※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

巡回するAIを作ってみよう


このチュートリアルでは2点間を行き来するAIを作ります。


1.まずはマップにAIを1人配置します。AIの配置の仕方はAIを配置してみようを参照してください。


2.RollupBarでObjectsタブを選択し、AI→TagPointをクリック。


マップ内の適当な場所にTagPointを配置します。


3.AIを選択し、RollupBarの下のほうにあるCreateボタンをクリックして新規にFlow Graphを作成します。


Flow Graph名の入力ウィンドウが出るので適当な名前を入力しOKをクリックします。


4.Flow Graphウィンドウの灰色のグリッド内で右クリックし、Add Node→Misc→Startをクリックします。


5.同様にAdd Node→Logic→Anyをクリックし、Startノードの"output"からLogic:Anyノードの"in1"へドラッグ&ドロップします。


6.次にAdd Node→AI→AIGotoSpeedStanceをクリックします。マップ上のAIを選択した状態でAI:AIGotoSpeedStanceノードを右クリックし、Assign selected entityをクリックしてAIを登録します。


そしてLogic:Anyノードの"out"からAI:AIGotoSpeedStanceの"Sync"へドラッグ&ドロップします。


7.さらにAdd Node→Entity→EntityPosをクリックし、Entity:EntityPosノードの"pos"からAI:AIGotoSpeedStanceノードの"pos"へドラッグ&ドロップします。そしてマップ内のTagPointを選択した状態でEntity:EntityPosノードを右クリックし、Assign selected entityをクリックしてTagPointを登録します。今のところ下のようになっているはずです。


この段階でAI/PhysicsボタンをクリックしてAIがTagPointへ移動することを確認しましょう。


8.マップ内にもう1つTagPointを配置したら先ほどと同様にFlow GraphにEntity:EntityPosノードとAI:AIGotoSpeedStanceノードを1つずつ追加、AIと2つ目のTagPointをそれぞれノードに登録しノード間も連結しておきましょう。今のところ下のようになっています。


この段階でAI/PhysicsボタンをクリックするとAIは指定したTagPointの1つ目から2つ目のまで進んで停止します。


9.2つのTagPoint間を行き来させるには、Flow GraphのAI:AIGotoSpeedStanceの"succeed"からLogic:Anyの"in2"へドラッグ&ドロップする必要があります、ループ処理ですね。最終的なFlow Graphは下のようになります。お疲れ様!