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中型生物



ア行

アイアイ

  • 説明:マダガスカル島にしか生息していないと思われる動物。顔つきや前歯、行動などを見ていると非常に大型のリスだろうと思われる。しかし、手の指はリスとは異なる。独立した種かもしれない…。
    ---ランク:
    ---発見方法:クエスト「暗闇にうごめく影」
    ---発見場所:

アカシカ

  • 説明:温帯〜亜寒帯まで、広い地域で見られる動物である。オスには大きな角があり、メスは小柄である。
    ---ランク:1
    ---発見方法:シカの群れの地図(ランク1)
    ---発見場所:ロンドンの北北西で上陸 南のほう

アザラシ

  • 説明:世界中の広い海域に生息する動物。皮下脂肪が非常に厚いため、海水の冷たさに耐えられるようだ。魚をとるために海に潜り、素晴らしい速度で泳ぐ。陸上での活動は苦手だ。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「黒い瞳の海獣」
    ---発見場所:

アナグマ

  • 説明:クマのような、タヌキのような、ずんぐりした動物。穴を掘って群れで生活する。その巣穴はあまりに広くて調査できないほどである。
    ---ランク:1
    ---発見方法:穴を掘る動物の地図(ランク1)
    ---発見場所:ストックホルムの北で上陸 北東の隅

アビシニアコロブス

  • 説明:黒と白の毛並みが美しいサル。完全に草食性のようで、樹上で葉をもりもり食べている。同じようなサルがほかにもいるようだが、毛並みはこのサルが一番で美しい。
    ---ランク:
    ---発見方法:クエスト「白黒のサル」
    ---発見場所:

アラビアオリックス

  • 説明:長い角を持つ、ウシのような動物。砂漠地帯に住む。それほど大型ではない。地面に穴を掘って座っている姿をよく見かける。おそらく体温を調整しているのだろう。
    ---ランク:
    ---発見方法:アラビアの動物の地図(ランク5)
    ---発見場所:マッサワの北北東対岸で上陸 上陸地点のすぐ東

インドリ

  • 説明:マダガスカルの森に、数kmにわたって響き渡るほどの声で鳴く。その声は、仲間とコミュニケーションをとる手段だと思われる。若葉や果実、花などを食べる。

インドレイヨウ

  • 説明:インドのレイヨウ。ウシに似ているがウシよりほっそりしている。ねじれた大きな角を持つ。
    ---ランク:
    ---発見方法:インドの動物の地図(ランク6)
    ---発見場所:ゴアの北で上陸 上陸地点のすぐ北

インパラ

  • 説明:ねじれた長い角を持った、鹿のような動物。角は鹿のように枝分かれしていない。群れで生活し、跳ねるように走る。
    ---ランク:
    ---発見方法:鹿に似た動物の地図(ランク3)
    ---発見場所:ソファラの北東で上陸、南東の隅

ウンピョウ

  • 説明:全身に雲を浮かべたような模様と長い牙が特徴。樹上での生活に慣れており、通常は単独で行動する。

エリマキキツネザル

  • 説明:襟を付けたような長い毛を持つ。白毛と赤毛の二種類がおり、そのどちらも、うるさいくらいの声で鳴く。果実をよく食べる。

オオヤマネコ

  • 説明:ヤマネコとしては大型で、体に斑点があり耳の先に飾り毛がある。かなり広い範囲で観察される
  • ランク:1
    ---発見方法:山猫の地図(ランク2)
    ---発見場所:ストックホルムの北で上陸 南のほう



カ行

カラカル

  • 説明:トルコ語で「黒い耳」という言葉に由来する名のとおり、飾り毛のある黒い耳が特徴。この毛により獲物の出す小さな音を聞き分けると言われている。ものすごい跳躍力で、小鳥などの獲物を叩き落して捕食する。

グリーンドラゴン

  • 説明:熱帯地方に生息する、大きな緑色の爬虫類。ドラゴンの幼生だという者もいるが、証明するには長い間育てなければならないだろう。恐ろしげな外見と裏腹に、草食性である。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「グリーンドラゴン」
    ---発見場所:サントドミンゴ郊外

クロキツネザル

  • 説明:オスは黒、メスは赤や茶色、灰色の被毛をしている。ともに、耳に長い房毛がある。木々の間で果実などを食べる。

コビトカバ

  • 説明:西アフリカの限られた地域にしかいない、小さなカバ。カバの子供かと思われたが、同じ大きさの個体ばかりなので違う種類だと思われる。体色もカバよりかなり濃い。水の中にいることは少なく、森や湿地にいる。
    ---ランク:
    ---発見方法:クエスト「水が嫌いなカバ」
    ---発見場所:



サ行

サーバル

  • 説明:サーバルは「猟犬」という意味のポルトガル語に由来する。大きな耳と長い肢は、草たけの高い草原の中で、ウサギやネズミなどの獲物を捕らえるのに役立つ。

ジャコウネコ

  • 説明:タヌキと猫の間のような動物。目のまわりが黒く、体には斑点がある。肛門の近くの腺から悪臭のする分泌物が取れ、これを希釈すると高価な香料になる。夜行性で樹上で活動することが多いため、目撃するのは困難だ。
    ---ランク:
    ---発見方法:クエスト「香料を産む猫」
    ---発見場所:

ジャッカル

  • 説明:犬やキツネに似た、肉食動物。キツネよりやや大きい。体色は何種類かあるようだ。
    ---ランク:1
    ---発見方法:野生の犬の地図(ランク3)
    ---発見場所:セウタのすぐ東で上陸 上陸地点から南南西

シタツンガ

  • 説明:湿地、沼などに生息する。尖った蹄、ねじれた長い角が特徴で、水中および陸上の植物を食べる。食事中は、肩まで水中に浸かっていることもある。

シファカ

  • 説明:後ろ足で跳ねるように地上を移動する。その姿は踊っているようにも見える。脚力が優れており、樹木のあいだを約10メートルも跳びこえる。おもに昼間に活動をする。

シマウマ

  • 説明:体全体に黒と白のしま模様がある動物。馬を小さくしたような体つきをしている。多数の群れで生活しているようだ。
    ---ランク:
    ---発見方法:奇妙な模様の動物の地図(ランク2)
    ---発見場所:ソファラの北東で上陸 上陸地点から北



タ行

ツチブタ

  • 説明:細長い顔と長い耳にずんぐりした体の動物。動きは緩慢だが穴を掘るのは非常に素早い。舌がとても長く、これでアリを食べているようだ。
    ---ランク:
    ---発見方法:穴を掘る動物の地図(ランク7)
    ---発見場所:ルアンダの南で上陸 南東にある巨大枯れ木付近

トムソンガゼル

  • 説明:鹿に似た小型の動物。大型の群れを作る。角はあるが短い。全個体に角があるので、オスメス共に角があるのだろう。
    ---ランク:
    ---発見方法:鹿に似た動物の地図(ランク4)
    ---発見場所:ソファラの北東で上陸 上陸地点から北の逆さ岩付近



ナ行



ハ行

バーバリシープ

  • 説明:岩山に住む、羊と山羊の中間のような動物。1頭のオスと複数のメスで群れを作る。
    ---ランク:1
    ---発見方法:野生の羊の地図(ランク1)
    ---発見場所:カサブランカのすぐ東で上陸 上陸地点から北東

ハイエナ

  • 説明:犬に似た動物。他の肉食動物が食べのこした死体をあさるが、狩りもうまい。群れで生活している。
    ---ランク:
    ---発見方法:野生の犬の地図(ランク2)
    ---発見場所:ソファラの南南西で上陸 上陸地点から北西

フェネックギツネ

  • 説明:耳が非常に大きい、砂漠に生息する小型のキツネ。臆病で非常に素早く、危険を感じるとあっというまにいなくなってしまう。どうも穴を掘って隠れているようだが、それにしても素早すぎる。
    ---ランク:
    ---発見方法:クエスト「砂漠のキツネ」
    ---発見場所:

フォッサ

  • 説明:マダガスカル島に生息する最強の肉食獣。主に単独行動をとり、昼夜を問わず、追跡か待ち伏せで狩りをする。体は筋肉質で、木登りが得意。

ブルーバック

  • 説明:アフリカ南部の草原地帯に住むレイヨウ。青灰色の毛並みがとても美しい。角を含めた高さは2mにもなり、レイヨウの中では大型のほうだろう。特異な色の毛皮が珍重されているようで、このままでは絶滅しそうだ。
    ---ランク:
    ---発見方法:クエスト「青い獣の調査」
    ---発見場所:

ホシガメ

  • 説明:インドを中心に生息するリクガメ。草食性でなぜか赤い植物を特に好むようだ。甲羅に放射状の模様があり、大変美しい。
    ---ランク:
    ---発見方法:クエスト「水に入らないカメ」
    ---発見場所:

ボンゴ

  • 説明:大きい個体では400kgにもなる、大型のレイヨウ。濃いオレンジの地に真っ白なしまが十数本ある。深い森に住み、警戒心が強く、姿をなかなか見せないため生態はほとんどわからない。
    ---ランク:
    ---発見方法:クエスト「森の中の巨大レイヨウ」
    ---発見場所:



マ行

マングース

  • 説明:毒蛇を食べる動物。大きなイタチのような外見をしている。毒が効かないわけではなく、かまれれば死んでしまうそうだ。体が小さい割りに気が荒い。
    ---ランク:
    ---発見方法:クエスト「毒蛇の天敵]
    ---発見場所:

マントヒヒ

  • 説明:岩山で大きな規模の群れを作るサル。オスは長い飾り毛が目立つ。牙が大きく、近づくのは危険だろう。
    ---ランク:
    ---発見方法:大きなサルの地図(ランク8)
    ---発見場所:マッサワの門の外、南の端

マンドリル

  • 説明:1m近い大きさのサル。20頭ほどの群れで生活しているようだ。雌雄で見た目がかなり異なり、オスはとても派手な顔をしている。この顔と大きな声のためか地元では恐れられているようだ。
    ---ランク:
    ---発見方法:クエスト「恐ろしい顔のサル」
    ---発見場所:

ムフロン

  • 説明:羊に似た動物。羊と同じような角があり、家畜の羊の祖先ではないかと思われる。非常に警戒心が強く、近づくのは難しい。
    ---ランク:1
    ---発見方法:野生の羊の地図(ランク1)
    ---発見場所:ファマガスタの門の外 西にある大きな木の近く



ヤ行

ヤマアラシ

  • 説明:全身に長いトゲが生えている動物。アフリカで見られる。普段はおとなしいが、危険を感じると全身のトゲを逆立て、後ろ向きに突進してくる。大量のノミがついており、トゲも痛いがノミも困る。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「針山のような動物」
    ---発見場所:



ラ行



ワ行



不確定情報

アシカ

  • 説明:アザラシに似た、黒い体毛の動物。生息地が温暖なので、アザラシよりスマートな体をしている。近い種類なのだろうか?
    ---ランク:
    ---発見方法:
    ---発見場所:

アルマジロ

  • 説明:頭から背中、尾にかけての皮膚が鎧のように変化している動物。危険を感じると丸くなり、外敵の牙や爪から身を守れるようだ。大きさや模様がさまざまだが、別種なのか個体差なのかは不明だ。
    ---ランク:
    ---発見方法:
    ---発見場所:

インドオオリス

  • 説明:体長よりも長い巨大なふさふさした尾が特徴で、機敏な動きで枝の間を跳び回る。果実や木の実、昆虫などが主食。後肢で木につかまり、尾でバランスをとりながら、前かがみになって食事をする。
    ---ランク:
    ---発見方法:
    ---発見場所:

オカピ

  • 説明:中央アフリカに生息する、茶色の動物。足にしま模様があり、シマウマに近い動物だろうと思われる。しかしエサの食べ方や頭の形が馬とはかなり異なっており、まったく違う動物かもしれない。
    ---ランク:
    ---発見方法:
    ---発見場所:

ガラゴ

  • 説明:大きな後肢を持ち、ときには数メートルものジャンプをする。物をしっかりとつかむために、常に尿で手を湿らせている。普段は、小さな家族単位で生活している。
    ---ランク:
    ---発見方法:
    ---発見場所:

クモザル

  • 説明:クモザル

黒っぽい体色で、手足と尾がとても長いサルである。手足と尾を使い、木から木へ飛び移る姿は大きなクモのようだ。サルは手が人間に似ていて器用なものが多いが、このサルは親指がない。

  • ランク:
    ---発見方法:
    ---発見場所:

巨大アメーバ

  • 説明:一件、カビか粘液のようだが、ごくゆっくりと移動している。生きているのかどうかもよくわからない。直径は50cm程度もあり、血管のような筋があったり同じ大きさの粒が多数入っていたりと、非常に気味が悪い。普通の生物とは思えない。
    ---ランク:
    ---発見方法:
    ---発見場所:

センザンコウ

  • 説明:ウロコがある哺乳類。危険を感じるとボールのように丸まって敵から身を守るようだ。とても長い舌を持っており、これでアリをなめとっている。アリしか食べないのだろうか?
    ---ランク:
    ---発見方法:
    ---発見場所:

ゾンビ

  • 説明:蘇った死人だといわれている。カリブで信仰されているブードゥー教の秘儀によって、操られているという。実際には本当に死んだわけではなく、秘薬により意思を奪っているということだ。
    ---ランク:
    ---発見方法:
    ---発見場所:

チンパンジー

  • 説明:黒くて人間よりひとまわり小さなサル。群れで生活し、かなり高い知能を持つようだ。道具を使う個体もおり、もしかしたら人間にかなり近い動物なのかもしれない。
    ---ランク:2
  • 発見方法:中型のサルの地図
  • 発見場所:大西洋中央西岸

ハヌマーンの使い

  • 説明:顔が黒く柔らかな灰色の毛のサル。それほど大きくないが、尾は体よりずっと長い。植物質のものしか食べないようである。インドでは、サルの顔の神・ハヌマーンの使いとして大事にされているためか、人間を恐れない。
    ---ランク:
    ---発見方法:
    ---発見場所:

ホッキョクギツネ

  • 説明:鼻を除いた体全体が密な毛で覆われている。ホッキョクギツネには二つの毛色があり、冬毛は雪や氷に溶け込むような純白、夏毛は冬の厚さの半分で灰色をしている。
    ---ランク:
    ---発見方法:
    ---発見場所:

ボブキャット

  • 説明:ヤマネコの一種。しまや斑模様がある。それほど大型ではない。頬の毛が長く、尾が短いのが特徴。

  • ランク:4
    ---発見方法:山猫の地図
    ---発見場所:メキシコ湾南西岸

マミー

  • 説明:古代エジプトの、高貴な人の墓を守るために呪術をかけられたミイラである。墓を荒らす者が現れると、目覚めて襲ってくると伝えられている。
    ---ランク:
    ---発見方法:
    ---発見場所:

ワオキツネザル

  • 説明:長い尾が白と黒のしま模様になっている。昼行性で、5〜30頭の群れで集団生活をする。群れの全員が木の枝に集まって、ひなたぼっこや毛づくろいをしたりする。
    ---ランク:
    ---発見方法:
    ---発見場所: