ドリームキャスト


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ドリームキャストはセガの家庭用ゲーム機。
アーケードマシン並のポリゴン性能を備えた本機はバーチャファイター3や
バイオハザードなど人気シリーズの移植、続編をはじめ多数のソフトを発表、
一面の新聞広告や連日のCMもあり非常に高い前評判を獲得し
当時主流だったプレイステーションに対抗しうるハードとして期待された。
しかし発売を目前に控え製品チップの生産遅れによりハードの出荷が大幅に制限、
開発機材の不足に至り発売予定のタイトルが多数延期される事態が発生する。
さらに足踏みしている所へライバル次世代機プレイステーション2が発表、
ドリームキャストが実現できなかった前世代機との互換やDVD再生機能、
人気タイトルファイナルファンタジーの新作を投入してきた事をきっかけに
ドリームキャストは機能、タイトル面でアドバンテージを大きく後退させ売り上げを鈍化させた。
対抗策として販売価格の引き下げに踏み切った物の、劣勢挽回には至らず
赤字の拡大を抑えきれずついに2001年にハード事業撤退を発表、
本機種がセガとして最後のハードとなる。

ドリームキャストにまつわるデマ

セガはソニーに殺された
嘘。PS2が発表されたのはドリームキャスト発売後。先行するチャンスを棒にふったのはセガ自身。
時代を先取りしすぎた
嘘。ゲーム機にパソコンを肩代わりさせる思想はゲーム特化で成功したファミコン以前に戻る前時代的発想。モデム内臓もピピンが先に採用していた方式。
セガは自虐が得意
嘘。前世代でプレイステーションを攻撃するCMを展開している。敗北した事で結果的に自虐的が増えたに過ぎない。