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夜明け2017卓/学園都市

夜明け2017卓/魔境都市

魔境都市ハウスルール

開始予定時期は学園都市卓終了から1ヶ月ほど後になります。

+ 更新履歴


魔境都市概要

 舞台は2022年の甲信越地方、新潟県。
 魔法から離れた地方の都市に攻め入ったプレイライトにより作られた「劇場」。
 劇場内へと入った人間は、魔法使いであろうと一般人であろうと「Lv1相当の魔法使い」へと強制的に変えられてしまう。
 圧倒的に不利な劇場の中で、PC達は劇場を展開するプレイライトに立ち向かうことになるでしょう。


※夜明けの時代の基本的な世界観ではこの戦争は起き得ないので
  完全なパラレルワールドとして扱います。
  具体的には平行世界を含む世界の危機が2019年に知られ
  2021年、平行世界の存在が公に発表された直後の出来事になります。


【ランデル臨時魔境支部】
 PC達が所属している、ランデル下の臨時支部。
 現地で魔法使いに目覚めた人間を含め、戦う意思のある人間を統括している組織。
 戦争に参加するならば必ず所属せねばならない。





参加における留意事項 ※必読


1.登録は1人2キャラクターまで
 一人で三人以上のキャラクターを登録することや、登録後のキャラ変更はできません。
 キャラクターが【死亡】した場合はMGMへ報告後、新たなキャラクターを作成してください。
 その際、何らかの引き継ぎを行えることとします。(内容はMGMの決定に従うこと)
 また、参加には適正チェックが必要です。適正チェックはMGMから通達があるまでお待ちください。

2.ゲームによるトラブルは全て自己責任
 ゲーム中に生じたトラブルや違法行為に関して、GM陣は一切の責任を持ちません。
 遊ぶ際はルールとマナーを守って仲良く正しく遊びましょう。

3.平和にゲームを楽しみましょう
 不正な行為やコミュニティ内の秩序を乱すような行為、
 特定個人への誹謗中傷やそれに類する活動を行った場合、
 参加権の剥奪、リストからの削除等の処置を取ることがあります。

4.運営不備は必ずあります
 運営側は3人であり、それぞれ自分の生活があります。
 トラブルや不備、確認や問い合わせなど対して常に万全に対応できるわけでもないので、
 その前提でGM陣の立場や労力を鑑みた活動を行ってください。

5.特有の世界観、設定が存在します
 大規模卓として運営するにあたり、魔境都市特有の世界観や設定が存在します。
 参加する際、ハウスルールに記載されている内容をすべて十分によく読んだ上で、
 その世界観で遊ぶことに完全に同意していただける方のみ参加してください。

6.残酷表現及び死亡について
 【残酷表現】や【死亡】といった要素が、セッションによっては登場する可能性があります。
 セッションで扱う際にはGM・PL共に留意するようお願いします。

7.キャラクターの死亡について
 GMが注意項目を出さなくても、LPの減少といったシステム上の結果によりキャラクターが【死亡】する可能性があります。
 よほど理不尽かつ、どうしようもない状況へ追い込むことは非推奨ですが
 その可能性があるということに留意してください。

8.過去キャラとの関係性について
 作成するPCの設定として、過去卓に登場したPCとの関係性を使用する事を許可します。
 ただし。過去PCとの関係性を使用する場合はMGMまで"""必ず"""問い合わせてください。

9.違反かどうかは独断です
 これらの留意事項に反しているかどうかはGM陣の独断になります。
 留意事項的に怪しいことはしないでください。
 怪しい程度でも独断で参加権の剥奪等の処置をとることがあります。



ハウスルール


 魔境都市専用のハウスルール
 参加者各位は読んでおいてください。


PCの作成ルール


■使用ルール
 使用するルールブックは夜明けの時代5及び付属のサプリメント、砲撃士、結界士、触媒。
 今回のキャラクター作成では通常の作成に加えて
 初期ML3、初期経験点100、金銭40万となっています。

■初期作成手順
 経験点100、開始時金40万
 キャラクターをレベル3まで成長させ、残った経験点でサブクラス等を成長させてください。

■成長ルール
経験点をハウスルールで調整する関係上。
サブクラスの成長の仕方が少し変わっている。
本来のルールでの、最も効率的な経験点消費が常に適用される。
詳しくは以下の表を参考すること。(キャラクターシートは自動計算になっています)
クラス 1 2 3 4 5 6 7
サブ 0 10 15 20 25 30 35
追加サブ 50 25 25 25 25 30 35
エクストラ 0 25 25 25 25 30 35


■経験点の制限及びチケットについて
 アフターでもらえる経験点報酬に以下の制限がかかります。
  • 敵意好意による経験点増加無し
  • 感情による経験点増加無し
  • 経験点の計算内約は【固定経験点】+α
(α=ボスのレベルorPT内で最も高いPCのレベル)
更に、定期的に以下の経験点チケットを配布。
配布されたチケットの使用履歴はキャラクターシートのどこかに残してください。
配布日 配布点

■経験点チケット
使用タイミング:アフター
 アフターの報酬と同時に使用し
 チケットに記載されている経験点を得る。
 一度に使えるのは最大で2枚までである。
 GMが認めた場合、使用タイミングをプリプレイにしてもよい。

+ 人造人間の制限

+ 結界士の制限

+ ロゴスの制限

+ 怪盗の制限

+ 背教者の制限


追加ルール


 以下のルールは追加ルールとなります。
 細かい内容は鋭意作成中ですので公開をお待ち下さい。
1.経費ルール
 経費購入アイテムがアフターで金額が戻ってくるルール。→ 詳細ページ
2.愛用品ルール
 オリジナル装備品を設定するルールです。エンチャント引き継ぎが主なルール。→ 詳細ページ
3.印象ルール
 自分からの敵意好意信仰が0の相手に好きなタイミングで敵意好意を取得するルール。→ 詳細ページ
4.シティルール
 シティルール、技能ルールを使いキャラクターのスキル以外の個性を表現出来るルール→ 詳細ページ]
5.技能ルール
 技能が設定されています、シティルール用に調整されているので合わせてご確認ください。→ 詳細ページ>
6.ドラマルール
 ドラマ判定を行い、対象と相互に敵意または好意を得ることが出来る→ 詳細ページ
7.借用書ルール
 アイテム購入時に借用書を作成することで、アイテムを半額で入手することが出来る→ 詳細ページ


種族及びクラスの調整ルール


■上級クラスについて
 上級クラスは【メインシナリオ4話終了後】解放になります。
 それまでは上級クラスの取得は禁止していますのでご注意下さい。

■ゴリラの禁止
 種族ゴリラ、及びサブクラスゴリラに関しては禁止いたします。
 ゴリラの変化というのを制限はしませんが、種族・サブクラスゴリラは存在しないものとして下さい。
 また、妖精の前世の記憶や人間の伝承者等でゴリラ関連のスキルを取る事も禁止します。

■ロゴスについて
 魔境都市卓に限り「ロゴスであることを他人に話す事を許可します」。
 魔法使い連盟よりロゴスであるという事を話す許可が降りている、という形になります。
 またルールブックの仕様変更などに伴い、新たに制限を設けています。

 1、ロゴスPCには『身代わりの護符』が支給されず、また購入することも不可になります。
 2、ロゴスPCの金銭報酬については『ロゴスの[CL]万円を報酬から差し引かれる』ことになります。

 上記2点を考慮の上、よろしくお願いします。

■違法使い・不死PCについて
 魔境都市卓ではどちらも作成を許可しております。
 ただし、様々な制限がございますのでこちらを参照してください。
 → 【違法使い・不死PCについて

■信仰使用のシーン、及びシナリオ制限
 シーン中使用出来る信仰の数に制限がかかっています。
 現在は1シーン中に使用できる信仰は 3 までとなっています。
 また、1シナリオ中に使用できる信仰は 5 までとします。
 この制限はGMの任意で解除しても良いとします。
 ベツヘレム等のスキルによって増加した信仰はこの制限を超えて使用出来るとします。
 また、シナリオ進行中に新たに得られた信仰に関しては制限を超えて使用出来るとします。

■感情の取得調整
 キャラクターが持てる感情についての制限がかかっています。
 1シナリオ中に感情を取得出来るのは5回までとなっています。
 代わりに、所持数合計の制限はありません。

■敵意好意・信仰の所持制限
 アフタープレイの後維持出来る敵意好意に制限があります。
 一人のキャラクターに対して持てる敵意と好意は合計で5までとなります。
 アフタープレイ終了時点で5を上回っていた場合、その分の敵意好意を破棄し
 敵意好意の合計が5以内になるよう調整してください。

 また一人から獲得出来る信仰は2つまでとなります。
 一人からの信仰を2つ所持している場合のみ、その相手から獲得出来る敵意好意の制限が撤廃されます。

■礼装について
 サプリメントで追加される礼装だが
 その礼装効果をシナリオ中2回以上使えないこととする。
 例えば礼装を2つ持っていたとしても
 [我が王道]を使ったシナリオで[運命支配]を使用することは出来ないのだ。

■誰かのための勇者
 ユニークスキル[誰かのための勇者]の効果対象は
 プリプレイ時に変更出来ることとする。

■ヤグルシについて
 ヤグルシは戦闘ラウンドでのみ効果を発揮する。ように変更。

■相当感情ルール
 感情を取得する際、
 近しいけれど、少し違うという感情を指定し
 感情の名称を変更することが出来る。
 この際元となった感情に近い感情を指定する必要がある。
 GMは相応しくないと思った場合、相当感情の取得を許可しなくてもよい。
 ただし、相当感情ルールを適用した感情を使用する場合
 使用時のデメリットとして、MHPまたはMMPを元々のML点失う。
 これはシーン終了時まで継続する。

■アルスヴィズの効果除去について
 アルスヴィズの効果を何らかの魔法やギミックによって解除された場合。
 シナリオ中はにアルスヴィズの効果が全て消えるが
 セッション終了時に開始前の状態まで戻る。

■アポーツについて
 異能者のアポーツのスキルを使用し、盾あるいは武器を呼び出した場合、
 手に何も持っていない、あるいは持っていたものを地面に落とすのであれば
 即時に装備しても構わないとします。

■アイテムの[矢]について
 アイテムの[矢]を使用した攻撃の場合、
 その効果は対象:単体にしか作用しないものとします。
 アローレインやアローストーム等の範囲攻撃に[矢]を使用しても効果は発揮されません。

■邪竜の爪について
 PCが邪竜の爪を購入・所持するのは禁止とします。

■触媒:名も亡き魂石の禁止
 悪用しか出来ないため名も亡き魂石は所持及び使用を禁止します。

■死亡、身代わりの護符について
 キャラクターがセッション中に死亡した場合
 アフタープレイにて[身代わりの護符]を消費する事により蘇生します。
 ただし、自身のスキルの効果によって死亡した場合は蘇生不可であるとします。
 また「死亡したままアフタープレイに突入した場合」、金銭報酬は受け取れないものとします。
 泰山府君祭等で死亡状態から復帰していれば問題はありません。
 [身代わりの護符]は初期状態で1つ所持しており、蘇生時に失われるものとします。
 [身代わりの護符]は経験点50を消費する事で2つまでストック可能です。
 また、この[身代わりの護符]は譲渡不可とします。

更新履歴

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