ブラン


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アルデバランの館で生まれ育ったという、天真爛漫な性格で10代前半っぽい女の子。
ジュゴンとのハーフらしく、半人半魚のまさしく「人魚」と呼ぶにふさわしい体型。
純白な肌や髪、泳ぎに特化した流れるような見た目は、どこか醸し出す儚さも相俟って強い色気になるかもしれない。
更に彼女からして基本的に衣服はあくまで隠すべきところを隠すため…という意味合いの方が強いらしく、割とあやしい。
ひらひらが目立つそれは泳ぐときにはぴったりと張り付いて泳ぎを阻害しない特殊素材らしいが、それでもおへそやお腹がはっきり見える。きわどい。
下半身に関して言えば、上半身を覆う服から繋がった一枚のひらひらで隠すべき部分を隠しているだけのなんともギリギリな仕上がり。あぶない。
そんな衣服でありながら、そこそこ発育がよさそうな出で立ちであるため男性諸君らは目のやり場に困るだろう。ひわい。
ただ、それは異性と言える異性にあったことがないというような箱入り娘だったことが大きな原因のようにも思える。

実は人造ハーフ…どころか、とあるDNAデータから可能な範囲まで再現した人造生物。
そのことから存在自体が希薄なせいか、何があっても早急に対応できるようにと館から出ることを禁じられている。
しかし当然そんな事情を本人に打ち明けられるはずもなく、それを知らないまま育ったためか。
彼女自身はまだ見ぬ外の世界に思いを馳せたまま、今宵も館で歌うという。

彼女の持つ力は「エコーロケーション」に近いそれ。
あらゆるものを透過する音波を発することができ、それを受け取った相手にノイズなく言葉を送ることができる。
また、その力を使っている最中は一定の範囲に居る相手の考えていることをある程度読み取ることもできる。
その場合は近ければ近いほど深く読み取りやすく、遠ければ遠いほどぼやけてしまう…らしい。




最近はお外に出ることを条件付きで許されたらしい。
親と慕っているユピテルが作った特製水槽搭載自動四輪車を乗りこなし、交流スレに現れる。

彼女は人造生物であり、またユピテルの取り組んでいた研究のある種の集大成である。
本人は気づいていないが、その身体は生命力が非常に強く、ある種の不老不死を体現している。
また、その肉を食したものにも同様に不老不死になり得る程の強い生命力を授けるとも言われるが……


keyword:天真爛漫,半人半獣,思念の話し手,人魚の血,不老不死(広義)
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