Top Menu

空よりも遠いコイン

公式コンテンツ

攻略情報

データベース

ミニゲーム

  • チョコボ

育成 | 宝探し | 穴掘りレース | サーキット

FAQ

困ったときは

基本情報

2ch派生系

その他

Discovery > Port


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

総括Wikiにも同じページが存在します。
以降の編集はそちらで行ってください。

港・集落

ヨーロッパ北部

ロンドン 座標(16323,2417) 対応言語:英語

  • イングランド本拠地
    ---古代ローマ人が築いた砦・ロンディニウムがもととなった街。
    11世紀ごろから栄え、今ではイングランドの中心地である。
    羊毛が豊富に取引されるほか、周辺の街の鉱物資源を背景に
    精錬技術の進歩が目覚ましい。

ドーバー 座標(16325,2490) 対応言語:英語・オランダ語

  • イングランド領地
    ---ブリテン東南東に位置する街。ドーバー海峡に面している。
    フランスとの戦いの最前線でヴァイキングの時代に防衛のために城が築かれた。

プリマス 座標(16084,2494) 対応言語:英語

  • イングランド領地
    ---イングランド南西部にある港町。
    イングランドにとって重要な位置にあるため、栄えている。
    産物は各種鉱石が中心で、特に石墨が重要な交易品である。

ダブリン 座標(16050,2278) 対応言語:英語

  • アイルランド最大の都市である。
    かつてヴァイキングが砦を築き、その後城が築かれた。
    ダブリンという名は「黒い水たまり」という意味である。
    産物は豚の加工品やウィスキーのほか、石炭や石墨を産出する。

エディンバラ 座標(16205,2122) 対応言語:英語

  • イングランド領地
    ---ブリテン島の北東に位置する、スコットランドの中心地。
    7世紀にスコットランド最初の王・エドウィンが城を築いた。
    街の名の由来は、このエドウィンと「城塞都市」を意味する「バラ」である。

アムステルダム 座標(96,2497) 対応言語:オランダ語

  • ネーデルランド本拠地
    ---ネーデルランド北部七州の中でも、海運で栄えている港町。
    アムステル川をダムで堰き止めて街を作ったのが都市名の由来。
    かつてはイスパニアの支配下にあったが、圧政に反発して独立した。
    各種産業が発展しており、特に紡績と製鉄が盛ん。

ヘルデル 座標(66,2466) 対応言語:オランダ語・英語

  • ネーデルランド領地
    ---アムステルダムの北にある小都市。
    北海に面しており、漁業が盛んである。

アントワープ 座標(48,2521) 対応言語:オランダ語

  • イスパニア領地
    ---ネーデルランド南部十州の中でももっとも栄えている都市。
    海運が盛んで、かつては北欧交易の中心地であった。
    近年、アムステルダムにその地位を奪われつつある。
    レースや高級家具、油彩画が扱われている。

カレー 座標(16305,2568) 対応言語:フランス語

  • フランス領地
    ---ドーバー海峡に面する北フランスの街。
    過去に幾度もイングランドとフランスの争いの種になり、頑強な城塞都市となった。
    産物は加工食品のほかに香料、高級織物などがある。

ナント 座標(16097,2737) 対応言語:フランス語

  • フランス領地
    ---ローマ時代から存在する、歴史のある街。
    ロワール川に近く、昔から交通と交易の要衛として栄えた。
    農作物や織物を産するほか、香料が重要な産物である。

ボルドー 座標(16109,2839) 対応言語:フランス語

  • フランス領地
    ---先史時代の壁画が見つかるほど、太古から人が住んでいた街。
    長くイングランドの支配下にあったが100年戦争でフランスの領土となった。
    水に恵まれた地勢で、農業が非常に盛ん。
    特に良質のワインを作っている。

ハンブルグ 座標(358,2365) 対応言語:ドイツ語

  • 北ドイツの重要な交易港として栄えている都市。
    内陸に豊富な鉱脈があり、鉛、銅、スズ、鉄など、多種の鉱石を産出する。

コペンハーゲン 座標(530,2210) 対応言語:ドイツ語

  • ヨーロッパ北部のシェラン島東岸にあり、急速に発展しつつある町。
    コペンハーゲンとはデンマークの言葉で「商人の港」を意味する。
    農作物や加工食品のほか、琥珀(こはく)やぜいたくな調度類が流通する。

リューベック 座標(484,2333) 対応言語:ドイツ語

  • かつてハンザ同盟の中心都市として、「ハンザの女王」と呼ばれた街。
    非常に繁栄していたが、近年はアムステルダムなどに押されて、かつての勢いはない。
    鉱山資源が豊富であるほか、塩が特産である。

オスロ 座標(485,1949) 対応言語:ノルド語

  • 11世紀中ごろ、ヴァイキングの王・ハーラルにより建設された街。
    オスロとはノルド語で「神の牧場」という意味である。
    酪農、林業、水産業が盛ん。

ベルゲン 座標(237,1955) 対応言語:ノルド語

  • スカンジナビア半島南西部にある街。
    フィヨルドに近い高緯度地域だが、気候は比較的温暖である。
    寒冷地でも育つ農作物が栽培されるほか、塩や石材、木材などが豊富に産出する。

ストックホルム 座標(846,1979) 対応言語:ノルド語

  • 13世紀中ごろ、スウェーデンのビルイェル・ヤールによって築かれた都市。
    14の島を橋でつないだ構成になっている。
    鉱物が豊富な土地柄で、鉄や硫黄、琥珀(こはく)などが産出する。

リガ 座標(1071,2145) 対応言語:スラブ諸語

  • 13世紀初めに、ドイツ騎士団によって築かれた街。
    バルト海に面しており、ロシア地方との重要な交易拠点。
    重要な産物は多種の鉱石と羽毛である。

ブレーメン 対応言語:ドイツ語

  • ヴェーゼル川河口に位置する港湾都市。9世紀に大司教座の街として興った。14世紀ごろにはハンザ同盟都市となり、商業都市として繁栄した。

ダンツィヒ 対応言語:ドイツ語

  • 10世紀ごろに建設された都市。14世紀には、ハンザ同盟にも加入した。造船業が活発なため、造船都市としての地位を確立する。

フローニンゲン 対応言語:オランダ語

  • ネーデルランド北部に位置する街。ネーデルランド内の数少ないハンザ同盟都市。

ヴィスビー

  • バルト海に浮かぶゴトランド島にあるハンザ同盟の都市。13世紀末頃に、バルト海での商業の覇権を争っていたリューベックとの政争に敗れ、ハンザの一員となった。

西地中海

リスボン 座標(15784,3205) 対応言語:ポルトガル語

  • ポルトガル本拠地
    ---フェニキア人によって築かれた、古い街。かつては「オリシボ」あるいは「フェリキタス・ユリア」という名前だった。
    イスラム勢力に支配された時期に大きく発展して、重要な港として栄えるようになった。西ヨーロッパでもっとも美しい街だとされる。良質の陶磁器が製造されている。

オポルト 座標(15765,3117) 対応言語:ポルトガル語

  • ポルトガル領地
    ---ポルトワインで有名な港。オポルトとは「港」の意味で、ポルトガル建国時はこの地方が国土の中心であった。名産のワインのほか、漁業と塩の生産が盛んである。

ヒホン 座標(15847,2921) 対応言語:スペイン語

  • イスパニア領地
    ---ボルドーの西、ビスケー湾南岸にある小都市である。発祥は古代ローマ軍の軍営地だという。

ファロ 座標(15802,3266) 対応言語:ポルトガル語・スペイン語

  • ポルトガル領地
    ---リスボンの南に位置する、小都市。レコンキスタのとき、ポルトガル国内で最後までイスラム勢力が残っていた都市である。13世紀にポルトガル王がこの街を占拠し、レコンキスタは完了した。

セビリア 座標(15902,3270) 対応言語:スペイン語

  • イスパニア本拠地
    ---フェニキア人によって基礎が築かれ、古代ローマの時代から栄えていた。イスラム勢力に支配された間に大きく発展し、現在ではイスラムとヨーロッパの文化が混在した、独特の街並みを有する。

カサブランカ 座標(15773,3445) 対応言語:ポルトガル語

  • アフリカ大陸の北西に位置する小都市。もともとアラビア語で「ダールベイダ」(白い家)と呼ばれていたが、スペイン語で直訳した「Casa Blanca」が地名として定着した。
    かつてはベルベル人の王朝があり、交易都市として非常に栄えていた。15世紀中ごろ、ポルトガルによって破壊されたため、そのころの面影は残っていない。

マディラ 座標(15486,3439) 対応言語:ポルトガル語

  • ポルトガル領地
    ---イベリア半島から南西の島にある街。近年発見され、農業を中心に発展を始めている。緯度が低くて高温多湿なので、サトウキビが栽培されている。また、ワインの製造にも向いた気候である。

ラスパルマス 座標(15510,3673) 対応言語:スペイン語

  • イスパニア領地
    ---マディラの南方に浮かぶカナリア諸島の街。年中温暖な気候で過ごしやすく、美しい景観に恵まれている。暖かい気候はサトウキビの栽培に向いており、近海ではサンゴが採れるようだ。

アルギン 座標(15593,3979) 対応言語:ポルトガル語

  • エンリケ航海王子により商館が建設された、西アフリカの街。農業が盛んなほか、鉱物資源が豊富なようだ。

セウタ 座標(15970,3361) 対応言語:ポルトガル語

  • ポルトガル領地
    ---紀元前にフェニキア人によって築かれたと伝えられる街。その後イスラムの支配下にあったが、15世紀初めポルトガルが奪った。バジルなどが作られているほか、近海でサンゴが採れる。

マラガ 座標(16058,3274) 対応言語:スペイン語

  • イスパニア領地
    ---フェニキア人によって築かれ、支配勢力が変わりながら、発展を続けてきた街。イベリアにあるほかの街と同じく、イスラムと欧州の文化が融合した街並みである。農作物のほかに、サフランや辰砂(しんしゃ)、サンゴを産する。

バレンシア 座標(16177,3158) 対応言語:スペイン語

  • イスパニア領地
    ---古代ローマ時代から栄えた街。イスラム勢力に支配された時期があるため、イスラム文化とヨーロッパ文化が共存している。農作物が豊富に流通するほか、近くにある鉱山から辰砂(しんしゃ)が採れる。

バルセロナ 座標(16356,3110) 対応言語:スペイン語

  • イスパニア領地
    ---古代ローマ時代から、地中海貿易の拠点として栄えた街。製鉄技術が発達しており、大砲や銃が作られている。火器に関係する交易品が多く取引されているが、皮革製品の加工技術も有名である。

パルマ 座標(16290,3206) 対応言語:スペイン語

  • イスパニア領地
    ---地中海に浮かぶマジョルカ島にある街。歴史は古く、古代ローマ時代から栄えた。白い砂浜と青い海に囲まれた美しい島で、独特の植物も多い。産物としては、タイムなどの香辛料が豊富で、近海ではサンゴが採れる。

モンペリエ 座標(16426,3004) 対応言語:

  • フランス領地
    ---マルセイユ近郊の小都市。古くから大学があり、特に医学の研究が盛んである。ノストラダムスもモンペリエ大学で医学を修めた。

マルセイユ 座標(16510,2969) 対応言語:

  • フランス本拠地
    ---古代ギリシャ時代にマッシリアという名で築かれた街。ヴェネツィアの商人も出入りし、交易が盛んである。周辺で農業が盛んなため、種々の農作物が豊富に取引される。

ジェノヴァ 座標(16683,2917) 対応言語:

  • 古代ローマ時代に基礎が築かれ、十字軍の時代に栄えた都市。旧名「ゲノア」。かつてヴェネツィアと激しい勢力争いを繰り広げたが、近年は下り坂である。しかし、大都市にふさわしく、高級な商品が扱われている。

カルヴィ 座標(16677,2975) 対応言語:

  • ジェノヴァの南にあるコルシカ島の街。コルシカ島は、古代ローマ時代から、複数の勢力の争いの場となってきた。この街は、ジェノヴァが築いた。

サッサリ 座標(16653,3093) 対応言語:

  • サルデーニャ島の北部に位置する街。南部のカリアリと同じく、さまざまな文化が共存する。

カリアリ 座標(16713,3170) 対応言語:

  • サルデーニャ島の南部にある街。地理的に多くの勢力の争いに巻き込まれやすく、支配勢力が次々と変わった。その結果、さまざまな文化が共存する街となった。

ピサ 座標(16745,2953) 対応言語:

  • 古代ローマの時代に開拓された、古い街。ピサの斜塔があることで有名。イタリア諸都市の中で最初に都市国家の宣言をした。主な産物は高級織物や大理石像などである。

アルジェ 座標(36,3277) 対応言語:アラビア語

  • オスマントルコ領地
    ---西暦980年に、イスラム勢力によって建設された街。近年、バルバリア海賊に占拠され、拠点となった。紡績や鉱業のほか、農業が盛んである。

チュニス 座標(16802,3269) 対応言語:アラビア語

  • かつて、古代都市・カルタゴがあった場所である。7世紀後半にイスラム勢力によって街が築かれた。その後、いくつかの独立王朝の首都とされ、国際色豊かな都市となった。産物は、農作物と麻生地のほか、高級染料が採れる。

トリポリ 座標(16874,3426) 対応言語:アラビア語

  • 紀元前から栄えた古い街。時代によって、さまざまな名で呼ばれていた。都市名は、ローマ時代に存在したレプティスマグナ・サブラタ・オエアの「3つの街」(Tri-Polis)に由来する。また、ベイルートの北にも古くから同名の都市があるため、こちらを「西トリポリ」と呼ぶこともある。
    十字軍の時代、十字軍の攻撃を避けるため、旧市街を放棄して内陸寄りに新しい街が築かれたという。産物は農作物のほか、繊維や医薬品である。

東地中海

ベンガジ 座標( , ) 対応言語:

  • 古代ギリシャ時代に建設された都市が起源。街の名前は、街の繁栄に貢献した人物に由来する。

ナポリ 座標( , ) 対応言語:イタリア語・アラビア語

  • 紀元前、ギリシャ人によって築かれた歴史ある街。かつては「新しい街」を意味するネアポリスと呼ばれた。今も、地中海の中央部に位置するため地中海交易の重要な拠点である大都市だ。

シラクサ 座標( , ) 対応言語:イタリア語

  • シチリア島にある街。古代ギリシャの時代、アテナイに匹敵するほど栄えた。カルタゴに組してローマに滅ばされて以降は、支配勢力が次々と変わった。産物は食品が中心だが、珍しい薬草が採れる。

ヴェネツィア 座標( , ) 対応言語:イタリア語・アラビア語

  • ヴェネツィア本拠地
    ---地中海最大都市の貿易都市として、非常に栄えている街。扱われている産物も、高価な物がほとんどである。しかし栄華の極みにあったこの街も、ほかの新興勢力に押されて傾きはじめているといわれる。

ラグーザ 座標( , ) 対応言語:

  • ヴェネツィア領地
    ---イタリア半島の東対岸にある街。のちのドゥブロブニク。古代ローマ人が街を作って以来、支配勢力が変わりながらも交易港として栄えてきた。各種農業が盛んで、多くの農作物やその加工品が流通している。

トリエステ 座標( , ) 対応言語:

  • ヴェネツィア領地
    ---ヴェネツィアからほど近い街。アドリア海の最奥に位置し、古代ローマ時代から港町として栄えてきた。冬季は、ボラと呼ばれるすさまじい強風が吹き荒れる。

ザダール 座標( , ) 対応言語:

  • ヴェネツィア領地
    ---ヴェネツィア近郊の街である。かつてはダルマチア国の首都であった。アドリア海に面した、温暖な気候である。

アンコナ 座標( , ) 対応言語:

  • ヴェネツィアの南に位置する街。古代ローマ時代から港町として栄えた。12世紀にはローマ教皇から自由都市の特許を得ている。

アテネ 座標( , ) 対応言語:

  • 古代ギリシャ時代から続く、長い歴史を誇る街。アクロポリスの丘にはパルテノン神殿がそびえ、かつては高さ10mのアテナ像があったという。特産品はオリーブのほか、良質の大理石も産する。

サロニカ 座標( , ) 対応言語:

  • テッサロニキともいい古代マケドニアの首都だった街。ビザンツ帝国の領土だったが、15世紀中ごろからオスマントルコの支配下に入った。農作物のほか、大理石や香料が流通している。

カンディア 座標( , ) 対応言語:

  • クレタ島にある街。緯度がかなり低いため、気温が高い。ギリシャ神話に登場するミノス王の宮殿・ラビュリントスがあったという。オリーブ栽培と漁業が盛んなほか、高級な染料も採れる。

ファマガスタ 座標( , ) 対応言語:ギリシア語・ラテン語

  • 地中海東部、キプロス島東岸に位置する街である。シェークスピアの悲劇「オセロー」の舞台だといわれる。温暖な地中海性気候で農業が盛ん。銅鉱山もある。

イスタンブール 座標( , ) 対応言語:トルコ語・アラビア語

  • オスマントルコ本拠地
    ---かつてはビザンツ帝国の首都・コンスタンティノープルとして栄えた街。1453年、オスマントルコに占領され、首都・イスタンブールとなった。。世界最大規模の都市である。ぜいたく品が扱われるほか、果樹栽培が盛んである。

ベイルート 座標( , ) 対応言語:

  • 非常に古い時代から栄えていた街で、フェニキア人が「ベロス」(泉のある街)と名づけたのが由来とされる。内陸の都市の玄関港として重要な街である。特に、ダマスカスから運ばれてくるダマスク織とダマスカスソードは、世界的に高く評価されている。

ヤッファ 座標( , ) 対応言語:

  • 紀元前から存在する、歴史ある街。のちのテルアヴィヴ。さまざまな文明の交流点で、歴史の舞台として興味深い土地である。感想気味の土地に適した作物が栽培されるほか、この地方の特色である高い製鉄技術による産物が流通している。

アレクサンドリア 座標( , ) 対応言語:アラビア語

  • オスマントルコ領地
    ---アレクサンドロス大王が各地に作った都市、「アレクサンドリア」の一つ。地中海とアラビアの貿易中継地点として、栄えている。ナイル沿岸の肥沃な土壌で育った農作物と、アラビア経由の香辛料や香料が扱われている。

カイロ 座標( , ) 対応言語:アラビア語・古代エジプト語

  • もとはビザンツ帝国の要塞であったが、10世紀にイスラム勢力が都市を築いた。それ以来エジプト地域の中心地として栄えている。特色のある農作物のほか綿生地が流通する。

カッファ 座標( , ) 対応言語:

  • 黒海北岸にある街。古くより交易都市として栄え、13世紀にはジェノヴァが黒海沿岸の拠点として支配。最近になってオスマントルコが占領した。果樹栽培が盛んだ。

トレビゾント 座標( , ) 対応言語:

  • 黒海南岸に位置する街である。過去には独立した帝国だった。農業に適した気候で耕作・畜産・漁業いずれも盛んである。トルコ絨毯も流通している。

オデッサ 座標( , ) 対応言語:

  • 黒海に面している港湾都市。さまざまな物資が集散する貿易港。
    ギリシャ時代のオデッソス(のちのヴァルナ)ではなく、近世になって新たに建設された港である。

セヴァストポリ

  • 黒海に面し、クリミア半島に位置する港湾都市。この一帯は、かつてはケルソネソスと呼ばれ、ギリシャの植民市がおかれていた。

アフリカ西部

カーボヴェルデ 座標(15464,4194) 対応言語:ポルトガル語

  • 西アフリカのヴェルデ岬から西ある諸島。もとは無人島で、ヴェルデ岬にちなんで名づけられた。意味は「緑の岬」である。自然環境が厳しく、産業は漁業が中心である。周辺の海からサンゴが採れるようだ。

シエラレオネ 座標( , ) 対応言語:ポルトガル語

  • アフリカ西海岸の街。「獅子の山」(Sierra Leone)という意味だが、その由来は諸説ある。年間を通じて気温が高く、熱帯性の農業が盛んである。また、近郊にはダイヤモンドの大規模な鉱脈があるようだ。

アビジャン 座標( , ) 対応言語:ポルトガル語

  • 象牙海岸沿岸の港。周辺地域の産物が集まり栄えている。ヤシや木材のほか、象牙が産物として扱われている。

サンジョルジュ 座標(72,4522) 対応言語:

  • 西アフリカのギニア湾に面した街。この付近はオヨ王国やダホメー王国が栄え、交易も盛んである。内陸から運ばれてきた豊かな資源が流通している。

サントメ 座標( , ) 対応言語:

  • ギニア湾に浮かぶサントメ島の街。ポルトガル航海者が聖トマスの日に到達したため、この名が付いた。熱帯に適したサトウキビやココナツの栽培が行われている。また、近海ではサンゴなども採れるようだ。

ルアンダ 座標( , ) 対応言語:

  • ごく最近開拓されたばかりの街。十分な水深と、輸送が容易な地形に恵まれた、優れた交易港である。農作物と木材、宝石が豊富に流通する。

ドゥアラ

  • 大西洋のギニア湾に面する港町。広大な平地が広がるが、北西部には山岳地帯がそびえている。

ベニン

  • アフリカ西部に位置する港町。西アフリカ全域と大規模な交易を行うなど、商業の中心地として発展した。

アフリカ南部

ベンゲラ

  • 大西洋に面し、アフリカ南西に位置する街。近くを流れる海流の影響で、近郊の土地は乾燥している。

カリビブ 座標(615,5584) 対応言語:西アフリカ諸語

  • 南アフリカ西岸にある街。小さな街で農業・漁業が中心だが、近辺に鉱山があり、銅や亜鉛のほかダイヤモンドが産出する。

ケープ 座標(969,6005) 対応言語:西アフリカ諸語

  • アフリカ南部、喜望峰近辺に作られた街。近辺は暴風域で、危険である。鉱山に恵まれた地帯で、銅や鉄のほかに金、ダイヤモンドが産出する。

ソファラ 座標(1570,5502) 対応言語:

  • 東アフリカ南東部に位置する街。付近の交易の中心地である。大河に接しているため、農業が盛んである。また近郊の山地から産出する金と木材が流通している。

モザンビーク 座標(1865,5330) 対応言語:

  • アフリカ南東岸に位置する街。天然の良港でアフリカ東部の交易拠点として栄えてきた。耕作が盛んでさまざまな産物が流通するほか鉱山資源が非常に豊富である。

タマタブ 座標(,) 対応言語:

  • マダガスカル島の東部に位置する街。島は山がちで、耕作の規模は小さい。しかし鉱山資源が豊富で、特に宝石の鉱脈が豊かである。

ナタール

  • インド洋に面した、アフリカ南部沿岸に位置する港町。ナタールとはポルトガル語でクリスマスという意味である。

アフリカ東部・インド洋

ザンジバル 座標(1813,4978) 対応言語:

  • 東アフリカに浮かぶ島にある街。アフリカとアラビア・インドとの交易の中継点として栄えている。農作物のほか、貴金属や宝石が産出する。

モガディシオ 座標( , ) 対応言語:

  • アフリカ北東岸の街。古代から人が住むが、気候が厳しく耕作には向かない。畜産は盛んで、主な交易品は畜産物である。それ以外には鉱物資源も産出している。

キルワ

  • 東アフリカのスワヒリ海岸に位置する港町。季節風にのってやってくるアラブやペルシャ商人たちの一時的な居留地として次第に発展した。

マリンディ

  • アフリカ東岸に位置する港湾都市。7世紀以降、ムスリム商人が来航し、海上交易で繁栄した。

モンバサ 座標( , ) 対応言語:

  • アフリカ東岸の街。アフリカ・アラビア・インドの中間地点に位置するため、港湾都市として古くから栄えた。耕作が広く行われ、コーヒーなどの農産物が多く流通している。

アデン 座標( , ) 対応言語:

  • アラビア半島の南端にある、歴史ある良港。中国・インドとイスラム・ヨーロッパ諸国の重要な交易中継地点。乳香をはじめとする何種類もの香料や、コーヒーなどが産物。

マッサワ 座標( , ) 対応言語:

  • アフリカ北東部の街。紅海に面しており、「紅海の真珠」とも呼ばれる。非常に歴史の古い地域で、初期のキリスト教の名残が多くある。豆や穀類を中心とした農作物のほか、この地方が原産のコーヒーが流通している。

スエズ 座標( , ) 対応言語:

  • 紅海の最北端にある街だ。内陸を経由する交易や、メッカに巡礼する人々の通過点として古くから栄えた。エジプトとアラビアの産物が流通している。

ソコトラ

  • アラビア半島の沖合いに位置し、インド洋に浮かぶ島にある街。インド洋を航行する船乗りの寄港地となることもしばしば。独自の生態系をもち、アラビアのガラパゴスとも称される。

ジョファール

  • アラビア海沿岸に位置する港町。モンスーンの季節には大量の雨が降る。

セイラ

  • アラビア半島の対岸、アフリカ東北部側にある港町。アデン湾から紅海へ向かう途中に位置する。

ジェッダ

  • アラビア半島の西岸に位置し、紅海に面した港町。イスラム教徒の聖地への巡礼の入口として古代より栄えてきた。

マスカット 座標( , ) 対応言語:

  • ペルシャ湾とアラビア海の間に位置する街。古代から重要な港で、交易の中心地として栄え続けてきた。この地方独特の農作物のほかに、鉱石や武器も流通している。

ホルムズ 座標( , ) 対応言語:

  • ペルシャ湾のホルムズ海峡に面する街。海上交易の重要地点で、古くから栄えた。その重要性からたびたび支配勢力が変わった。畜産が盛んなほか、高級品のペルシャ絨毯やターコイズなどの宝石が流通している。

バスラ 座標( , ) 対応言語:

  • ペルシア湾の最奥、ティグリス川とユーフラテス川が合流したシャッタル=アラブ川の河口に位置。地名は「黒い小石」を意味する。
    7世紀にカリフ・ウマル一世が建設した軍事都市が起源で、当時の街は少し内陸に存在した。一時は隆盛を極めたものの、度重なる戦乱で13世紀ごろに一旦は放棄されたが、間もなく現在の地に再建された。

ディヴ 座標( , ) 対応言語:

  • アラビア海に面したインド西部の街。古代から存在したが、一度廃墟となり、近郊に再建された。農業が盛んで各種作物が流通するほかエメラルドや生糸なども扱われている。

ゴア 座標( , ) 対応言語:

  • ポルトガル領地
    ---インド西岸にある街。交易で栄えており、高価な香料や染料、宝石が産物として扱われている。また、鉄鉱石が豊富に産出する。

カリカット 座標(3438,4316) 対応言語:インド諸語

  • インド西岸にある大都市。中国〜南インド〜アラビア交易で栄え、富裕な商人が多い。香辛料や茶、染料、宝石など、ヨーロッパで高く売れる商品が流通している。

カルカッタ 座標( , ) 対応言語:

  • ベンガル湾に面する河口の街。東南アジアへ向かう際の重要な拠点で、中国からの商品も扱われる。高級な繊維や香料、宝石などが流通する。

コチン 座標( , ) 対応言語:

  • 南インドの街。南国の穏やかな気候に恵まれており、独特の産物が見られる。インドらしい染料や織物のほか、南国系の香料や果物、宝石が産物として扱われる。

セイロン 座標( , ) 対応言語:

  • インド南端にある島の街。島は高地が多く、茶の栽培が盛んだ。また、宝石の鉱脈が非常に豊富で、さまざまな宝石が産出される。

ポンディシェリ 座標( , ) 対応言語:

  • インド東岸に位置する街。東南アジアへの主要な中継点である。香辛料と香料を中心に、宝石も扱われている。

マスリパタム 座標( , ) 対応言語:

  • インド東岸に位置する街。交易の中継点として開発された。熱帯性の農作物のほか、インド特有の織物や繊維が豊富に流通している。

カリブ

サンフアン 座標(13602,4037) 対応言語:スペイン語

  • カリブ海の東部にある街。比較的新しい街だが、ヨーロッパとの交易の窓口に当たる位置なので栄えている。サトウキビのほか、カリブ特有の農作物やサンゴが流通している。

サントドミンゴ 座標(13484,4038) 対応言語:スペイン語

  • イスパニア領地
    ---イスパニョーラ島の南東部にある街。開拓されたばかりの街だが、航海の便がよく、カリブの交易の中心地として栄えている。カリブ特有の農作物のほか、サトウキビの栽培が広く行われている。

ジャマイカ 座標(13181,4039) 対応言語:スペイン語

  • カリブ海の南部に浮かぶジャマイカ島にある街。全体的に山がちなので、高山に適しているコーヒーの栽培が盛んである。

サンティアゴ 座標(13193,3973) 対応言語:スペイン語

  • キューバ島の南東部にある街。地形が港に適しており、付近の交易の中継点として栄えている。カリブ特有の農作物が豊富に流通している。

ハバナ 座標( 12937,3849 ) 対応言語:スペイン語

  • カリブ海のキューバ島北西岸に位置する街。天然の良港で、カリブ特有の産物が流通するほか、良質のタバコが扱われている。

ポルトベロ

  • 中米、南米との交易の中継地としての役割を果たす、カリブ海に面する港町。ポルトベロとは「美しい港」という意味である。

カイエンヌ

  • 南米大陸北東沿岸に位置する港町。年間を通じて温暖だが、雨量が多い。

ペルナンブコ

  • 南米大陸の東部沿岸に位置する港町。大西洋交易の拠点として発展してきた。