Top Menu

空よりも遠いコイン

公式コンテンツ

攻略情報

データベース

ミニゲーム

  • チョコボ

育成 | 宝探し | 穴掘りレース | サーキット

FAQ

困ったときは

基本情報

2ch派生系

その他

Discovery > Art


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

総括Wikiにも同じページが存在します。
以降の編集はそちらで行ってください。

美術品



ア行

アルノルフィニ夫妻の結婚

  • 説明:ヤン・ファン・エイク作。銀行家夫妻の結婚証明画と思われる。絵には宗教的な象徴が多く描かれ、幸せな結婚生活を祈念したものであろう。中央の凸面鏡やシャンデリアをはじめ、筆では不可能なほど細かく描き込まれている。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「ある夫妻の結婚証明」
    ---発見場所:

アルペの聖体器

  • 説明:北フランスのリムザン地方リモージュ出身の細工師・G.アルペが作ったという、祭礼用の器。モンマジュール修道院院長の墓室に納められていたが、あまりに美しいためマルセイユの教会に移されたと伝えられる。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「修道院長の副葬品」
    ---発見場所:

イコン

  • 説明:正教会で信仰に用いられる聖像。宗教上の聖人や重要なシーンを書いた物である。
    ---ランク:1
    ---発見方法:小さな宗教画の地図(ランク2)
    ---発見場所:ファマガスタの教会 奥にある祭壇付近

ヴィーナスの誕生

  • 説明:ボッティチェルリ作の絵画。ヴィーナス、つまりギリシャ神話のアフロディテが、海の泡から生まれたときの様子を描いている。左の二人はゼフュロスとフローラ、右は時の女神ホーラである。
    ---ランク:2
    ---発見方法:クエスト「海から生まれた女神」
    ---発見場所:ヴェネツィア宮殿

ヴェールの女

  • 説明:ラファエロ作の、女性の肖像画。ラファエルの恋人に貴族の婚礼衣装を着せた姿だとも言われている。多忙なラファエロは弟子に手伝わせることが多かったが、この絵は一人で描きあげたという。
    ---ランク:2
    ---発見方法:クエスト「ヴェールをかぶった女の肖像」
    ---発見場所:

円盤投げ

  • 説明:古代ギリシャの彫刻家・ミュロン作といわれる男性像。原作は青銅だと伝えられるがこれは大理石製の模作である。ローマ時代の作とされる。
    ---ランク:2
    ---発見方法:クエスト「ギリシャの競技の像」
    ---発見場所:

エレクティオンの少女像

  • 説明:パルテノン神殿のそばに建つ、エレクティオン神殿のカリアティド(女像柱)。6体あり優雅な雰囲気を漂わせている。
    ---ランク:2
    ---発見方法:少女像の柱の地図(ランク4)
    ---発見場所:アテネ西の郊外、オリンピア地方、入ってすぐ北西

オーロラ姫のティアラ

  • 説明:眠れる森の王女の伝説で有名な、オーロラ姫のティアラ。婚礼に用いたとされる。子孫を通じてイングランドに渡るも、戦乱で紛失。このたび、イングランドの教会に寄贈されたものが発見された。美しい細工で芸術的価値が高い。
    ---ランク:3
    ---発見方法:クエスト「オーロラ姫のティアラ」
    ---発見場所:



カ行

狩人のディアナ

  • 説明:作者不詳の絵画。ローマ神話のディアナが、猟犬をともなって狩りに出かける様子を描いている。柔らかで自然な裸体が美しい。モデルはフランス王の愛妾だといわれる。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「神話を題材にした裸婦画」
    ---発見場所:

岩窟の聖母

  • 説明:読みは「がんくつのせいぼ」。レオナルド・ダ・ヴィンチ作の絵画である。ミラノのある聖堂の依頼で描かれた物だが、報酬で折り合わず、このオリジナルは渡されなかったという。絵には聖母子と聖ヨハネ、天使が描かれている。
    ---ランク:5
    ---発見方法:クエスト「ダ・ヴィンチの真筆」
    ---発見場所:

岩窟の聖母

  • 説明:読みは「がんくつのせいぼ」。レオナルド・ダ・ヴィンチ作の絵画である。ミラノの聖堂の依頼で描かれた絵画が報酬で折り合わず、複製であれば安くてよいということで描かれたものである。この絵の製作には弟子の手も入っているそうだ。
    ---ランク:2
    ---発見方法:クエスト「ダ・ヴィンチの祭壇画」
    ---発見場所:

旧約聖書のタペストリー

  • 説明:シモン・ブーエの原画をもとにした連作タペストリーの一つ。旧約聖書をもとにした内容で、全部で八枚あるという。分厚く豪華なゴブラン織りのタペストリーである。
    ---ランク:1
    ---発見方法:タペストリーの地図(ランク2)
    ---発見場所:ヴェネツィアの教会 書物台に向かって左側の壁ぎわ

行列寓意図飾杯

  • 説明:「ぎょうれつぐういずしょくはい」。ヴェネツィアのガラス工房で作られたという器。瑠璃色のガラス器にエマイユが施されている。ガラスのエマイユ技術は、ヴェネツィアで多用された。これほどの作品は、ヴェネツィアでなければ作れないだろう。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「ヴェネツィアのガラス細工」
    ---発見場所:

御者の像

  • 説明:デルフォイ遺跡で発見された御者の青銅像。競技会で優勝した御者の功績を讃えるために奉納されたものであろう。均整の取れたすばらしい像である。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「古代ギリシャの傑作」
    ---発見場所:

キリスト降架

  • 説明:ルーベンス作の祭壇画の一枚。処刑されたイエスを、母マリアたちが十字架から降ろす光景である。誇張された肉体とポーズ、劇的な光の使い方など、それまでの絵画とは一線を画している。
    ---ランク:4
    ---発見方法:クエスト「王の画家にして画家の王」
    ---発見場所:アントワープ教会

キリストの復活

  • 説明:ジェルマン・ピロン作の大理石像。処刑後、復活したキリストの姿を表したもの。本来は数体の彫像からなる作品のはずだが、未完成のままだという。
    ---ランク:2
    ---発見方法:クエスト「復活したイエスの彫刻」
    ---発見場所:

キリスト昇架

  • 説明:「しょうか」。ルーベンス作の祭壇画。イエスが打ち付けられた十字架が、立てられようとしている場面だ。波を打つような筋肉、浮き上がるイエスの白い肉体など、これまでの宗教画と異なる表現がされている。
    ---ランク:4
    ---発見方法:クエスト「社交的な画家」
    ---発見場所:アントワープ教会

キリスト磔刑

  • 説明:「たっけい」。エル・グレコ作の絵画。イエスが十字架に架けられた情景で、左右対称の構図の中でイエスが白い体をよじって天を仰いでいる。彼の宗教画は光輪を描かないなど定石を無視したところにあるため、初期には認められなかった。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「風変わりな宗教画」
    ---発見場所:

果物

  • 説明:カラバッジオ作の、果物かごを描いた絵画。人物を描かない絵はこれまでの常識を打ち破るものだ。やや生気を失いかけた果物や葉が生々しく、これまでにない魅力がある。
    ---ランク:2
    ---発見方法:クエスト「果物かごだけの絵」
    ---発見場所:

ゴルゴタの丘

  • 説明:アンドレア・マンテーニャ作の祭壇画。ゴルゴタの丘ではりつけにされるキリストを描いたもので、ほぼ完成された遠近法を用いている。衣服や武具、馬具など、緻密な考証がされている点も評価できる。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「画期的な絵画技法」
    ---発見場所:ナポリ教会



サ行

最後の審判

  • 説明:ジョルジョ・ヴァザーリ作の天井画。キリスト教の最後の審判の様子が生々しく描かれている。ヴァザーリは絵だけでなく、文筆家としても知られている。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「ヴェネツィア教会の天井画」
    ---発見場所:

最後の審判

  • 説明:ミケランジェロがシスティナ礼拝堂の祭壇奥に描いたフレスコ画。巨大にして素晴らしい芸術作品である。描かれているのは最後の審判の様子。中央にイエスがおり、救われた者は左手から昇天し、罰を宣告された者は右手から地獄に落ちる。
    ---ランク:
    ---発見方法:
    ---発見場所:

最後の晩餐

  • 説明:レオナルド・ダ・ヴィンチ作のフレスコ画。遠近法によって描かれ建物内部が奥に続いているように見える。周囲の弟子たちに比べてイエスがあっさりと描かれているのは、彼にありがちなことだが未完成なのだろう。
    ---ランク:2
    ---発見方法:クエスト「崩れ行く名画」
    ---発見場所:

失楽園

  • 説明:マザッチョ作の壁画。礼拝堂の壁に、複数の画家が描いたものの一つである。

マザッチョは線遠近法を生かし、それまでとは大きく異なる、生気にあふれた絵画を描いた。

  • ランク:1
    ---発見方法:教会の宗教画の地図(ランク2)
    ---発見場所:ジェノヴァの教会 書物台の左手壁ぎわ

受胎告知

  • 説明:シモーネ・マルティーニ作の祭壇画。製作当時は複数の絵からなる大規模なものだったという。この時代の宗教画としては人物が表情豊かで、新しい時代の到来を思わせる。
    ---ランク:1
    ---発見方法:教会の宗教画の地図(ランク1)
    ---発見場所:ジェノヴァ教会 書物台に向かって左側の壁ぎわ

受胎告知

  • 説明:レオナルド・ダ・ヴィンチ作の絵画。遠近法で描かれているが、マリアの右手など部分的に狂っている箇所もある。意図的だろうか。地面の花々は丁寧に描かれ、天使の翼は鳥のそれを解剖学的に研究したものである。
    ---ランク:3
    ---発見方法:教会の宗教画の地図(ランク7)
    ---発見場所:ジェノヴァ教会

受胎告知

  • 説明:フラ・アンジェリコ作の祭壇画。鮮やかな色彩で描かれたこの絵は作者の敬虔な信仰心を如実に表している。アンジェリコの名は通称で、穏やかな修道槽であった彼を「天使のようだ」と表現したものだそうだ。
    ---ランク:
    ---発見方法:
    ---発見場所:

受胎告知のマリア

  • 説明:リーメンシュナイダー作の彩色大理石像。受胎告知を受けたマリアの像である。イタリア方面でのマリア像とは違った魅力があり、清楚な美しさが印象的だ。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「大理石のマリア像」
    ---発見場所:ハンブルグ教会

勝利

  • 説明:ミケランジェロ作の大理石像。ユリウス2世の墓標のために作られた像の一つだが、未完成のまま打ち捨てられた。老人を組み敷き、体をねじらせた若者の像である。
    ---ランク:1
    ---発見方法:大理石の男性像の地図(ランク3)
    ---発見場所:シラクサの教会 前方の座席の左手壁ぎわ

スピキオ伝のタペストリー

  • 説明:ジュリオ・ロマーノの原画をもとに織られた連作タペストリーの一枚である。内容は、古代ローマ時代のカルタゴ戦争を舞台に、スキピオの事績を追うものである。
    ---ランク:1
    ---発見方法:タペストリーの地図(ランク2)
    ---発見場所:ナントの教会、座席の左の壁ぎわ

聖アンナと聖母子

  • 説明:レオナルド・ダ・ヴィンチ作の絵。聖アンナの膝にマリアが座り、幼いイエスを抱こうとしている。アンナはマリアの母であるが、ここではマリアと同じくらいの年齢で描かれている。この絵は未完成だそうだ。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「変わった構図の聖母子画」
    ---発見場所:

聖家族

  • 説明:ミケランジェロ作の絵画。ほかの画家の作品に比べて肉体や衣服が立体的に感じるのは、彼が彫刻を得意とするからだろう。聖母にさほど聖性が感じられないのは、彼の所属している宗派の教義によるものだと思われる。
    ---ランク:3
    ---発見方法:クエスト「ミケランジェロの絵画」
    ---発見場所:

聖地で説教する聖エティエンヌ

  • 説明:ヴィットーレ・カルパッチオ作。聖エティエンヌの生涯を題材とした六枚の年代記絵画の一枚。描かれている街はイェルサレムで、エキゾチックで鮮やかな衣装、石造りの美しい街並みが特徴的である。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「聖人の年代記絵画」
    ---発見場所:

聖ドニの殉教

  • 説明:アンリ・ベルショーズ作の祭壇画。当時、金地に鮮やかな色彩で描く手法が流行し、これもそれにならった作風である。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「流行した宗教画」
    ---発見場所:

聖ヒエロニムスとライオン

  • 説明:バルトロメオ・ベラーノ作の青銅像。聖ヒエロニムスがライオンの足に刺さったトゲを抜いている姿である。青銅像は、通常は鋳型(いがた)を使って複製できるが、この作品は蝋型で作られた1点物で、複製品がない。
    ---ランク:2
    ---発見方法:クエスト「聖者と獣の青銅像」
    ---発見場所:

聖母子像

  • 説明:作者不詳の木像。シナノキで作られた聖母子像である。かつて南ドイツの教会にあったと伝えられる。聖母は足の下に三日月を踏んでおり、黙示録の「太陽をまとい、月を踏みしく」と表される女を指していると思われる。
    ---ランク:
    ---発見方法:クエスト「聖母子像」
    ---発見場所:

聖母子と聖ヨハネ

  • 説明:ラファエロ作の絵画。別名があり、「美しき女庭師」という。由来は、聖母子の背景に描かれた美しい田園風景であろう。柔らかな筆致の名作である。
    ---ランク:2
    ---発見方法:クエスト「ラファエロの聖母子画」
    ---発見場所:

聖母子と二天使

  • 説明:フラ・フィリッポ・リッピ作の聖母子と天使の絵。宗教画は形式を重視した象徴的な書き方をされるのが常であったが、彼は生気に満ちた人物で宗教画を描いた。この聖母のモデルは彼の妻だと言われている。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「美人画の先駆け」
    ---発見場所:

聖母子と幼児ヨハネ

  • 説明:ラファエロ作の絵画。別名を、「小椅子の聖母」という。ラファエロのそれまでの聖母像と異なり、生気にあふれている。恋人であるマルゲリータをモデルにしているとうわさされている。
    ---ランク:3
    ---発見方法:教会の宗教画の地図(ランク8)
    ---発見場所:ナポリ教会

聖母戴冠

  • 説明:フラ・フィリッポ・リッピ作の祭壇画。彼はそれまでにない独特の色使いで、表情豊かな作品を生み出した。ボッティチェルリやダ・ヴィンチなど、多くの画家に多大な影響を及ぼしたという。
    ---ランク:1
    ---発見方法:教会の宗教画の地図(ランク3)
    ---発見場所:ジェノヴァの教会 後方の座席の左手壁ぎわ

聖母戴冠

  • 説明:フラ・アンジェリコ作の祭壇画の一部。名前は「天使のような」という意味で、死後にそう呼ばれるようになったという。非常に敬虔な修道士で、壁画や祭壇画を多く製作した。当時最先端の技術だった遠近法が取り入れらた作風。
    ---ランク:1
    ---発見方法:教会の宗教画の地図(ランク1)
    ---発見場所:ナポリの教会、座席の左の壁ぎわ

聖母被昇天

  • 説明:ティツィアーノ作の巨大な祭壇画。まさに天に引き上げられようとするマリアは、それまでの聖母とまったくことなる、生き生きとした生身の女性として描かれている。この絵をきっかけに、ティツィアーノは大成功した。
    ---ランク:3
    ---発見方法:クエスト「出世作」
    ---発見場所:

洗礼者ヨハネ

  • 説明:レオナルド・ダ・ヴィンチ作の絵画。洗礼者ヨハネを描いている。「あの方は栄え、私は衰えなければならぬ」という言葉からくる、上を指差したポーズをとっている。不自然なような、不思議な微笑みを浮かべている…。
    ---ランク:3
    ---発見方法:教会の宗教画の地図(ランク7)
    ---発見場所:マルセイユ西教会

象牙の聖櫃

  • 説明:「せいひつ」。作者不明の、象牙でできた高さ30cmほどの聖櫃。自宅での礼拝などに使われたのではないだろうか。左右の板はたためるようになっている。中央の聖母子像は完全な像ではなく、浮き彫りである。
    ---ランク:2
    ---発見方法:教会の祭器の地図(ランク5)
    ---発見場所:ボルドーの教会、書物台の右手奥

象牙の笛

  • 説明:アフリカで作られた、象牙製の笛。素朴で独特の彫刻が施されており、象牙本来の美しいカーブが生かされている。装飾品ではなく、実用にされていたと思われる。
    ---ランク:
    ---発見方法:
    ---発見場所:

創世記

  • 説明:ミケランジェロ作の壮大な天井画。システィナ大聖堂の天井を埋め尽くしている。題材は旧約聖書の「創世記」で、アダムの創造や楽園追放、大洪水などの有名な逸話が、躍動感に満ちた素晴らしい筆致で描かれている。
    ---ランク:5
    ---発見方法:クエスト「天井を埋め尽くす絵画」
    ---発見場所:ナポリ教会



タ行

ダヴィデ

  • 説明:ミケランジェロ作の大理石像。高さ4mを超える巨大なものである。これはゴリアテを打ち倒す直前の、緊張したダヴィデである。関節や筋肉、血管などすべてがリアルで、いまにも動き出しそうだ。
    ---ランク:3
    ---発見方法:クエスト「古代の英雄の巨像」
    ---発見場所:

天馬にまたがる名声の女神

  • 説明:高さ3mを越える、巨大な大理石像。ペガサスに乗った女神がラッパを吹き鳴らしている姿である。宮殿の水場を飾るために作られたという。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「ペガサスと女神の大理石像」
    ---発見場所:

天馬にまたがるメルクリウス

  • 説明:「天馬にまたがる名声の女神」と対になっている巨大な大理石像。ペガサスにローマ神話の神・メルクリウスがまたがっている。対にして置けば、豪華な眺めだろう。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「対になった天馬の像」
    ---発見場所:ナント教会

トレドの風景

  • 説明:エル・グレコ作の風景画。風景画は絵画としての価値をあまり認められないものだが、この絵が素晴らしいことは誰の目にも明らかだろう。彼は誰の依頼によるものでもなく、自分の意思によってこの絵を制作した。暗く明るい、不思議な絵だ。
    ---ランク:3
    ---発見方法:風景画の地図(ランク7)
    ---発見場所:ヒホン・酒場暖炉傍



ナ行

ニコラス・クラッツァーの肖像

  • 説明:息子のほうのハンス・ホルバイン作の絵画。極めて写実的な技法が彼の特徴である。モデルのニコラスはイングランドの宮廷に仕えた天文学者で、そのためこの肖像画にも天文学で用いる道具が描かれている。
    ---ランク:2
    ---発見方法:クエスト「イングランドの絵画」
    ---発見場所:ロンドン書庫

人間を守るキリストの犠牲

  • 説明:フランス・フロリス作の宗教画。非現実的な象徴を集めた、不思議な構成になっている。フランドル地方の画家らしく、プロテスタント寄りの内容になっている。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「宗教画の新しい流れ」
    ---発見場所:

ネッソスにさらわれるディアネイア

  • 説明:グイド・レーニ作の、ヘラクレスを題材とした連作の一枚。ヘラクレスの妻・ディアネイラが、ネッソスというケンタウロスにさらわれるシーンである。素晴らしい躍動感にあふれた作品だ。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「ギリシャ神話が題材の絵」
    ---発見場所:



ハ行

バベルの塔

  • 説明:ピーテル・ブリューゲル(父)作の絵画。建築中のバベルの塔を描いている。特に大型ではないのに、建築に携わる人や工具が非常に緻密に描かれている。本来はバビロンにあった塔だが、欧州の街をモデルに描いている
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「バベルの塔の絵画」
    ---発見場所:アムステルダム教会

バベルの塔(小)

  • 説明:ピーテル・ブリューゲル(父)作の、もう一枚のバベルの塔の絵。大きな絵と違い、建築の様子は描かれていない。なぜか全体が強い赤で描かれており、神の怒りで砕かれる前触れを思わせる。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「もう一枚のバベルの塔」
    ---発見場所:

ピエタ

  • 説明:ミケランジェロ作の大理石像。処刑されたイエスを抱く聖母マリアの像である。人間の肉体、衣服のひだなど、冷たい石だとは思えない出来だ。イエスに比べてマリアが若いが、これも表現方法の一つである。
    ---ランク:3
    ---発見方法:クエスト「天才の青年時代」
    ---発見場所:

ヒワの聖母

  • 説明:ラファエロ作の絵画。同じ題材の絵が複数あるため、この絵は通称でこう呼ばれる。由来は、左の聖ヨハネが小鳥のヒワをつれているからである。
    ---ランク:2
    ---発見方法:クエスト「ラファエロの名画」
    ---発見場所:

船形器

  • 説明:ラピスラズリを削りだして作った器で、金やエマイユで装飾した調度品。意思の削りだしはイタリアでなされたものだが、金属部分は何度も手直しされているようだ。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「宝石を削りだした器」
    ---発見場所:ボルドー

プリマヴェーラ

  • 説明:ボッティチェルリ作の絵画。中央にヴィーナスとキューピッド、右にはゼフュロスに息を吹きかけられた女神フローラが、左には美・貞節・愛の三女神とメルクリウスが描かれている。
    ---ランク:3
    ---発見方法:クエスト「ボッティチェリの傑作」
    ---発見場所:



マ行

マギの礼拝

  • 説明:レオナルド・ダ・ヴィンチ作の絵画だが、未完成である。彼が最初に手がけた大作だとされるが、製作中にほかの土地へ転居したため未完成となった。絵の題材は、誕生したイエスを三人の賢人が礼拝に訪れた情景である。
    ---ランク:2
    ---発見方法:クエスト「ダ・ヴィンチ最初の大作」
    ---発見場所:

マクシミリアンの狩猟

  • 説明:原画はベルナールト・ファン・オルレイ。神聖ローマ帝国皇帝であるマクリミリアン1世の狩猟風景のタペストリー。12枚の連作物の七枚目で9月と呼ばれる。縦4.5m、幅5.5mの巨大なものである。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「十二枚の連作タペストリー」
    ---発見場所:

マグダラのマリア

  • 説明:ドナテッロ作の木像。マグダラのマリアは、回心してイエスに従った女性で、イエスの死後は何も身につけず山にこもったとされる。この像は年老いた彼女の姿で、通常は若く美しく表される宗教像と一線を画している。
    ---ランク:2
    ---発見方法:クエスト「老いた聖女」
    ---発見場所:

モーゼ

  • 説明:ミケランジェロ作の大理石像。ユリウス2世の墓のために作られた像の一つである。十戒の石板を抱え、緊張した表情で遠方を見つめている。
    ---ランク:2
    ---発見方法:男性像の地図(ランク4)
    ---発見場所:ナポリ教会

モナリザ

  • 説明:レオナルド・ダ・ヴィンチ作の絵画。不思議な微笑、衣服の上品な質感、空気遠近法による背景、なにより、まるで血が通っているかのような肌。まさに理想の肖像画といえる。
    ---ランク:5
    ---発見方法:クエスト「ダ・ヴィンチ=コード」
    ---発見場所:アムステルダム教会



ヤ行

薬剤師の肖像

  • 説明:フランソワ・クルーエ作の肖像画。モデルは彼の友人でピエール・キュートという。イタリアとフランドルの影響を受けた、自然で非常に写実的な絵画だ。
    ---ランク:1
    ---発見方法:クエスト「細密な人物画」
    ---発見場所:



ラ行

レースを編む女

  • 説明:ヤン・フェルメール作の絵画。縦が24cm足らずの小さな絵画でありながら、一心にレースを編む女性が見事に描かれている。女性の手元は精密に、それ以外はあえて不明瞭に描くことで緊張感を出している。
    ---ランク:3
    ---発見方法:クエスト「画商が描いた絵画」
    ---発見場所:ロンドン ダケット商館

ラオコーン

  • 説明:ラオコーンはトロイの神官で、トロイの木馬を防ごうとした人である。ギリシャに肩入れするアテナが放った大蛇に襲われ、二人の子と共に命を落とした。
  • ランク:4
    ---発見方法:クエスト「トロイ戦争のてん末」
    ---場所:ヴェネツィア元首公邸

ラオコーン

  • 説明:ローマで出土したラオコーン像の完全な姿。体をよじり苦痛に耐える表情から、天罰の恐ろしさがまざまざと伝わってくる。

ラオコーンの右腕

  • 説明:ローマで出土したラオコーン像の、折れた右腕。ラオコーン像には天をつかむような伸ばした右腕がつけられていたが、これは曲げられている。
    ---ランク:5
    ---発見方法:クエスト「失われた右腕」
    ---場所:ナポリ郊外



ワ行