猫を異界内に取り込んでいた。尻尾の多さが強さの証らしいが
イツ”ビ”組には敵わず撤退。行方は杳としてしれないが、暫くは事件を起こさないだろう。


追伸:猫がもふもふだった

+登場人物
桜野モモ:『Arrivederci Roma』の項を参照のこと。
夜凪唯:「時使いの少女。君に幸あれ、ってね。困ったことがあったらいつでも頼って良いんだよ」
鳴海こだま:「拳闘士の少女。君なら大丈夫。どーんとぶつかってきなさい」
ハルちゃん:「オネエの子。……ありがと」

+『魔法のレシピ』(NPC出演)
『とこなつどうぶつサミット』を襲ったとある狂信者が引き起こした事件。
人も獣も境もなく狂獣化し、会場は混乱の渦に飲み込まれるも
イツビ組のカルネア・アンサズを始めとするカルネア班により大事にならず
無事収束した。


追伸:……皆、ありがとう。

+登場人物
鳴戸赤兎:『Arrivederci Roma』の項を参照のこと。
シュネー:『他世界大図書館へようこそ!』の項を参照のこと。
ミオ・グレイヴ:『他世界大図書館へようこそ!』
睡蓮:「狼の少女。君には辛い思いをさせてしまったかもしれないな。ありがとうね」
カルネア・アンサズ:「ヒーローの少女。かっこよかったよ、ヒーロー」

+桃色の栞(掲載の際にはカットされる頁)
この項にはR-18卓の内容が含まれます。閲覧の際はご注意ください
+『ドスケベMOD in ウェブシティ』
ウェブシティを違法Modが襲い、エロトラップダンジョンと化した事件。
各種罠の詳細は、本人たちに記憶処理が施されているケースもあるため筆記しないが
ダンジョン最奥には先遣隊であった白虎隊所属のシャルル君が洗脳されて
待ち構えており、男性陣の決死の説得と女性陣の補助により無事解除に成功。
Modは駆逐され、個人利用として縮小されたようだ。法的に問題があるわけでもなく
個人の欲望を咎める権利は誰にもないのだろう……きっとね。

追伸:■■■■■(黒塗りで消されており判読不能だが、辛うじて『良かった』と読める)

+登場人物
天ヶ崎遊弥:『Arrivederci Roma』の項を参照のこと。
葛間鋭馳:『商店街見回り』の項を参照のこと。
クラアソン=キャンスヴェン:「蟹の紳士。……その、ありがとね?」
陸道玖夏:『商店街見回り』の項を参照のこと。
森篠マキナ:『商店街見回り』の項を参照のこと。
シャルル・ディータ:「うさ耳の聖職者。まぁ、大事がなかったなら良かったよ」

+『常夏奇妙録─炎の当意即妙─』
同僚の彼岸花君と浜辺に遊びに行ったときに出くわした事件。
休息の為に入ったカフェで突然店員が発火し、その当時この場所でライフセーバー
をしていたラグナ、天神切両名と合流して事態の対処に当たる。
遠距離から正体不明の攻撃を受け続け危険な状況だったが、彼岸花君の機転により
相手の場所の特定に成功。それを辿って下手人の少女を発見し、拿捕した。
”槍”の力など興味深いことを言っていたが、果たして……?


追伸:怒ってないよ。怒ってるとすればそれは君にじゃなくて……

+登場人物
彼岸花絵馬:『他世界大図書館へようこそ!』の項を参照のこと。
天神切一刀:『ばくばくダンジョン:氷窟』の項を参照のこと。
ラグナ:『住宅街でのちょっとしたこと』の項を参照のこと。

+『6割の一致』
亜熱帯のような気候の異界を探索した事件。亜熱帯の要素要素が切り取られた
軽い博覧会のような異界の先にいたのは、科学者のゴリラ。
研究の果てに人間とバナナが6割一致しているらしい結論に達した(?)彼は
バナナの取れない土地の代わりに、人をバナナの代替にしようと襲いかかってくるも、これを撃退。
無事事態は収拾したのだが……根本的に、外に出ればバナナは食べ放題だったんじゃないかなぁ?


追伸:同い年以上が多いっていうのも、珍しいものだったなぁ

+登場人物
ミオ・グレイヴ:『他世界大図書館へようこそ!』の項を参照のこと。
シュネー:『他世界大図書館へようこそ!』の項を参照のこと。
(略):「仮面。私について好き勝手言ってたって聞いたけど本当?」
ライモンド:「シールダーの青年。落ち着いていて頼りになるけど、余り思いつめないようにね」
尾崎透:「”医者”の副隊長。うちの馬鹿がごめんね……」

+『It's My Favorite』
元ランデルの青年を確保しにいった案件。己の無力、組織の無力
そしてその無力へのひたむきな怒りを謳う青年を説得するべく交戦を開始
多少の犠牲は支払うも個々の奮戦により誰も欠けることなく勝利する。
……が、その直後謎のマキナ生命体の介入により青年の端末が爆破され
その対処と先の交戦での損害の蓄積から件のマキナの追跡及び青年の救助には至らなかった。

追伸:……出来ることなら、助けたかった

+登場人物
八十葉凍羽:『ばくばくダンジョン:氷窟』の項を参照のこと。
天ヶ崎遊弥:『Arrivederci Roma』の項を参照のこと。
久我時頼:「走り屋の副隊長。気を回すことだけが上手になっちゃダメ……ってのは、言われるまでもないか。ありがとね」
白井千奈津:「病弱な副隊長。まだ若いのに凄いよね。これからも頑張って」

+『常夏奇妙録─死の妙手─』
任務の時間に来ない仲條栄治を追って発覚した事件。七年前に倒された
違法使い『切前斬鬼』が海の女神の愛人となって復活し、復讐を果たそうとしていた。
本来任務に共にあたるはずだったイツビ組の他の面々が直前で合流し反撃
不死と化していた切前斬鬼はその魂を使い果たして消滅した。

追伸:皆無事に帰れて良かった

+登場人物
仲條栄治:「同期の青年。本当、間に合ってよかったよ」
サクラ=アンダーソン:「サイボーグの少女。私は君を立派だと思うよ」
風和景織子:「走り屋の少女。君の速さのお蔭で助かった。ありがと」

+『おしゃますくらんぶる!』
近年話題の画家、パレッタ・バレンシア氏に頼まれ彼女達の子供のお守りをしていた時に起きた事件。
初めは子供たちの遊びに付き合い戯れていたものの、何者かの悪意ある介入により状況は一変。
心の隙間につけこまれ、二人の才能は暴走し、悪用され、悪夢が具現化した。
しかし、イツビ組の奮闘によって悪意は打ち砕かれ、バレンシア一家は平穏を取り戻す。
その後彼女たちがどうお互いに向かい合うかは、家族間の問題なのだろうけれど
きっと、それは良い方向に向かっていくのだろう。

追伸:……私には、些か眩しすぎたな

+登場人物
ミオ・グレイヴ:『他世界大図書館へようこそ!』の項を参照のこと。
シュネー:『他世界大図書館へようこそ!』の項を参照のこと。
彼岸花絵馬:『他世界大図書館へようこそ!』の項を参照のこと。
ドール:「美しい少女。家族……か。そういえば君の家族の話、聞きそびれたな」

+『海運!なんでも窃盗団!』
今回も現れたDr.ガーディによる新薬”アタマヨクナルンX”によって知力が1に固定されてしまったイツビ組。
そんな彼らに、窃盗団が発生したとの報が入る。数々の(主に知力の低さから来る)試練を乗り越え、窃盗団に
追いついた先に待っていたのは、窃盗団ボスによる固有結界。彼らに依る番組が終わらなければ出られない
空間に閉じ込められてしまう。繰り出される窃盗品鑑定攻撃の数々。犠牲になる個人情報とマニアックな値踏み!
果たして物語の結末は──
……何のことはない。平穏無事(?)に番組は終わり、窃盗団が捕らえられたという結末だけが、
そこには悲しく残っていた。値踏みされた窃盗品達と共に

追伸:……窃盗品の詳細に関しては本人の、ひいては私の名誉のために記述を控えるものとする

+登場人物
ルイ・カルマノッテ:『ばくばくダンジョン:氷窟』の項を参照のこと。
夜凪唯:『パラダイスオブネコカン』の項を参照のこと。
安藤:「人造人間の少年。……君、途中から正気だったね?」
クリファスのミーリア:「レプタイルの少女。お喋りなところもまた良し、だ。イビラ、私も見てみようかな」

+『また、また明日』(ドラマログ)
事件ではなく依頼。とある皇女の、この島にいたという証の話。

追伸:なし

+登場人物
モモカ・メグルミダーレ:「Nevada王国の王女。この一年を、どうか楽しんでね。私は忘れないから」
陸道玖夏:『商店街見回り』の項を参照のこと。

+『土曜日のサイコパス』
”殺人未遂”を犯した少年の確保依頼。
結論から言えば、事は生まれながらにして【殺意】に縛られた少年と、
【期待】することだけに縛られたその少年の元担任による計画的な犯行であり
彼らが犯行現場として選びそうな場所を突き止めその場所で両者と激突。
交戦中に先生の自害を許すも、その場に蘇生士が居合わせていたこともあり
最終的に二人共の確保に成功した。その後の二人のことを語るのは──また別の機会に

追伸:何が正しいかったかなんて、わからない。それでも私は……

+登場人物
天神切一刀:『ばくばくダンジョン:氷窟』の項を参照のこと。
夜凪唯:『パラダイスオブネコカン』の項を参照のこと。
崎守 緋万里:「サイボーグの少女。真面目ないい子。だけれど自分の体には気をつけてね?」
シラハ=シヴィラ:「同僚の副隊長。君は嫌がるかもだけれど……お願い、言わせて。ありがとう」

+『限界バトル:我ら影に生きる者達』
東郷隊長より下された、強化のためのウェブシティを使った実地訓練。
それも、イツビ組同士での、ウェブシティという死亡が死亡とならない特殊環境を使った
殺し合いに近い決闘ルールでのもの。協働任務ということで結成された我らが五人組に相対するは

一人、黒土雨人:イツビ組白虎ベテラン隊員
一人、絶影:イツビ組白虎/渾沌中堅隊員
一人、千堂一人:イツビ組玄武隊ベテラン隊員

仲間と言えど手抜かりはなく、三対五と言えどお互いの戦力に差異はなし。
全身全霊を尽くした死力死闘の行き着く果てに、人々は親睦と実力を積み上げた。


追伸:最後まで耐えきれなかったのは、正直少し悔しいけれど。……皆成長したなぁ

+登場人物
陸道玖夏:『商店街見回り』の項を参照のこと。
ライラ・ミトロヒン:『ようこそここはワンダーランド』の項を参照のこと。
ティー:「紅茶のプレイライト。もーちょっと動きが安定すると皆安心するんだけど……いい子だよ、本当ね」
校倉戎:「猟師の少年。……失礼は承知なんだけど、それって日焼け?地黒?」

+『Marry me Nightmare』
ウェブシティ上の未定義領域から謎の救難信号が発信された事件。
座標を特定し、その場に駆けつけ、そこで出会ったコトハと名乗る女性と先を探索していった。
とあるプロジェクトのログと共にトラッシュされたバグやデータの山を発見。
元凶と目されるそれを排除しようとするも──サクラ=アンダーソンを庇いコトハが取り込まれてしまう。
悪意を退け、辛くも場の崩壊からコトハを救い出し、現実へ彼女を連れて帰ろうとするも
彼女は意味深長な言葉と共に消失。事件は解決したが、謎の残る結果となった。


追伸:『コトハ・グラープ=ローゼンクランツ』……私は忘れないからね。

+登場人物
天神切一刀:『ばくばくダンジョン:氷窟』の項を参照のこと。
サクラ=アンダーソン:『常夏奇妙録─死の妙手─』の項を参照のこと。
久我時頼:『It's My Favorite』の項を参照のこと。
アンナ・ファルネーゼ・ロマノフ:「魔弾使いの少女。立派な信念と魔弾だと思うよ。君は十分やっているとも」

+『Dancing with Disco』
クリプトコーポレーションのパーティーの護衛中に起きた事件。
謎の乱入者により参加者が踊り始め、後にウェブシティへと拉致された。
それを追ってウェブシティへと潜入し、途中出会ったお助けAIオーエン(O-O)と協力して
ダンスが勝敗を決めるダンスホールを攻略していった。
最奥にてバグってしまったAI”フィーバー”とダンス対決、これを制し
バグの巨人も両断。事態は無事に解決に至った。
幾許かの謎を残して、ではあるが……。

追伸:……ちょっとあの演出は不意打ちだって(字が少し震えている)

+登場人物
ルイ・カルマノッテ:『ばくばくダンジョン:氷窟』の項を参照のこと。
夜凪唯:『パラダイスオブネコカン』の項を参照のこと。
風間航太郎:『ようこそここはワンダーランド』の項を参照のこと。
静寂茜:「そよ風の少女。ノリが良くて愛らしい良い子。バート君と、なのかな?お幸せにね」

+『木曜日のサイコパス』
市立常夏学園においての人探しの依頼。一日前に消えた少女を探すうち、一つの人間関係にいきついた。
”好敵手”に囚われ、負けたものを踏みにじってこそ力が出ると信じる少年と
その少年の踏み台となるべく我が身を”献身”した少女。
そして、踏み台にすらなりそこねた、一人の”嫉妬”深き少年(おとめ)。
思惑は混ざり合い、すれ違い、結果として残ったのは──誰にも成功が与えられぬ始末だけだった。


追伸:生きていれば或いは……どうなんだろうな

+登場人物
陸道玖夏:『商店街見回り』の項を参照のこと。
夜凪唯:『パラダイスオブネコカン』の項を参照のこと。
ハルちゃん:『パラダイスオブネコカン』の項を参照のこと。
久我時頼:『It's My Favorite』の項を参照のこと。

+『常夏島防衛録─前編─』>
常夏島を定期的に襲っていた異形達の大規模襲撃。しかし此度の異変はもはや襲撃の域を越え大規模侵攻と呼べるものだった。
各員が奮戦し、押し留め、包囲殲滅し何とか防衛の目処を立てたのも束の間
ダメ押しとばかりに巨大神格が大量に戦線に投入され、戦況は一気に瓦解しかけた──が
逆転の一手"粉雪"の存在が示唆され、各隊最後の時間稼ぎを決行。
最小限の被害で時間稼ぎを終え、満を持して”粉雪部隊”が投入され、神格達を強制送還
今度こそ勝利かと思われたが──

──物語は後編へと続く

追伸:……ただいま

+登場人物
葛間鋭馳:『商店街見回り』の項を参照のこと。
森篠マキナ:『商店街見回り』の項を参照のこと。
ハルちゃん:『パラダイスオブネコカン』の項を参照のこと。
ラグナ:『住宅街でのちょっとしたこと』の項を参照のこと。


データ解説

回避盾。ミドルは探索して、戦闘は存在感や狭き門でヘイト管理しながら場を保たせる。


Pick Up

「ほら、見惚れてないで。人生は待っちゃくれないぞ?」

更新履歴

取得中です。