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スモーキー師匠の忍術教室

師匠「このページではおいらが忍術型忍者をめざす者に解説をしようと思う!」
牡丹「師匠、なんでここだけこういう会話形式なんですか?」
師匠「それは普通の解説ページを作るのもちょっと飽きた、ということでモカの中の人が急に思いついたらしいが、おいらもよくわからない!」
牡丹「そうですか…」

というわけで一風変わった形でお送りしたいと思います。


忍術型忍者 概要

スキル構成

師匠「知っている人も多いと思うが、忍者は拡張一次職のためJOBレベルが70まであがるのだ」
牡丹「スキルポイントが豊富なんですね」
師匠「うむ。でも普通の一次職→二次職なら50転職すれば49+49で98ポイントなんだけどな」
牡丹「師匠、それはいわない約束です」
師匠「……まぁ忍術型なら飛刀スキルは切れるからそれでも十分スキルは網羅できるはずだ」
牡丹「なるほど…体術スキルはちょっと欲しい所ですからね」

師匠「忍術スキルには大きく分けて火系統・水系統・風系統があり、それぞれ初級忍術・中級忍術・奥義と三段階の術がある」
牡丹「地や念はないんですね…あってもよさそうなのに」
師匠「あってもポイントが足りないのがオチだろうな。そもそもこの3系統のすべての術を取ることはポイント的に無理がある」
牡丹「なるほど、どれかは諦めないとならないのですね」
師匠「うむ。取るならばオススメなのは使い勝手の良いスキルが揃っている火術だな」
牡丹「威力・範囲ともにバランス取れてますね、火術」
師匠「水と風については好みで構わないだろう。しいて言えば対人なら水、狩りなら風といったところか」
牡丹「もちろん他系統(体術系など)のスキルを伸ばしてもよさそうですね」
師匠「そうだな。それらを踏まえてまず目指すべき、お勧めの最低限スキル構成はこんな感じだ(わむてるらぶ様より)」
牡丹「火術の奥義、龍炎陣を最大まで取ったものですね…あれ師匠、水の氷閃槍を1だけとっていますが…」
師匠「氷閃槍1は非常に使えるスキルなので、どのタイプでも1とっておくことをオススメするぞ。また体術系では空蝉がソロでとても便利なのでこれも5まで取るのをオススメする。どうしてもポイントが足りなさそうなら3あたりで止めるのもよいだろう」
牡丹「なるほど。これをベースにして火炎陣を9くらいまで伸ばしたり、水や風系統を取っていくのがよさそうですね」
師匠「うむ。励め」

ステータスタイプ

牡丹「師匠、忍術を使いこなすにはステータスはどのようにすればよいでしょう?」
師匠「忍術はマジシャン系のスキル同様MATK依存の詠唱つきスキルだからな。基本はINTだ」
牡丹「ふむふむ INT極でもかまわないでしょうか?」
師匠「忍者の低めなSP係数や補正を考えると99が望ましいだろうな。もちろん他に優先させたいステータスがある場合は90あたりで止めて装備補正などで調整するのもありだろう」
牡丹「なるほど。サブステはやはりDEXでしょうか?」
師匠「ソロ狩りメインで使いやすさを考えるとある程度DEXがあったほうが楽だろうな。」
牡丹「ふんふん じゃあINT-DEXでいいかな…」
師匠「ただし忍者は拡張職のため現時点では転生ができない。ウィズのように『転生までは最速の二極で転生したらちょVITで…』という育成はできないから慎重にな!」
牡丹「(ギクッ それなんてモカさん)わ、わかりました師匠」

師匠「DEX以外に有効なサブステはVITとAGIだろう。意外と思うかもしれんがSTRもあると便利だぞ」
牡丹「VITは耐久力、AGIは回避ですよね…STRは…あ、触媒!」
師匠「そう、中級忍術と奥義は触媒石が必要だからな。狩場によっては数が必要で回復アイテムなどを地味に圧迫するからSTRが10程度あると結構変わるものだぞ。もっともヒルクリがあればそんな必要も薄いが」
牡丹「モロクが壊滅してあり地獄Dが行きづらくなりましたからね…ヒルクリ高騰の予感」
師匠「まぁ一般的にはINT>DEX>VIT、INT-DEX二極、INT>VIT>DEXあたりが多い型だろうか。対人ならVIT>INTなんかもおもしろいぞ。」
牡丹「忍術スキルは詠唱がそこまで長くないですからね。空蝉があれば低DEXでも狩りはらくちんですね!」
師匠「その通り。おまえも言うようになったな…」
牡丹「ほめられた気がしません師匠」
師匠「迷ったらここを参考にするとよいだろう→忍者ステUP板
牡丹「うわぁ、体術型や装備なんかも詳しく載ってますね!そわそわ…」
師匠「ギロッ」

装備

牡丹「師匠は現役の頃、どんな装備をしていたんですか?」
師匠「べっ、別に隠居したわけじゃなんだからっ!まず武器だが、忍術忍者は基本的に阿修羅(忍者刀)があれば当分OKだな。MATK補正がついているのは大きい」
牡丹「(つんでれうぜぇ)失礼しました…MATK+10%ですもんね。転職時にもらえるし」
師匠「魔法攻撃はサイズ補正など関係ないからな。杖が装備できない以上これ一択だろう」
牡丹「なるほど…転職のときもらったものはスロット2つですが、s3阿修羅なんてのもあるんでしょうか?」
師匠「s3阿修羅は子デザートウルフが落とす。オレンジ集めのついでに狙ってもよし、露店でも安く手に入るぞ」
牡丹「あ、あのかわいいわんこを…師匠、わたしにはできません!」
師匠「忍者に私情は厳禁だぞ…心を鬼にせねば忍びの道は極められん」
牡丹「(それっぽいことを…)うぅ…露店で探します…カードは何を挿せばいいのでしょう」
師匠「まぁ基本はウィザードの杖のようにファブルc3枚やドロップスc3枚だろうな。できればソウルゲイン系cがほしい所だが…現在の鯖事情ではそんなcは極レアだからお目にかかることは無いだろう」
牡丹「うーん、ざんねん」
師匠「意外なところではアコセットが地味に優秀だぞ」
牡丹「アコセット??」
師匠「アコ系限定の特典(ライドワードのINT+1、オットーの悪魔・不死にクリティカル+9、悪魔・不死からのダメージ-30%、経験値+5%)は無いが、詠唱-10%に消費SP-10%、VIT+10の恩恵は忍術型にとってバカにならないものだ」
牡丹「なるほど…アコセットのcも最近安いですからね」
師匠「もちろん他職で使いまわすならcを挿す装備も考えた方が良いが…悩みどころは盾だろうな。忍者はバックラーが装備できないからな」
牡丹「うーん、理想はs手甲改ですか…まぁ桃木c安いからいいかなv」
師匠「忍者の割に俗っぽい考えだなお主…」
牡丹「し、師匠だって…」

師匠「えー、ゴホン。他の装備に関してはウィズ系と似たような感じでよいだろう。ただSPが少なめな分SP装備もオススメだろうな」
牡丹「ウィロー挿し頭やロッダフロッグ挿し服、ミストレスの王冠に…月光剣!」
師匠「月光剣があると火炎陣でSPがばりばり回復するからな。あとはINT忍者ならヒルクリ・テレクリがあると回復剤やハエを節約できるのも大きい」
牡丹「お金ためていつか手に入れたいですね…師匠持ってませんか?」
師匠「持っててもお前にはやらん」
牡丹「けちっ!」
師匠「(あとでシメる…)」

師匠「あとINTを追求するならばバゼラルド(MATK+10%、INT+5)もオススメだ」
牡丹「ファラオさまDROPですか…ボスも強化されたし大変ですね;」
師匠「露店で2M前後なら買いだろう(注:07.11月現在)」
牡丹「あとは意外とシーフ系と共用できる物が多いんですね…シーフクロース、忍者スーツセットとか」
師匠「そうだな。特に忍者スーツセットは優秀だから、できればs忍者スーツがほしいな」
牡丹「スロットエンチャントですね師匠!おねがいします!」
師匠「自分でやれ」

育成・狩場考察

忍者転職~Base60前後

~牡丹、忍者になるの巻~

師匠「牡丹、おまえの日々の修行にはなかなか見るものがある。そろそろお前も忍者として認めよう」
牡丹「し、師匠っ!ついにわたしも忍者の仲間入りですね!わーい!忍者でござる!」
師匠「浮かれるでないうつけが!まだ何もできんであろうが!」
牡丹「うぅ、そうでした…さっそくまた修行に出かけようと思うのですが、どこが良いでしょう?」
師匠「それくらい自分で考えろと言いたい所だが特別に教えて進ぜよう」
牡丹「わーい、師匠好きっvV」
師匠「ば、ばか抱きつくな!(こ、こやつ意外とあるな…)」

ポリン島(転送・プロ↓↓→)
~牡丹、忍術を覚えるの巻~

師匠「(ハァハァ)まずは忍術をある程度覚えるまでは短剣を使うのだ」
牡丹「師匠、わたしは☆3マインなど持っておりません…」
師匠「☆3マインやスティレットあたりあると多少は楽なのだが…しかたない、転職時にもらった阿修羅でポリンを殴るのだ」
牡丹「はい師匠!ぺしぺし…」

牡丹「師匠、JOBがすこし上がりました!スキルは何から取ればよいでしょう?」
師匠「忍法修練は1で止めておいて、氷閃槍を1とっておくのだ。上でも述べたが氷閃槍1は終盤までお世話になるほど使えるぞ」
牡丹「なるほど!ではさっそく『氷閃槍!』ばばばん!…あれ師匠、ポリンも倒せませんよ~」
師匠「ばかもの、ポリンは水属性だ!ドロップスを狙え!それにまだINTが10~20程度では大したダメージは出ないぞ」
牡丹「うぅ、しばらくはぺしぺし頑張ります…」

師匠「INTが30ちょいもあれば氷閃槍連打でポポリンも余裕になるころだろう」
牡丹「うわっ本当だ!氷閃槍TUEEEE!レベルうpHAEEEE!」
師匠「ポリン島でBase30くらいまでは十分いけるだろう。スキルは紅炎華5→火炎陣5あたりで止めて(7までとってもよし)畳返し1→影跳び5→空蝉3または5、といった流れがよいだろう」

ウルフMAP(フェイヨン↓↓)火炎陣狩りの方法
~牡丹、火炎陣を使うの巻~

師匠「火炎陣を5~7くらいまで覚えたらいよいよ火炎陣狩りだ」
牡丹「うわぁ、忍者らしい狩り方ですね!どきどき」
師匠「火炎陣を使うにはFWとはまた違うコツが必要だ」
牡丹「なるほど」
師匠「ここの敵はノンアクティブ・詠唱反応もしないからな。最初は敵の数が少ないあたりで練習してみるのがいいだろう」
牡丹「はい!まずは…」
師匠「ノンアクティブ相手の場合、DEXが低いうちはタゲを取るより先に火炎陣を出した方が安全だ」

師匠「まずは敵のそばで火炎陣を出すのだ。このとき無理に範囲に入れようとしなくてもよいぞ」


師匠「その後ディレイ(約1秒)が終わったら氷閃槍で敵のタゲを取る」
牡丹「矢印はなんですか?」
師匠「赤いのはウルフの進路だ。青い方はタゲを取った後のプレイヤーの進路。火炎陣の外周を歩くようにするとうまく敵が付いてきて、火炎陣をたくさん踏ませることができるのだ」

師匠「ここで右上に歩いた後、画面の下にもう一匹ウルフがいたのでリンクして突っ込んできた。」

師匠「また同じように火炎陣に沿って左へ歩く。こうすればウルフはプレイヤーの内側を火炎陣でやられながら歩いてくるわけだな」
牡丹「これはすごい!」
師匠「hitストップが修正されたらしく、mobはやられつつもすぐ火炎陣を乗り越えてくる。止まってると殴られてしまうので注意だ」
牡丹「敵が多いときも同様ですね!急がないとフルボッコですね;」
師匠「またウルフ程度なら火炎陣を2歩歩いたくらいで倒せるが、HPの多い敵(土精さんとか)だとぐるぐる歩き続ける必要があるから、そのへんは練習だ」
牡丹「わかりました師匠!ところでSSをよーく見ると師匠が火炎陣に焼かれてますね」
師匠「これぞ火遁の術」

師匠「INTが50~60になればウルフ単体は紅炎華4~5で一確になるだろう。数がいたら火炎陣を併用したほうが早いが」
牡丹「ここでしばらくがんばれそうです!」
師匠「Base50ちょいくらいまではここで楽に上がるだろう」

モスコビアダンジョン1F(アルベルタから船→船でモスコビア平原→MAP北入り口から)
~牡丹、空蝉に感動するの巻~

師匠「さっそくだが新MAPのモスコビアへ来てみたぞ」
牡丹「し、師匠、大丈夫なんでしょうかこんなところ…」
師匠「ダンジョン1Fの敵はスポア以外地属性で火に弱いのだ。HPも多くないし注意するスキルも無いからなんとかなる…と思う」
牡丹「…」

師匠「ここに出現するレスはアクティブなので、詠唱未完成のうち殴られると詠唱が中断してしまう」
牡丹「フェンクリップですか…そんなブルジョア装備ありません;」
師匠「そこで忍者の超便利スキル『空蝉』が役立つ。体術系統だがこれは早めに覚えておいた方がいいな」
牡丹「一応覚えてありますが…この鈴のような音はまさか…」
師匠「来たな、レスだ。まずは空蝉を使うのだ」
牡丹「はいっ!『空蝉!』」
師匠「そのまま火炎陣を使え」
牡丹「えっ!?か、火炎じ…ってまだ詠唱終わらないのに殴られますよ師匠!」
師匠「ニヤニヤ」
牡丹「師匠ニヤニヤしてないで助け…ってあれ?空蝉が発動して避けつつ詠唱が続けられる!」
師匠「そう、空蝉が効いていれば詠唱は中断されないのだ」
牡丹「なるほど!これは便利vそれっ、『火炎陣!』そして外周を歩く…ぐるぐる」
師匠「それでレス1~2体ならば楽に倒せるだろう」
牡丹「ほんとだ、これはいいですね…ってすごいドロップ!」
師匠「そう、ここの敵はお財布にも優しいのだ」
牡丹「ウホッ ホントですね…あのウッドゴブリンというやつは?」
師匠「あいつはノンアクティブだから、先に火炎陣を出しておく方が良いだろう」
牡丹「はい!『火炎陣!』そして『紅炎華!』…空蝉で避けられますね♪これは楽v」
師匠「このままがんばってBase60~くらいまで篭ってもよいだろう」

~牡丹、爆炎龍を覚えるの巻~
(注:本来は「龍炎陣」という名前のはずですが、サーバーにあわせて爆炎龍と表記します)

牡丹「師匠、JOBがけっこうあがってきました!いよいよ爆炎龍ですか?」
師匠「うむ、忍法修練を10まで積み、火系統のそれまでの術を修めた者にのみ許される奥義だ。これは5まで取るのをおすすめする」
牡丹「JOB40になったので取れました!」
師匠「よし、ではちょっといい狩り方を教えてやろう」
牡丹「まってました!」
師匠「もっとも、あまり堂々としたやり方ではないのだがな…」
牡丹「???」
師匠「実はここのMAP、アクティブはレスだけなのだ。そこですこし歩き回ったりしてレスを3~5体ほど集めてみろ」
牡丹「トレインですか、師匠…わたしは忍として堂々と戦いたいのですが」
師匠「忍者は手段を選ばないのだ。それよりやってみろ」
牡丹「わかりました……  …うわっ、集まってきましたよ!おろおろ」
師匠「よし、うまくレスをまとめることが出来たら、空蝉→爆炎龍をやってみろ」
牡丹「『爆炎龍!』」どどーん「うわわ!一撃で全部倒せましたよ!!すごいvV」
師匠「爆炎龍は指定した相手から5x5セルが有効範囲なのだ。こうやって集めれば一気に多くの敵を倒せるぞ」
牡丹「これはいいですねっ!でも周りに人がいたら注意ですね」
師匠「その通り。過剰なトレインは嫌われるからほどほどにな。あと爆炎龍にはディレイが3秒あるのも要注意だ」
牡丹「爆炎龍は最初ではなくとどめなどに使う感じですね…INT80くらいならウッドゴブリンも紅炎華→爆炎龍でらくらくですね!」

龍の城フィールド(アルベルタから船)

とりあえすいったん休憩・・・ていうか読みづらいなこれwっうぇwww