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歴史遺物



ア行

アウグストゥスの宝玉

  • 説明:オクタヴィアヌス・アウグストゥス帝を彫った巨大なカメオ。女神と並んで座り、王冠を戴いている。アウグストゥスはカエサルの養子で、ローマ初代皇帝になった人物。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「尊厳者」
    ---場所:ナポリ郊外

アウレリアヌス帝の兜

  • 説明:ローマ帝国衰退期の皇帝・アウレリアヌス帝の兜。名君でパルミラを始めとする反乱勢力をよく抑え、厳格な統治を行った。遠征中に暗殺されたという。
  • ランク:
    ---発見方法:クエスト「古代ローマの復興者」
    ---場所:

アガメムノンの黄金の仮面

  • 説明:ギリシャ神話に登場する、ミュケナイ王・アガメムノンの副葬品ではないだろうか。イリアスは絵空事ではなく、アガメムノンもアキレウスも実在したに違いない!
  • ランク:
    ---発見方法:クエスト「ミュケナイの王」
    ---場所:

アグリッピナの髪飾り

  • 説明:アグリッピナとは、古代ローマのカリグラ帝の妹であり、クラウディウス帝の妻。ネロ帝の母でもある。これは息子に暗殺されたときにつけていたものだという。
    ---ランク:2
    ---発見方法:クエスト「悪妻にして鬼母」
    ---場所:

アッバースの剣

  • 説明:ウマイヤ朝を倒してアッバース朝を興したアブー・アル・アッバースが使っていた剣。アッバース朝はモンゴルのフラグに滅ぼされるまで、約5世紀の間存続した。
  • ランク:2
    ---発見方法:クエスト「バグダッドを建設した人物」
    ---場所:ペルシャ湾北岸

アトランティスの財宝

  • 説明:伝説のアトランティス大陸に栄えた文明の遺物だと思われるもの。精巧な細工も素晴らしいが、何より興味を引くのは、見たこともないような輝きを放つ地金である。
  • ランク:
    ---発見方法:クエスト「アトランティスの財宝」
    ---発見場所:

アパダーナのレリーフ

  • 説明:アパダーナとは、アケメネス朝ペルシャの大宮殿・ペルセポリスの謁見の間のことである。広大な大広間には、精巧なレリーフが一面に施されている。
  • ランク:2
    ---発見方法:クエスト「焼き尽くされた遺跡」
    ---場所:

アブ・シンベルの巨像

  • 説明:アブ・シンベル神殿の入り口にそびえる、四体の巨像。すべて、ラムセス2世の像である。高さは20mあり足元にはファラオの親族が彫られている。
  • ランク:2
    ---発見方法:クエスト「ファラオの巨大な像」
    ---場所:

アレクサンドロス大王の剣

  • 説明:マケドニアの王にして地中海からペルシャまでの巨大な版図を築いた、アレクサンドロス大王の剣。東西の技巧を凝らした、まさに王者の剣である。
  • ランク:
    ---発見方法:クエスト「大王の逸話」
    ---場所:トルコ西岸

アレクサンドロス大王の鎧

  • 説明:マケドニアの王にして地中海からペルシャまでの巨大な版図を築いた、アレクサンドロス大王の鎧。エジプトやペルシャの宝石を使った、豪奢な造りだ。
  • ランク:
    ---発見方法:クエスト「王の還る地」
    ---場所:アラビア海北東対岸

アレクサンドロス大王の石棺

  • 説明:巨大な版図を築き上げながら志半ばに倒れたアレクサンドロス大王の石棺。全面を、遠征の様子の精緻なレリーフがおおっている。
  • ランク:2
    ---発見方法:クエスト「英雄の死」

アントニヌス・ピウスの王錫

  • 説明:ローマ五賢帝の四人目アントニヌス・ピウス帝の王錫だと思われるもの。大理石と金、サンゴ、真珠などで作られた優雅なものだ。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「穏やかな皇帝」
    ---場所:

医師の誓い

  • 説明:ギリシャの医聖ヒポクラテスが誓いを刻んだ石板。その誓いは、医学に生涯を捧げるという崇高なものである。当代きっての名医パレが所蔵していたもので、彼自身も同時代の医学者たちに多大な影響を及ぼした。
    ---ランク:
    ---発見方法:クエスト「医師の誓い」
    ---発見場所:

石の鏃

  • 説明:やじり。石器時代のもので、どの文明にも見られる形状である。どこも同じような狩猟法であったということであろうか。
    ---ランク:
    ---発見方法:クエスト
    ---場所:

隠者ピエールの杖

  • 説明:11世紀末、民衆十字軍の中でも最大規模の集団を率いた修道士の杖。2万人以上の民衆軍は統率が取れず、トルコ軍に敗れて瓦解した。
  • ランク:1
    ---発見方法:クエスト「民衆による十字軍」
    ---場所:

インダス式角型印章

  • 説明:インダス文明で使われていた角型の印章。幾何学模様や動物などの図柄と共に、インダス文字が記されている。
  • ランク:1
    ---発見方法:古代インドの印章の地図(ランク5)
    ---場所:ゴアの北で上陸、上陸地点から東北東にあるテーブル岩付近

ヴェルギナの宝物

  • 説明:アレクサンドロス大王の父・フィリッポス2世のものと思われる墓地から出土した副葬品の数々。装身具や青銅の武具など。
    ---ランク:
    ---発見方法:
    ---場所:

海の民の剣

  • 説明:ヒッタイト王国を滅ぼした、謎の古代民族「海の民」が使っていたと思われる鉄剣。ヒッタイトの製鉄技術を盗んだのだろうか?
  • ランク:
    ---発見方法:クエスト「謎の古代民族」
    ---場所:

海の民の鎧

  • 説明:ヒッタイトを滅ぼし、古代エジプトを苦しめた、正体不明の古代民族「海の民」が使っていたと思われる鉄の鎧。製鉄技術は、ヒッタイトしか持っていなかったはずだが…。
  • ランク:
    ---発見方法:クエスト「古代民族の武具」
    ---場所:

ウルのスタンダード

  • 説明:ウル王墓から出土した用途不明の箱。軍旗や楽器の一部ではないかなどと言われている。戦争の図と、その反対に平和の図が描かれており、貝殻やラピスラズリのモザイクで飾られている。
  • ランク:
    ---発見方法:
    ---場所:

エクスカリバー

  • 説明:アーサー王伝説に登場する聖剣。アーサー王が湖の精霊から授かったと言われる。剣は鉄をも切り裂き、鞘は持ち主の傷を癒し不死にするという。
  • ランク:5
    ---発見方法:クエスト「(エクスカリバー)」
    ---場所:

エジプトの壁画

  • 説明:古代エジプトの神殿や墓所などでよく見られる壁画。多くは美しく彩色された神聖文字で神やファラオの栄光を讃える内容である。
    ---ランク:1
    ---発見方法:エジプトの壁画の地図(ランク3)
    ---場所:カイロの西対岸で上陸、ギザ地方にある遺跡の中

エジプトの和平交渉文書

  • 説明:ラムセス2世がヒッタイトと戦ったカデシュの戦いについて書かれた文書。エジプト優勢で終わった戦いに、ヒッタイト側から和平の申し出があり、それを受諾したことが書かれている。
  • ランク:
    ---発見方法:
    ---場所:

エジプト文字の石板

  • 説明:エジプトの古代象形文字・ヒエログリフが記された石板。鳥や獣、体の一部などが文字になっている。いったい何が書かれているのだろうか。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代エジプト遺物の地図(ランク2)
    ---場所:ナイル川の上流で上陸、アスワン南部にある神殿の中

エティエンヌの杖

  • 説明:少年十字軍を率いた、羊飼いの少年・エティエンヌが持っていたという杖。歴史の犠牲になった、少年少女の無念がこもっているようだ…。
    ---ランク:
    ---発見方法:
    ---場所:

エパメイノンダスの鎧

  • 説明:エパメイノンダスは、古代ギリシャ、テーベの政治・軍事家。新戦術を編み出し、スパルタの密集戦術を打ち破った。
    ---ランク:2
    ---発見方法:クエスト「実在した理想郷」
    ---場所:

エビ・イル像

  • 説明:メソポタミア文明の石像。材質はアラバスターで、柔らかな印象を受ける。この文明の像は、大きな目とウェーブのかかった髭が特徴である。
    ---ランク:2
    ---発見方法:クエスト「半透明の白い像」
    ---場所:

円筒印章

  • 説明:古代メソポタミア近辺で使われていた、円筒形の印章。粘土板の上を転がして押印する。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代ペルシャの印章の地図(ランク4)
    ---場所:ホルムズの西で上陸、奥のクーヘ・ラフマト、建造物付近

黄金の棺

  • 説明:黄金造りの棺。古代の王族や貴族のものと思われる。みごとな装飾から、埋葬者の権力の大きさがわかる。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の墳墓の地図(ランク1)
    ---場所:カイロの西対岸で上陸、ギザ地方にある遺跡の中

黄金の副葬品

  • 説明:墓に故人と共に納められた黄金の副葬品。多くの場合、死後の生活のためにと、生前使っていた物や豪華な物が納められる。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の墳墓の地図(ランク1)
    ---場所:アレクサンドリアの西で上陸 上陸地点から東

オドアケルの剣

  • 説明:オドアケルは、西ローマ帝国を滅ぼした、ゲルマン出身の将軍。西ローマの傭兵隊長であったが、西ローマ皇帝を追放してイタリア王を自称した。
  • ランク:1
    ---発見方法:クエスト「西ローマを滅ぼした者」
    ---場所:

オベリスク

  • 説明:エジプト文明で作られた、銘文が刻まれた細長い石柱。先端がとがった、特徴のある外観をしている。古代ローマでも作られた。
    ---ランク:1
    ---発見方法:とがった石柱の地図(ランク2)
    ---場所:アレクサンドリアの西で上陸 北西の隅



カ行

カエサリオンの大理石像

  • 説明:ユリウス・カエサルとクレオパトラ7世の間に生まれた、カエサリオンの大理石像。一時はカエサルの後継者と認められたが、クレオパトラの死後、殺されたという。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「クレオパトラの息子」
    ---場所:

カエサルの黄金の杯

  • 説明:クレオパトラ7世からユリウス・カエサルに贈られたという、黄金の杯。エジプトはナイル川から砂金が取れたため、金が豊富だったといわれる。
    ---ランク:2
    ---発見方法:クエスト「カエサルとクレオパトラ」
    ---場所:

カエサルの剣

  • 説明:ユリウス・カエサルの剣。ガリア地方を平定しているときに、身につけていたものだとされる。ポンペイの遺跡跡から発掘され、刀身にはケルトの財宝に関する文言が記載されていた。
    ---ランク:
    ---発見方法:
    ---場所:

カエサルの鎧

  • 説明:ユリウス・カエサルの鎧。刻まれた多くの傷は、ガリアを平定している際のものか、それともルビコン川を渡ってローマを占拠したときのものであろうか。
    ---ランク:
    ---発見方法:クエスト「アレクサンドリア戦役」
    ---場所:

家畜の骨

  • 説明:牛や馬など、家畜として飼われていた動物の骨。山羊や羊は多くの文明で飼われていたが馬はまったく見られない文明がある。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の集落の地図(ランク1)
    ---場所:ナントの門の外、南西の隅

カッパドキアの壁画

  • 説明:カッパドキアの内部のいたるところに見られる壁画。長い年月に渡って次々に描かれたため、いろいろなタイプのものがある。
    ---ランク:
    ---発見方法:
    ---場所:

カラカラ帝の大理石像

  • 説明:カラカラ浴場で有名なカラカラ帝の大理石像である。弟をはじめとして政敵はことごとく殺し、絶え間なく戦争を起こしていた暴君である。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「古代ローマの暴君」
    ---場所:

ガラスの装身具

  • 説明:装飾用の加工を施したガラス。さまざまな文明で見られ、色や形に特徴がある。ガラスは古代から用いられてきた素材の一つ。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の装身具の地図(ランク2)
    ---場所:ナポリ郊外のカンパーニャ地方にある遺跡の中

ガラスの破片

  • 説明:古代に用いられたガラス器の破片。文明により、色や透明度、加工技術に違いがある。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の集落の地図(ランク1)
    ---場所:アテネの門の外(西) 西の端

ガラス状の破片

  • 説明:モヘンジョ・ダロで発見された、溶けてガラスのようになった陶器の破片。どうやったら陶器がこんな状態になるのだろうか?
    ---ランク:4
    ---発見方法:クエスト「古代の謎」
    ---場所:

カリグラ帝の大理石像

  • 説明:古代ローマのカリグラ帝の大理石像。カリグラという名は、本名ではない。史上1、2位を争うような暴君であったという。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「暴帝の彫像」
    ---場所:

ガンジナーメの碑文

  • 説明:「ひぶん」。山の岩肌に刻まれた碑文。二つあり、一つはダレイオス1世のもの、もう一つは息子のクセルクセス1世のものである。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「繁栄の証」
    ---場所:

木の棺

  • 説明:埋葬に使われた木の棺。直方体の物から、人の形に加工した、手の込んだ物までさまざまである。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の墳墓の地図(ランク1)
    ---場所:マディラの南東対岸で上陸 北東の隅

ギリシャ火

  • 説明:7世紀ごろ、ビザンツ帝国で使用された火炎剤。石油に硫黄や松脂を混ぜたもので、激しく発火し、水では消せない火が生じるという。もともとは東方から伝わったものだそうだ。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「ギリシャ火」
    ---場所:

ギリシャ文字の石板

  • 説明:ギリシャ文字が刻まれた石板。長く残すための銘文が刻まれているのだろう。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代ギリシャ遺物の地図(ランク1)
    ---発見場所:アテネの門の外(北西) 南東の隅

ギルガメシュ叙事詩

  • 説明:古代メソポタミアの叙事詩。人類最古の文学と言える。ギルガメッシュ王の冒険譚が語られているが、その中には洪水伝説の原型と思われる部分がある。
    ---ランク:5
    ---発見方法:クエスト「星の宿る場所」
    ---場所:

金とラピスラズリの牡山羊

  • 説明:古代メソポタミアで作られた王族の副葬品。木像に、金やラピスラズリ、貝などで装飾が施されている。当時の豊かさがしのばれる。
    ---説明:
    ---ランク:
    ---発見方法:
    ---発見場所:

金の装身具

  • 説明:金で作られた装身具。形や使い方が文明によってさまざまで、古代文明の交流や流通を知る手がかりになる。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の金細工の地図(ランク3)
    ---発見場所:ナポリ郊外のカンパーニャ地方にある遺跡の中

銀の装身具

  • 説明:銀で作られた装身具。単なる装身具ではなく、護符など、特別な目的で作られた物が多いようである。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の銀細工の地図(ランク3)
    ---発見場所:カンディアの門の外 南西にあるとんがり岩付近

楔形文字の石板

  • 説明:「くさびがたもじ」。楔形文字は古代メソポタミアを中心として用いられた。石板に刻んだということは、長期間残す目的で作られたのだろう。
    ---ランク:1
    ---発見方法:楔文字の遺物の地図(ランク4)
    ---発見場所:ヤッファの門の外 北西のほう

楔形文字の粘土板

  • 説明:「くさびがたもじ」。楔形文字が刻まれた粘土板。日常的に用いられていたようで、大量に出土する。まとまって出土する場所は、おそらく図書館のような施設だったのだろう。
  • ランク:1
    ---発見方法:楔文字の遺物の地図(ランク4)
    ---発見場所:ヤッファの門の外 南西のほう

クセルクセス1世の石像

  • 説明:クセルクセス1世は、アケメネス朝ペルシャの王。ダレイオス1世の息子で、ペルセポリスの建造を引き継いで行った。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「クセルクセス1世の遺物」
    ---場所:

クフ王の王杖

  • 説明:金やラピスラズリをふんだんに使った、豪華な王杖。クフ王は、エジプト最大である、ギザの第1ピラミッドを建造したファラオである。
    ---ランク:2
    ---発見方法:クエスト「世界七不思議の主」
    ---場所:

クフ王の象牙の像

  • 説明:ギザの第1ピラミッドの主である、クフ王の姿を彫った象牙の小さな像。クフ王の姿を表した物は、ほかに見つかっていない。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「姿の見えないファラオ」
    ---場所:

クラウ・ソナス

  • 説明:ケルト神話四大秘宝の一つで不敗の剣と言われる。ダーナ神族の王・ヌァザの持ち物で、一度さやから抜かれると、逃れられる敵はいないという。

クレオパトラの香水瓶

  • 説明:絶世の美女と伝えられるクレオパトラ7世が使っていた香水瓶。古代エジプトでは、さまざまな香油や香水が使われていたという。
    ---ランク:2
    ---発見方法:クエスト「クレオパトラの化粧」
    ---場所:

クレオパトラの胸飾り

  • 説明:クレオパトラ7世が使っていたという、豪華な胸飾り。彼女はエメラルドを特に好んだと伝えられ、この胸飾りにも大粒のエメラルドがいくつも使われている。
    ---ランク:
    ---発見方法:クエスト「知的美女」
    ---場所:

ケルトの装身具

  • 説明:ケルト民族が使っていた装身具。金を多用、独特の文様や形態のものがある。
    ---ランク:1
    ---発見方法:ケルト遺物の地図(ランク1)
    ---場所:ダブリンの門の外、北東の隅

ケルトの神像

  • 説明:ケルト文明で信仰されていた神の像。青銅製で、頭部が大きく手足が小さい、独特の形状をしている。
    ---ランク:1
    ---発見方法:ケルト遺物の地図(ランク3)
    ---場所:ダブリン郊外のボイン渓谷にある遺跡の中

玄奘三蔵の旅行手形

  • 説明:中国の唐からインドに留学した、玄奘三蔵という僧侶の旅行手形。玄奘の旅は、西遊記という冒険物語のモデルにされた。
  • ランク:
    ---発見方法:
    ---場所:

ゲイボルグ

  • 説明:ケルト神話の英雄・クーフーリンが、影の国の女王・スカアハから授かった魔槍。クーフーリン自身も、誓約を破ったためこの槍に貫かれて命を落としたという。
    ---ランク:
    ---発見方法:クエスト「(ゲイボルグ)」
    ---場所:

コート・ディジーの魚鱗彩文土器

  • 説明:「ぎょりんさいもんどき」。インダス川下流に広がる遺跡から出土する、魚鱗模様の彩文土器。インダス文明のさきがけとも言える。
    ---ランク:2
    ---発見方法:クエスト「古代人の生活」
    ---場所:

古代インドの銀貨

  • 説明:古代インドで使われていた銀貨。古代インドの通貨は、ほとんどが銀であったという。円や角型のほか、はしを削って重量を調整した多角形のものもある。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の貨幣の地図(ランク6)
    ---場所:ゴアの北で上陸、南の端

古代ギリシャのつぼ

  • 説明:古代ギリシャ時代に作られたと思われるつぼである。ギリシャ神話のさまざまな場面が描かれている。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代ギリシャ遺物の地図(ランク2)
    ---場所:アテネ北西の郊外、フォキス地方、東にある建造物付近

古代人の骨

  • 説明:古代遺跡から出土した人骨。出土したときの状況から、当時の様子がうかがわれる。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の墳墓の地図(ランク1)
    ---場所:アレクサンドリアの西で上陸 南西にある人骨付近

古代のコーヒー

  • 説明:コーヒーはエチオピア原産で古代から薬として飲まれていた。当時は、実を干し、煮出して飲んでいたようだ。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の食品の地図(ランク2)
    ---場所:モガディシオの北東で上陸 北の端

古代の石臼

  • 説明:穀物や豆類を粉に挽くための、石で作られた臼。粉にすることで保存や調理が容易になる。世界各地の遺跡で出土する。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の道具の地図(ランク1)
    ---場所:ヒホンの東で上陸 上陸地点からすぐ南

古代の衣服

  • 説明:古代の衣類。地域によって素材や染色、縫製が異なる。それぞれの類似点から文化の伝達などがわかる。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の衣服の地図(ランク1)
    ---場所:トリポリの東で上陸 上陸地点から西

古代の金貨

  • 説明:金やその合金で作られた、古代の貨幣。金ははるか昔から貴重なものとされていた。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の貨幣の地図(ランク1)
    ---場所:カンディアの門の外 門から出て北西

古代の銀貨

  • 説明:銀で作られた、古代の貨幣。通常、銀は金に次ぐものとされるが、古代では金より採取量が少なく、金より珍重されていたという。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の貨幣の地図(ランク1)
    ---場所:ジェノヴァの門の外 門から出て西

古代の金の器

  • 説明:金で作られたり、金めっきを施した器。実用品より、祭器や特別な用途に使われていたようである。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の金細工の地図(ランク2)
    ---場所:アテネの門の外(西) 北にある廃墟付近

古代の銀の器

  • 説明:銀で作られた器。実用品より、祭器や特別な用途に使われていたようである。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の銀細工の地図(ランク2)
    ---場所:ヒホンの東で上陸、北西の隅

古代の敷物

  • 説明:古代文明で使われていた敷物。動物の毛や麻などで織られている。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の集落の地図(ランク3)
    ---場所:アテネの東対岸で上陸、奥のヒサルルクの丘、北の端

古代の石材

  • 説明:古代文明の石造建築に用いられた石材。中は巨大なものもあり、どうやって運んだり積んだりしたのかは謎である。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の集落の地図(ランク1)
    ---場所:カイロの西対岸で上陸 北西の奥にある大岩付近

古代の木材

  • 説明:古代文明の建造物に用いられた木材。木材は加工しやすいのでよく用いられるが、多くが腐食しているため、原型がわかりづらい。
    ---ランク:1
    ---発見方法:地図「古代の集落の地図
    ---場所:オスロの門の外 東にある一本杉付近

古代の陶器

  • 説明:土の素地に釉薬(ゆうやく)をかけて焼いた器。技術が発達してくると、さまざまな色の物や、彩色した物が出てくる。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の道具の地図(ランク3)
    ---場所:カンディアの門の外 北西にある十字架の墓付近

古代の荷車

  • 説明:一度に大量の荷物を運ぶためのもの。車輪が発明された文明で使われる。車輪がない文明では、コロが使われていたようだ。
    ---ランク:2
    ---発見方法:古代の荷車の地図(ランク8)
    ---場所:マッサワの北北東対岸で上陸 東の端

古代の農具

  • 説明:農作業のために使われる道具。文明によってさまざまである。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の道具の地図(ランク3)
    ---場所:ホルムズの西で上陸、南の端

古代の馬具

  • 説明:馬を扱うための道具類である。くつわやあぶみ、鞍が発明されるまで、馬はもっぱら荷役や農耕、馬車用に使われていた。
  • ランク:2
    ---発見方法:古代の道具の地図(ランク9)
    ---場所:アテネの東対岸で上陸 南西の端

古代の副葬品

  • 説明:故人を葬るときに、一緒に埋葬された道具類。古代文明では、死後の世界で使うための物として、日用品や武具、装飾品を墓室に納めた。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の墳墓の地図(ランク1)
    ---場所:カイロの西対岸で上陸、ギザ地方にある遺跡の中

古代のレバノン杉

  • 説明:古代の中近東からペルシャにかけてよく使われていた木材。質がよく、建造物や船などに多用されていた。乱伐のため、現在ではほとんど見られない。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代ペルシャ遺物の地図(ランク4)
    ---場所:ベイルートの門の外、北西の隅

古代ローマ市民兵の盾

  • 説明:古代ローマは、市民が軍に参加していた。参加する市民は自費で装備を整え、訓練にも参加していた。装備は青銅であった。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代ローマの盾の地図(ランク5)
    ---場所:ジェノヴァの門の外 北西の隅

骨角器

  • 説明:「こっかくき」。動物の骨や角を削って作った先史時代の道具。骨は刃物にできないが、矢じりや槍、針にはよい。また、護符や装飾品などにもよく用いられた。
    ---ランク:1
    ---発見方法:先史時代の史跡の地図(ランク2)
    ---場所:ナントの門の外、西の端

コンモドゥス帝の剣

  • 説明:コンモドゥス帝は、最後の五賢帝、マルクス・アウレリウスの息子。暴帝で、自らコロッセウムに剣闘士として参加するなどしたという。
    ---ランク:2
    ---発見方法:クエスト「血に飢えた暴君」
    ---場所:



サ行

彩文土器

  • 説明:「さいもんどき」。文様を描いた土器。多くの古代文明で作られ、色や文様にそれぞれ特徴がある。文様を研究すれば、文明間の交流が解明できると思われる。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の道具の地図(ランク2)
    ---場所:アテネの東対岸で上陸 東にある巨大枯れ木付近

彩色レンガ

  • 説明:美しく彩色したレンガである。さまざまな色のレンガを組み合わせて、壁や門に模様を描くために使われる。
    ---ランク:1
    ---発見方法:彩色レンガの地図(ランク5)
    ---場所:マッサワの北北東対岸で上陸 北のほう

サッフォーの詩集

  • 説明:古代ギリシャの女流詩人・サッフォーの詩集。もとは9集あったと伝えられるが、美しい乙女への賛歌が多いため、不道徳とされて中世に多くが失われた。
    ---ランク:
    ---発見方法:クエスト「古代の禁書」
    ---場所:

サモトラケのニケ

  • 説明:サモトラケ島で出土した大理石片を組み上げたところ美しいニケ像になった。腕と頭部が失われているが、かえって翼の美しさが引き立っている。
    ---ランク:
    ---発見方法:クエスト
    ---場所:

死者の書

  • 説明:古代エジプトで埋葬の際に一緒に棺に入れられた、死者のための呪文書。これを死者に持たせれば、死後のオシリス神の審判で無罪になると考えられた。
  • ランク:1
    ---発見方法:エジプトの古文書の地図(ランク2)
    ---場所:カイロの西対岸で上陸、奥のギザ地方、西の奥の斜め岩付近

死者の街

  • 説明:ネクロポリスともいい、大規模な集団墓地のこと。形態や埋葬方法は文明により異なるが、死者の街の造営は複数の文明で見られる。
  • ランク:
    ---発見方法:地下への入口の地図(ランク9)
    ---場所:カイロの西対岸で上陸 上陸地点から南西

純金の小箱

  • 説明:ヴェルギナ遺跡から見つかった純金製の箱。表面にはマケドニアの紋章と見られる太陽の紋章が刻まれている。中には骨が入っており高貴な人物の遺骨と思われる。
  • ランク:
    ---発見方法:
    ---場所:

女王ゼノビアの小剣

  • 説明:ゼノビアは、ローマ帝国に反旗を翻したパルミラの女王である。一時は巨大な領土を支配したが、アウレリアヌス帝に敗れて捕らわれ、ローマに連れていかれた。
  • ランク:3
    ---発見方法:クエスト「剣の眠る神殿(女王ゼノビアの小剣)」

スキピオの兜

  • 説明:カルタゴの将軍ハンニバルと戦った、大スキピオの兜。大スキピオはハンニバルに奪われた領土を奪還し、ザマの戦いでハンニバルを完全に打ち破った。
  • ランク:4
    ---発見方法:クエスト「軍神対軍神」

スパルタ兵の墓碑

  • 説明:テルモピレーの戦いで、ペルシャ軍に殲滅(せんめつ)されたスパルタ兵を悼(いた)んで建てられた墓碑。裏切った兵がペルシャ軍に道を教えたため、挟撃にあい全滅したという。
    ---ランク:2
    ---発見方法:クエスト「悲劇の追悼」
    ---場所:アテネ郊外(北西)

青銅器

  • 説明:古代文明で使われていた青銅の器。青銅は加工が容易で扱いやすいため、多くの古代文明で用いられた。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の道具の地図(ランク1)
    ---場所:アテネの東対岸で上陸 北東の隅

青銅器の破片

  • 説明:古代の青銅器の破片。青銅は扱いやすいので、古代からよく用いられた。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の道具の地図(ランク1)
    ---場所:マスカットの北東対岸で上陸 奥のシンド地方、遺跡付近

青銅の装飾

  • 説明:アナトリア半島から出土した、青銅製の装飾品。なにに使ったのかは不明だ。アナトリアに興ったヒッタイトはやがて製鉄の技術を発見する。
  • ランク:
    ---発見方法:
    ---場所:

青銅の武具

  • 説明:古代の青銅でできた武具。青銅は加工が容易なので古代文明でもよく用いられたが、柔らかくないため武具には向かない。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の青銅具の地図(ランク2)
    ---場所:カンディアの門の外 門から出てすぐ西のあたり

石棺

  • 説明:死者を埋葬する際に使われてた石の棺。高貴な人物の棺には精巧なレリーフや彫刻が施されている。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の墳墓の地図(ランク1)
    ---場所:ダブリン郊外のボイン渓谷にある遺跡の中

石器

  • 説明:石を削って作った、先史時代の道具類。木の棒にしばりつけて槍にしたり、そのまま手に持って包丁やナイフのように使ったりしたと考えられる。
    ---ランク:1
    ---発見方法:先史時代の史跡の地図(ランク1)
    ---場所:ナイル川の中流で上陸 上陸地点から東のテーブル岩付近

セレウコス1世の大理石像

  • 説明:アレクサンドロス大王の参謀にして、セレウコス朝シリア王国の建国者、セレウコス1世の大理石像。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「ヘレニズムの王」
    ---場所:ベイルート郊外

先史時代の焚き火跡

  • 説明:人間が火を使った跡。火は人間の文化的営みの象徴であり、これがあれば人間が何らかの活動を行っていたと推測できる。
    ---ランク:1
    ---発見方法:先史時代の史跡の地図(ランク1)
    ---場所:アテネの門の外(北西) 北の奥にある巨大枯れ木付近

先史時代の壁画

  • 説明:先史時代に描かれた壁画。洞窟や古墳内部に見られる。動物や人などを描いたものが多く、当時の生活がうかがい知れる。
  • ランク:1
    ---発見方法:先史時代の史跡の地図(ランク6)
    ---場所:ヒホンの東で上陸、南のほう

象嵌青銅器

  • 説明:「ぞうがんせいどうき」。象嵌細工を施した青銅器。貴金属や宝石と、高度な技術が必要となるためか、王族の副葬品や裕福な貴族の調度品などとして出土する。
  • ランク:1
    ---発見方法:古代の道具の地図(ランク5)
    ---場所:マッサワの北北東対岸で上陸 南の端

ソクラテスの盃

  • 説明:ソクラテスが獄中で毒ニンジンをあおって自殺したときの盃。ソクラテスは古代ギリシャ最大の哲学者で、弟子にプラトンがいる。
  • ランク:
    ---発見方法:クエスト「哲学者と悪妻」
    ---場所:

ソロモンの鍵

  • 説明:古代ユダヤ王国のソロモン王が記したとされる魔術書。72の悪魔を召喚し、使役する方法が書かれていると言われる。
  • ランク:
    ---発見方法:
    ---場所:



タ行

大列柱

  • 説明:カルナック神殿の大列柱室に立ち並ぶ、134本の石柱。高さ23mの物と15mの物がある。作らせたのは古代エジプトのファラオ・ラムセス2世である。
  • ランク:
    ---発見方法:
    ---場所:

ダレイオス1世の兜

  • 説明:アケメネス朝ペルシャ第3代の王、ダレイオス1世の兜。近隣諸侯の反乱を制圧し、ペルシャを大国に育てた。ペルセポリスの建造を始めたのもこの王である。
  • ランク:2
    ---発見方法:クエスト「アケメネス朝の黄金時代」
    ---場所:

ダレイオス3世の鎧

  • 説明:アケメネス朝ペルシャの最後の王、ダレイオス3世の鎧。アレクサンドロス大王に攻め込まれて連敗し、敗走先の総督に殺されてペルシャは滅びた。
  • ランク:1
    ---発見方法:クエスト「アケメネス朝の最後」
    ---場所:

チャンドラグプタ王の剣

  • 説明:グプタ朝第3代、別名「超日王」と呼ばれるチャンドラグプタ2世の剣。軍事力と政略結婚により、インドをほぼ統一した。
    ---ランク:
    ---発見方法:クエスト「豪華な衣装の来歴」
    ---場所:

ツタンカーメン王の黄金のマスク

  • 説明:古代エジプトのツタンカーメン王の墳墓から出土した、純金のマスク。ラピスラズリなどで豪華な装飾が施されている。その上には、矢車菊の花束が添えられていた。
  • ランク:
    ---発見方法:
    ---場所:

ディオニソスの館のモザイク画

  • 説明:ポンペイの秘儀荘と呼ばれる建物の内部で発見されたモザイク画。ディオニソスを崇拝する宗派に入るための儀式を描いたものらしい。
  • ランク:1
    ---発見方法:クエスト「酒の神の館」
    ---場所:

鉄の武具

  • 説明:古代の鉄の武具。青銅器が主流の時代に、硬い鉄器を作る技術があれば無敵といえる。ヒッタイトは製鉄技術を独占し、強国となった。
  • ランク:1
    ---発見方法:古代の鉄器の地図(ランク4)
    ---場所:マスカットの北東対岸で上陸 南東の隅

デメトリオス1世の鎧

  • 説明:デメトリオス1世は、アレクサンドロス大王の後継者の一人、アンティゴノス1世の息子。大王亡き後、分割された領土を再統一しようとするが、捕らわれて死んだ。
    ---ランク:
    ---発見方法:クエスト「後継者争い」
    ---場所:

デュランダル

  • 説明:聖騎士ローランが愛用したと伝えられる、水晶をあしらった名剣。鍛え抜かれた刀身は岩をも砕くという。多くの変遷を経て、アムステルダムの教会に安置されていたところを発見された。
    ---ランク:4
    ---発見方法:クエスト「デュランダル」
  • 場所:

トゥグリル・ベグの王冠

  • 説明:トゥグリル・ベグは、セルジューク朝トルコの始祖。最初のスルタンとなった。これはアッバース朝のカリフから、スルタン位を受けた際の宝冠と言われる。
  • ランク:3
    ---発見方法:クエスト「イスラムの王制」

ドゥワラパラの像

  • 説明:ブリハディーシュワラ寺院の入り口に立つ一対の石像。高さが4mもあり、一枚岩から削り出されたもので、寺院の門番である。
  • ランク:
    ---発見方法:
    ---場所:

土器

  • 説明:粘土を練って成形し、焼いた器。強度はないが、製作が容易で目的に応じた形にできることから、多くの古代文明で見られる。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の道具の地図(ランク1)
    ---場所:アレクサンドリアの西で上陸 北東の隅

トラヤヌス帝のレリーフ

  • 説明:トラヤヌス帝は五賢帝の一人で、ローマ帝国最大の版図を築いた。このレリーフは、戦勝記念に作らせたものと言われる。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「古代ローマ皇帝のレリーフ」
    ---場所:

トリスタンの剣

  • 説明:イングランドの騎士トリスタンのものといわれる剣。彼の墓と思われる場所から発見された。トリスタンはイゾルデ姫との悲恋物語で知られる。
    ---ランク:2
    ---発見方法:クエスト「トリスタンの剣」
    ---場所:フランス北西岸



ナ行

ネルヴァ帝のブロンズ像

  • 説明:古代ローマ五賢帝の一人、ネルヴァ帝の像。前帝と血縁になく、彼自身もトラヤヌスを養子にして後継者とした。以降、優れた人物を養子にして後継者とすることが続いた。
  • ランク:1
    ---発見方法:クエスト「古代ローマ五賢帝」
    ---場所:

ネロ帝のブロンズ像

  • 説明:ネロは古代ローマの皇帝で、悪逆の皇帝として知られる。邪魔な血縁者を次々と葬ったが、娯楽の提供に熱心だったため、民衆に人気があった。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「暴帝ネロの像」
    ---場所:



ハ行

貝貨

  • 説明:貨幣として扱われた、タカラガイなどの殻。古代文明の多くで使われ、各地の遺跡から出土する。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代の貨幣の地図(ランク1)
    ---場所:カレーの門の外、北西の隅
    ---備考:読み方は「ばいか」

バトゥの財宝

  • 説明:バトゥとは、チンギス・ハンの長子であるジュチの子。大規模なヨーロッパ遠征を行いキプチャク・ハン国を興した。これはバトゥの財産の一部であるらしい。
  • ランク:3
    ---発見方法:クエスト「遊牧民族の西進」
    ---場所:

ハトシェプスト女王の胸飾り

  • 説明:トトメス2世の妻で、古代エジプト初の女性ファラオ・ハトシェプストの胸飾り。彼女はファラオでいる間、男装していたという。
    ---ランク:3
    ---発見方法:クエスト「古代エジプトの女王」
    ---場所:ナイル中流上陸地点

ハドリアヌス帝の大理石像

  • 説明:ハドリアヌス帝は、古代ローマ五賢帝の三人目である。防衛策に徹して制度を整えローマを発展させた。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「五賢帝の大理石像」
    ---場所:

パピルスの巻物

  • 説明:古代エジプトの書物。パピルスの茎を打ち伸ばした紙片に、古代エジプトの神聖文字・ヒエログリフが記されている。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古文書の地図(ランク1)
    ---場所:カイロの西対岸で上陸、奥のギザ地方、西の建造物付近

バルムンク

  • 説明:北欧の伝説の英雄ジークフリードが愛用したといわれる剣。所有する者に英雄としての栄光と、壮絶な最期をもたらすとされる。霧深き最果ての地で発見された。
  • ランク:5
    ---発見方法:クエスト「バルムンク」
    ---場所:

ハンムラビ法典

  • 説明:古代バビロンのハンムラビ王が発布した、成文法典。「目には目を」とあるが、これは公正な処罰を与えるという意味である。
  • ランク:4
    ---発見方法:クエスト「メソポタミア文明への探求」
    ---場所:

ハンニバルの大理石像

  • 説明:ハンニバルはカルタゴの将軍で、古代ローマ帝国を攻めて功績があった。一時はイタリア半島まで攻め込んだが、ザマの戦いで大スキピオに敗れた。
  • ランク:1
    ---発見方法:クエスト「名将軍の采配」
    ---場所:

ビストゥン碑文

  • 説明:「ひぶん」。ビストゥン山の断崖に彫り込まれた巨大な碑文。アケメネス朝ペルシャのダレイオス1世の戦勝記念に作られたものだという。
  • ランク:2
    ---発見方法:クエスト「名君の記録」
    ---場所:

ヒッタイト法典

  • 説明:ヒッタイト王国の法典である。200カ条から成り、粘土板二枚に楔(くさび)形文字で記される。
  • ランク:3
    ---発見方法:クエスト「ヒッタイトの古文書」
    ---場所:

ヒッタイトの和平交渉文書

  • 説明:ヒッタイトがエジプトと戦ったカデシュの戦いについて書かれた文書。エジプトと停戦に至った経緯が詳細に書かれている。ただし、エジプトで見つかった同文書とはかなり内容が食い違っている。
    ---ランク:
    ---発見方法:
    ---場所:

ピトハナ王の冠

  • 説明:ピトハナ王は息子のアニッタ王と共に、ヒッタイトの伝説上の高祖である。神の力を借りて、諸都市を支配下に置いたとされる。
  • ランク:
    ---発見方法:クエスト「伝説の王」
    ---場所:

ファランクスの槍

  • 説明:ファランクスとは、古代ギリシャの重装歩兵密集部隊のことである。このような長い槍を構え、盾と兜と脛当てで武装し、密集して敵に突入した。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代ギリシャの槍の地図(ランク4)
    ---場所:アテネの門の外(西) 西にある廃墟付近

プトレマイオス1世の王錫

  • 説明:プトレマイオス1世は、アレクサンドロス大王の側近であった。大王亡き後エジプトのファラオとなり、ムセイオンを建設して学術の発展に大きく貢献した。
  • ランク:2
    ---発見方法:クエスト「エジプト最後の王朝」
    ---場所:

フラガラッハ

  • 説明:ケルト神話の太陽神・ルーの物だといわれる魔剣。ひとたびさやから放たれると、この刃から逃れられる者はいないという。
  • ランク:5
    ---発見方法:クエスト「フラガラッハ」
    ---場所:

フラグの財宝

  • 説明:フラグはフビライ・ハンの弟で、中東を攻めてイル・ハン国を興した。この財宝はフラグの命令で隠してあったもののようだ。
  • ランク:1
    ---発見方法:クエスト「イル・ハン国の財宝」
    ---場所:

プリアモス王の財宝

  • 説明:ギリシャ神話に登場する、トロイの最後の王の財宝。プリアモス王の息子・パリスのために戦争が起き、トロイはギリシャに滅ぼされた。
  • ランク:4
    ---発見方法:クエスト「トロイ王家の財宝」
    ---場所:

ブリューナク

  • 説明:ケルト神話四大秘宝の一つで太陽神・ルーの持ち物。光を放つ槍で、同時に五人の敵を倒せるという。この槍をふるう姿から、ルーは「長き腕のルー」と呼ばれる。
  • ランク:5
    ---発見方法:クエスト「ブリューナク」
    ---場所:

宝石細工の装身具

  • 説明:さまざまな宝石をあしらった装身具。古代文明では、宝石には不思議な力が備わっていると考えられ、護符の意味もあった。
    ---ランク:
    ---発見方法:古代の宝石細工の地図(ランク3)
    ---場所:アテネの東対岸で上陸、奥のヒサルルクの丘、南東の隅

ポセイドンのブロンズ像

  • 説明:昔アテネにあったという、ポセイドンの青銅像。槍投げの瞬間を詳細に模した、精巧なもの。支えにした左足の親指は少し上がり、後ろに下げた右足は踵が上がっている。今にも動き出しそうな像である。
  • ランク:
    ---発見方法:
    ---場所:



マ行

マーリンの杖

  • 説明:アーサー王伝説に登場する魔法使い・マーリンの杖。マーリンはアーサーを育て、王になってからも補佐した人物。湖の精霊に自分の魔法の秘密を教え、捕らわれた。
    ---ランク:5
    ---発見方法:クエスト「マーリンの杖」
    ---場所:

マルクス・アウレリウス帝騎馬像

  • 説明:古代ローマ五賢帝最後の一人、マルクス・アウレリウス帝の青銅像。騎乗像としては最古の物だと思われる。美術作品としての価値だけにとどまらず、当時の馬具の研究材料として重要である。
  • ランク:1
    ---発見方法:クエスト「ローマ皇帝の騎乗像」
    ---場所:

ミイラ

  • 説明:死体に防腐処置を施し、保存したもの。特に古代エジプトでは死者の復活が信じられていたため、非常に高度な技術が発展した。
  • ランク:1
    ---発見方法:古代の墳墓の地図(ランク7)
    ---場所:カイロの西対岸で上陸、ギザ地方にある遺跡の中

メンカウラー王のトライアド

  • 説明:メンカウラー王はギザのピラミッドのうち、一番小さいピラミッドの主である。これはメンカウラー王と両脇に二柱の女神を置いた石像。
    ---ランク:2
    ---発見方法:クエスト「エジプト王の遺物」
    ---場所:カイロ対岸奥ギザ地方

ミロのヴィーナス

  • 説明:メロス島で出土した大理石の女性像。他の像と組み合わされていたと思われる。豊かな肢体の柔らかな曲線と着衣のひだが美しい。
  • ランク:
    ---発見方法:
    ---場所:



ヤ行

有翼人面獣身像

  • 説明:古代メソポタミア文明で作られていた、独特の石像。門の脇などに置かれ、守護の意味があったと考えられる。体は牡牛であったり獅子であったりする。
  • ランク:3
    ---発見方法:クエスト「メソポタミアの石像」
    ---場所:

ユスティニアヌス帝の王杖

  • 説明:ユスティニアヌス帝はビザンツ帝国の皇帝で衰退しかかっていた帝国を再興した。ローマ法大全の編纂(へんさん)、ソフィア大聖堂の建設など、功績は数多い。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「東ローマの皇帝」
    ---場所:

羊頭のスフィンクス

  • 説明:カルナック神殿の参道に並ぶ羊の頭のスフィンクス。40体ある。羊は神殿に祭られているアメン神の聖獣。アメン神は古代エジプトの国家神である。
  • ランク:
    ---発見方法:
    ---場所:

羊皮紙の古文書

  • 説明:羊の皮を薄く加工した羊皮紙で作られた本。安定性が高く保存によい。中世では本はすべて写本だったので、非常に高価で貴重な物だった。
  • ランク:1
    ---発見方法:古文書の地図(ランク1)
    ---場所:アテネ西の郊外、オリンピア地方、大きな建造物付近

ヨハネ騎士団長の盾

  • 説明:ヨハネ騎士団は、十字軍の時代に傷病者を看護する目的で創設された。紋章は八角白十字である。現在も地中海で活動を続けている。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「十字軍時代の騎士団」
    ---場所:



ラ行

ラオコーン

  • 説明:ラオコーンはトロイの神官で、トロイの木馬を防ごうとした人である。ギリシャに肩入れするアテナが放った大蛇に襲われ、二人の子と共に命を落とした。
  • ランク:
    ---発見方法:
    ---場所:
    ---備考:カテゴライズが不明なのでメモリ上の並び順に従ってここに入れておきます。正しいカテゴリを知ってる人がいたら直してオクレ。

ラダメスとアイーダの墓石

  • 説明:古代エジプトの将軍ラダメスと女官アイーダの死をいたんで建てられたと思われる石碑。二人は共に神殿の礎として生き埋めとなったが、その最後の言葉がこの石碑に刻まれていた。
  • ランク:
    ---発見方法:クエスト「ラダメスとアイーダの墓石」
    ---場所:

ラバルナ王の剣

  • 説明:ラバルナ王はアナトリアを統一して、ヒッタイト王国を興した人物。ヒッタイトは鉄器の製造技術を独占して強国となったが、この王の治世ではまだ銅剣である。
  • ランク:
    ---発見方法:クエスト「鉄の国」
    ---場所:

ラブリュス

  • 説明:エーゲ海で栄えたクレタ文明における宗教的な象徴。両刃の斧で、さまざまな場所に刻印されている。ミノス王の宮殿は、ラビュリントスと呼ばれる。
  • ランク:
    ---発見方法:クエスト
    ---場所:

ラムセス2世の頭飾り

  • 説明:ラムセス2世は古代エジプトのファラオで、多数の建造物を作ったことで知られる。ラムセス2世の墓は墓泥棒に荒らされていたので、所持品は珍しい。
  • ランク:2
    ---発見方法:クエスト「ファラオの装身具」

リディアの貨幣

  • 説明:アナトリア半島の古代国・リディアのものと見られる貨幣。有史で最古の貨幣鋳造と思われる。
    ---ランク:
    ---発見方法:クエスト
    ---場所:

ルーン文字の石碑

  • 説明:古代の北欧で使われていたルーン文字で銘文が刻まれた石碑。多くは業績の記録や何がしかの記念碑。北欧では石碑の建立はひんぱんに行われていた。
    ---ランク:1
    ---発見方法:古代文字の遺物の地図(ランク2)
    ---場所:ストックホルムの北で上陸 西の端

ローランの角笛

  • 説明:ローランが決死の覚悟を伝えるために吹いたと伝えられる、象牙の角笛。細密な彫刻が施されており、工芸品としても価値が高い。
  • ランク:
    ---発見方法:クエスト「ローランの角笛」
    ---場所:

ロゼッタストーン

  • 説明:ナイルのほとりで発見された玄武岩でできた石碑。古代エジプト神聖文字と民衆文字、ギリシャ文字で書かれている。内容は祭事の制定を告知するもの。
  • ランク:
    ---発見方法:クエスト「古代エジプト語の研究」
    ---場所:

ロロの兜

  • 説明:ヴァイキングの首領・ロロが使っていたといわれる兜。彼は北フランス沿岸をしばしば襲撃した。西フランク王はこれを抑えるため、ロロをノルマンディー公に任じた。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「ヴァイキングの国」
    ---場所:フランス北西岸



ワ行