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夜明け2017卓/学園都市

夜明け2017卓/魔境都市

ウィリアム・ザ・ランナウト

ウィリアム・ザ・ランナウト(William The Runout)

年齢:20 学年/職業:高校三年生(留年二年目) 性別:男 レベル:5 メイン:戦士 サブ:錬金術士 エクストラ:侍 追加サブ:-
種族:人間
参戦回数:3回 学園:戦技高 素行:D 身長:186cm 体重:73kg PL名:箱
アイコン:アクセル=ロウ(GUILTY GEARシリーズ) イメージCV:小野坂昌也
イメージソング:StaRt/歌詞
キャラクターシート


「オ~ケイオ~ケイ、ちょっと待った!!その話、ちょ~っとばかし俺に預からせてもらえない?」

「あ゛―――っ゛(汚い高音)!!ちょっとちょっとタンマァァァァァァァァッ!?幾ら三枚目だからってこんな状況あるぅ!?」

―――ツーアウト先輩ことウィリアム・ザ・ランナウト、諍いに割って入ったり突如謎のマッチョ集団に追いかけられたりする風景を抜粋

概要
黙った姿は二枚目半、喋る姿は三枚目。
あまりにも緩く振る舞いアバウトに活動するさまはまさに20歳児。
かの五大高校である戦技校において伝説の三年連続留年を果たすのではないかと周囲に噂されるまるでダメなお兄さん。
それがウィリアム・ザ・ランナウト。通称ウィル、もしくは戦士高校のツーアウト先輩である。
あちこちの騒動に首を突っ込む為学園内外問わず名が知られているが、
なぜか知られているのは概ねツーアウト先輩の通り名。
彼と戦技高は泣いていい。

外見
金髪碧眼の日本人が一般的に連想する外国人的なヘア&アイカラー。
トレードマークの赤いバンダナを常に頭に巻き、改造制服(短ラン)を羽織り赤いシャツを着用する校規を投げ捨てたスタイル。
全体的に周囲からチャラいと認識される格好を好み、本人もチャラいことは否定しない。 *1
余談として、服装の趣味は概ね上記の通りだが、本人の拘りか単なる趣味か、バンダナ以外の服装の何処かに必ずケーリュケイオンの意匠が入っている。
甘いマスクの文句なしの二枚目なのだが、生来のいい加減でナンパな性格とだらしなくにやけた口元と相まって
周囲からの評価は満場一致で三枚目。

性格
基本的には見かけどおりの不真面目かつナンパな三枚目。
三枚目であることについては最早本人ですら認めており、自分からネタにすることも。

不名誉な称号であるツーアウト先輩の仇名についても、それ以外の変な仇名(○○先輩)で呼ばれれば
軽妙な語り口で訂正するなど、その芸人根性は筋金入りと言える。
+ 一例:スベり芸先輩と呼んだ場合

実際のところ頭の回転は切れる方であり、その気になれば冷静に状況を分析し鋭い指摘もできるのだが
本人曰く「性に合わないし考えすぎても楽しくないっしょ?」とのことであり方針はどうあがいてもアバウトである。
しかしながら所々でその頭の回転の速さは片鱗を覗かせ、後述の戦い方にも見られるように非常に老獪な側面を見せることも。

争いごとを好まない平和主義者。大抵のことは話し合いで済ませようとする。
また、後述の来歴上弁舌に長け、特に組織間における外交交渉においては無類の実力を発揮する。
つまるところやればできる男であるはずなのだが、普段のナンパさがそんな雰囲気をあまり感じさせない。

結論するとお調子者のお人よしであり、余程のことがなければ誰とでも偏見なくフレンドリーに接する。 *2
「困った人には親切にする。女の人なら尚更親切にする」が信条。
そのお人よしぶりは筋金を通り越して最早鉄骨入りであり、当然の帰結として周囲からの無茶振りを受けては悲鳴をあげて火中へ飛び込み
彼は血反吐を吐く羽目になるのだが気にしてはいけない。

+ 性格アレコレ

来歴

曰く、英国出身。
幼少期は母国で過ごしたようだが、本人が明るいノリで零す片鱗を聞く限り客観的に見てあまり幸福な過去は過ごせてないらしい。

学園都市には12歳の頃から暮らしているそこそこの古株。
口の巧みさと残念さはこの頃から既に全盛期だったようで、彼に纏わる喧嘩の仲裁や彼が起こした醜態のエピソードは数多い。

後に松門戦技学園に入学。体育会系の気質が多い戦技高において基本平和主義者である為、
案の定喧嘩の仲裁、そしてHFOが引き起こすトラブルの仲裁を行っていたようだ。結局仲裁まみれの日々である。
こうしたことから今もHFOとは腐れ縁であり、よくトラブルの仲裁を持ち込まれるとか。

しかし、高校三年生のある時期を境に二年間禄に学校に姿を現さなくなり、それが元になって二年間留年という憂き目にあってしまったらしいが
本人はどこ吹く風とばかりにヘラヘラ笑っている。大物なのかただのバカなのか。

+ 留年の噂


補足
中学三年生の頃から「部活動」と称して学園都市内で発生する軽~中度の揉め事の調停や各部・組織間の利害の調整などの
交渉人のような仕事を行っており、現在も継続してそれを行っている。現在後輩募集中。
……とかいってたら最近になってまさかの入部者が出現、正式に部活動として発足することになった。詳細は後述。
特に第二学区においてはフリーマーケットにてあちこちの店の取引や仲介の交渉代理を率先して請け負っており、ちょっとした顔役として知られる。
しかし、なぜか各地で噂に尾ヒレがつき宇宙旅行した結果、学園内外で広まっているのは交渉人の異名ではなくツーアウト先輩である。
彼は泣いていい。


また、裏商店で取引される商品の仲介業も当然のようにこなしており、執行委員としての報酬以外での収入源としている。
スリーアウトバッターチェンジ、もとい留年がかかっているのにそこそこアレなことをやっているが気にしてはいけない。 *3

重度のカナヅチであり、浮き輪などがない状態で脚がつかない水場に行くとあっという間に溺れてしまう。
また掃除も料理も苦手であり、彼が暮らす住居は当然の如く散らかっていて主食はカップメン。一人暮らしの男の王国である。 *4


+ 学園都市生活支援部

能力

Some Like It Hot? -お熱いのはお好き?-


爆破練成者。
錬金術により特殊な粉塵、あるいは火薬を周囲に散布し、それを自らが作り上げた特注ロッド、"デトネイター”や靴に仕込んだ金属にて着火、敵を爆破する戦術を得意とする。
爆破の規模と範囲はかなりのレベルで応用が利き、攻防一体の活用が行える。
ウィルはこの魔法に加えて学園都市で身に着けた古武術を組み合わせた近接戦闘を得意とする。
周囲の地形を利用・操作して戦う戦術を得意とし、当人の悪知恵も相まってその戦い方は時に非常に悪辣。
話術で相手の心を揺さぶり、爆破で相手を動かし、確実に仕留めていく戦いぶりは真っ向からの白兵戦闘を至上とする戦技高において異端とされる。
平和主義者の彼らしからぬ攻撃的な魔法を使いこなすが、当人によれば「交渉人ならある程度の武力持たないとね?見せ札って大事よ、にょほほほ」とのこと。案外強かである。

+ 使用武装
データ的にはある程度の自衛もできるストライカー。
若干火力不足かもしれないけど何れ装備は新調したいところ。

+ 参加セッション

+ 人間関係

PickUp



キャラクター情報

+ キャラクターメモ

更新履歴

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