ガストン・ルー

ガストン”外れた”ルー (-/Gaston ”outlaw” loup)

年齢:26 職業:狩人 性別:男 身長:156cm 体重:kg PL:スネコ
メイン:戦士 サブ:狩人 エクストラ:背教者 追加サブ:- 種族:鬼人
イメージアイコン:ビリー・ザ・キッド(Fate/Grand order) イメージCV:佐倉綾音

「さぁて、カーニバルの始まりだ!」

「こんなことが、いつまで続くのだろうか」


外見
ナイフで切りそろえた金髪に西部劇風の帽子。
女性と見間違える程度には揃った童顔と低い身長。
口の端に微笑を湛え、誰が見ても起源が良さそうな表情をしている。
銃身を切り詰めた(Cut of)上下二連式ショットガンを右腰の裏に。
左腰に軽量の合金製片手斧を下げている。
その他にも、ガンベルトの鞘には解体用のナイフが収められいる。
西部劇の中から飛び出してきたような装い。

人格
愉快な話を聞けば笑い、悲しい話には帽子で目を隠す。
表裏の少ない人間であり、少々子供っぽい仕草を見せる。
秩序-悪 カニバリスト

来歴
不明。偽名であることは本人も認めている。
西部劇風の装いは、アウトローの体現であり趣味だという。

+密閉済み調査報告書
閲覧に注意が必要となります。
興味本位で秘した内容を閲覧した場合.
体調不良、精神状態の乱れなどがありましても
担当者は対応することができません。
自己責任でお願いします
密閉を解除しますか?
+術式展開
―――非公式の認証を確認。
認証形式
血液認証:確認
生体認証:未確認
魂魄認証:未確認
+調査報告書を展開
作成日時:2010年5月■日
作成者:■■■神父

当報告書は猟犬カスパール・ルプス(以降アルファ)およびアルマ・ルプス(以降ベータ)の異常経験についての調査報告書となる。
多重洗礼による封じ込めを実行したが、衝動指数の上昇が高いため、後発的暴走の危険性について、記録を残す。

当該案件:異端集団■■■への潜入
発生事象:悪性存在への生贄と一体化を名目とした食人
引き起こされた反応:当該異端の鏖殺および潜入猟犬2ペアの死傷

参加ペア:アルファーベータ、ペア2、ペア3

事件記録:
10月、当該組織への接触に成功。アルファおよびベータのペアは兄妹として紹介される。
11月、地下団体へと接触。潜伏地域の絞り込みが完了。さらなる情報取得のため、潜入続行。
12月、連絡途絶。生死判定はポジティブ。地下団体への潜り込みが行われていると判断。
翌年1月、アルファより接触。食人儀式の存在が確定。処理部隊を編成。
2月、ペア2の生死判定ネガティブ。処理部隊を出動。
ペア2喪失翌日、ペア3ネガティブ。処理部隊強行突入。
同日、当該団体の消滅確認。ベータを緊急凍結。アルファを神明会議に召集。


+尋問記録
対象:アルファ
尋問者:■■司祭

■■司祭:では、始める。神はすべてを見ておられる。正直に話すように。
■■司祭:そうあれかし(Amen);……
アルファ:そうあれかし(Amen);……
■■司祭:ペア2の喪失について、報告書は真実か。答えよ
アルファ:はい、司祭様。リューンとアズサは、間諜であるとされ、殺されました。
アルファ:その後、彼女らは分断。加工され、祭壇へと設置されました。
■■司祭:加工……遺留品は?
アルファ:ありません。所持品は焼却、骨格はすりつぶされ、追跡できませんでした。
アルファ:・・・ほかの部位も、答えるべきでしょうか?
■■司祭:それが貴殿の罪である。
■■司祭:だが、辛いならば良い。これは記録のための尋問に過ぎない。
アルファ:いいえ・・・いいえ・・・
アルファ:答えます。彼らは、私とともにあります。血肉として。
アルファ:忠義の誓いとして、彼女らの肉は男性信徒の口に入れられました。
アルファ:みな、狂っていた……。なぜ喜ぶ…なぜありがたがる……
■■司祭:私見は、後程削除する。続けてくれ。
アルファ:頭部は祭壇に。ほかの部位は、三割が塵になるような分割方法で。
アルファ:彼女らは、損なわれました。せめて、魂の救済を……
■■司祭:・・・祈るだけならば主も許されるだろう。
■■司祭:ペア3の喪失について。
アルファ:マイルズは、アズサを口にすることを拒絶した。
アルファ:それが唯一正しい事だったのに俺は・・・
アルファ:半日の抑留ののち、彼も加工され、女性信徒へと食人が強制されました。
■■司祭:それで、ベータの暴走か。
アルファ:はい……はい、そうです。
アルファ:アルマは、マイルズに懐いていたから……
■■司祭:それは、報告書とは異なるな。
■■司祭:真実を述べよ
アルファ:(十秒間の沈黙)
アルファ:俺が、義妹には伏せました。ただの、牛の血のスープだと。
アルファ:年少の信徒には、そのように説明がされていました。
アルファ:いなくなったものは、くそったれの悪魔が持って行ったとだけ
■■司祭:ただの人間であれば、それでも無害だっただろうな。
アルファ:はい。
アルファ:ベータは、俺より強い半人狼で、血に飢えていた。

映像中断。

映像再開

■■修道士、尋問室へと駆け込んでくる
■■修道士:カスパール!今すぐこい!お前の義妹が暴走した!
■■司祭:現在、アルファは尋問中だ。別段あるまで、ここに抑留する規定だ
■■修道士:そんなこと言ってる場合じゃない!あの半人狼は孤児院に踏み込んだぞ!
アルファ:そんな?!
■■修道士:いまも応戦している!処理隊が到着するまで時間を稼げ!
■■修道士:司祭、こいつを出すのが一番効果的だ。
■■修道士:私の権限でも重ねて申請する。
アルファ:行かせてください!アルマを止めなければ、兄弟たちが!!
■■司祭:猟犬、カスパール・ルプスの出動を許可する。
■■司祭:私も同行する。カスパール、最速で迎え。私も装備完了次第、急行する。

尋問室から三人が出ていく。

映像終了
+命令書:機密指定 一部抜粋
除名申請
半人狼カスパール・ルプス
半人狼アルマ・ルプス
この二匹を見習い名簿より除名。

登録申請
アルマ・ルプス
上記のものを、野犬名簿へ登録。
首輪として以下の者を接続する。

カスパール・ルプス
上記の野犬を監視・拘束する役目を付与する。

除名申請
カスパール・ルプス
上記の物を、教会正団員より除名する。

+糧食補填許可証
異端リストAからCを野犬に与えることを許可する。
該当異端の処理を首輪持ちの義務として認定。
遂行に不義があれば、処分するものとする。



+参加セッション
batterytoys おもちゃ箱の戦い
100%LAB-yrinth 地獄へと降りていく
人造狐は土地神の夢を見るか? 戦う狗たち
月時計/ルナダイアル 潜り込んで、殺せ


+違法使い"OutLaw"
大聖堂において、魔法自体が禁忌である。
しかし、魔法を使わなければ魔法を取り締まれない。
であれば、魔法を使うための掃除屋にすべて押し付けるとよいだろう。
つまるところ、罪を背負った孤児に贖罪の機会を与えればなおよい。
アウトロウには外れるための法の存在が必要なのだから。
であれば、誅する異端者の業を植付けて解明の材料とすればより効率的である。
地獄と契約を結ばせ、堕ちれば処分する。
なにせ、彼らは異端者なのだから容易に断罪できよう。

異端を狩る為の異端
神聖騎士の猟犬

つまるところ、それが俺の存在意義になった。

+違法使い"Lupus"
狼には首輪と鎖を
それが人食いならなおさらのこと。
喰われない鎖持ちには
血縁が相応しいだろう

+手配書

アルマ・ルプス (-/Alma lupus)

 種族:鬼人(半狼) 
 罪状:司祭三名、孤児十五名の殺害および捕食
 出自:殉教者の遺児
来歴
 聖堂騎士団による人狼征伐遠征の際、従軍した修道女が誘拐された。
 幸いにも彼女は救出されたが純潔は失われており、堕胎は罪であった。
 彼女は自らが魔性に穢され、神の腕に抱かれる資格がないと嘆く。
 神の愛に回帰させようと、授乳の為赤子と二人きりにした時、自刃。
 監視が気が付いた時、アルマは母親の乳ではなく鮮血を舐めていた。

 同日、悪魔祓いより退陣した司祭の運営する孤児院へ預けられる。
背教
 成人後、悪魔祓いの不浄を払う不浄として活動。
 態度は悪く、決して真面目ではなかったが優秀な猟犬であった。
 生贄を伴う悪魔崇拝者集団へ潜入した際、何らかの切欠で血が覚醒。
 当該集団を討滅した後、不審な行動が徐々に増え始める。

 数か月後、孤児院で凶行に及ぶ。
痕跡
 騎士団の捜査していた悪魔崇拝者集団の全滅が多発する
 悪魔祓いの手法によるものだが、当該する出動記録は発見されない。
 悪魔崇拝者の死体は不自然に切り取られ、持ち去られていた。
 現場には戯画された狼が騎士に使役される構図が残される事が多い。

 一般の被害は確認されていない。


「こっちに来た理由?飯食うためかな。」
「そういえばお姉さんきれいだねぇ、食べてもいいかい?」
「ははっ、冗談だよ。俺は悪いやつしかわないからさ」

PickUp

拘束と識別の魔弾を撃った後、パリィ待ちする。
トドメとか、ダメージとかは騎士の役目
猟犬は追い詰めるのみ

キャラクター情報