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レイヤーペインターで地形を塗ろう


1.適当なマップをロードしてください。

2.ツールバーのTerrain→TextureをクリックしTerrain Layers Editorを開きます。


×印の左にあるアイコンをクリックすると新規Layerが作成されるので、適当なLayer名の入力します。ここではGrassにしておきます。


2.Grassを選択してEdit Surface Typesボタンをクリックし、Surface Typesウィンドウを出します。



AddボタンをクリックするとSurfaceType1が追加されるので、RenameボタンをクリックするかSufaceType1をダブルクリックしてGrassという名前に変更しておきましょう。



3.次にMaterial Editorボタンをクリックし、Material Editorを表示します。



左側のマテリアル一覧でMaterials\terrain\plains_grass_green_and_dryを選択します。


4.Surface Typesウィンドウに戻り、Pick Selectedボタンを押し、さきほど選択したplains_grass_green_and_dryがMaterial Nameに表示されたらOKをクリックして閉じます。


そしてSurface TypeからGrassを選択してOKをクリックします。


6.RollupBarのTerrainタブでLayer Painterをクリック、下のLayer一覧でGrassを選択します。


あとはマップ上でドラッグして自由に塗っていきます。Brush SettingsにあるRadiusはブラシの大きさ、Hardnessは強さを指定します。Layerの右上にあるパレットをクリックするとColorボックスが出るので好きな色を指定してください。




地形表面の色やデザインはこのLayer Painterで行っていくことになります。
使用するテクスチャはあらかじめTexture Layers Editorに登録しておきましょう。