Tone


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


説明

PatchTimbreを構成する要素。
D-50では2Partial構成だったが、D-10では4Partial構成となっている。
ただしStructureは2Partial単位での設定となっており、
4Partialを一度に使うStructureが存在するわけではない。

D-50ではPatchに含まれる情報であったが、D-10ではToneテーブルとして独立し、
パフォーマンスモード、マルチティンバーモード、リズム音色でTone情報を共有する形となった。

構成


パラメータ構造

開始オフセット 終了オフセット サイズ 説明
00-00-00 バイト Common
00-00-0E バイト Partial#1
00-00-48 バイト Partial#2
00-01-02 バイト Partial#3
00-01-3C バイト Partial#4

サイズ 00-01-76

Toneグループ

番号 内容
axx Internal Preset Tone Group A 64
bxx Internal Preset Tone Group B 64
rxx Internal Preset Rhythm Tone 63
ixx Internal Programmable Tone 64
cxx Memory Card Tone 64
※ixx は Internal Patch/Timbre でのみ使え、cxx は Memory Card Patch/Timbre でのみ使える。
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|
添付ファイル