無名


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種族:ブラッキー
性別:♂
概要:昨今では珍しくなった純粋なポケモンの子、ブラッキーの色違いで13~15くらいの見た目の男の子。
 精神的に大人なのか、幼さが残る見た目に反して真面目そうな感じ。ただし平気で毒を吐く、性質のそれとは別に口からいっぱい吐く。
 ただでさえ慇懃無礼である上に、思ったことがフィルタ通されずに直接口から出るタイプ。
 しかもそれを本人が気にしないので、どんどん毒を吐く。割と残念。

 名前は持たなかったことから無明と便宜上記していたが、それを逆手に取られてウーミンという読みで無名という名を頂いた。
 好きなものは苦いもの、苦手なものは甘いもの、摂ると何故か酔っぱらってしまいます。
 上気の能力が暴走するらしく本人も嫌がるようです、どうか飲ませたり食べさせたりしないよう。
 どうやら甘いものの中でもそれがお菓子であるか、お酒であるかなどで酔い方が変わるみたい?
 ロキ君やら周りの思春期の子らと違って、精神的に成熟しているためそういうシチュエーションでも落ち着いていられるらしい。
 経験があるかどうか定かでなかったが、後ほど知識があるだけで経験はないと彼は言っていた。

 その身の上は、クレールと同じ実体を持った自称神の見習いとのこと。
 与えられた権能は欲求の制御で、三大欲求を始めとした広い意味での欲求の度合いをコントロールできる。
 ただ、見習いというだけあって思ったままに好き勝手できるわけがなく、
 彼に赦されているのは一度に一種類の欲求を、ただ一人に対して増減させること。
 しかも、例によってクレールと同じく自称神の見習いとなった時点で肉体の年齢は止まっているため、
 見た目よりも非常に歳を取っている可能性がある。というか取ってる。
 そんな中で彼がずっと天涯孤独、ごく少数の知り合いとつかず離れずの生活を送られている理由は、
 彼が能力を用い、自分自身の持つ承認欲求を抑えているから、というなんか悲しい生い立ちを持つ。
 また、彼はクレールやロキと同じくポケモンと人の姿を自由に変化できる。
 が、ポケモンと人間とで年齢帯が離れているらしく、人間時では20代後半の三つ揃えスーツのビジネスマン風な出で立ちになる。


 彼が現れたことで、予想された未来に捩れが生じたと脚本家は言う。

 彼は他人のぬくもりを求める自分の心に自ら蓋をした理由は、孤独を強いられその寂しさに耐えきれないと判断したからと言った。
 まるで何かの懲罰のような過去を齎した原因は、かの一連の出来事の根幹にあるという……

 「人は、力を持ったならそれをどこかで使ってみたくなるものという。
  だが、現実にそれが誰にも起こり得るとは限らない。人は自らを制することができるのだから。
  それが出来ないとするならば、それはきっと、悪魔にでも唆されたのだろう。」

 keyword:悪魔,人獣自在.慇懃無礼,権能持ち,欲望操作(弱),甘味嫌い,ジト目
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