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夜明け2017卓/学園都市

夜明け2017卓/魔境都市

聖職不足

聖職不足(セント・プレカリアート)

年齢:13 性別;男  種族:忍者 クラス:聖職/魔道博士/電脳術士/怪盗
キャラクターテーマ:
キャラクターシート:こちらをどうぞ

『花粉症なので』


外見

黒のセーラー服に身を包み、同色のツインテールが肩へ垂れている。
髪の毛をいじる癖があり、毛先が丸まり気味。見かけは何処にでもいる女学生。
端正な顔つきで人を引き付けやすい。錆色の手錠とガスマスクさえなければ、だが。

その手は猥褻。縛り管理されるがふさわしい。
その身は淫蕩。女性を惹きつけてはなりません。
その口は諸悪。二度と開いてはいけない。

性格

聖職者として教育を受けたため素行はいい。
過去に色々ひどい目にあったことは事実だが、現在は保護下で十分な生活を提供させてもらっている。
なら自分は前向きに生きていかなくては。見た目とは裏腹のちょっと楽天家気質。

現在思春期であり、女性に興味が一番惹かれる年齢。

手をつないでみたい。一緒に歩いてみたい。……キスしてみたい。

だが過去の経験からその感情を強く恥じており、自身を責め立てることも多々。
あってはならないことだと。二度と誰かを巻きこんではいけないと。
人の幸福こそ望むが、その光景に自身の姿はない。

来歴

元.犯罪者。
【違法使い】"恋泥棒"

被害者数37名。
罪状:誘拐・暴行・脅迫・強制わいせつ・強姦・傷害・強制性交等
現在:ランデル機構の保護観察下。研究観察下。
備考:親族等、民事不介入による不起訴案件は上記に含まず。

+ 犯罪歴


真相

ランデル機構が捕獲した特異体質疾患者。彼の呼気には特殊な興奮をもたらすフェロモンが含まれている。
このフェロモンを受けたものは聖職不足に対して『奇妙な性的嗜好』を発症する。
それは女性に限らず、全ての生物に対してである。フェロモンが合致する条件については研究中。

他の生物に花粉を運ばせ受粉する花のように、彼のフェロモンは強烈に相手を惹きつける。
元々の嗜好外な欲情を彼に対して抱かせ、固執させ、実行させる。

加虐性質(サディズム)、被虐性質(マゾヒズム)、踏まれ愛好(アルトカルシフィリア)
異装症(エオニズム)、赤の他人性愛(ゼノフィリア)、毛髪愛好(トリコフィリア)
脚愛好(ポドフィリア)、血液性愛(ヘマトフィリア)、強要愛好(バイストフィリア) etc…

当初は違法使い"恋泥棒"の被害者の一員であると思われた彼だが、
彼の被害案件の多さ、そして彼の周囲に被害が起きている事実から彼当人が違法使いと発覚、のち捕縛。

しかし取り調べ中、当人に体質の制御ができないことが判明。
自由意思による犯罪行為でないこと。直接呼気を吸わなければ被害が起きないこと。
捕縛当時8歳であったことも加味され、ランデル機構の保護観察下処分。そして研究対象に。

フェロモンの原因は血統の隔世遺伝。忍者の突然変異。
彼の祖先が忍者として活用した技術が未熟なまま当人に遺伝してしまったためである。
ただし、夜明けの時代世界下に忍者は存在しないのでランデル機構も当人もこの事実には気付いていない。

手錠と女装はガスマスク常用の好奇から、他者を遠ざけるため付けている。彼なりの意思表示。
(ただし共に仕事を行い、連携をとる必要がある執行委員に対してはその限りではない)

根は素直なので頼みごとや詮索に拒否を示すことはあれど基本的には断らない。
そのせいで結果的に女性もの下着をつけることになった。普通に女性が好きな思春期の男子なのだが…。
しかしいくら頼まれてもガスマスクを外すことだけは拒否をするだろう。(ロックを解除すればとれるが)

事件の被害者が彼に直接死ねと頼めば、いつでもその身を差し出す覚悟自体はあった。

人間が好き。愛が好き。幸せが好き。彼が求めるのは幸福(エウダイモニア)。
それは、人間にのみそなわった理性の活動の完成によって実現する人間を人間たらしめるもの。至上の価値。

人を心の底から愛している。宗教を信仰する動機など一つ。人の幸福を祈るため。

その他

+ 友人関係

+ 所持品

+ スキル

  • プロフィール
趣味 勉強、お祈り、歌う
好きなもの 愛、勇気、人間、幸せ
嫌いなもの 理不尽、横暴、不幸
属性 秩序・悪



PickUp

識別持ち聖職。識別/鑑定/探索/情報収集/交渉/罠探知/罠解除が可。プリプレイでガスマスクに対し【ロック】(RP)
身代わりの術+虚像投影のコンボで「バカめ!そっちは本体だ!」とやれる優れたビルドをしている。
ディスペル、フラッシュトリック、構成阻害など敵の邪魔ばかりをする。

13歳のハローワーク。

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