ヒュプノス


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種族:シャワーズ
性別:♂
概要:タナトスの双子の弟となるはずだった。水子であったがためその存在は現実では知られていない。
 本人はヒュプノスと名乗っているが、正式な名前はどこにもない。
 …名乗っているうちに「ヒプノス」という方が語感として呼びやすいことに気づいたとかどうとか。
 天邪鬼で気まぐれで、優しいように見えて独善的で、何より狂気に満ちている。
 その行動や言動には奇妙なものがとても多く、兄のみが生きていることが何より気に食わない。

 誰かの夢の世界に入り込んだり、或いは自分が作り出した夢の世界に存在する。
 何度か夢には出てきたことがあるみたいだが、起きたころには忘れている。
 誰も知らない、覚えていないのはそれが理由である。

 進化するはずの未来が不確定であるためか、様々な進化系にて現れる。
 だが基本的にはシャワーズ…らしい。


 …あれから3年の月日を経て、ずっとため込んでいた恨みや辛み、そういう負の感情や
 生きたいと思う気持ち、また生きている者への羨みや妬み、そういう生への執念やら渇望を醸造し
 自分の身体を媒体にしたまるで蠱毒とも言える手法により、より強く相手の理性を蝕む猛毒…のような身体を手に入れた。
 蔓延る狂気も更に濃度を増したようにも思え、一族の中で最も近づいてはいけない存在となった。
 同時に、「自分が生きていると思える世界が来たなら、それは僕の手で支配して護らなければならない」と歪んだ考えを持つようになる。
 ただ武力でどうするわけでもなく、相手の無意識自体に自分の存在…というものを強く刻み込むで、それを成そうと考えているようだ。
 夢の世界から相手の無意識を蝕む彼の猛毒は、一入に甘美な快楽へと繋がるらしい。
 メロメロなどとは違う、もっと危険で麻薬のような快楽へ……

 …今はまだその世界ではないが、やがて彼がこの世に存在するという未来がくるのだろうか。


 keyword:水子,夢魔,感覚共有(一方向),全身媚薬,触手,捕食趣味(多義性),刹那主義
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