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その他のシステム


双眼鏡

Farcryのゲームシステムの肝だったものの1つ。ズーム機能を持ったバイザーで広範囲に周囲の状況を把握出来る。ロックした敵はレーダー上に表示される。

遮蔽物

Farcryと同様にマップ上に大量に存在するオブジェクトや木、草、茂みの中などに隠れることが可能。遮蔽量によってステルスメーターの上昇速度にも変化がある。またオブジェクトが破壊されるようになったため、隠れていれば安全というわけではなくなった。

攻略ルート

ある程度の制限はあるが、Farcryと同様にオープンな空間を自由に移動することが可能で1つの目的地に対して様々なアプローチの仕方がある。ナノスーツの機能によりプレイヤー自ら障害物を取り除いたり、飛び越えることが可能になっているので、よりアプローチの幅が広がっている。

昼夜サイクル

リアルタイムに時間が変化しゲーム性に影響を及ぼす。ゲーム中の1日は実時間の2時間らしい。時間帯によって敵の配置が変わったりするかは不明。

ナイトビジョン

暗視ゴーグル。使用時間に制限があるが未使用時にはチェージされる。

回復アイテム

Crysisに回復アイテムは存在しない。ナノスーツのエネルギー=生命力になり、これが0になると死亡。エネルギーは自動回復する。

石ころ

Farcryでは石ころを投げて敵の注意を引くことが出来たが、Crysisではいろいろなオブジェクトを掴んで投げられるようになったため必要がなくなった。

素手攻撃

Crysisでは素手での攻撃が可能になった。ストレングスモードと併用すれば敵をより容易に殴り殺したり、オブジェクトを破壊したり出来る。

環境破壊

木や建物を破壊することで視界の確保(視界の遮断)や移動経路の確保、敵を通せんぼしたり押しつぶして殺したり出来る。折った木をつかんだ状態でカモフラージュに用いたり、破片を拾って投げつけることも可能。

オブジェクトの扱い

マップ上に存在するオブジェクトの多くは動的オブジェクトで、動かしたり拾ったり投げたりすることが可能。武器にならなそうなものでも敵を殴るのに使えたりする。

植物の動き

敵が葉などに触れたり銃撃をすれば動くため、位置などが把握できる。

パーツ破壊

車両や戦闘機など、部分的に破壊し能力を削ることが出来る。車両であれば、タイヤの破壊、エンジンの破壊など。こうすることで車両自体を破壊せずとも機能を失わせることが出来る。戦闘ヘリであればロケットランチャーを破壊可能だし、機体の耐久力に関わらずローターを破壊して撃墜したりも出来る。

チームプレイ

どの程度あるのかは分からないが、デルタフォースの味方と行動をする場合がある。味方AIは完全に自動でこちらからは命令は与えられないが、プレイヤーの行動と状況に合わせて動くようだ。

天候

天候はリアルタイムで変化するわけではなくイベントや特定の場所で変化する形式。アイスフィールド内は常に雪が降っている。雨はあるようだ。竜巻や地割れなどもあるらしい。