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ヘルメス・T・メギストス - (2018/08/15 (水) 15:22:56) の編集履歴(バックアップ)


「プロフェッサー」ヘルメス・テロス・メギストス (Hermes・Telos・megistus)

生まれながらにして完成されたTelosであり、神話の怪物Talosであり、三重に偉大なTrisである。

年齢:25 職業:大学教授 性別:男 レベル:5 種族:混血 身長:172cm 体重:61kg
メイン:魔道士 サブ:魔道博士 エクストラ:砲術士 追加サブ:探求者 PL名:不人気
イメージアイコン:ジェイド・カーティス(テイルズ・オブ・ジ・アビス) イメージCV:下野紘
キャラクターシート(HTML)

イメージソング:My World 歌詞
テーマBGM:追求 ~つきつめたくて

「悪いがね、僕は小難しい話をするのが仕事だ」



概要

属性 水(氷)・中立・中庸
趣味 魔法理論の作成・映画鑑賞・キャンプ(ソロ)
好き 紅茶・甘いお菓子・勤勉な学生
苦手 納豆・話を聞かない人間


外見
目を引く長髪サラサラヘアーに端正な顔立ち、そして眼鏡。
纏う専用の青いスーツは常夏島では少々暑そうだ。

人格
天才肌だがどこか抜けている、そしてやや小心者。
困っている者が居れば手を差し伸べる程度には善人だが
自分の研究のためには多少の法は攻める程度に悪人でもある。
どこにでも居る、中庸な人間だ。

来歴
上原に存在する魔法大学の教授。
"多重発声術式"や"鉄属性高等付与魔法"等のレポートで若くして抜擢され
彼の地、常夏島に新設予定の分校に派遣されることとなった。

左遷である。


彼の研究内容は机上の空論っぷりが半端ではない。
そもそも"多重発声"なぞ常人では不可能である上に"鉄属性高等付与魔法"はむしろ元の属性を殺している。
かと言って、一応優秀な人材であることには変わりない…妥協点は僻地への左遷の他残されていなかった。
ついでにイツビ組へと所属させ、首輪を掛けつつも大学の名前を売るという徹底ぶり。

イツビ組に所属して移行、自ら遂に命を奪った事によって覚悟が決まる。
それが命を奪った者の理であり、理を遵守することこそ魔法使いの在り方であるから。
机上の空論すらも捨て去り、新しい何かを魔法で生み出すために今日も足掻き続ける。


+些細な過去だ
ヘルメス・テロス・.メギストスと名付けられた少年。
エクスカリバーを生み出した男、ハロルド・ベイカーに憧れ魔法理論に没頭し
齢10に届かずして、大魔道士に至り様々な魔法を行使する実力を兼ね備えていた。

しかし発想力に乏しく、既存の魔法形態をなぞるだけで進歩が無い日々が続く。
周囲からはその力の反面、魔法理論の学者としては致命的な欠点から
Talos(怪物・或いは自動人形)として揶揄され、まだ子供であった彼の自信が砕かれるのに時間は掛からなかった。

元々、魔力総量に恵まれているわけでもなく大魔道士としての力も失われ
皮肉にも、憧れを抱くハロルド氏と同様のジレンマに陥っていく。もっとも、ハロルド氏は発想のスケールが段違いだが。

思考の迷宮に落ちた彼が導き出した答えが、所謂トンデモ理論であり
Trismegistus(三重に偉大な)と自らを定義し鼓舞するまでの経緯である。
実際に、全ての概念を一度捨て去って書かれた論文は評価を得られたが、同時に彼の隔絶した能力は
一般的な魔法理論として大きく外れてしまう事となった。



+交友関係
+シュネー
 【信頼<裏>】
 共に青龍隊に所属する、ガイアの人間は自由だ、と話したプレイライト人。
 遺憾ながら戦闘における相性には優れている。
 紅茶もスコーンもまぁまぁ、そこそこ…それなりに……ん゛ん゛っ!美味かったとも。

+ラグナ
 【好奇心<表>】
 奇妙な魔法形体に興味を引かれ、解析を試みたが失敗。
 本土で確認されたものとは違うようだ。
 少年の倫理観はまだ危ういため、束縛しない範囲で導いてやるべきだね。

+浅間桜子
 【誠意相当:手間の掛かる副隊長<表>】
 教授としての解は導き出した。
 これから先、どのような結末になるかは自らで手繰り寄せるだろう。
 自らの能力を恐れる無かれ。自ら築いた結果を忘れるなかれ。

+クラアソン=キャンスヴェン
 【期待<表>】
 異形をコートで覆う紳士であり料理人。
 自らの硬さを十全に活かし、味方を支える姿は頼もしくもある。
 店には……小腹が空いた時にでも、また寄らせてもらおう。

+岡部誠
 【期待<表>】
 こいつに関しては剣の腕よりもバ…素直なところを心配するべきでは?
 常識がもう二歩は足りないので朱雀隊にて面倒を見て欲しい。
 僕の仕事に侍の授業は無いんだからな!?

+ドール
 【誠意<表>】
 顔には出づらいが、感情豊かで自由な少女。
 それが役割だとしても、自らの身を呈して僕を護ってくれた事は忘れない。
 脳裏に残る程の美しい表情で"今は夢の中に居るようなもの"と語った姿がどこか儚い。

+陸道玖夏
 【期待<表>】
 思い掛けず生徒が出来てしまったが、魔法に窮屈な思いを抱えさせるのは本意ではない。
 妖精に頼らず、そう遠くない未来自ら行使出来るようにさせよう。
 ああ、甘いものは忘れないように頼むよ。

+東雲志々目
 【懐疑<表>相当:どうしてそんな格好を???】
 未だガイアの魔法に慣れぬ様子。役を持たぬとは、無限の可能性を秘めているのでは。
 それはそれとして、いくら必要だからと言ってもその露出は無い。
 水着の方が恥ずかしくないのではないだろうか。

+ゼルリアーデ・マウエクル
 【好奇心<表>相当:どうやってそんなに食べてる???】
 鉄火場にあろうとも、日常と変わらぬ様子で振る舞う姿は不気味にも見える。
 本人は至って自由であり、目を離すと何処に行く分からないので要注意。
 たまに驚く語彙を用いる時もあるが、どこで仕入れてくるんだ……?

+鳴海こだまル
 【献身<表>】
 初めて協働任務を行った際に出会った少女。
 久々の邂逅では、変わらず天真爛漫っぷりを発揮していたが
 そこに芯が伴い、目に見えてマナも増えている。よく頑張ったね、鳴海。



戦闘概要
エメラルド・タブレットと称された宝石版を用いての魔法行使が主なスタイル。
魔法に対する知識は豊富ではあるものの、魔力総量の低さ、自らの内に宿す水の概念から
満足して扱える属性は水のみとなっている。
他、理論と概念の応用で時間を凍結させる魔法を用いるように至る。


【データ的には】
砲を用いた鈍足範囲魔法アタッカー。
命中率に難ありだが、低燃費で中火力を恒常的に出せるため
トレハンルール等の複数エネミーに対しては有効的。単体や魔防の高い敵、氷属性の敵は苦手。
集団統率での攻撃力バフ、矛盾提起での魔法対抗スキルも持ち合わせているが
前衛に留まれる耐久度は持ち合わせていないので介護は必須。